※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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第八話

 

 

隣の地方に行く為にはコチラの地方とあちらの地方を繋ぐ橋が掛かっているが今は渡れなくなっているらしい。

どうやら昨日の大雨で川が氾濫して危険な為橋通行止めにされていた。

 

何とか向こうの地方に行けないか橋の衛兵に聞くと一応隣の地方に続く洞窟はあるがあまりおすすめしないと忠告を受けたがコチラ直ぐに行きたかったので洞窟に向かう事にした。

 

 

 

 

『洞窟前』

 

 

橋から少し離れた場所に洞窟はあった見た感じ整備はされていないな………衛兵は中は整備されて無くいつ落盤するか分からない、しかも魔物も出るから危険だと言っていたが、まぁ大丈夫だろう。

 

 

洞窟に入ろうとすると洞窟の入口近くに人影が見えた、露出の高い女性が洞窟の入口を眺めていた、雰囲気からして俺と同じ冒険者だろう、すると女性はコチラに気付き声を掛けてきた。

 

 

「あんたもこの洞窟を行くのかい?」

 

 

「ああ、隣の地方に行きたいからな」

 

 

「だったら忠告だこの洞窟には厄介な魔物が居る」

 

 

「厄介な魔物?」

 

 

「ソニックバットて言う魔物が居るんだがソイツに見つかると……まぁ見つかってからのお楽しみだ」

 

 

女冒険者はそう言い放つと洞窟の中に入って行った、ソニックバット……どんな魔物だろう?聞いたことが無い。

俺はその魔物に注意する様に洞窟に入った。

 

 

 

 

 

 

『洞窟内部』

 

 

 

洞窟の中はかなり暗くポーチから携帯ランタンを出して洞窟の奥に進んでいく、内部は足場が多少悪いが何とか進める範囲だった、だがいつ崩れるか分からないから魔法は使えば崩れる可能性が高い。

すると少し奥の方から

 

 

 

『キィィィィ!』

 

 

魔物叫び声が聞こえた、聞こえた方を見ると天井にぶら下がっているコウモリが見えてソイツがこの叫び声を上げていた、恐らくコイツがソニックバット……どんな事をしてくるのかサーベルを引き抜き身構えるとソイツは羽を広げてコチラに飛びかかってきた。

速い!とんでもないスピードでコチラの回りを飛び回る、これがソニックと言われている理由か、俺はスピードに翻弄されながらもソニックバットを目で何とか追い掛けた、するとソニックバットは急降下してコチラに正面から来た、俺は正面から来たソニックバットを斬ろうと構えサーベル振り抜く、だがソニックバットは回転してコチラの攻撃を回避するその時ソニックバットを見ると、何とソニックバットの股間に大きくなった肉棒が見えた、俺は少し唖然とするとその隙にソニックバットは俺の股間に取り付き華麗に下着の隙間から。

 

 

ズプ……ズププププ♥

 

 

肉棒を挿入してきたのだ、コイツも女を犯すのかよ!俺はそう愚痴るが幸いにもコイツのチンコは親指程度のサイズであった為そこまで苦しくは無かった、俺は直ぐ様股間に手をやり変態コウモリを引き剥がそうとしたがその前に

 

 

ドピュピュピュピュ!

 

 

「あん♥はっ?もう出たのか!?」

 

 

何と挿入して直ぐにソニックバットは射精したのだ、射精したらソニックバットは直ぐ様俺から離れて行く、コイツ!、俺は目の前ソニックバットを斬ろうとするが

 

 

ズプ…プププ♥

 

「あっ♥にっ、二匹目!?」

 

何と背後から二匹目のソニックバットがバックから挿入してきたのだ、さっきの叫び声で集まったのか……!

そして直ぐ様

 

 

ドピュピュピュ!

 

 

「まっ♥またっ♥」

 

 

ソニックバックは直ぐに射精して飛び立った、マズイこのままではどんどん中出しされまくる……!

俺は奥に向けて走り出す、だが

 

 

ズププ…ププ♥ドピュドピュ!

 

 

「くぅっ♥」

 

 

少し背後を見せた瞬間にもソニックバットは高速で近づき挿入して即射精してくる、しかもどんどん集まって来ていて既に十匹は飛んでいた、早く先に行かないと……!

 

 

 

 

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

「がっ♥くそっ♥」

 

 

ズププププ♥ドピュドピュドピュ!

 

 

「んぅっ♥」

 

 

ズププププ♥ドピュドピュドピュドピュ!

 

 

「あっ♥あぁぁっ♥」

 

 

ズププププ♥ドピュドピュドピュドピュドピュ!

 

 

「くぅ♥うぁぁっ♥」

 

 

 

俺は洞窟内を走り続けて行くがその間にもソニックバット達は次から次えと挿入しては射精、挿入しては射精を繰り返しまくり既に何十回と中出しされた、走り続けると不意に少し広めの空間に出た、そこでは聞いた声が聞こえた。

 

 

「くそっ♥離れろ♥」

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

先程出会った女冒険者が何十匹ものソニックバットに囲まれていた、女冒険者は既に何度も犯されたのか股からは精液が零れていた。

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

「がぁぁっ♥まっまた出しやがった♥」

 

 

その間にも女冒険者の股間にソニックバットが取り付き挿入からの即射精して飛び立った、女冒険者はソニックバットに向けて何度も剣を振り回すがソニックバットは華麗に回避していく、すると女冒険者は走って来る俺に気付いた。

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

「ははっ♥なっ♥楽しい事になったろ♥」

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

「全然っ♥楽しくねえよ♥」

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

「なっ♥何かっ♥打開するっ♥案は無いのかっ♥」

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

「ははっ♥あったらっ♥こんなことにっ♥なってないっ♥」

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

俺達は何とか打開する案は考えようとするがその間にも大量のソニックバットは次々と犯して来る、近づかれないように二人して武器を振り回すが素早くかわすのでかすりもしない。

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

「こうなったら♥強行突破するしか無い♥」

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

「はっ♥行けるのか♥」

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

「やっ♥やるしか無い♥」

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

俺達はソニックバットを無視して、無理矢理強行突破しようとした、その間にもソニックバットは俺達を追い掛けて犯してきた、俺達は走り続けていると、不意に女冒険者がコチラを身体を向いてポーチから何かを取り出した。

 

 

「悪いなっ♥恨んでくれ♥」

 

 

 

女冒険者は頭上に取り出した何かを放り投げた、投げた物を見ると何やら丸い物が見える……良く見るとそれは火がついている様に見えた………あれは!?

 

 

 

 

俺がそれを認識する前に空に投げられた物は大きな爆発音を出して天井を破壊した、あの女!爆弾を投げやがった!

爆発に巻き込まれない様に急停止にして腕で爆風を防ぐ、粉塵が止むと道が完全に塞がってしまっていた、俺は回りを見るが瓦礫の山が出来ており人っ子一人通れなくなっていた。

 

 

「じゃあな!あばよ!!」

 

 

瓦礫の奥からあの女冒険者の声が聞こえた、あの女っ!絶対許さねぇ!

だが俺がそんな事を考えてる暇は無かった、道が塞がったと言う事はつまり

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

「うんっ♥くそっ♥」

 

 

道が塞がり閉鎖空間になり女が一人居なくなったと言う事は犯すターゲットが一人に絞られたと言う事だ、先程犯して来た群れ以外に女冒険者を犯していたソニックバットも俺だけを犯して来ると言う事だ。

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

 

「んっ♥なっ何とかしねえとっ♥」

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

 

犯されながらも何とかこの状況を打開出来ないか考えようとするがソニックバットにとってはそんな事関係無く次々と飛来しては犯して来る。

 

 

「なにかっ♥なにかっ♥」

 

 

俺は必死にどうにかしようと犯されながらも辺りを見渡しながら考える、不意に爆発された近くの壁を見ると僅かに亀裂がはいり向こう側が見えるのが見えた、あそこの壁を破壊出来る!

壁を破壊する為に脚で蹴りつける、少しずつだが壁が壊れてきた、だがその間にもソニックバットは俺を犯してくる。

 

 

 

ズププププ♥ドピュピュピュ!

 

 

「このっ♥クソコウモリ共がっ♥」

 

 

俺の回りには三十匹近くのソニックバットが飛び回り犯してくる、そしてようやく壁をくぐり抜けれそうな位の広さになった、俺は急いでその穴をくぐる、だが

 

 

 

「あっ!?し…尻が!?」

 

 

 

上半身はくぐれたが尻がデカいのか下半身はくぐれず引っ掛かってしまった、ヤバいこの体勢だと……!

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

「あっ♥やっ♥やっぱりっ♥」

 

 

嫌な予感が的中しソニックバット達はいわゆる壁尻になった俺を犯してきた、何とかしないとこのままじゃ抜けるまで犯され続けてしまう……!

近くにあった尖ってる岩を手に取り穴を大きくする為に削ってゆく。

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

「くぅっ♥はっ♥はやくっ♥」

 

 

急いで穴を削っていく、そしてあと少しで抜けれそうになるがその瞬間予想外の衝撃が来た。

 

 

ズプ……ズプズプ……♥ドピュドピュ!

 

 

 

「んおぉぉっ♥そっ…そこはっ♥ちがっ♥」

 

 

何とソニックバットは肛門の方にまで挿入して射精したのだ、前だけどなく後ろの方まで犯された、予想外の肛門からの衝撃に手に持っていた岩を落としてしまった、再び岩を持とうとするが

 

 

 

ズププププ♥ドピュドピュ!

 

 

ズプズプズプ♥ドピュドピュ!

 

 

「ふぉぉぉっ〜〜〜♥」

 

 

持つ寸前でまた両穴に挿入され出された、ほ…本格的にヤバい……♥

このままじゃコイツ等の肉便器になってしまう……♥

 

 

 

岩を何とか手に取り穴を広げようと叩きつける、犯されながらも壁を広げようと必死に穴を広げる。

そして遂に下半身が抜けれる位の隙間が出来た、俺は腕に力を入れて壁から抜け出そうとする。

 

 

「やっ♥やったっ♥」

 

 

そして遂に壁尻状態から抜け出し穴の向こう側へ抜けることが出来た、しかしソニックバット達は俺が空けた穴からコチラ側に来ようとする、俺はもう崩れても関係無いとばかりに魔法を壁に叩きつけ爆破で穴を埋める。

何とか助かった……♥壁尻の間にも精液を大量に注がれたせいで両穴からは精液が垂れていた、その後何とか身体を動かし壁伝いに進んでいく。

 

 

 

 

 

 

「やっ……やっと出れた……………!」

 

 

俺はようやく洞窟から出ることが出来た、洞窟の外は少し日が沈みかけている位であった、取り敢えずこの先に有る街に出来るだけ近付こうと重い身体で何とか踏ん張っていった。

 

 

 

 





『ソニックバット』

レベル18

体長20cm程の小さなコウモリである、子供でも倒せるくらい弱いがスピードだけなら魔物の中でもトップクラス。
ソニックの名は挿入して直ぐに射精するからソニックと呼ばれるようになった説がある。

丸焼きにすると少し臭みが出るので香辛料をふりかけて食べるとスパイシーで美味い、焼くと羽根がパリパリで癖になる

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