※この作品はR-18です。

東北イタコが借金のカタに体を売る話   作:キノコの森

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イタコ

 ある日の昼頃、空は曇り鬱々しい空気が東北家を包み、居間では机を挟み東北ずん子と東北イタコが向かい合っていた。

 

「イタコ姉さま、これはどうゆうことなのですか?」

 

「……どうもこうもありませんわ」

 

 ずん子の手元には一枚の契約書があった。内容は簡潔、東北家の借金十億円をすべて帳消しにする、その対価として東北イタコの全てを強田(ごうだ) 尊大(そんだい)という男に譲渡するというものだ。要約すれば奴隷契約書だろう。

 

「もはや東北家は借金で火の車、私たちにはどうしようもありませんわ。でもこの契約が履行されれば借金はどうにでもなります」

 

 自分は売られる身だというのに気丈に振舞うイタコ。それに対してずん子は手を振り上げ机にたたきつけた。

 

「そ、そんなことで!!、そんなことで私はイタコ姉さまを犠牲にしてまでこの家に住みたくありません」

 

「契約はもう結びました、これを勝手に変えることは許されません」

 

 取りつく島もない。ずん子の顔を歪めるほどの激情を見てもイタコは顔色ひとつ変えない。

 話は平行線だ。

 

「どうしたんですか、姉さまたち」

 

 二人が熱くなって話をしているところに三女のきりたんがやって来た。その顔は2人の深刻なものとは似ても似つかない。

 彼女はまだ小学生だ、なにも知らされていないのだろう。

 

「な、なんでもないわよきりちゃん」

 

「そ、そうよ。きりたん、お部屋に戻ってなさい」

 

 きりたんはその言葉に顔をむすっとしかめ何個か文句を言った後、言われる通り部屋に戻った。

 二人は足音が遠ざかるのを確認した後、そっと息を吐いた。

 その後、また平行線な会話が始まった。

 

「イタコ姉さまがいてこその東北家です、それなのにこんな」

 

「あなたときりたんはまだ学生です、そんなあなたたちに苦労をかけたくありません」

 

 その会話を最後にイタコは部屋を出ていった。

 

 

契約履行の日。

 

「おまちしておりました」

 

「うむ」

 

 イタコは玄関から入って来た自分の持ち主となる強田を最敬礼で出迎える。強田はそれを当然とばかりに受け取り、まじまじとイタコの体に目を落としていく。

 

「おい、顔を上げろ」

 

「はい」

 

 イタコがお辞儀をやめ顔をあげると強田は唾を付けた人差し指でイタコの頬を擦った。その後、擦った人差し指を眺める。

 

「ふむ、化粧はしていないようだな」

 

「も、もちろんですわ」

 

 イタコの表情は張り付けたような笑顔を保っている。

 

「うむ、よろしい。寝室に案内しろ」

 

「承りました」

 

 

 寝室につくと、イタコは契約書内容が記載された紙を差し出した。内容は東北イタコの売却について。その下の署名蘭は空白であり、これにサインが書き入れられた瞬間東北イタコの全ては強田のモノとなる。

 

「確かに俺が作った契約書だな」

 

「ええ、それではサインをお願いしますわ」

 

 そう言ってペンを渡す。しかし、強田はニタニタとするばかりで一向に筆を落とさない。

 

「どうかされましたか?」

 

「いやなに、これは俺にとっても高い買い物だからな。騙されたらどうしようか心配で心配で」

 

「私は何をすれば」

 

「そうだな、まずはスリーサイズを確かめさせろ」

 

「……了解しました」

 

 イタコは下卑な要求に有無を言わず、立ち上がって着物を脱いだ。その全身を強田の前に晒した。下着が取り払われてなお、谷間ができるほど豊満な胸。正面からでも確認できる安産型のでか尻。雄に気持ちよく種を付けてもらい、しっかりと妊娠する気概のある、淫猥な体がそこにあった。

 強田もその魅力にひかれたのか確かめるように手を伸ばし左の乳をもんでいく。ぐにゅぐにゅと姿を変え、柔らかく揉み心地も良い。

 

「っ♡♡、いかがでしょうか」

 

「素晴らしい。もっと確かめさせろ」

 

 乳を味わった手は今度は下に下がり、尻をつかむ。こちらも最高の揉み心地だ。しっかりと油を蓄え、若さゆえの柔らかさも健在だ。腰を打ち付ければさぞいい音が鳴るだろう。

 

「たまらない揉み心地だな、では最後にあれも頼むぞ」

 

「あれですか?あれとはなんですの」

 

 その一言で先ほどまで上機嫌だった手が止まった。イタコがその失敗を悟る前に、大きな炸裂音が尻から響いた。

 

「つ!」

 

「あれとは処女膜の検査に決まっているだろう」

 

 また炸裂音が響く、こんどは2回響く。

 

「せっかく高い買い物をするのに中古品では興ざめだろう、そんなこともわからんのか」

 

 平然と自分が物扱いされることにイタコは異議を唱えない。むしろ、痛みに歪んだ顔を媚びた笑顔にもどし頭を下げた。

 

「気が回らず申し訳ございません」

 

「うむ、分かればよろしい」

 

「はい、ご指導ご鞭撻のほどありがとうございます」

 

 自分の尻を殴打した手に子犬のような仕草で顔をこすりつける。

 

「では、見せてもらおうか」

 

「はい、こちらが東北イタコのおまんこになります」

 

 ガニ股になり、性器のふちを指で押さえ膣内を見せる。色は黒ずみもない血色の良いピンク、その奥にはイタコが未開封である証が鎮座している。

 

「ほほう、なかなかのピンクだな。処女膜もちゃんとある」

 

「いままで誰一人触ったことはありませんわ」

 

 イタコの発言で二人の間が一瞬間が開き強田が笑い始めた。

 

「いやー疑って悪かった。ではあらためて、いただくとしよう」

 

「わかりました」

 

 そうして、東北イタコの人生最後の日は始まった。

 

「まずは前戯からだが、いきなり男の指を入れるのも酷だろう、自分でしてみなさい」

 

「了解しました、不肖東北イタコオナニーをさせていただきます」

 

 自分の性器に指を入れ、強田の前で自慰行為をしている。強田は飽きないために解説を要望してきた。自分の性器のどこが弱いのか、普段は何時に自慰行為を行っているのかなど。

 

「オナニーは週に一度ほどで入り口を擦って済ませています」

 

「ほぉ、それは貞淑だなWW」

 

 強田の淫棒は盛り上がっている。

 

「……イきます!」

 

 毎日行われている陰部を弄る行為だからか、すぐに白い液体が吹き出す。

 

「おお、もうイったか」

 

「は、はい。申し訳ありません」

 

「構わん、こちらも待ちきれなかったところだ」

 

 強田はおもむろに立ち上がり服を脱ぎ捨てる。股間の淫棒はいきり立ち、その太さは並みの男を二回りほど上回っている。女殺しと呼ぶべきいちもつであり、その溢れ出る雄のフェロモンにイタコも一瞬だけこわばった顔を崩した。

 

「こ、これは♡♡」

 

「どうした、見るのは初めてか?」

 

 イタコの目はその巨根に釘付けだった。

 こんなものが挿入れられれば女性としては死に、雌オナホとしてしか生きられなくなってしまう。だが、立ち止まるわけにはいかない。たとえ自分がちんぽを気持ちよくするだけの彼専用のお嫁さんになっても、家族を幸せにするためにはしょうがないことなのだから。

 

「ほれ、ちんぽに挨拶しろ」

 

「は、はい♡♡おチンポ様、今日からあなたのお嫁さんになる東北イタコと申します♡♡」

 

 鈴口に唇を落とす。それは彼女のファーストキスなのだが、躊躇いはなかった。

 

「さて、そろそろ入れようと思うが何か要望はあるか」

 

「はい、私のオマンコをどうかご遠慮なくお使いください♡♡」

 

「ほう。よろしい、ならお望み通りにしてやろう!」

 

「はぅ!♡♡あ゛♡♡ああああ♡♡♡♡」

 

 イタコに覆いかぶさるように強田が乗っかり、膣内に肉棒が挿入される。そして、ちんぽがそのまま進み処女膜を破った時、イタコの口から大きな声が飛び出た。その悲鳴を聞き強田は下卑た笑いを浮かべる。

 

「ほぉ~初物は締め付けがよくて良いな」

 

「お゛っお゛っうぎぃいい♡♡♡♡」

 

「どうだ、気持ちいいだろう?俺のチンポは」

 

「ぎ♡、ぎも゛ぢい゛いでずぅうう♡♡♡♡」

 

「はっはっは!このド淫乱め」

 

 気分を良くした強田はよがるイタコを無視してさらに膣内を押し広げていく。子宮までの道をふさいでいた処女膜の破片は膣肉とチンポによってすりつぶされていく。

 

「入口と奥が締まってチンポのカリと根本を刺激する、最高の名器だよお前は」

 

「あ、ありがとうございます♡♡」

 

 ここで気に入られなければ契約は破綻、家族は露頭に迷ってしまうだろう。だから、イタコは処女の癖に巨根を咥えこみ、挙句にちゅうちゅと子宮でキスをするような従順なふりをしているのだ。なんと家族思いな人間だろう、無関係な人間がみたら、男のいちもつを咥えこむために生まれた売女のようだと感じてしまうほどその演技は完ぺきだった。

 

「襞がチンポに絡みついてこれまた絶品だ」

 

「襞がお好きなら♡♡このような芸はいかがでしょう♡♡」

 

 イタコの膣がさらに締まる。そうすることで今まで淫棒を愛撫する程度だった襞がみっちりとくっつき、さらにちんぽが突っ込まれたことで細かくイっているためその痙攣も加えさきほどとは別な感覚の膣内になる。それを強田はアトラクションを楽しむように蹂躙していく。その顔はさらに満足そうなものに変わっている。

 その淫裂に男のモノは一本たりとも咥えこんだはずはないのに、このような技ができるなど生粋の淫魔に思えてならないが、家族を思う彼女が起こした奇跡なのだろう。

 

「おお、もう出そうだ」

 

「はい♡♡イタコのおまんこにいっぱい出してください♡♡」

 

淫棒が一通り楽しみ終わった後、子宮に精液が流し込まれる。それは淫欲のエネルギーに満ち満ちたもので、白いマグマと呼ぶべき粘り気と熱に満ちていた。

 

「お♡お♡♡おおお!!♡♡♡♡」

 

「うるさいぞ!射精の邪魔をするな!」

 

 そう言ってさらにのしかかり子宮をちんぽで殴りつけ、ちんぽの先端はポルチオとしっかり密着。精子の熱が入り口を塞がれたことで膣全体を内側から蒸していた。

 

「うぎゅ♡♡イクイクイクイクイク♡♡♡♡」

 

「うほ。子宮ぶっ潰しオナニーサイコー」

 

 子宮を潰されたことで先ほどより締りが良くなり、その結果さらに射精を促す。さらに吐精されれば、その熱で絶頂しさらに射精を促す。

 下ごしらえをし、味を付け、彩をそえるような高級料理のように、イタコは自身の手で子供を孕み、産む子宮を最高のオナホに仕上げてしまったのだ。

 その成果は申し分なく、膣内からあふれるほどの射精が行われた。

 

 時間にして五分ほどの射精が終わり、イタコの膣は七面鳥のようにぎっしりと隙間なく精液が詰め込まれた。言葉も話せず、ただ時折でる潮と痙攣で生きていることが分かるような状態になった。ここまでくればイタコは満足だろう。しかし、男は違った。

 

「おおっと、俺だけ楽しんでは申し訳ない。夫婦なのだからお前も気持ちよくしてやらないとな」

 

 さきほどまでイタコを蹂躙していた淫棒が今度は壁をなぞるように動いていく。そして、

 

「ひゃう♡♡」

 

 その場所をかすった時の声を聞き逃さなかった。

 

「ここか」

 

「やめ♡♡やめへ♡♡!!」

 

 何度も何度も、必要に執念深く強田はその場所をなぞった。そこは膣内の性感帯の一つGスポットである。

 

「おお、さっきとは見違えるようだなイタコ」

 

「まってください♡♡やすませて♡♡」

 

 そんな要請は無視してピストンはさらに早くなる。さきほどとは違い能動的にGスポットを擦ることで、その快楽は何倍にもなっているはずだ。

 

「どうした?ただ喘いでいるだけか?」

 

「おかしくなる、あたみゃこわれ♡♡」

 

 鋭くGスポットを突き、イタコのマンコからは水鉄砲のような勢いで潮が飛び出る。

 

「お前は私が気持ちよくしてやっているのに、何もせずただ喘ぐオナホールか?ん?」

 

 注がれた快楽が脳を焦がし、人の言葉すら喋れなくなる。

 

「お゛っお゛っ♡お゛っお゛っ♡お゛っ♡」

 

「どうした?またイったか?」

 

 イタコは噴水のような潮を吹きだし布団や畳、襖にふりかけていく。今まで家族と暮らしてきた家を勢いよく体液で汚していく様はSEXしか頭にない売女そのもので、少なくとも家を守ろうとしていた彼女とは到底思えない。

 

「ほら言ってみろ、東北イタコはなんなんだ?」

 

「はひぃい♡♡イタコはぁご主人様のぉお゛っお゛っ♡♡」

 

「ん?」

 

「ご主人様の特別若妻マンコです♡♡」

 

さきほどよりさらに媚びた甘い声でそう答える。

 

「ご主人様のために家の雑務を全部やって、好きな時に挿入可能で、たくさん子供を産めるまんこですよ♡♡」

 

「ほぉ、そうか俺専用のマンコか」

 

「そうですよ♡♡だから、大事にあつか、イク♡♡」

 

「ならもっと満足させてやる」

 

 さらにピストンは加速する。イタコのマンコは既に何十回もイったせいか膣全体がGスポット化しており、淫棒を挿入し引き抜く過程で7回ほどはイき散らすほどに出来上がっている。それを高速でやられた結果、潮を吹きだすだけの奇怪なオブジェクトになった。

 

「まって♡♡やめへ♡♡」

 

「ご主人様に命令口調とはやはり本心を隠していたか狐め、やはりオナホは一度躾けないとだめだな」

 

 強田は一度高速ピストンをやめ淫棒を引き抜いた後、腰を引き力強く叩きつけた。そのまま子宮は叩き潰される。が、先ほどと違い性快楽で既に熟成済みのイタコの体は痛みより快感を覚え、さらに粘ついた体液を吹いた。その後、五度ほど余韻で潮を吹いた。

 

「まっへください♡イク♡♡このままじゃ♡♡イク♡♡私がちんぽのことしか考えられないオナホになっちゃいます♡♡お嫁さんになれにゃい♡♡そんにゃの嫌でしょ♡♡だから、ここでやめてくださいませんか♡♡」

 

「おいおい、俺専用のマンコなんだろう、なら俺がどう使おうが自由だろうが」

 

 また腰を引き、同じように挿入しようとする強田を見て、イタコの顔から血の気が減る。

 

「にゃら♡♡ほかの何かで代用できませんか♡♡そうだ、外に出て働いてお金お貢しましゅ♡♡だから、ちんぽでイタコのこところさにゃいでくだしゃい♡♡おにゃにー道具になりたくない♡♡」

 

「ほう金か、でもお前金が稼げなくて俺に体を売ったんだろ」

 

馬鹿にするように言うが、イタコはそれに構わず新たな提案をする。

 

「えーと♡♡じゃあご主人様が欲しいモノはなんですか、イタコに用意できるものなら頑張りますから♡♡」

 

「……ふーん、そうか。なら、お前の妹たちを貢げ」

 

「え?」

 

イタコは一瞬だけ呆けてしまった。その隙を見逃すはずもなく、無防備になったマンコにとどめが刺された。

 

「ほぎょ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

「おい射精すんぞ」

 

 腰がさらにはやくなり、容赦なく蹂躙する。イタコのE以上ある胸がバスケットボールのようにバウンドし、射精欲を煽る。

 

「そろそろ出すぞ」

 

「まっへ♡♡」

 

 力強く速いピストンが何度もぶち込まれ、柔らかくなった子宮内に淫棒が挿入された。そして、お互いの全身を密着させながら卵管にむかって精液をぶっかけた。

 

「おぎ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡やじゃしにゅ♡♡しゅにゅ♡♡しにゅ♡♡!!!!!!!」

 

 射精の時間も長く、かたまりのようにどろっとした精子の塊が後続に押され、精子の熱で管を焼きながら卵子に向かって猛スピードで向かっていく。そして、出口についた精子たちは一斉に卵子に向かってとびかかる。

 出来立てほやほやのものから、まだ完成していないものまで等しく蹂躙され、子宮内にある百万個すべての卵子は受精卵(しようずみ)となった。

 もはや新しく子供を孕むことのない、真の意味でまんこはオナホールとなった。

 

「ふう、気持ちよかった」

 

 引き抜かれたちんぽにはイタコの白く濁った本気汁がべったりとついている。

 

「おい、掃除しろ」

 

 顔にちんぽを置き、唇を鈴口で2~3回たたく。それから少し経ち、口が開く。

 

「まったく仕方のないやつだ」

 

 呆れながら口に入れ、舌や喉を使って汚れをこそぎ落とす。

 

「さっきも言ったが俺はお前だけで満足する気はない。お前の妹たちの人生も俺にささげろ」

 

 そう言ってちんぽを引き抜いた。それは先ほど射精したとは思えないほど固く反りあがっていた。それを見て、イタコはもう隠しようもないほどに破顔させた。

 

「東北家の姉妹である私たちの人権をすべてご主人様にお捧げします♡♡」

 

 竿と金玉の間にキスをした。

 

 

 イタコの売買が行われてから数カ月後、強田はわが物顔で東北家に帰って来た。

 

「もどったぞ」

 

「はーい♡♡」

 

 奥からは彼の妻である東北イタコではなく、次女の東北ずん子が出迎えていた。そして、玄関で濃厚なキスを交わした。

 

「おお、今日はずん子か」

 

「はい♡♡イタコ姉さまはご主人さまのお子様のために産婦人科へ行きました」

 

「そうか、なら今はイタコがいないのか」

 

「ええ♡♡だから久しぶりにやりませんか♡♡」

 

 ずん子は服を脱ぎ、全身を隠すことなく見せつける。イタコほど胸は大きくはないが、若さゆえの張りと潤いがあり、抱くことの背徳感と優越感を感じさせる。

 

「どうです?現役JKスポンジを使ったソーププレイなんか♡♡」

 

 あれほど体を売ることに反対していたずん子が強田専用の泡嬢に堕ちているなどだれが予想できるだろうか。

 

「な、なにやってるんですかずん姉様」

 

 家の奥からやって来たのはきりたんだ。その目は困惑の色を持ち、全(・)裸(・)で二人に近づいた。

 

「あらきりたん、今日の特訓メニューは良いの?」

 

「心配無用です♡♡もう終わらせましたから♡♡」

 

 よく見ればきりたんの股からは透明な液体が滴り落ちた跡がある。それも一つや二つじゃないほどに。

 

「お兄さまが使うのは私ですよね♡♡、JSマンコはキツキツで気持ちいいですよ♡♡」

 

「締りしか取り柄の無いまんこより、私のJKまんこの方がいろいろな遊び方ができて気持ちいいですよ♡♡」

 

 法令で守られているはずの少女たちが率先して股を開いている。より自分の方が優れているとあれほど守りたがっていた家族を貶しSEXアピールをするさまは完全に東北家が強田の手に堕ちた証拠だろう。

 

「なら♡♡そこに私も加えてほしいですわね♡♡」

 

 強田の後ろから産婦人科健診を終えたイタコが帰ってきた。そのお腹は大きく膨れており、確実に孕でいることが見て取れる。

 

「ぼて腹で擦ったら気持ちい良いですわよ♡♡」

 

 強田は少し考えた後、全員を抱きよせた。

 

「お前ら全員を抱きつぶす、異存はないな」

 

「「「は~い♡♡♡♡♡♡」」」

 

 そんな最低な返事を三人は甘い声で答え、寝室へと消えていった。

 

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