そうだ、ステータスで改造しよう! 作:あっぶい
「ふぅ」
部屋に戻ったあと、俺は椅子に座り漫画をあさり始めた。少し長湯をし過ぎて頭がぼーっとする。さっきはあいつがイキやす過ぎて苛つくとか言っていたが、そういえばそうしたのは俺だった。俺のSkillにあった【感度操作Lv1】と言うSkillで俺はあいつの性感帯の感度を上げたのだ。Lv1であそこまで高まるなら果たしてLv2だったらどうなるんだ?そこもあいつで要検証かな?
そしてさっきあいつのステータスを確認すると、見たことが無いものが追加されていた。
名前:黒土玲奈
能力:STR14/CON13/DEX14/APP16/INT11/LUCK0/
状態:【興奮】【感度向上Lv1】
好感度:95
称号:
【感度向上】、これは初めて見るものだ。原因は言わずもがな俺のSkillだろう。まぁ、イキやすいぐらいしかデメリットがないし、それも我慢させれば良いだけだから特にSkillを解除するとかはしなくていいか。
「〜ぃぃいじいい!」
「あ?」
「上がったぜ!」
風呂場ではあんだけ辞めてだのなんだの言っていたこいつは、元気よくドアを蹴破るように開け放ち、ニカッと爽快な笑みを浮かべていた。子供の体力って恐ロシア。
ポタポタと髪から水滴が垂れ、急いでこの部屋に来たことが伺える。そのまま俺のベッドへダイブしそうになったのを手で制し、フローリングに座らせた。
「なぁ、俺の髪拭いてくれよ」
「それくらい自分で出来るだろ。もう小3だし」
「拭いてくれよぉ〜、なあなあなあなあ!」
うっっっっざ!座ったまま膝を使い前へ前へと進み、俺が座っている椅子のところまで来て、その濡れた髪を俺のまたの間に押し込んでくる。
「やめろやめろやめろ!……拭いてやるからタオルかなんか持って来い」
「そう言うと思って……じゃ〜ん!」
俺がこいつの思惑通りに動いてる事に苛立ちを感じる。遺憾の意を表明したい。しかし俺は優しいので、丁度良い高さにある頭をガシガシと拭いてやった。何だか犬みてぇ。…あぁ、尻尾が扇風機のファンの様に回っているのが幻視できるぜ…。
「んふふ……せいじはやっぱり優しいな」
「当たり前田のクラッカー」
「……じゃっ、じゃあさっ!優しいせいじはまた俺を気持ち良くしてくれる…?」
あ〜?こいつマジでどうしちまったんだ?1ヶ月前まではこんな事言う素振りも魅せなかったのに……興奮してるのはさっきステータスをみた時に確認してるが、正直驚きを隠せない。…マセガキの淫乱ロリがよぉ。
「あ〜……じゃあ俺は少しやりたい事あるから、それに手を貸してくれよ」
「おう!いいぜ!」
「まず……扉閉めろ」
勢いよく立ち上がり、トテテテ…ガチャンッと扉を閉めた。そんなにか?この淫乱娘め!良ぉ〜しよしよし。
「ズボンとパンツ脱いで仰向けに寝っ転がれ」
「………♡」
「あー、背中浮かせて」
パンツを脱ぐとキラキラした物が、マンコとパンツに糸の架け橋を繋いでいた。こいつぁえれぇビッチですぜぇ…!
背中が浮くと同時に黒のバスタオルをお尻の下に敷いて、フローリングが汚れないようにする。うわ〜ちっせぇクリがもう立ってやがる。
「んで、体育座りの足できるか?」
「…こうか?」
「そのまま足開いて……よし!これはM字開脚ってやつだ、M字開脚って言われたらこれしろ」
「ん」
俺は足と足の間に座り、足を閉じれなくする為に太腿と脹脛の間に足を通した。
「せいじは脱がないのか?」
今回はポイントを稼ぐための検証みたいな事をするつもりだ。だから俺は脱ぐ必要は無い。そしてその検証と言うのが、条件達成によるポイント取得だ。
10だったり100だったり区切りの良い数字の回数同じことをすると、視界の端に【〇〇が達成されました】と表示されることがある。今回はまぁポイントの取得と検証の2つを同時に進めようっていう魂胆だ。
「触るぞ〜」
「んっ♡……ふっ♡……ぉ゙♡」
「おっここか」
いわゆるGスポという部分を指で掘り当てた。触った瞬間ピクッ♡と反応が分かりやすいから楽でいいわ。
その掘り当てたGスポをぐりぐり押したり擦ったりしていく。
「ぉ゙♡ふっ♡ふっ♡……ぅ゙お”お”お”っお”♡」
「イク時言えよぉ〜」
「せいじ♡せいじ♡………いぐっ♡」
おっ初潮もまだのくせして潮はこんな吹くのか。俺の指を愛おしそうにぎゅっ♡ぎゅっ♡と咥えこんで、顔をだらしなく蕩けさせている。
「ふぉッッ♡」
「ふぉって…アハハ。ふぉって何だよ、アッハハハ」
今回の目的である条件達成の条件の中には、相手を〇〇回絶頂させると言う物がある。これを効率良く進めるためには手を止めずに連続絶頂させるのが一番早い。あー、考えるだけでも手が辛い。…タイムは命より重いとも言うし仕方ねぇかぁ。
指を突っ込んだまま同じGスポをぐりぐり刷り込むように押し込んでいく。
「まぁっっ♡っ!っ……てぇ…♡、♡…苦…♡♡…♡!♡しっい♡い…よ♡…っっ、!せ♡…ええっい!じっいいっ!」
「黙れ」
「ッッ♡♡……ッ♡……ッ♡……う”ッ♡」
少し威圧感を込めて声を発すると、指示道理に歯を食いしばって耐え忍び始めた。あんまり歯をそうやって食いしばると歯が欠けたりしてあんまり良くないんだけど……。まっいいか。
「は゛゛っっ♡…♡、…゛♡なっ!に…ぃ゛……そ♡゛♡゛!♡れっっ♡っ、……♡おお♡゛れえ!!♡゛゛♡お゛♡……ぉ゛っれ!♡!゛…わ゛♡かぁっ…ぁ!♡ん゛っないぃ゛っ!゛♡♡♡゛♡」
「うるせぇって」
「ヒギュッ♡……」
右手の薬指と中指でGスポを押し込みながら、まるで触ってくれと立っているクリトリスを右手の親指でぐにっと潰した。しかしそれは耐えきれなかったのか声を出し始めやがった。ひとまず俺は黙らせるためにクリトリスを人差し指と親指で痛いくらいに引っ張り上げた。
黄金色の液体が放射線を描くように溢れ出し、下に敷いた黒のバスタオルの色がどんどん濃くなっていく。目ん玉はグリンッと白目を剥いていて起きそうもない。一応胸は上下してるし生きてはいるな。
「おーい、起きろー。おーい」
「ッ♡……ッ♡……」
Gスポをトントンと叩いてみても痙攣するばかりで起きそうもない。特に反応が無くても条件は達成出来るだろうが、それだと俺が面白くも楽しくもないため、こいつを起こすことを決意した。
一旦立ち上がり、ションベンが染み込んだズボンとパンツを脱ぎ捨てる。ちんこは勃起しており、すぐにでも挿入できそうだ。
「じゃあ、入れっぞぉ〜」
「………」
「ほいっ」
マングリ返しの体勢にしてから、マンコにちんこをあてがい、体重をかけてちんこでぶっ刺す。ちんこはじゅぷっ♡と勢いよく滑り込み、マンコの奥にあるプリプリの子宮に突き刺さった。
「うっ♡っっっ゛゛゛っっ!……゛゛……!…♡゛゛♡゛ぉっっっっ゛おっおぉ゛お゛!、…゛♡♡゛うっう!ご♡お♡゛゛っお♡゛っ…お゛っ!おっ♡お゛っ!♡お゛…゛っ…゛!おぉ♡♡゛゛っおぉお゛゛♡お……おっ♡!♡…♡゛♡!おっぐ゛♡おぉおっ゛!ぐ…♡!♡おっ…っ!♡ぐ…ぅ♡…゛゛!お゛゛っ♡ぐ゛!♡」
ビクンッ♡ビクンッ♡と体が跳ね回り、プシャァァァ♡と自分の顔面に盛大に潮を吹きかけていく。うおぉ、気持ち。電動オナホみてぇ。グニグニと膣壁が竿全体を刺激し、ちゅうちゅうと子宮が鈴口に吸い付き射精を促してくる。動かなくても射精そうだ。だが、動かねぇのは勿体ねぇ気がする…!
「せ゛っ゛っいぃ♡…♡じい゛!♡♡い゛♡いっ゛♡くっっ♡゛…っ!!!せ♡…♡いっぃ…♡!じっぃ……゛!…♡…゛゛♡いぃ゛く…♡う…っ♡い♡…い♡!♡く゛ぅっっ!いっく゛も゛っ♡う…ぅ゛いっや♡♡゛だ゛!よ゛゛っ゛゛っ!♡ぉっ゛゛っ゛…♡…!ぉ…♡…っっっ゙゛う…っっ!♡、…゛゛や♡゛゛っめ♡…っえ…♡て……っぇえっよぉっ♡゛♡!♡…♡♡せえ゛♡゛゛っ!いっい゛っじい゛…♡゛♡ぃ♡…っ…゛♡ぃ゛…♡゛っ」
「だからうるせえって!」
「グヒュッ♡…コヒュー♡…コヒュー♡…」
マングリ返しの体勢のまま、俺は高速ピストンを繰り出した。今どこをついても絶頂するしかないこいつは、イク度にうるせぇ声を出しやがるから少し静かにしてもらおうと喉を掴んで締めた。するとマンコの締まりがさらに良くなり、ちんこが取れるんじゃないかと思うほど締め付けてきた。少しの隙間から呼吸をしているのか、甲高い呼吸音がこいつがまだ生きていることを示している。
「うっぐぅ…射精すぞ!」
「…♡♡♡」
ゴビュルルルルルルッッ!!グビュッ!ビュゥゥゥッッ!
やっべぇ、こいつとヤッた中で一番出たぞ。まるで気力も体力もちんこから抜けていく様に感じた。
「ゴホッ…ぅ゙♡ゴホッゴホッ……♡」
幼馴染は床に倒れ込み、必死に酸素を取り戻そうと呼吸を繰り返しているが、絶頂の余韻で体がピクピク動いていた。美少女だった顔は、涙やら自分の潮やらで見るも無残な姿に変わり果てていた。
う〜ん、首絞めックス良いなぁ。征服欲と性欲の両方が同時に満たされる。
「なぁ、またこれやろうぜ?」
「……♡……うん!」
「あっ、後片付けはお前がやれよ」
「せいじも一緒にやろうぜぇ…?俺もう動けねぇよ」
「あ?全部お前が汚したんだろ。お前がやれよ」
「せいじもやろうぜ?やろおやろおやーろーおー!」
「うるせっ」
ベチャっと小便の染み込んだバスタオルを幼馴染の顔面に向かって放り投げた。
ステータス物増えろ
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