〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
洞窟から出て道なりに進んでいくが回りがだんだん暗く去っていった、俺は仕方無く近くに野営出来そうな場所を探し野営の準備をしていった。
幸いにも近くに薪や石等の手頃な材料があったので焚き火を準備し携帯テントを組み立てた、その間に日が沈み暗くなったので軽食を食べて星空を見ていた。
「綺麗だな……」
俺は不意にそう呟いた………そして俺は不意に今日の出来事を振り返った、ソニックバットに何十回と犯され、女冒険者には囮にされた……絶対赦さねぇ。
そう胸に誓い明日は朝早くに出発しようと思い焚き火を消してモンスター避けの結界を張り眠った。
アリサは結界を張って安心して眠ったがそれは間違いであった、アリサを犯そうとするのは何もモンスターだけではないからだ。
アリサが寝ているテントの隙間からそいつ等は侵入して来た、そうモンスターですら無いただの虫達だ。
虫達は目の前で無防備に眠っている極上のメスを前に大興奮である、先にメスの肉穴に辿り着いたのはカブトムシの様な虫であった、虫は大きくなった生殖器を肉穴にズブリと挿し込んだ、肉穴は生殖器が入った事により身体が反射的にヌルヌルになり入り込んだ生殖器を滑らかにした、ヌルヌルになった肉穴とキツく締め上げてくる肉壁により直ぐ様を性を解き放つ。
「ん…♥ん……♥」
メスは注がれた精液で膣内を刺激され無意識にフェロモンを放出する、放出されたフェロモンを嗅ぎ取ってしまい虫達はメスに興奮する、虫達はワサワサとメスの身体に取り付き各々堪能し始めた。
虫達は肉穴に何本もの生殖器を差し込み自由気ままに動かし射精を行っていく、一匹が終わり退くとちがう虫が直ぐ様挿入していく、太い生殖器から細長い生殖器まで多種多様の生殖器が肉穴を犯しいていき、メスの子宮に向けて精液をバシャバシャとかけていく。
ある虫達はメスのバカでかい巨峰に魅了されその頂点に辿り着く、頂点にあるぷっくりと膨らんだポッチに生殖器を擦りつけ快楽を得て行く、するとそのポッチから白い液体が出てきた、虫達はその汁を啜るととんでもない美味しさに驚いた、虫達はどんどん刺激を与えて汁を出していくが、出てくる汁の量に対して虫達は多過ぎた。
ナメクジの様なヌメヌメした虫は自分に汁があたらない事に焦れて何とポッチに開いている穴に飛び込んだ。
ヌメヌメした虫はそのヌメヌメを利用して穴の奥え奥えと進んでいく巨峰の中は甘い匂いと良い滑り具合で居心地が最高であった、しかも巨峰の中を刺激すれば甘い液体が大量に出てくる、まさに夢のようであり虫は巨峰の中を堪能し始める。
ポッチの中に入いり楽しむ虫を見て回りに居た虫達も次々と巨峰の中に侵入して行く、虫達は自分勝手に好きに動き回り汁を啜り巨峰の中の壁に生殖器を擦りつけ精液を吐き出す、そして腹が減れば巨峰を刺激して滲み出てくる汁を啜り腹を満たし、また性を吐き出す、虫達は巨峰の中を占領していった。
前の肉穴だけでなく小さな虫達は肛門にまで侵入する、入り込んだ虫達は腸壁の中をワサワサと動き進もうとするが狭過ぎて奥に進めず直ぐ様肛門から出ていく、肛門から小さくとも異物が出てくる快感にメスは無意識に感じ前の穴の方から、ぷしゃあっ!と潮を吹く。
あらゆる虫達は無防備なメスの身体を貪り性欲を満たしていく………虫達による性の宴はまだまだ終わらない………
『翌朝』
「ん〜〜〜っ!良く寝た!」
アリサは計画道理朝早く目を覚ました、そして朝食の準備をしていく、すると不意に快感を得た。
「あんっ♥……?」
アリサは何故か感じたのだが原因は分からずにいた、昨日のソニックバットの快感が残っていたんだろう、アリサはそう決めつけ準備を続けていた。
アリサは自分の身体が沢山の虫達に犯されていた事に気づいてはいなかった。
「ふぅっ♥早く街に向かわないとな♥」
アリサは顔を赤くして股をモジモジしながら歩いていた、何処から見ても発情したメスにしか見えなかった。
(何だ?何もおかしい事は無いのに身体が気持ち良くなってく♥)
アリサの身体は虫達の精液から分泌された成分により断続的に快楽を受けて気持ち良くなっていた、何故こんなに気持ちいのか分からない状態になっていた。
「〜〜〜っ♥もう駄目だっ♥」
アリサは観念してその場にしゃがみ自分の性器を弄りオナニーを始めた、一回イケば満足するだろう、そう思い秘部を弄り倒す、指が入る一番奥まで挿入して……絶頂した。
「んぁぁぁっ♥」
イッた………これで大丈夫、街に行こう、と思ったが身体は言う事をきかなかった、指は未だに秘部を弄っていたのだ。
「〜〜っ♥がまんできない〜っ♥」
アリサは秘部の更に奥まで弄ろうとするが指では無理だ、アリサは指で弄りながら何かないかと周囲を見渡すと近くの木に素晴らしい物が生えていた。
「すごく………っ♥デカい……っ♥」
そこにはキノコと言うには太く、長く、デカいキノコが生えていた、アリサは全裸になりそのキノコに近づき自らの秘部に添えロックオンすると、一気に腰を降ろした。
グチュチュチュッ♥
「おっ……っ♥ほぉっ……♥」
腰を降ろした瞬間子宮にズドンっ!と強い衝撃にやられ目がチカチカして白目を向いてしまっていた、直ぐ様意識を取り戻すと腰を上下に振りキノコで快感を得ていた。
「このキノコしゅごいぃぃ〜〜っ♥」
ジュプッ♥ジュプッ♥ジュプッ♥
アリサは何度も絶頂しながら腰を何度も上下にバウンドさせて快楽を貪っていった、アリサは秘部からの快楽だけでなく自分で胸を揉み込み快感を得ていた。
「んぁぁぁっ♥おっぱいがきもちぃぃぃっ♥」
ジュプッ♥ジュプッ♥ブシャァァァっ♥
胸の快楽に耐えれずアリサのおっぱいから母乳が噴射された、その噴射に乳腺に混ざっていた快楽の原因の虫の精液も一緒に吐き出されていく。
アリサは胸と膣からの快楽で思いっきり絶頂した、これでアリサは胸からの快感が収まった、これで街に向かえる………
理由もなく………
ジュプッ♥ジュプッ♥ジュプッ♥ジュプッ♥
「ふぁぁぁぁっ♥さいっこぉぉぉぉっ♥」
キノコに跨るのを止めずに暫くの間、快楽を貪っていったのであった。
本来なら昼頃に街に着く予定だったが街に着いた夕方になっていたのであった。
『ドン・キノコ』
それはキノコと言うには太く、長く、デカかった
何ヶ月に一本生えるという幻のキノコ
まさにキノコ界のドン
焼くと香しい香りが辺りに充満する、これの香りは媚薬代わりになるらしい
実は焼くより煮込んだ方が美味い