東北イタコが売買されてから一週間、東北家は変わり果てていた。
「ご主人様♡♡、イタコのマンコ♡♡、気持ちいいですか♡♡」
「ああ、気持ちいいぞ」
真昼の12時からイタコと強田が盛り合う。
淫蜜をたらし、使い込まれた肉のタオルで槍磨きにいそしむ。
その声や音は壁を一枚隔てた隣の部屋にまで響いていた。
「ずん姉さま」
「大丈夫よきりたん、お姉ちゃんがなんとかするから」
自分が知っている姉が変わり果てたことにきりたんは怯えていた。
ずん子はそんなきりたんの頭を優しくなでて落ち着かせる。
「絶対、絶対お姉ちゃんがなんとかするからね」
ずん子は決意の表情と共にそう宣言した。
翌日の朝方、強田が車で家から出た。今日の予定はみっちりと詰まっており、彼が家に戻ることは夜までない。
まさに吉日、さっそくずん子は計画を実行した。
「イタコ姉さま、お話があります」
「はい?なんですの?」
玄関で強田を見送った後のイタコに話しかける。
「イタコ姉さま、一緒に逃げましょう」
「ええ、どうして?」
ずん子の計画とは、強田がいないうちに荷物をまとめて出ていくこと。
つまるところ夜逃げだ。
「どうしてって、決まってるでしょ!あの人が気持ち悪いからですよ!」
「あの人が来てからは姉さまもおかしくなって、あんな男に媚びて、本当に気持ち悪い」
下についた低俗ないち物で強姦まがいな行為をされ、それを喜びながら受け入れる。そんな様子をずん子は何度も見ていた。
今まで頼りにしてきた姉がああも無残に変えられいく様を見てられなくて、なんども目や耳を塞いだ。だが、もう家を守れるのは自分しかいないと分かったのだろう。
「あのね、ずんちゃん。ご主人様が契約して施してくださったから私たちは生きているのよ。ご主人様がいなければ雌三匹でご飯も食べれないのよ」
「だからどうしたって言うんですか」
家族を犠牲にしないと食べれない飯ならそんなものはいらない。ずん子の決意は固く固く結ばれている。
その決意が通じたのか東北イタコは少し揺らぎ始めた。
「たとえ一文無しになったとしても、イタコ姉さまがしてくださったように今度は私が稼ぎます」
「きりたんに苦労はかけるかもしれませんが、あんな男のところにいるよりずっといいはずです」
「イタコ姉さま、いい加減目を覚ましてください」
ずん子はイタコに訴えかけた。自分の思いを強く強く伝えたのだ。そして、少しの時間がたった後。
「ええ、ずんちゃんの言いたいことは分かりましたわ」
「イタコ姉さま」
イタコが笑顔を見せる、それは変わる前のずん子の姉の時のような笑顔だった。
「分かってくれたんですね」
イタコは首を縦に振る。
「ならばじっとしてはいられません、速く荷物をまとめてしまいましょう」
「……たしかに、荷物は直ぐにまとめないといけませんわね」
2人は廊下に出て荷物をまとめるために部屋に向かった。
先ほどの話し合いから3時間後、ずん子はベッドの上にいた。
瞼の隙間から光が入り、眠りから覚める。
霞んだ目を擦ろうとするが手は動かない。
「え?」
顔だけ斜め上を見れば右手首に縄が巻かれているのが見える。いや、右手首だけではない、左手にも、両足にも、縄が縛り付けられている。
「え、な、なんで」
腕を引けばきつく手首に食い込む。ほどけそうにもない。
そんな困惑する状況のなか、部屋の扉が開く音が聞こえた。
「あら、ずんちゃん。目が覚めたの?」
「イ……イタコ姉さま、なんで」
そこには薄いボンテージ姿の東北イタコがいた。
「なんでって、なんですの?」
「とぼけないでください、騙したんですね!!」
怒りのまま声を荒げるが、イタコの表情は少し困惑したような笑顔を浮かべるだけだった。
「ごめんなさい♡──でも、どう考えてもご主人様に飼われる方が幸せですもの♡♡」
申し訳なさをいっぺんも感じない言葉を言うと、おもむろにずん子の服へ手を伸ばす。
そして、服を止めている緑色の帯にその右手をかけた。
「や、やめてください!!イタコ姉さま!!」
「御開帳ですわ♡♡」
乱暴に帯をはぎ取る。
ずん子の和服ははだけ、ピンク色のかわいらしい下着に包まれた体が露出した。
「あら、可愛らしい下着、脱がせるのがもったいないですわね」
「何言ってるんですか!イタコ姉さま!!」
ずん子の下着に手が触れる。必死に抵抗しようと体をよじるが、縄のせいで上手くいかない。
あっさりと、胸からブラジャーが剝ぎ取られた。
タポ♡♡
「あらあら、大きいですわ♡♡」
「うう」
イタコをスイカほどとするなら、ずん子はメロンだ。ハリと艶があり、JKというブランドが一層胸の価値を高めている。
ただし、一つだけ足りないものがあった。
「そういえば、ずんちゃんの乳首は恥ずかしがり屋さんでしたわね」
「関係ないでしょ!!」
ずん子の胸は最高の品質と資質を持ちながらも陥没乳首のがっかりおっぱいだった。
本人も気にしているのだろう、さきほどよりも言葉の語気が強い。
「まあまあ、そんなに怒らないでほしいですわ」
「私にいい考えがありますの」
イタコは胸元から一本のボトル容器を取り出した。見た目はただの中身が透けているボトル。しかし、中に収められているのは毒々しいピンク色した液体だった。
「なんですか、それ」
「び や くですわ♡♡」
イタコはその蓋を開けた。
そして、ずん子の陥没巨乳の一つを鷲掴みにし、ボトルの口を近づける。
「え?」
コポ♡♡コポ♡♡コポコポ♡♡
そのまま、何の躊躇いもなく陥没乳首めがけて容器を傾けた。
当然液体は流れ落ち、引きこもり気味な乳首は媚薬におぼれさせられた。
「やめて!」
ずん子逃れようとしたが先ほどと同じ結果だ。くねくねと腰を揺らすだけでなんの抵抗にもならない。
そんな無駄なことをしているうちに陥没乳首は升にそそがれた日本酒のようになみなみと浸っていた。
「こぼれないように栓をしませんと」
耳栓のような形のものを陥没乳首の穴にはめ込む。
その姿は平べったい乳首のようでなんとも笑いを誘うものだ。
「もう、やめて」
「いいえ、もう片方もやりますわ」
同じような作業で乳首を媚薬漬けにしていく。
ずん子は顔を逸らしせめて視界に収めないようにしていた。
「さぁ、できましたわ」
「……できたならさっさと出ていってください」
さきほど見せていた家族への情は消え失せ、失望と軽蔑が混ざった目でにらみつける。
「30分後くらいにまたきますわね」
ずん子の目の前に設置された時計を指でさした後、何も言わずイタコは部屋を出ていった。
何分かして、ずん子はため息を吐いた。
「落ち込んでてもだめ、何とかしないと」
何とか拘束をほどけないかと体を動かしてみるが、びくともしない。
少なくとも、30分で引きちぎれるほど柔らかなモノではない。
「やっぱりきりたんを呼ぶしか」
本当なら妹にこのような格好を見せたくはないだろうが、しのごのいってはいられない。
彼女はこの家からきりたんと一緒に逃げるという固い決心をしたのだ、この程度では止まらない。
息を大きく吸い、きりたんを呼ぼうとしたとき異変は起こった。
「うう、なにこれ」
体全体がカッと熱くなる。鼓動が早くなる。息が荒くなる。
「胸が、あつい」
先ほどされた栓がすこし浮いている、おそらく下からなにかが起き上がろうとしているのだろう。
ぐちゅ♡ぐちゅ♡
しかし、きつく締められた栓は抜けず音を出すばかりだ。
「ん♡」
ずん子は何とか耐えようとしたが、声が思わず出てしまう。
それは年頃の女子が出すとは思えないほど、甘く扇情的なものだった。だが、そんなことにはめげず、ずん子は当初の計画通りきりたんを呼び出そうとした。
「き♡きりたん♡♡こっち、こっちきて♡♡」
その声は助けをもとめる声ではなく、動物の求愛のような、いやらしさをふくんだものだ。
媚薬に体を犯され、まともに助けも呼べはしない。
「きり、う、う、うう♡♡」
じきに言葉も話せなくなった。
足のふとももをすり合わせ、わずかな快楽を得ようとするが内からあふれる性欲の半分もみたせない。むしろ、半端にしたせいでもっと性欲を煽っている。
15分ほど時間が経過した、ずん子はさきほどより汗をかき、乳首の栓をぬことしていた。
「ぬけろ、ぬけろ♡♡」
ブン♡♡ブン♡♡
作戦は胸をぶんぶんと振って栓を取ること。しかし、固く締められているせいでなかなか抜けそうもない。
「たしゅけて、ちくび、かきたい♡♡」
半泣きになりながら乳を振るがやはり栓はぬけない。
さきほどまでの姉としての決意は何処へ行ったのか、か弱く助けばかり求めている。
「後10分で、10分でおわるから♡♡」
すりすり♡♡
モデル以上の美しい体を持ちながら、尻を布団にこすりつけベットを相手に求愛をする姿はなんとも惨めでいやらしい。
「5♡5♡5♡」
残り時間は5分、ずん子は5分後には解放されると信じている。もはや、姉を毛嫌いしていたことなど覚えていないのだろう。
胸の栓もさきほどより浮き、下敷きにされた乳首が必死に勃起しようとしている。
むりゅ♡むりゅ♡むりゅ♡
そうこうしている間に、時間が残り10秒に迫る。
「あとちょっと、あとちょっと」
5秒
「4,3♡……2♡……1♡」
0。時計はきっかりと30分を刻んだ。
「おわった♡♡おわったおわった♡♡」
「はやくはやくはやく♡♡」
期待を持った目で部屋の出入り口を見つめる。そして、1分がたった。
「え?」
少し恐怖が混じった目で出入り口を見つめる。そして、2分がたった。
「なんで?ずん子頑張ったよ♡♡」
理解できない目で出入り口を見つめる。5分が経過した。
「なんでなんでなんでなんで」
10分、11分、12分が経過した。
「うう、ううううう」
涙がぼろぼろと零れ落ちる。しかし、扉は開かない。そうしているうちに乳首からはじまった媚薬は全身にどんどん回っていく。
ずん子もそれを理解しているのだろう、自分の体がどんどん変えられているのが。
「ああああああああ!♡!♡!♡!♡!」
泣き声なのか喘ぎ声なのか分からない声を上げる。20分経過。
いい加減理解したのだろう、きりたんもいたこも助けに来ない。自分は全身に媚薬が回り、変わっていくことを止めようとすることはできない。
「ごめ♡なざい♡♡ご♡めんあざい♡♡」
恐怖に屈して出た言葉は謝罪だった。
「さからってごべんなざい♡♡」
「もうじまぜん、ごべんなざい♡♡♡」
「これからは♡♡お♡♡さからいません♡♡」
「ゆるじでぐだざい♡♡」
30分経過。
「ううう♡♡おねがいじまじゅ♡♡」
「マゾ乳首勃起させてください♡♡」
「じんけん♡♡全部あげましゅから♡♡」
「ずん子の♡♡恥ずかしがりやのマゾ乳首を勃起させてください♡♡」
もうイタコにこの声が届いているのかは分からない。だが、ずん子は精一杯大きな声で懇願した。そんな必死の叫びは届いたのかイタコが入ってきた。
「ごめんなさい、遅れてしまいましたわ」
その顔に罪悪感はなく、形だけの謝罪であることは誰の目から見ても明らかだ。しかし、ずん子はそのことを気にすることなく懇願を始めまた。
「ごめんなさい♡♡イタコ姉さま♡♡」
「ん?どうしましたの?」
イタコはにやにやとした顔で謝罪を受け流す。
「私が間違ってました♡もうたてつきません♡」
「だから、はやく♡♡」
「あらあら、やっとずんちゃんもわかってくれたのね」
イタコはずん子の縄に近づき手をかける。
「あ、あ、助けて「ちゃんとしまってますわね」……え?」
縄の強度を確認した後、イタコは媚薬が染みわたったずん子の肌めがけて息を吹きかけた。
「い♡♡イタコ姉さま♡やめ♡うう♡♡」
「媚薬は良く染みこんでいますわね♡♡」
今度は首元から股下まで指を這わせる。
1㎝指を這わせれば獣のような喘ぎ声をあげ、終わりの方になれば、股下のシーツにぶしゅぶしゅと白い本気汁を吹きだしていた。
ぐちゅ♡ぐちゅ♡
「感度も良好♡♡」
「う♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡」
イタコはシェフでずん子は食材。
媚薬と縄で調理され、おいしく頂かれる直前の料理にされたのだ。
そして、最後の仕上げを今施そうとしている。
「ずんちゃん♡助けてあげましょうか?」
「は、はい♡♡助けてほしいです♡♡」
垂らされた甘い誘惑にずん子はイタコの提案に喜んで首を振る。
「でも、1つ条件がありますの」
「なんですか♡♡」
「ご主人様のオナホになりなさい」
「オナホ♡?♡」
「そう、いつでも使われてご主人様を気持ちよくするための生オナホ」
「気に入らなかったら即座に捨てられるけど、大した問題じゃないでしょ」
うなずけば解放されるという甘い蜜をじっくりと注ぎ込み、自ら食べられるようにしむける。
「わ♡わかりました」
「なら契約成立ですわね♡♡」
もはや調理前のずん子はひとかけらも残っていない。
太陽がすっかり沈んだ夜、強田は仕事から帰ってきた。
シャワーで汗を流し、寝巻に着替える。
部屋の扉を開けると、そこには用意された酒、敷かれた布団、極上の二匹の雌がいた。
「帰ったぞ、二人とも」
強田の顔はにやにやとした笑みが浮かべられている。
「お帰りなさいませご主人様♡♡」
「お、お勤めご苦労さまですわ♡♡旦那様♡♡」
2人とも着ている服はメイド服だが、その服のセンスは普段とは一線を画するものだ。
イタコは胸元を大きく開け臍まで露出したボンテージ。
ずん子は、色こそメイド服と同じだが胸と股下をギリギリ隠し今にもこぼれそうなフリル付きの布切れだけという扇情的なものだ。
「イタコ、ずん子」
「はい♡旦那様♡♡」
「は、はい♡♡ご主人様♡♡」
2人は強田にすり寄る。
美少女が顎の下を撫でれば猫のように鳴き、頭を撫でれば犬のように喜ぶ。まさに、男の理想のような光景だ。
「今日はずいぶん素直になれたじゃないか」
「あ♡あ♡」
鎖骨から咽頭までをなぞれば甘い喘ぎ声がでる。
「イタコ、なにかしたのか」
「はい♡ご主人様の魅力が理解できるように、媚薬で入念に仕上げましたわ♡」
「ほう、入念にね」
強田の顔はさらに凶悪な笑みを浮かべる。
「説明しろ」
「了解しましたわ♡」
「まず、ずんちゃんがご主人様に逆らおうとしたので気絶させて♡」
「その後、媚薬にたっぷりつけて、ご主人様がおいしく食べられるように、とろっとろに蒸して♡おチンポ様が突っ込まれるだけで、お潮がぶしゅぶしゅ吹くぐらいにしあげました♡」
「なるほどな、よくやったぞイタコ」
改めてずん子に目をやる、彼女の若く瑞々しい肌は薄い紅色を浮かべている。
身体は小刻みに揺れていた。おそらくだが、媚薬のせいで感度が上がった肌をなぞる風に興奮しているのだろう。
よく見れば股に当ててある布の色が変わっている。
「もちろん、これだけじゃありませんわ♡」
イタコがずん子の胸に当ててあった布を取ると、中から貝柱のような太い肉厚な乳首がまろびでていた。
「どうですか♡♡媚薬にたっぷりと付けた特製勃起乳首♡」
「なぶってよし♡見てよし♡もちろん、吸ってもよしですわ♡」
「残念ながらおちちは出ませんが♡」
「ほう、嬲ってよしか」
その説明を聞いた後、強田はおもむろに中指で親指を抑える形を取った。それは、俗にデコピンと呼ばれる形で女の胸を愛撫するようなものではない。しかし、気にせず左乳首に近づける。
「え?」
「ご主人様♡鬼畜ですわ♡♡」
状況を飲み込めずぽかんとするずん子を無視して、そのデコピンは勢いよく放たれた。
大の男が力を込めて打ち込んだのだ、乳首は指に導かれるまま90度の角度を描き、その勢いは左胸をばるんと揺らした。
「お♡♡おお♡おおおおおおお♡!♡!♡!♡♡♡♡」
グシュグシュ!ブシャー♡♡♡♡
悲鳴とも喘ぎ声とも分からない声を出しながらのたうち回る。そうすれば、また体がすれてイキ潮を吐き出し無様に足をばたつかせる。
整った顔は空気を多く取り込もうと鼻の穴を広げ、性の快楽でぐちゃぐちゃに歪み、見てもいられない不細工な顔へと変わり果てている。
それを見ながら二人はお酒をたしなんでいた。
「おお、これはなかなかだな」
「お気に召しましたか?」
透き通った風味を持つ酒を美少女の痴態を肴に嗜む。まさにこの世の贅だ。
「おや、勢いが弱くなってきた。イタコ」
「はい♡」
時間が経ち性の快楽が少し収まったのか、ずん子は転げまわらずその場に横になった。
イタコはそんなずん子に近づき、
「ねえしゃま♡」
「えい♡」
容赦なく右乳をビンタした。
「うぎゅ♡♡ぎゅ♡ぎゅ♡ぎゅ♡!♡♡!♡」
びじゅる♡ぶしゅ♡ぶしゅ♡
またも勢いよく潮を吹く。
威力が強いせいかブリッジのようなポーズをとり、ヒクついている陰部が丸見えだ。
「あらあら、お潮を吹いてしまいましたわ♡」
「うう♡♡うっっぅうう♡♡♡」
イタコの挑発も上の空といった様子で絶頂に震えている。
右乳についた真っ赤な手形がその無様さをさらに引き出している。
「ふふ、そろそろ使うか」
「はい♡」
強田は服を脱いだ。下についている肉棒はぎんぎんに勃ちあがり、目の前の雌を食わせろと猛々しく主張している。
イタコは体力を使い果たしたずん子の太ももに手をかけ、股を開かせる。そこには襞をゆらゆらと動かし、よくぬれぼそっているアワビがあった。
「イタコ」
「はい♡」
イタコがずん子の太ももを持ちV字開脚をさせる。
ずん子の両肩にイタコのデカチチを載せ、形としてはずん子を間に挟んで、強田とイタコが向かい合うようになる。
準備が完了すると肉棒がゆっくり膣口に挿入された。
「まっ、んん♡♡♡」
先端が触れただけで甘い声を出した。
そのままスルスルと奥へ向かう、きついはずの膣はすっかりふやけて抵抗すらしない。むしろ、快楽に悶え収縮することで絶妙な味わいがある。
「ん?」
少しして何かにぶつかった。それは処女膜だ。
乙女の証であり、いつか好きな人に破られようとしたずん子の──
「おら!!」
ぐちゅ♡ぶちゅ♡ごっ!♡♡ぶちゅり♡♡♡ばちんっ!!!!!!!
「うぐ♡!♡」
強田のいちもつが邪魔な膜は一撃でやぶき、子宮までぶん殴る。
「かは♡♡お♡♡おぉ♡♡♡♡♡♡」
脳天まで響く暴力的な快楽、身体はびくびくと痙攣しその衝撃の強さを物語っている。顔も無事ではなく、鼻水がタレ、舌を出した犬のような顔になる。
「うわブサイクだな、おいイタコそのデカチチで隠せ」
「はーい♡」
「うぐ」
太ももから手を放し自分の乳に沿わせ、ずん子の顔面はイタコのデカチチにパイ摺りのように挟まれ隠された。
隙間から絶対にずん子の顔が見えないように密着させ、息を吸うのにも一苦労だ。
「う♡う♡」
「お、締め方が変わったな」
窒息間際になり、生存本能が働いた結果、ずん子は子供を残そうとマンコを強く締めだした。
もともと襞がほかの姉妹より多いイソギンチャクのような構造をしているずん子まんこは襞が良く肉棒に絡まり、さらに気持ちが良い。
「おい、出すぞ」
「はい♡ずんちゃんのまんこにたっくさん種付けしてください♡」
「ん!♡んん!♡」
姉のデカチチに締め落とされ寸前のオナホのことなどだれも気にしない。
肉棒はその欲求に従うまま、ずん子の中に特濃精液を流し込んだ。
「お、おお」
「んぎゅううううう♡♡♡♡♡♡!!!!」
ドクンッ!ドクドク!!
子宮に直接注がれる精液は濃厚で量も多く、ありえないほど長い。
「う♡♡ううう♡♡♡♡」
孕んだようにお腹が少し膨らむまで注ぎ続けようやく肉棒が抜かれると、すぐさま大量の精液がごぷ♡と逆流した。
「ああ勿体ないですわぁ♡」
イタコは出された精液を掬い上げ、自分の口の中に流し込んだ。口いっぱいに広がる雄の味に恍惚の表情を浮かべる。
ずん子はというと、意識を失ったようで、だらんと顔を横たわらせていた。
1カ月後
ずん子は新たな衣装に身を包み、夜な夜な男の部屋に出向き、性欲処理をしている。
「あの♡今日もお使いに参りました♡♡」
すっかり堕ちた彼女は心からの笑顔で主人に話しかけた。
「ああ、じゃあいつものを頼むよ」
「はい♡」
ずん子はスカートをたくし上げ、淫液が滴る恥部を晒す。
「私、東北ずん子は、愚かにも雄様に逆らった馬鹿メスでした。なので、そのお詫びとして自由も人権も何もかもを雄様にささげ、一生忠誠を誓います」
「殴られても、叩かれても、感謝の言葉を忘れず、絶対に逆らいません」
「もちろん、ご主人様がもういらないと思えばマンコでお金を稼いで全部お貢させていただきます」
「だから、東北ずん子をあなたのオナホにさせてください」
服の上からでもわかるように乳首を勃起させ淫液をたらしながら自分の人権を捨てる宣言を喜々として読み上げる。
「うむ、よかろう」
そして、それを了承されれば家族にすら見せたことのない笑顔を見せる。
東北ずん子はもう堕ち切っていた。