〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
何だろう…………凄い頭がフワフワする…………
「おい……えて……か……リサ…?」
何か……聞こえた様な………?
「お〜…アリ…聞こ……か?」
何か……聞き覚えが有るような……?
「あ〜…仕方……ヤ…ぞ?」
んん………何か……気持ちいい……?
「っ、相変……ず締……は……な」
揺さぶられてる様な………?そうじゃないような……?
「出……!」
んん………何か……温かいような……?
「正気……どったか……サ?」
フワフワと気持ち良さが合わさって……何か良いな♥
「あ〜…わ……た、正……戻る……中出し……ぞ」
んんぅ…♥何か激しくされてる様な気分……♥
……………………………………………………………………
パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥
「んん♥あんっ♥はぁんっ♥」
「ふぅ…ふぅ…、さっさと正気に戻れ!ほら!6発目だ!」
ビュルッ♥ビュルルルルッ♥ドブブブッッッ♥
「はぁぁぁぁんっ♥♥♥」
ビクンビクン♥
「まだか……しょうがない、7回目だ」
パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥
「んひぃっ♥ふうんっ♥ああんっ♥」
「この……エロい喘ぎ声出しやがって……!起きてんじゃないのか!」
広めの広場の中心にて………1人の男が正気を失いトリップしている女を正気に戻す為に奮闘していた。
肉塊の瘴気を直に吸わされ、更に催淫効果の有る粘液をタップリと身体の外や内に塗ったくられてしまい、女は完全に正気では無かった。
それを治療する為に男は触手の粘液を無効化するべく女の胎内に自らの精液を流し込んでいた。
「たくっ……まだ正気にならないのか?上の奴らは3回位で正気になったのに……やっぱりこの肉塊に直に吸わされたからか?」
パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥
「んひっ♥はあんっ♥」
「ちょっと見ない間に……身体付きも良くなりやがって……!」
男はユサユサと揺れ動く無防備な女の豊満な乳房を鷲掴みながら腰を突き動かして行く。
胸を鷲掴まれたからか女の身体はビクンと弾け、膣壁が収縮して膣内に有る男のチンコをギュウギュウに締め付けて逃がさない様な動きをする。
「んぐ……胸を揉んだら締まりが良くなった……寝てても淫乱かよ」
男は更に力を入れながら腰を打ち付けて動かして行く
……女はだんだん速くなるピストンに喘ぎ声を上げながら身体をビクつかせていく。
「ん………登ってきた……さっさと目覚めろ…アホアリサ…!」
ビュルルルッッッ♥ドブブブッッッ♥ドブッ♥
「はあぁぁぁっん♥」
男は腰を思い切り押し付けながら子宮に精を放出する、ビクビクとチンコを脈動しながらポンプさながらにしていた。
「んあ………?」
精液を全部出し切り、落ち着いている最中、倒れている女の目に光が宿った。
「やっとお目覚めか?アリサ」
……………………………………………………………………………
「やっとお目覚めか?アリサ」
何かフワフワして暗いような感じだった頭がクリアになり目の前の光景を理解しようと頭が回転し出す。
確か俺は………そうだ、あの肉塊に瘴気を直に吸わされて頭をバカにされたんだ………それから………それから?
取り敢えず俺は目の前に居る男の顔をぼやけた視界からだんだん認識出来る様になり目を凝らして見ると
「どうした?まだ寝ぼけてるのか?」
整った顔立ちに……黒髪の長髪……紅くてキレイな瞳………
「あ……兄貴……?」
「やっと目覚めたか、おはよう」
間違いない……俺の前に居るのは……孤児院で世話になった…
………アラヤの兄貴だ……!
「あ……兄貴……なんで此処に…?」
「そりゃ、お前等を助けに決まってるだろ?」
アラヤの兄貴は俺より先に孤児院を出た兄貴分だ
孤児院では1番年上だったから俺も頼りにしていた……
…………んで……女の身体になって、処女をモンスターや適当な男に奪われるならって思い……兄貴に無理を言って抱いて貰った。
………と言うか夜這いしたんだがな……♥
「お前がモンスターに催淫状態にされてたから大変だったぞ、7回目でようやく正気になったんだからな」
「7回目……?」
俺は兄貴の言葉に頭を傾げるが言葉の意味は直ぐに理解できた。
身体を起こそうとした時、腹に違和感が有り、兄貴の顔が近い事も合わされば………
「7回も妹分に中出ししたのかよ♥」
俺はニヤニヤ笑いながら兄貴を挑発する様に甘い声で耳元で囁く
「そりゃ、こんな美人が居たら誰だってなるさ」
むう……見事に返されてしまった……相変わらず兄貴は色々出来るな。
「それよりも兄貴……抜いてくれないか?お腹が圧迫されてるんだが?」
「…………………」
「あ……兄貴……?」
兄貴は何故か無言であった、少しすると、兄貴が口を開く。
「アリサ、俺はお前を助ける為に7回中出しした」
「あ……あぁ、そうだな」
「7回は半端だろ?」
あ、やばい!兄貴のよく分からないこだわりだ!
「キリ良くしたいから後3回出して……10回にする」
「ちょっ、兄貴…!あんっ♥」
俺が兄貴を止める前に兄貴は俺を抱き寄せて膝の上に繋がったまま座らせる……んんっ♥…俺の体重がそのまま兄貴のチンコに乗っかって……子宮にチンコがめり込む……♥
そのまま兄貴は俺の腰を掴み上下に動かしてチンコを扱く
……あんっ♥俺をオナホみたいに扱いやがって♥
だったら……こうだ!
「むぅ!」
兄貴のチンコが奥深くに突き刺さる瞬間、膣内を収縮してチンコを締め付ける、んで特にカリ首をヒダで擦り付けてゾリゾリと刺激を与える。
「おま……楽しんでるじゃねえか」
「んんっ♥はんっ♥そりゃ♥久々に兄貴とするんだから♥」
「街でも噂になってたぞっ、誰とも寝るとかっ!」
「はぁっ♥誰ともじゃなくてっ♥若い奴とっ♥酒を奢ってくれる奴っ♥」
「同じだろっ!」
パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥
兄貴のチンコ……久々に味わったら気持ち良い……♥
………しかも前よりも大きくなってる…………♥
……精液も美味くなって……♥
グリッ♥
「はぁんっ♥兄貴…♥そこ…♥深すぎ……♥」
「ここがいいの……か!」
兄貴は腰を上手く使い、俺の1番気持ちいい所にチンコを何度も押し付けてくる……ああもう♥何度もイッてしまうだろ♥
ぎゅっと膣内を締め付けながら兄貴に抱き着いて密着度を高める
兄貴の胸板に俺の胸を押し付ける、兄貴のチンコはビクンと反応する、ふふふ……カワイイな♥
「アリサ……!この……!」
「んんむ!?あむ♥」
兄貴が俺の唇を塞ぐ、突然の事で驚いたがキスが気持ちいい……♥
……そういや初めてキスしたのも兄貴だったな……♥
俺は兄貴の首に手を回しながら気持ちいいキスをする。
次第に気分が高揚したからか、口を開いて舌を出す……
………お互いの唾液を舐めとりながら舌を絡め合う……♥
「あむっ♥……んむぅ……♥……はんっ♥」
兄貴の舌が絡み付いて着て凄く気持ちいい……♥
んんっ♥腰の動きが速くなった……♥もうそろそろかな♥
「んむっ、ぷはぁっ、アリサ、奥に出すぞ!」
「ああんっ♥来て♥兄貴♥俺の子宮に精液頂戴♥」
喘ぎ声を上げながら兄貴のチンコを締め上げる、そして、どくどく言いながらチンコは精液を吐き出した。
ビュルッ♥ビュルルルッ♥ビュルルルルルルルンッ♥
「んんんっ♥熱いっ♥気持ちいいっ♥」
チンコから子宮に向けてドロドロアツアツの精液が注がれてイクっ♥
ほら、兄貴♥もっと出してくれ♥
射精してる最中のチンコを腰を上下に動かして精液をもっと搾り取る。
「うぐっ……アリサ、今出してるから動くな……!」
「やだよ♥俺に後2回射精するんだろ♥」
「この……!淫乱サキュバスが!」
アリサは舌なめずりしながら腰を上下に揺さぶる、アラヤは腰をくねらせて快楽を和らげようとするが焼け石に水ぐらいの成果だった。
アラヤのチンコはアリサの腰使いに勝てず、尿道に残っている精液まで根こそぎ吐き出された。
そのまま腰の動きは止まらずチンコは膣壁に狭まれて締め付けられ続ける。
ズチュッ♥ズチュッ♥ズチッ♥
「ふぁ…♥そこ……♥気持ちいいっ♥」
アリサは汗を垂らしながら淫らに腰を振る、腰使いはだんだん速くなっていき、チンコを何百ものヒダで絡め取りながら動いていく。
アリサは自らの気持ち良い部分に何度もチンコが当たるように喘ぎながら擦っていく。
そのままアリサは10回…20回…と何度も腰をバウンドさせて快楽を貪り食う、最早どっちが主導権を握っているか分からない状況である。
しかし、アラヤもヤラれるばかりでは無く、お返しにアリサのブルンブルン揺れ動く爆乳を鷲掴みにして潰すように揉む。
乳から来る快楽にアリサは涎も垂らして喜ぶ、更に激しく腰を上下に動かしてチンコを咥えこむ。
ばちゅんっ♥ばちゅんっ♥ばちゅんっ♥ばちゅんっ♥
「んぐっ……!」
「ははははっ♥どうしたんだ兄貴♥俺を犯してみろよっ♥♥♥」
「ぶちっ」
アラヤは挑発的なアリサの言動にキレ、肩に手を置きそのままアリサを押し倒した。
そのまま倒れたアリサのマンコの奥底にチンコを叩きつける、いわゆる種付けプレスの態勢で、アリサに抵抗させない様に両手を拘束して奥深くにチンコを突き刺す。
どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥
「んぁぁぁぁっ♥しょこぉぉっ♥しゅごぃぃっ♥」
「オラ!ここが良いのか!」
「もっと♥もっと♥ついてぇぇぇっ♥」
膣壁はやって来たチンコを歓迎するかの様に抱き締め、スムーズに来てもらうように愛液が滝のように分泌され続け、ヒダも逃さぬように絡みつく。
「っ!出すぞ!全部飲め!」
「うんっ♥しきゅうでのみほしますぅぅっ♥」
ビュルルルルッッ♥ドボボボッ♥ドブッ♥
「ふわぁぁぁぁっ♥おなかがあったかぃぃぃっ♥」
アリサは子宮に流し込まれる精液の衝撃にビクンと身体を震わせながら絶頂した。
目の橋から涙が溢れ、涎も止まらずに垂れながら快楽を享受していく。
子宮はごくごくと精液を飲んでいき、膣壁やヒダはもっと精液を出してもらうようにチンコに媚びる。
「ふぅ……ふぅ……」
「あへぇ………やっぱ……あにきしゅごい……♥」
アリサは潰れたカエルの様に倒れながら身体をビクつかせ、快楽の余韻に浸っていた。
だが…………
「アリサ」
「ふぇ……?」
「後一発だ」
ズチュンッッッ♥♥♥♥♥
「ふわぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♥♥♥♥♥」
………………………………………………………………………
「うう……兄貴……変態……」
「お前だって楽しんでいたろ淫乱サキュバス」
兄貴にタップリ中出しされた後、俺は足腰がおぼつかなくなり、今現在兄貴におんぶされながらダンジョンを脱出している。
元凶のモンスターを倒したからか瘴気は完全に消え去り視界は良好である。
「取り敢えずは助けれた奴は助けた」
「……じゃあ、何人かは……」
「ああ、手遅れな奴が何人か居た」
「……そういや女性の冒険者達が瘴気にヤラれていたがそれは?」
「………………………………」
「兄貴?」
「…………助けたぞ?」
色々会話をしている内にダンジョンの入口に到達した。
入口には恐らく救援に来た多数の冒険者にヒーラー達が救助した冒険者達を介抱していた。
「コイツらの容態は?」
「あ、アラヤさん!はい、意識の無い者が何人か居ますが命に別状は有りません!」
よかった……無事に救出出来た奴等が居て………
そんな時、兄貴に近付く冒険者達が居た、確か……そうだ触手に捕まってた女性冒険者達だ。
「あの……アラヤさん…助けていただきありがとうございます」
「いい、いい、当然の事をしただけだ」
「それでですね……その……♥」
女性冒険者達は太ももを擦り合わせながらモジモジしていた
………まさか……兄貴の助けたって………
「あの…私……恋人が居るので……その……今回の出来事は……♥」
「私も……夫と子供が居るので……♥」
「わ、私は結婚して無く、恋人も居ませんが……その……♥」
「大丈夫だ、今回みたいなケースの場合はちゃんと守秘義務契約が有るからギルドにも詳しくは言わないから安心しろ」
「「「あ、ありがとうございます!」」」
………なる程……兄貴がどう助けたかわかった……
「あの人よりもデカかった……♥」
「うぅ……浮気じゃない、浮気じゃない♥」
「エッチって……あんなに気持ちいいんだ……♥」
…………兄貴……って……孤児院に居た時からだけど……凄いモテるよな
その……今回の事件は特異変異種の仕業とされた。
事件を解決した……俺と兄貴はギルドから特別手当が与えられた
が………兄貴は被害に遭った冒険者達への寄付に半分以上を使った。
……俺も寄付をしようとしたが兄貴からは「お前も被害に遭ったんだから貰っとけ……と言うか装備を新調しろ、折角今回の件でAランクに上がったんだから」と言われてしまった。
言い忘れたが俺は今回の件の解決した事からAランクに上がったんだ。
コレで手続きとかが簡単になるし、検問も省略される。
まぁ、その変わりギルドから面倒くさい依頼を回されたりするんだがな
今回はこんな感じで終わった………そうだ…この後兄貴と飲みに行くから………高い酒奢ってもらおっ♥