そうだ、ステータスで改造しよう! 作:あっぶい
保健室でヤッた後、保健の先生が帰ってきたが取り敢えずベッドがグチョグチョの言い訳として「看病しようと水を運んでたらこぼした〜」的な事を言って誤魔化した。玲奈がこぼした事にして、泣いたことにより目が赤く腫れていたのをこぼしたことによる失敗で泣いた事にした。
そして現在はそんな玲奈と下校している。恵は家が別の方向なので一緒には帰っていない。
「……すぴっ」
「………」
「…すんっ」
「………」
気まずい。玲奈は泣き止んではいるが鼻をすすって下をうつむいている。ステータスを確認してみたら新しく追加されていたのがあった、それを見るに多分大丈夫だと思うが……
名前:黒土玲奈
能力:STR14/CON13/DEX14/APP16/INT11/LUCK0/
状態:【感度向上Lv1】
嗜好:【寝取られ】【ドM】【志茂誠司】
好感度:100
称号:
2人目貫通達成により相手の嗜好もみれるようになった。その嗜好の欄を見るに【寝取られ】と言うものがあるから、恵のあれで寝取られに目覚めたってことなんかなぁ?それに一番の疑問である嗜好【志茂誠司】ってなんだよ。
…わからん。バナナがおやつにはいるかどうかぐらいわからん。好感度が100いってるってことは平気だろうけど……今も俺の腕引っ掴んでるし。
「なあ」
「…なに?」
「お前、俺が他の女とヤるのどう思う?」
「いやだ、いやだけど…胸がなんかドキドキする。せいじとセックスしてる時みたいに…せいじのこと考えてる時みたいに…お腹がモヤモヤする……」
「…これからも俺は他の女とヤるつもりだ。それで今回みたいに口出しされるとなると俺は嫌だ。…だから今回みたいな事をまたするならもうお前とは関わらない様にする」
つまりはやり捨てだ。正直ここまで仕込んだのを捨てるのはもったいないが、またあんな事になるなんて怠すぎる。幼馴染と言うこともあり親同士も仲が良いが、まあなんとかなるだろ。
「いやだ、いやだいやだいやだいやだ!」
「うるさい」
「ッ!ごめんなさい…ごめんなさいごめんなさい…お、俺にはせいじが必要なんだ…だから俺を捨てないで…」
「じゃあもう口出ししない?」
「……ぅん」
「え?なに?聞こえない」
「…うん。俺いやだけど頑張る、せいじが好きだから…♡」
言うのと同時に体をグッと俺の腕にくっつけてきた。すげー歩きずらいから腕を振り払い中指を天に立てた。何故かブルッ♡と体を震わせ自分自身の体を抱きしめ俺に目線を向けてきたが、無視して帰路を進んでいく。
「ヘヘッ、好き♡好き♡大好き♡」
後ろでボソボソ何か言ってるがどうせ戯言だ。
そうこう考えていると家に着いた。玲奈は家が2つとなりの学校からみたら奥側にあるためここでお別れだ。
「じゃね」
「また明日!………せいじ大好き!!!」
「うるせぇ!」
玲奈は笑いながら走って家に帰っていった。俺も家の玄関を開け、おかえりんことテキトーに挨拶をする。すると奥から微笑ましいものをみたような表情をした母親が現れた。
「ただいまん……んんッ、玲奈ちゃんと随分仲良しねぇ?」
「昔から遊んでたしね」
「あら〜、とぼけちゃって!」
うん!うざい!殴りたいこの笑顔。戦略的撤退として俺は手を洗いに洗面所へ向かった。
そこはいつもどうり歯ブラシが2つ並んで置いてある。そう、俺には父親がいないのだ。どうやら離婚したらしい。あまり母親は父親の話をしないので詳しくは知らないが、墓参りなど特に行ったことがないため多分そうだろう。
まあ、母親はバリキャリのスーパーウーマンだから家事も仕事も両立でき……家事は機械任せでそうでも無いな。それでも仕事で稼いでるから問題ないね!
手洗いを済ませた俺はそそくさと自室に行き、買ってもらった漫画をペラペラ読み始める。一人っ子様々だぜぇ〜。
★☆★☆★☆
俺、いや
せいじは昔から何でも知ってて何でもできた。幼稚園の私はみんなからうざいって言われていつも仲間はずれにされてた。
でもせいじは違う。せいじはいつも誰かと一緒にいて、そして私とも遊んでくれた。これは遊び始めた頃にせいじに言われたことだけど、私は体を動かすことが上手みたい。
それまで誰かと一緒に遊んだことが無くて、一緒に走ったりすることもなかったから気がつかなかったけど、私は幼稚園で一番足が速かったみたい。
それからはうざいって言ってきた子達とも遊ぶようになって私は人気者になった。でもせいじは一人でいることが多くなった。
私はせいじに恩返しがしたかった。私には、お地蔵さんみたいに物をあげる事もツルみたいに何かを作る事も出来なかった。
だからせいじに聞いてみた「私にしてほしいことない?」ってそしたらせいじが「検証するか、駄目だったら…うん!」って言って私とせいじの家でお泊り会をすることになった。その時初めて知ったことだけど、私とせいじはご近所さんみたいだった。
そのお泊り会で私は初めてせいじとセックスをした。今とは違い優しくしてもらった。頭を撫でたり、大丈夫?って聞いてきたり。
その日の後からは毎日セックスをした。ある時はふぇら?っていうのとか──下手くそだから辞めさせられたけど──子宮の開発?とか。せいじは毎日
俺はせいじが好きだ。大好きだ。他の女子とセックスするのはいやだけど……それでも俺はせいじが大好きだ。なんでかせいじが他の女子とセックスするのを想像するとモヤモヤしてお腹の奥がジュクジュク♡するけど……。
「せいじッ♡せいじッ♡…ぉ゙ほ♡フー♡フー♡」
今日のせいじは学校でセックスしたからか家に呼んでもらえなかった。そんな日はいつもオナニーしてる。
「もっとぎでぇ♡…ん〜♡足りない♡足りない♡」
でも、せいじとセックスするのと比べると全然足りない。もっと奥までグチュグチュ♡してほしいのに、もっとゴリゴリ♡削ってほしいのに…♡
「スッーー♡♡♡ォ゙ッッッホォ♡♡」
そんな時はせいじのパンツに顔を押し付けて、ニオイを息いっぱいに嗅いでせいじを想像する。いつも気持ちよくしてくれるせいじを♡
「せいじ♡イクッ♡…ぃいぐいぐいぐッッッ♡♡んッハァ♡」
うぅぅぅ、せいじは意地悪だ。俺がセックスしてって頼んでもしてくれない。学校なんか休んで俺とセックスしてた方が良いのに…。
「バカぁ…♡せいじのあほ…♡んッ♡」
俺が毎朝遅刻ギリギリなのもオナニーをしてるせいだ。何回もしないと学校にいる時耐えられないから。せいじにうざがられないように必死に我慢してる……なのにせいじは今日他の女と……♡
「ぉ゙ッ♡ぉ゙ッ♡いぐっ♡♡♡」
ブシュッ♡プシァァァ♡♡
せいじは意地悪でひどいやつだ。
でも俺はそんなせいじが大好きだ♡
また何も面白くねぇもん書きやがって!さっさと本命の小説書けよゴミが!
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