※この作品はR-18です。

ロマンシングサガ2 えっちなアバロン帝国記   作:北村 貴之

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最終皇帝女 念願のボディタッチ そして…。

アバロン帝国のエリート部隊「インペリアルガード」の一員、ハンニバル。

黒い短髪に屈強な鎧を纏った長身の男だ。

彼は現在、伝承法により選ばれた最後の伝承者である、最終皇帝の女性とともに、七英雄討伐の旅に出ている。

旅に出てはいるが、帝国そっちのけで旅をしているわけではない。

たまに帝国へ帰還しては、帝国の政治や経済などの確認や発展なりを行わなくてはならないためだ。

そのため、最終皇帝のおともであるハンニバルも揃ってアバロンに戻ることがたまにあった。

そんなアバロンでのある日のことだった…。

 

 

「はっ!やっ!」

宮殿内の道場で、ハンニバルはひとり、剣を振っていた。

槍での戦闘を得意とするが、剣術もお手の物。

アバロンに戻ってきては、このように己の鍛錬に励むのが彼のルーティンとなっていた。

ひとりさびしく剣を振るうハンニバルは、あることを脳裏に浮かべていた。

(七英雄が不死身…?にわかに信じがたいな…)

現在闘っている七英雄なのだが、古代人の魔術師であるオアイーブによると七英雄は不死身だという。

だが、「本体」がどこかにあるらしく、それを叩くことさえできれば完全に倒せるのだという。

倒しても死んだことにはならず、パワーを蓄積するために長年眠りにつくらしい。

先日復活したというクジンシーも、パワーの蓄積が完了したために、皇帝たちに果し状を叩きつけてきたわけだ。

彼は倒すことに成功はしたが、またしても眠りについているためにまた復活する可能性はある。

 

オアイーブ本人からでなく、皇帝からその話は聞いていた。

本体さえを潰せば、人々がモンスターに怯えることはなくなるだろう。

しかし、肝心のそれがどこにあるのかは、ハンニバルも知らない。

ましてや、仕えている皇帝さえも知ってはいないだろう…。

(でも、現れれば戦うだけだ)

ハンニバルは心の中でそう呟きながら、剣を振るい続けた。

「ふぅ…、こんなものか」

ハンニバルは身体を止めた。

剣を収め、自室へと戻っていった。

 

 

その後、ハンニバルは宮殿内の自室のベッドに寝転び、天井を向いていた。

鍛錬で疲れていたのか、何も考えず上を向いて仰向けになっていた。

部屋に自分だけなので、自分だけの空間でリラックスできるのは至福のときであった。

そんな彼のいる部屋の扉に、トントン、とノックする音が聞こえてきた。

「誰だ?」

そう呟いたあと、ハンニバルは扉に向かって、

「どうぞ…」

と声をかけた。

そんな彼の声に反応し、がちゃり、と音をたてて扉が開いた。

入ってきたのは、三つ編み状に束ねた金色の長い髪に、水色のマントとピンク色のハイレグレオタード姿の女性だった。

「皇帝陛下!」

ハンニバルは慌てて飛び起きた。

やってきたのは、彼が現在旅を共にしている最終皇帝だ。

「陛下…。なにかご用ですか…?」

ハンニバルはベッドの上で、突然入ってきた皇帝に驚きの表情を浮かべた。

それもそうだろう。

こんなところに皇帝がやってくるなど、ハンニバルは予想していなかったのだ。

目を丸くして、皇帝を見るハンニバル。

金色の三つ編みが美しい。

透き通った瞳が、驚くハンニバルを映している。

 

「いつもご苦労さん、ハンニバル」

そう労いの言葉をかける皇帝。

それを聞いたハンニバルは顔を少し赤くして、

「も、もったいないお言葉です…」

と頭を掻きながら返した。

かわいくて美しい顔の皇帝を目の前に、ハンニバルは目が目まぐるしく動いていた。

しかし、ハンニバルの気を引いたのは彼女の端正な顔つきだけではない。

ハイレグレオタードを着ているために、彼女のボディラインがくっきりとわかる。

そのため、見事なプロポーションの皇帝に、ハンニバルは興奮を覚えていた。

皇帝を前にそんな卑しいことを考えるのは不敬だが、あのような服装をしていると気になってしまうのは事実だった。

しかも、皇帝は黒のニーハイソックスを履いているために、下半身がいやらしく感じられた。

むちむちとしている脚と太ももを、良い素材の黒のソックスが彩っているために、そこもハンニバルの目を引いていた。

彼女に同行していたハンニバルは、それが毎度気になって仕方がなかった。

宿屋に宿泊した際、隙を狙い皇帝をおかずにしたこともあったくらいだ。

 

「…ん?どうしたの?どこを見ているの?」

目が忙しく動くハンニバルが気になったようで、皇帝はそう声をかけた。

彼女の声に気づいたハンニバルははっと我に返った。

「あ、は、はい、申し訳ごさいません…」

慌てながら我に返るハンニバル。

そんな様子が少しおかしかったのか、皇帝はくすっと笑った。

真面目そうな彼がしそうでない、焦りの表情。

普段は頼りになる大男なのだが、こういう一面もかわいいと皇帝は思ったのだった。

「して陛下…。私に何か用があったのでは…?」

ハンニバルは尋ねた。

彼女は用があって部屋を訪れたのだろう。

そんな彼の問いに対し、皇帝は少し恥ずかしそうに口ごもりつつ答えた。

「うん…。えっとね…」

少しもじもじしてから、皇帝は言った。

「あ、あのね…、も、もしよければなんだけど…」

「…え?」

硬直して皇帝の言葉に耳を傾けるハンニバル。

もじもじしている皇帝の仕草が可愛いために、思わずうっとりしそうになっていた。

しかし、平常心を保とうと、何とか自分を律していた。

そんな彼の様子には気づかず、皇帝は少し顔を赤くしながら恥ずかしそうに言った。

「わ、私の身体…。触ってみない…?」

「…へっ!?」

思いがけない言葉に思わずすっとんきょうな声を上げるハンニバル。

予想していなかった発言に、ハンニバルはただただ驚かざるを得なかった。

「そ…。そんな陛下…!いくら女性といえど、仕える皇帝陛下のお身体を触るなどできません!」

顔を真っ赤にして、ハンニバルはあたふたとしていた。

気にはなっていたものの、皇帝本人の身体を触るなど、勇気と度胸がいくらあってもできないことだった。

突然、仕える皇帝にそんなことを言われても、はいわかりましたと言える訳がなかった。

そんな彼を見て、皇帝は頬を赤く染めた。

「あ、あのね…」

と彼言った後、女は言葉を続けた。

「見てたんでしょ?私の身体…」

「えっ…?」

先程まで慌てていたハンニバルが突然落ち着いた。

 

「ずっと気になってたの…。あなたが私の身体を見てたの」

「…!?」

それを聞き、ハンニバルは冷や汗をかいた。

確かに皇帝の身体をチラチラと見ていたのは事実だ。

あのレオタードとニーハイソックスという出で立ちは、男なら思わずバレぬように見てしまうのが性というものだった。

それが皇帝に気づかれてしまっていたようだ。

ハンニバルは、彼女に怒られることを覚悟していた。

そして、そんな自分を恥じた。

そんなことを考えていると…。

「あなたが私を見ているの…、気づいてたよ…?バレてないと思ってたら大間違いなんだから」

そう言った後、皇帝は恥ずかしげな表情で目をつむった。

そして彼女は顔を赤らめながら言葉を続けた。

「ねえ、触ってみる…?私の身体…」

「陛下…!」

ハンニバルがそう呟くと、皇帝は彼の方に歩み寄った。

(うわっ…。ついに来たか…。この時が…)

ハンニバルは汗をかきながら、近づいてくる皇帝を前に緊迫した表情を浮かべる。

「ほかの人たちには内緒だよ…」

そう呟き、ハンニバルに顔を近づける皇帝。

「陛下…」

ハンニバルはそんな女皇帝の仕草にドキドキしていた。

彼女のいい香りが漂ってくるのを感じ、彼は思わず顔を赤らめた。

「覚悟はいい…?」

そんなハンニバルの心境を知らないのか、皇帝は少し恥ずかしそうに笑いながら言った。

そして、皇帝はゆっくりと彼に近づいていく。

(うわ…)

突然の行動に驚くハンニバルだが、そんな彼を気にせず、ベッドの上へと上がってきた。

「へ、陛下…」

顔が真っ赤になっているハンニバル。

膝でベッドの上を移動してくる彼女に、ハンニバルは心臓をバクバクとさせた。

「ねえ…、いい…?」

そんな彼の心境を知らず、皇帝は頬を赤くさせながら聞いてくる。

思わず心臓が止まりそうなほどの緊張に襲われた。

(陛下…!まさか…!?)

まさか皇帝の方からこんなことに誘ってくるとは思わず、ハンニバルは言葉を失った。

 

至近距離にある皇帝とハンニバル。

そんな皇帝は、ピンク色のレオタードに包まれた大きく豊かな乳房を、下から持ち上げるようにしてハンニバルの前でゆさゆさと揺らしてみた。

メロンのように大きくて丸いその乳房は、なんとも言えないやわらかさと重みがあった。

上下に揺れる乳房を思わず凝視するハンニバル。

そんな皇帝の行動に、ハンニバルは思わず鼻の下を伸ばした。

「陛下…」

上を見上げながら皇帝を見るハンニバルだが、彼女は恥ずかしそうに頬を赤く染めていた。

皇帝は恥ずかしさに耐えつつ、両手を自分の乳房を揺らし続けた。

(ああっ…!陛下の…。おっぱい…!)

それを見て思わず心の中で叫ぶハンニバル。

「…触りたい?」

皇帝はそう呟きながら、お持ちの乳房を揺らしていた。

レオタードを着ているために乳揺れがわかりやすい。

裸でやるよりもいやらしく思えてしまった。

「そ、そんな…。できませんって」

「嘘つかないで。目が言ってるわよ?おっぱいを触りたいって」

いつか皇帝のたわわに実った乳をこの手で触りたいと思っていたハンニバル。

それを見透かされていたのか、皇帝はそう言った。

「うう…」

まさか彼女にバレていたとは思わず、ハンニバルは顔を赤くした。

そんな彼を見て、少し意地悪な笑みを浮かべる皇帝。

そして、彼女はゆっくりと身体を前へと移動させた。

(ああっ…!陛下の…)

目の前に来た皇帝の乳房に思わず目がいくハンニバル。

その大きな乳を目の当たりにして、彼は生唾を飲み込んだ。

「…触って」

そんな彼にそう呟く皇帝。

「え?」

そんな彼女の呟きに驚くハンニバル。

それでも触ろうとしないハンニバルに、じれったく感じた皇帝は、自分から彼に近づき、

「い、いいから…!」

と言って触るよう促した。

上目遣いで見られたハンニバルは、そんな顔で言われてしまったために、触らざるを得なくなった。

諦めて、皇帝の乳房に手を伸ばす。

ついに念願の最終皇帝の乳房を触ることとなるハンニバル。

ぼよん、と静かにそびえる大きなおっぱい。

震えてはいるが、それでもやわらかさは失われていない。

「陛下…。失礼します…」

思わず声を漏らすハンニバル。

そんな彼の震える手を、皇帝はそっと両手で掴んだ。

そして、自分の乳房へと持っていくと、むにゅうと触らせてあげた。

(うわ…!)

初めて触れる女体の乳房に、思わず感動するハンニバル。

その柔らかさに彼は言葉を失った。

「どう?私のおっぱい…?」

そう呟く皇帝だが、そんな質問など今の彼には耳に入らないだろう。

(で…、でかい…。そして、柔らかい…)

彼女の乳房の感触に、思わず感動するハンニバル。

ハンニバルの大きな手が皇帝のおっぱいを掴むと、むにゅんと、指の間から乳肉がはみ出した。

「どう…?私のおっぱい…。気持ちいい?」

そんなハンニバルの感動など露知らず、皇帝はそう聞いてきた。

その質問ではっと我に返ったハンニバルだったが、あまりにも幸せすぎる感触に思わず本音が漏れた。

「…最高です」

「…よかった」

彼の答えに安堵する皇帝。

そんな彼女の乳房をハンニバルはゆっくりと揉んだ。

むにゅう、と指が沈んでいく感覚が心地いい。

ハンニバルに乳を揉まれる度に、低い喘ぎ声を上げる皇帝。

くすぐったいのはもちろんだったが、それと同じく、どこか気持ちよさが感じられていた。

わかりやすく形を変えていく皇帝の乳房。

Fカップ以上の大きさを誇るために、揉まれているといやらしさがより引き出されていた。

震えながらも乳を触られることに耐える皇帝。

ビクンと震えてはいるが、ハンニバルが満足してくれればそれでよかったようだ。

(陛下のおっぱい最高だ…。柔らかいし大きいし…)

ハンニバルはそんなことを心の中で呟きながら、皇帝の乳房を堪能する。

次第に激しさを増す彼の指の動きに皇帝も頬を赤く染めた。

「あっ…。やっ…」

そんな甘い声をあげる彼女だが、嫌がる様子はなかった。むしろ、もっと触ってほしいと言わんばかりだ。

それと同時に、彼女の乳首がぷっくりと膨らみ始めた。

レオタードからわかりやすく浮き出ている。

そのことに気がついたハンニバルは、思わずそこを指でつついてみた。

すると…。

 

「ひゃん!」

今までで一番大きな声を上げる皇帝。

突然乳首を触られたことに、思わずむすっとした表情でハンニバルを見た。

その表情もどこか可愛らしい。

「あっ…。申し訳ごさいません」

「もうっ…!突然乳首突くのダメッ!」

両手で守るようにして乳房を隠す皇帝。

ベッドの上で女の子座りをしている彼女は、履いていた茶色のロングブーツを脱いだ。

「そういえば…。ベッドの上だったわね。脱ぐの忘れてたっと」

皇帝がブーツを脱ぐと、彼女の黒のニーハイソックスに包まれた足が露になった。

むっちりとした太ももに、肉付きの良いふくらはぎ。

黒のソックスに包まれたその足は、どこかセクシーであった。

そんな皇帝の足をハンニバルはじっと見つめる。

その視線に気づいたのか、彼女は少し恥ずかしそうな表情を浮かべた後、ゆっくりと立ち上がった。

そして、ベッドに座るハンニバルの膝の上へと乗ってきた。

「え?」

突然の行動に驚くハンニバルだが、皇帝はそのまま彼の膝の上に乗ったまま、対面で座る形となる。

「ねっ。私の足…。触ってみる…?なんなら臭いも嗅いでいいよ」

突然、黒のニーハイソックスに包まれた足を触らないかと聞かれたハンニバル。

彼の答えはと言うと…。

 

「で、では…。お願いします」

少し戸惑い気味だったものの、返答は早かった。

「正直でよろしい。じゃっ」

そう言うと、皇帝は後退りし、ソックスに包まれた両足を差し出すようにしてハンニバルの前に突き出してきた。

「皇帝の御御足…。存分に味わってね」

足指をぐにゃぐにゃ動かしながらウインクした。

黒い布地に包まれた足先を見たハンニバルは思わずゴクッと唾を飲んだ。

そして、ためらうことなく、皇帝の足首に両手を添え、彼女のニーハイソックスに包まれた足先を見つめた。

「うわ…。陛下の足先…!」

そう言いながら、ハンニバルは皇帝が差し出した足の指をまじまじと見る。

「うふっ」

そんな彼を見て、思わず笑みをこぼす皇帝だった。

そんな彼女は、彼の前に足を突き出したまま動かない。

まるで早く触ってと言わんばかりだ。

そんな彼女に促されるかのように、ハンニバルはゆっくりと彼女のニーハイソックスに包まれた足先に顔を近づけた。

(ああ…)

そして彼はゆっくりと鼻で皇帝の足裏の臭いを嗅いだ。

「最初は足裏の臭い嗅ぐんだね」

恥ずかしそうに脚を伸ばしそう言う皇帝。

皇帝の足裏は、不思議とくさい臭いは感じられなかった。

普通ならば汗をかいて臭うはずなのだが、なぜかそんな臭いが感じられなかったのだ。

黒のソックスに包まれた皇帝の足裏は、むにゅっとした感触がする。

そして、ほのかに香る女の匂いも感じられた。

ハンニバルは率直な疑問を皇帝に投げかけた。

そんな彼の疑問に答えるかのように、彼女はこう答えた。

「ちゃんとお手入れしてるからかな?だから臭く感じないのかも」

それを聞いて納得するハンニバルだった。

(そうか…。だからか…)

彼女からの答えを受け取ったハンニバルは、足裏の臭いを嗅ぎながら、今度は黒のソックスに包まれたふくらはぎを触ったのだった。

「きゃん…。くすぐったいよ」

いきなりふくらはぎヲ触られたために、可愛らしくそう小さく悲鳴をあげ、ピクンと震える皇帝。

足の臭いを嗅がれ、次はふくらはぎまで触られた。

その感触に思わず悶える彼女。

「陛下のふくらはぎ…。パンパンですね」

そんな彼女の脚を見てそう呟くハンニバル。

「そ、そう……」

「はい…。この弾力……!たまらなくて」

そう言って、今度は両手で皇帝のふくらはぎを掴んだ。そしてそのまま揉む。

(ああん…!)

そんな彼の愛撫に甘い声をあげる皇帝。

そんなハンニバルの手は、皇帝のふくらはぎを揉んだあと、今度は生の太ももに伸びてきた。

レオタードとニーハイソックスの絶対領域たる皇帝のむちむちの太もも。

部屋の照明に照らされてつややかに光っている。

肉厚な太ももに、思わずハンニバルは頬ずりしてしまった。

「やだっ…。ちょっと…!」

そんな彼に太ももをこすられる皇帝は言った。

髪がチクチクと太ももに刺さる。

少し痛いと感じたものの、くすぐったさが勝っていた。

「変態だね…」

そう囁くと、彼は顔を真っ赤にしてうつむいた。

そんな彼女を微笑みながら見つめる皇帝だが、彼にこう聞いた。

「ねえ…」

「はい?」

「…おまんこもどお?」

「えっ!?」

突然の言葉に戸惑うハンニバル。

そんな彼に、彼女はさらにこう言った。

「私のおまんこ…。触っていいよ」

そんな彼女の大胆な発言に、ハンニバルは顔を赤くした。

「い、いいんですか…?」

思わずそう聞くハンニバルに彼女は答えた。

「いいよ。だって…。気になってたんでしょ?」

そんな彼女の答えを聞いた後、彼はゆっくりと彼女のレオタードの股間部分へと手を伸ばした。

そして、そのままレオタード越しに彼女の秘所に触れたのだった。

「ああっ…!」

皇帝が甘い声をあげる中、彼の指は彼女の陰唇に触れていた。

むにゅうと柔らかい感触が指先から伝わってくる。

「あっ…。そこ…」

ハンニバルに触られるたびに、いやらしく悶える皇帝。

レオタード越しでもわかるほど、彼女の秘所は濡れていた。

その感触は、彼の指を伝ってくるほどに。

「ああっ…!やんっ!」

思わず腰をくねらせる皇帝だが、それでも彼女は抵抗しなかった。

そんな彼女の陰唇を触るのをやめたハンニバルは、今度はレオタード越しに彼女のお尻へと手を伸ばした。

 

むにゅうとした感触が、指先から伝わる。

「ひゃっ…!」

またしてもビクッと反応する皇帝だが、その反応も可愛らしいものだった。

ハイレグなのでお尻は丸出しの状態だった。

生尻を触ることに、ハンニバルは激しい興奮を心の中で覚えていた。

彼女の美しい肉厚なお尻を揉みながら、ハンニバルはレオタード越しに皇帝の秘所に指を伸ばした。

「ああっ…!やんっ!」

(陛下…。なんていやらしくて可愛いんだ)

そんな彼女の悶える姿に興奮しきった彼は、さらに激しく彼女の陰唇を触り続けた。

むにゅうと柔らかい感触に指が包まれていく。

「あっ…!そこっ…」

ハンニバルは気づいてはいなかったたが、いつの間にか男の本能に目覚めて目の前の女性の身体をおさわりしまくっていた。

「あっ…。ああっ…!」

そんな彼の愛撫に、どんどん感じていく皇帝だった。

とろっとろになったレオタードの股間部分に、じわりと染みができていたのだった。

その様子を見ながらも、ハンニバルは手を動かし続ける。

陰唇に触れる度に漏れる彼女のあえぎ声に、彼はさらに興奮していた。

そして次の瞬間…。

 

「ああんっ!」

ビクンと身体を震わせる皇帝。

それと同時に彼女の秘所から愛液が溢れた。

じわっとわかりやすく染みができ、レオタードの股間部分がさらに濃い色に変わったのだった。

「あら…。陛下…」

そんな皇帝のあえぎ声に、思わずそう呟くハンニバル。

「もお…。やりすぎだよ」

頬を赤らめながら恥ずかしそうに言う皇帝に、彼はこう聞いた。

「あのう…。そろそろいいですか…?」

「…うん」

彼のお願いを聞き入れるように、小さく頷く皇帝だった。

そして、そのままゆっくりと立ち上がった彼女は、ハイレグの股間部分をずらし、股間の割れ目をあらわにした。

レオタード越しにでもわかるほど、彼女の陰唇は濡れていた。

「あの…。陛下」

「…なに?」

そんな彼に皇帝は聞いた。

「その…。どうやったら…」

「ああ…。そっか」

彼の質問の意図を理解したのか、皇帝はゆっくりとハイレグの股布部分へと手を添えた。そして、そのままゆっくりと下にズラしていく。

すると、彼女の秘所の割れ目が露わになった。

下着は履かずに生でレオタードを着ていたようだ。

くぱぁ、といやらしく開いた皇帝のおまんこ。

そこからはいやらしく愛液が漏れている。

 

(ほ、本来だったら陛下の身体を触るだけだったんだが…)

目の前のくぱぁと開いた秘所を前に、ハンニバルは生唾を飲み込んだ。

「陛下…。あのう…」

そんな彼に、皇帝はうっすらと笑みを浮かべたまま言った。

「どしたの?何か用?」

自分の割れ目を指で開いたまま、ハンニバルを見つめる皇帝。

ベッドの上でいやらしい体勢をしているために、ハンニバルは興奮せずにはいられなかった。

「えっと…。触ってもよろしいでしょうか…?」

そんな彼に、皇帝はにっこりと笑って言った。

「…いいよ」

そして、そのままゆっくりと倒れ込み、仰向けに横たわったのだった。

その体勢を見たハンニバルは早速彼女の性器へ手をやった。

くぱぁと開かれた割れ目に彼の指が触れる。

「ああっ…!」ビクンと震える皇帝。

「陛下…」

思わずそう呟く彼だが、彼女は特に嫌がる様子を見せなかった。

むしろ、どこか気持ちよさを感じていた。

太い指が皇帝の割れ目の中に侵入する。

その指はピストンするように上下に動いていた。

「は、ハンニバル…。そこぉ…」

(陛下のおまんこの中温度が高い…)まるで人間そのもののような体温を感じたハンニバルは、それだけでも興奮していた。

そんな彼の指はどんどん激しくなる。

そして、その指の動きに合わせて皇帝があえぎ声をあげた。

「ああっ!やんっ!」

(陛下…。なんていやらしい声なんだ…!)

彼女の声に興奮したハンニバルの指はさらに激しく動く。

そんな彼の指に呼応するかのように、皇帝の割れ目からは愛液が溢れてきたのだった。

くちゅくちゅといやらしい音が部屋に響く中、皇帝は甘い喘ぎ声をあげていた。

黒のニーハイソックスに包まれた足をびくびくさせながら、ハンニバルからの指攻めを受けていた。

豊満な乳房も、上下に揺れている。

整えられた三つ編みも揺れている。

皇帝はハンニバルの意外なテクニックに感心しながらも、彼の愛撫を楽しんでいた。

「陛下のおまんこ…。とってもあったかいです…!」

割れ目を指で犯しながら、ハンニバルは言った。

そんな彼に皇帝は笑って言った。

「ふふっ…。そう…」

彼女の秘所からはどんどん愛液が溢れてくる。

(陛下も気持ちいいんだな…!)

そんな彼女の痴態を見て興奮しきったハンニバルだった。

くちゅくちゅといやらしい音が部屋に響く中、二人の興奮はさらに高まっていったのだった。

そして…。

 

「あぁ…。ハンニバル…。も、もう…。私…!」

ハンニバルの愛撫で絶頂しそうになった皇帝は、思わず彼にそう訴えた。

「ええ…。わかってます」

そんな彼女のお願いに頷くハンニバル。

指の速度を速めていった。

ずぼ、ずぽと音を立てる。

そして彼女は言った。

「い、いくっ…!」

ビクンと身体を震わせると同時に、割れ目から大量の愛液が溢れてきたのだった。

(陛下がイッた…!)

その感覚に驚くハンニバルだった。

そのままぐったりとする彼女を見てハンニバルは思った。

(とても気持ちよかったんだな…)

ピクンピクンと小刻みに痙攣する皇帝。

ベッドの上で、シーツに愛液で汚しながら震えていた。

口からはよだれが垂れている。

高貴な皇帝がしそうにない、なんとも淫らな姿であった。

 

「い、いかん…。こんな姿見たら…」

ハンニバルは震えていた。

ベッドの上の皇帝は、もう無防備に近い状態で倒れていた。

このままぶち犯してくださいと言わんばかりに、脚をだらしなく開いている。

皇帝らしからぬその姿に、ハンニバルはゾクゾクとしていた。

そして…。

無意識に、彼はいきり立ったモノを取り出してしまっていた。

先端からは先走り汁が出ていた。

皇帝を触りまくったために興奮して出てしまったようだ。

皇帝のいやらしい身体を見て、そして触れたことで、ビンビンに勃起したチンポを、皇帝の無防備の秘所に向けていた。

「触るだけ」と思っていた。

だけれども、出てしまった。

自分の男の証が…。

 

本来ならこんな汚いモノは女性である皇帝に向けるものではないはずなのに、ハンニバルは出してしまった。

そして…。

「陛下…。すいません…。我慢できなくて…」

 

そう呟くと、彼はそのまま腰をぐっと前に突き出したのだった。

くぱぁと開かれた割れ目の中に、彼の男根が入っていく。

その感触に思わず皇帝はビクンと身体を震わせた。

「ああっ…!あっ…」

(へ、陛下のおまんこの中…!あったかい!)

彼女の膣内の感触に、ハンニバルは思わず心の中で叫んでいた。

そんな彼のモノを、皇帝の膣はぎゅっと締め付けていく。

「な、何してるの!さ、触るだけでいいって…。言った…、のに…」

口をがくがくとふるわせ、皇帝はハンニバルの竿をぎゅうぎゅうと締め付けていた。

自分でもわからなかったが、ハンニバルの太い肉棒は、彼女の子宮口を突いていたのだった。

「あんっ!やんっ…!」

突かれただけで感じてしまう皇帝に、ハンニバルは必死に腰を動かした。

腰を前後に動かすことで、亀頭が皇帝の膣をごりごりと擦り上げる。

そんな感覚に、彼女は思わず身体をのけぞらせた。

「ああっ!だめぇ…っ!」

(陛下のおまんこの中…!気持ちいい!)

そんな快感に耐えながらも、ハンニバルは必死に腰を動かしていた。

ずぽずぽと音を立てつつ、皇帝のむちむちの太ももを掴み、ピストン運動に励んでいる。

金色の三つ編みを揺らしながら、喘ぐ皇帝。

色っぽく喘ぐその姿は、雄のシンボルを挿入され快楽に浸る雌そのものだった。

先程ハンニバルに揉まれた乳房もゆらゆらと揺れている。

ピンク色の布地に包まれてはいるが、それでも裸に比べエロティックに感じられた。

 

「おおっ…。おおっ…」

そううめき声を上げながら、ハンニバルは腰を振る。

じゅわっと膣内から愛液が分泌し、上下に動くハンニバルの男根をコーティングしていく。

「あひぃッ…。やん」

太い脚を震わせ、皇帝はただただ喘ぐ。

男根が出し入れされる度に、彼女の割れ目から愛液が飛び散っていた。

「やんっ!」

ビクンと身体を震わせる皇帝。

そして…。

そんな快感に耐えられなくなったのか、皇帝はこう言った。

「あっ…、あんっ!も、もうだめ…」

(い、いくっ…!)

そう心の中で叫んだ直後だった。

「ああっ…!」

彼女は絶頂に達してしまったのだった。

それと同時に膣内の締め付けが強くなるのを感じたハンニバルは、思わず腰を引きそうになった。

しかし、ここで引き下がっては目の前の皇帝に失礼だと感じ、ひたすら腰を振ることにした。

我慢できなかった。

目の前の気になっていた美女を、自分のモノで喘がせたいという欲望が、彼の理性を狂わせてしまったのだった。

「陛下…。も、もう…!」

そう呟きながら、さらに激しく腰を動かす。

そんなハンニバルに皇帝は言った。

「いいよ…。そのまま出して…」

その言葉に、思わず驚くハンニバルだったが、すぐに頷くとラストスパートをかけた。

ずぽずぽと音を立てつつ、彼は必死にピストン運動を続ける。

パンパンパンパン、と激しい音が響く。

「いかん、射精るっ!」

そう叫んだハンニバル。

そして。

 

びゅるるるるっ!

凄まじい射精の音が響き渡った。

ハンニバルはついに、皇帝の膣内で大量の精子を出してしまった。

まるでおもらしをしてしまった子供の如く、出し惜しみなく精液を放出してしまったのだった。

どぷぅ、と大量の精液が放出される音が響き渡ると同時に、皇帝も絶頂に達していた。

「ああっ!ああっ…」

ビクンビクンと身体を痙攣させつつ、彼女はイッたのだった。

そんな彼女の膣内はきつく締まったままだった。

そして…。

(す、凄い…!陛下のおまんこの中…)

射精しきった後も彼の男根を包み込むような締め付けに感動していた。

ドクンドクンと脈打つ男根を咥え、精液を受け止めるおまんこ。

その感触に、ハンニバルは今まで感じたことのない幸福感に包まれていたのだった。

 

「ふふっ…。いっぱい出たね…」

そんなハンニバルを見ながら、皇帝は言った。

ようやく男根を抜くと、彼女の割れ目からどろっと白い液体が垂れてきたのだった。

「あ…っ」

思わず声を上げるハンニバル。

そんな彼に、皇帝は笑顔を見せていた。

「あははっ、もう…。」

射精されているというのに、喋る余裕はあったようだ。

流石はこれまでの皇帝とは違うと感じられた。

「触るだけって言ったのに、射精しちゃうなんてね」

「すいません…」

そんな皇帝に、素直に頭を下げるハンニバル。

さっきまでの元気はどこへ行ったのか、すっかり大人しくなっていた。

そんな彼に、皇帝は言った。

「別に謝らなくてもいいよ…?だって」

「だって…?」

オウム返しをするハンニバル。

そんな彼に、いたずらっぽい微笑を浮かべ、皇帝が顔を近づけてきた。

「あなたが満足してくれたから」

それを聞き、身震いしたハンニバル。彼の股間は、再度ビンビンに勃起してしまっていた。

「陛下…。もう一度…!」

そう懇願してきた彼に、皇帝は言った。

「いいわよ…」

そして、彼女は四つん這いになり、尻を突き出した。

ハイレグレオタードなので生のお尻が堂々とそびえ立っている。

丸くて大きいお尻で、つややかに光っていた。

肉厚なので触りたくなるお尻だった。

「ほら…。来て…?」

挑発的にお尻を振る皇帝。

四つん這いの体勢なので、黒のソックスに包まれた足裏がなんともセクシーだ。

そんな彼女のお尻を掴むと、ハンニバルは再び男根を挿入したのだった。

 

ずぷぅと音がして、彼のモノが入っていく。

その感触に思わず声を上げる皇帝だったが、すぐに腰を動かし始めるハンニバル。

「ああんっ!入ったぁ」

皇帝が思わず声をあげる。

「二回目…。すごいっ!やっぱり最高だ…」

肉厚の巨尻を鷲掴みにしたハンニバルは、いきり立ったチンポを挿入すると、腰を振り始めた。

先程のようにパンパンと音をたててリズミカルに皇帝を犯していく。

「あっ!やっ!あん」

ぶるんぶるんと揺れる乳房。

あまりにも大きいため、ハンニバルにピストンされる度に揺れていた。尻を揉みしだきながら、ハンニバルは容赦なく腰を振る。

「陛下のお尻…!柔らかいです…!」

そう叫ぶハンニバル。

そんな彼のモノは、皇帝の膣内に締め付けられていたのだった。

まるで別の生き物のように動く男根を、皇帝はしっかりと咥え込んでいた。

(やんっ!また…。いっちゃう…!)

先程イッたばかりだというのに、彼女は再び絶頂に達しようとしていた。

 

そして…。

びゅるるるっ! またしても彼女の子宮口に大量の精子が放出された。

二回目の射精。

ハンニバルの睾丸の中の精子は、またしても皇帝のお腹の中に大量に流し込まれていった。

ハンニバルは一瞬罪悪感を覚えたが、気にしないようにした。

何しろ、これがやりたかったことだったからだ。

「ああ〜…。出てる出てるぅ…」

皇帝はそんな声を漏らし、ハンニバルからの射精を受け入れていた。

 

ハンニバルと皇帝がこっそりとふたりだけで愛しあったのは、宮殿にいる人々は知らなかったという…。

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