※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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『アリサの普段着』

アリサが普段から着ている服装
ノースリーブの白いブラウス
黒いミニスカート
黒いニーソックスとショートブーツ
と言うシンプルな服装である

だがはじめに買った頃より発育が良くなって胸元を閉めれなくなり開いてるので谷間が丸見えになっている




第七話

暗くなり始めた森をがむしゃらに進み子供を探すが森は日が落ち辺りの影は落ち薄暗い中を周りを見渡すが依然として子供達が見つかる気配は無い。

 

 

これ以上時間を掛けてしまうと俺も危ない

出来るだけ早く見つけようと走ったのがまずかった

子供を探すのに夢中になり周りの警戒を怠ってしまった

突然上から何かが落下して俺の背中に張り付いたのだ

背中に張り付いた奴を顔を動かして見てみると、そこにはデカい昆虫型のモンスターが張り付いていたのだ。

 

 

「キモい!キモい!離れろ!」

 

 

背中に張り付いた昆虫を引き剥がそうと背中に手を回そうとするが、それよりも早くモンスターの産卵管がスルリと股に挿入してきやがった。

産卵管は細く柔らかく直ぐ様子宮口に到達した。

ブヨブヨの触感が膣内をかき回す感じは気持ち悪いがモンスターはそんなことは関係無いとばかりに子宮口を何度もノックしてきた。

数十回の往復の後にモンスターは産卵管を動かすのを止め子宮口に押し付ける。

俺はその行為に青褪めるが昆虫はお構い無しに子宮の中に卵を植え付けてきやがった、一つ…一つ…また一つと握りこぶし位の大きさの卵が産卵管から膣内を通って子宮に植え付けられていく、俺の子宮は送り込まれてくる卵達で膨らんでいく。

少しづつ腹が苦しくなるとモンスターは卵を植え付け終わったのか動きを止めた、さっさと抜け!そう思いモンスターを睨むが急に産卵管が震え始めた。

その行為に俺はまさかっ!と嫌な予感がするがその予感が当たってしまった、産卵管から大量の精液が放たれたのだ

最後は卵に精液を着けるのかよ!

モンスターは精液を出し終えると産卵管を引っこ抜いた、俺はモンスターが飛び立つ前にサーベルを抜き頭から真っ二つにした。

 

 

「最後の交尾だ、良かったろ?」

 

 

俺は死骸にそう言い放つと卵でポッコリと膨れてしまった腹部を擦る、またかよ……俺は心の中で愚痴る。

蟲に産卵されたのはこれで初めてではないからだ。

前に植え付けられたのはバッタの様なモンスターでいきなり押し倒され生殖器を入れられた、その時は卵を数個植え付けられ直ぐ様掻き出したが今回の産卵は一味違う、何と掻き出そうにも最後に出された精液がゲル状になっており子宮の中で卵と一緒に留まっているのだ。

何度も腹をいきんでみるが出てくる様子は全く無い。

このままの状態でいるしか無い………俺は肩を落としため息をついた

まさか蟲を出産するとは………涙が出てくる。

 

 

それから仕方無く腹に卵を抱えたまま森を探索する。

だいぶ暗くなってきたマズイと思い焦っていると腹からドクンドクンと鼓動が鳴ってくる。

生まれる…俺はそう直感し周りを見渡し少しでも安全な場所で産もうと近くの岩陰に移動し下着を脱ぎ捨て楽な姿勢に横たわる。

腹の鼓動がだんだん早くなって腹が震えてく………出る!

俺はそう確信し腹部に力を入れると子宮口が開き中からワサワサと幼虫が出てくるのを感じる、膣内を幼虫が通る感覚に快楽を感じてしまう……俺の身体どんどん淫乱になってないか?

そうこうしている内に遂に幼虫が俺の膣から顔を出してきた

うわ、キモ、完全に外に出た幼虫はそのまま飛び立とうとするがその前に俺がはたき落とした。

いいぞ、出てこい、全部ぶち殺してやる。

子宮から次々と卵が孵化を始め膣内を幼虫が通って来る。

俺は次々出て来た幼虫達を潰していった。

 

 

「やっと最後か……あ〜気持ち悪」

 

 

最後の一匹を潰すと少しだけせいせいした、辺りには幼虫の死骸と幼虫と一緒に出てきた精液が散乱していた、身体をきれいに拭き下着を履き直して服装を整えていく、すると森の奥から。

 

 

「「きゃぁぁぁぁ!」」

 

 

子供達の叫びが聞こえた!

その声を聞き俺はその叫び声が聞こえた方に駆け出す、邪魔な草むらや木々の間を駆け抜けて行く。

間に合え、俺はその言葉だけを胸に走る。

 

 

(ッ!見つけた!)

 

 

暗い森の奥、その先の大木の根本に狼のが数匹の群れで集まっていた、群れの中心には幼い少女二人がお互いの身体を抱き合いがら震えていた。

 

 

「じゃまだぁぁ!!!」

 

 

茂みから飛び出し声を上げる、急な大声に狼達はビックリして怯み動きを止める、最速で群れに接近して近くにいた狼の首を切り落として即死させる、群れの一匹が死んだためか狼達は食事の邪魔をした侵入者を殺すべくコチラに向かって来る。

突進して来る狼達をかわしながら的確に首を切り落としていく。

 

辺りには狼の亡骸にその近くは血溜まりでその中心にアリサだけが立っていた。

 

 

「大丈夫か?」

 

 

少女たちの近くでしゃがみ無事か確認する、見た感じは大きな怪我もないが、よく見ると所々擦り傷が出来ていた。

そこで俺は少女達に反応が無い事に気付く、そこで俺は自分の状態を見る。

 

辺りは先程まで自分達を襲おうとした狼の亡骸

その亡骸からでた血の海

急に出てきて狼を殺した女

 

 

(やべぇ!何処から見てもヤバい女だ!)

 

 

俺は明らかに自分がヤバい女だと気付く、これでは少女達を怖がらせてしまう。

俺は何とか少女達から警戒を解こうとするがそれより前に

 

 

「「……お……」」

 

 

「ん?」

 

 

「「おねえさま……カッコいい……!!」」

 

 

「はっ!?」

 

 

少女達は急に俺の事をおねぇさまと呼び始めた、少女達の瞳はキラキラとして俺を見ていた。

 

 

 

 

 

 

 

その後は完全に暗くなり雨まで降ってきてしまう、何処かで雨を凌ごうと軽く移動すると近くに洞窟を発見する

少女達と共に雨から避難するために洞窟に入る。

 

 

「そうなんだ!おねえさまは冒険者なのね!だから強いのね!ねぇねぇ魔法を見せて!」

 

 

「ちょっとシーナ、おねえさまにあまり迷惑掛けちゃ駄目」

 

 

「大丈夫だリーナ、軽い魔法なら見せてやれるぞ」

 

 

 

双子にすっかり懐かれてしまった、どうやら二人は軽い狩りなら見たことあるが本格的な戦いは見たことがなかったらしく俺の戦いを見てカッコいいと思ったらしい。

 

姉のリーナはクールに振る舞っているが俺の隣に座り身体をピッタリとくっつけている。

妹のシーナは目を輝かせて魔法を見せてとせがんで来る。

二人はこないだ8歳になったばかりらしい、まだ幼いのに薬草を取りに森に来るのは中々度胸がと好奇心がある。

 

 

二人に洞窟の中で見せれる軽い魔法を使うと目を輝かせて魔法を見ていた、すると

 

 

ぐぅ〜〜〜!

 

 

不意になにかの音がしたので音の方を見ると双子が顔を赤くしながらお腹を押さえていた、そうだずっと森の中に居たのだから食べ物なんて持ってるわけ無い。

何かを食べさせようにも街から慌てて来たから何もなく、外は大雨で取りにもいけない、俺はどうしようかと悩んでいると。

 

「うあ!?」

 

不意に指にハマっている指輪が光始めた、何が起こった!?

光った指輪を見ると特に変化は無い、だがどこからか頭に謎の声が響いた。

 

 

 

 

『スキルが強化されました』

 

 

『誘惑』

 

男性だけでなく女性も誘惑する事が出来る

 

『フェロモン』

 

身体からフェロモンを出し、嗅いだ存在を魅了する

 

『母乳』

 

母乳は元気になるだけでなく栄養満点になる、美味しい

 

 

は?頭によくわからん言葉が響く、しかも何かヤバいスキルが沢山増えた!?どうして指輪が光ったのかよくわからないが俺のサキュバスとしての力が強まったようだ。

 

 

「おねぇさま大丈夫!?」

 

「大丈夫?」

 

変な声を上げてしまったので二人が俺を心配して声をかけてくれる、二人は優しいな……妹を思い出す。

ここはしょうが無い、俺は早速二人にフェロモンを使い魅了した、二人は次第に顔を赤してモジモジしていく。

その間に俺は胸元を開けて胸を露出する、二人は急な露出に驚くが二人の視線は俺の胸に固定される。

 

 

「二人共おっぱい吸っていいぞ」

 

「「え!?」」

 

「吸っていいの?」

 

「おねぇさま出るの?」

 

「ああ出るぞ、お腹減っただろ、吸っていいぞ」

 

 

二人は俺の言葉に驚くが俺の胸とお腹が減って鳴く自分のお腹を交互に見て行くが決心がついたのか二人は俺の胸元に近づき顔を胸に近づける、二人の荒い息が乳首に当たり少し快感を得る、最初にシーナが乳首にかぶりつきチュウチュウと母乳を吸う、それを見てリーナも胸を吸っていく、最初は少しずつだったが次第にゴクゴクと母乳を吸っていく。

これで二人のお腹はどうにかなる、俺は必死に母乳を吸う二人の頭を優しく撫でる、これからどうしようかなと考える。

妹を探したいが指輪の事も気になる、これからも今みたいに急にサキュバスの力が上がってしまうかもしれない、それだと今後大変な事になる、確か隣の地方に有名な歴史学者が居ると冒険者仲間から聞いたことがあるから指輪の文字について聞きに行くのも有りだな。

 

 

そこまで考えていると胸を不意に揉まれる、その快感に胸元を見ると二人はゴクゴクと飲みながら小さな手で胸を揉んでいた、と言うか二人共……凄い母乳を飲みまくってるんだが、ほら胸を揉むから出る母乳の量が増えて飲み切れずに口端から溢れていく。

お〜い、もう良いんじゃないか?、お腹いっぱいじゃない?、フェロモンはもう止めて魅了して無いんだが?お〜い。

 

 

 

 

 

 

「おいしかった……!」

 

 

「お腹いっぱい……!」

 

 

二人は恍惚とした顔で満足していた、二人には俺が母乳を与えた事を内緒にする様に言った、小さな少女に母乳を飲ませた変態女みたいな噂を流されたくないしな。

その後二人お腹いっぱいになってオネムになった様で寝息を立てていた。

 

 

 

次の朝、二人を街に届け…俺は隣の地方の有名な歴史学者の詳しい情報をギルドで手に入れて隣の地方に向けて旅立った。




『リーナ』

街に暮らす双子の姉妹の姉、金髪ロングヘアに碧眼の少女
外見はクールに振る舞うが実は好奇心旺盛


『シーナ』

リーナの双子の妹、元気一杯で何にでも興味を示す
実は姉よりも少し発育が良い


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