ドクター・ゲロに転生したけど、孫悟空とか興味ないから人造人間ハーレム作る 作:生牡蠣
日本が誇る漫画・アニメというものは昔から現在に至るまで大人気である。
雑誌やテレビ画面の中で繰り広げられる空想の世界は、老若男女問わず人々の心を掴み、魅了し続けてきた。
やがてそれは日本に留まらず世界中で評価され、もはや日本を代表するコンテンツである。
その中でも『ドラゴンボール』という作品は、頭一つ…否、十個分くらい抜けているといっても過言ではないだろう。
ドラゴンボール
七つ集めるとどんな願いも叶うという不思議な球をめぐって、孫悟空という少年が世界中を旅する物語だ。
少年はその旅の中で様々な仲間や好敵手と出会い、縁を紡ぎ、やがて世界を、宇宙を救うまでに強くなっていく。
王道の熱血バトル漫画に年齢、性別、人種問わずに多くの人間が夢中になり、連載が終了してからも熱狂的なファンは増え、今でも続編が続いているという名作漫画だ。
日本を代表する漫画の1つと言っても過言ではないだろう。
…さて、前置きが長くなりすぎたのでそろそろ本題に入ろうと思う。
何故急にドラゴンボールの話をしたのか、それは簡単な話だ。
俺…いや。
しかもドラゴンボールの登場人物の一人であるドクター・ゲロに。
ドクター・ゲロとは、元々レッドリボン軍という軍隊に所属していた悪の科学者で、様々な兵器を作っていた敵キャラクターである。
本編では孫悟空にレッドリボン軍を潰され、その復讐の為に強力な人造人間を作り悟空たちに戦いを挑み、最終的に自分が作った人造人間に殺されるという噛ませ犬的キャラだ。
いやぁ…最初に意識した時は驚いたよね……
気が付いたの少年時代なのに頭頂部の髪すでになかったし、なんか名前嘔吐物だし……もう散々である。
とまぁこういった経緯でドクター・ゲロ、というかドラゴンボール世界に転生したわけだが……普通はどの様な行動をするだろうか?
原作の様にレッドリボン軍の幹部として働き、巨万の富を得る?
未来で作るであろうセルを最強にして悟飯達を蹂躙する?
悪の道へ進まずに善性の道へ行き、まさかのZ戦士たちの仲間入り?
ドラゴンボールらしく最強でも目指す?
主に考えられるのはこのくらいか?
確かに、ドラゴンボールの世界観に脳を焼かれた人間からすれば、その全てに楽しみがあり、その全ての行動にはおそらく信念があるのだろう。それは儂も否定はしない。
だが、残念ながら儂にとってはどれも興味がそそられなかった。
そもそも、儂は前世でドラゴンボールという物語とかにわかレベルでしか知らんし、原作キャラとの共闘や絡みなんて見ても興奮も何も感じない。今世でのそういった楽しみ方が儂には出来ないのだ。
……本当、なんで儂が転生したのか分からんわ…
では、何の目的もなく、ただ生きているだけなのか?
それは違う。ちゃんと儂にもこの世界に転生してからの目的…というか夢がある。
それは―――――
美女・美少女たちを侍らせてハーレムを作る事である!!!
確かにワシはドラゴンボール知識はあまりない。しかし、ドラゴンボールに登場する女の子たちのエロさはよく知っている!同人誌やアニメの切り抜きで何度もお世話になったからね!!
前世でおかずにしていたブルマやチチ、18号……その他にも数多くの魅力的な女性キャラがこの世界にはたくさんいる。その事を考えただけで儂のイチモツは激しく勃起した!
せっかく転生したのだから、その女達を自分のものにして、触り放題孕ませ放題のハーレムを作りたいじゃないか!!
そう考えた儂は、夢の実現を目指すべくこれまで走り抜けてきたのだ!!
……だが、それには大きな障壁があった。
まず、このドラゴンボール世界は簡単に世界が滅ぶ。
まぁ、ほとんどの場合、悟空たちが世界を救うのだが、もし儂が大きな原作改変をしてしまったら世界が滅んでしまう可能性があるのだ。
例えば、ベジータの嫁になるであろうブルマを儂の女にした場合、トランクスが生まれなくなって未来が詰みになる。チチを手籠めにした結果悟飯が生まれなくなり地球の戦力が激減する等、儂の行動一つで未来が崩壊してしまう恐れがあるのだ。
せっかくハーレム築いても『地球滅ぼされました』とか冗談じゃない。儂は末永く女の子とイチャコラしたいの!!
というか、そもそも儂はNTRはヌけんのじゃ!公式カップリングをもっと大事にしよう!!
でも…それでも原作キャラとエッチな事がしたい!!儂のチンポに群がる女達の光景を見たいのだ!!
そんなハリネズミのジレンマ的な考えが、儂の頭を悩ませた。
しかし、この地球上で1、2を争う天才の儂はその問題を解決するグッドアイデアを思いついたのだ。
そうだ!女キャラをベースに人造人間を作ればいいのだ!!
原作のドクター・ゲロは悟空やフリーザの細胞を培養し、セルを作り上げた。
ならば、ブルマやチチといった美女の細胞を使えば、彼女達にうり二つの人造人間が作れるではなかろうか!!
あくまで細胞を元に作った別人だから悟空はチチと結婚できるし、悟飯も生まれて来る。
更にNTRにもならないため儂のハーレム要員に加える事ができる。まさに一石二鳥、最高じゃないか!!
……人造人間というよりクローンと言った方が良い様な気もするが、そんな些細な問題は気にしたら負けだ!
そう考えてからというもの、儂は必死に勉強をし、人造人間を作る研究を始めた。
1年、2年と年月が過ぎ、あっという間に儂も爺と呼ばれる年齢になってしまっていた。
思えば色々な事があった……学会で若きブリーフ博士と出会って交友を広めたり、細胞集めの為になけなしの金を使ってスパイロボットを宇宙を含めた各地に飛ばしたり、研究に集中するためにレッドリボン軍の誘いを断ったり。なんか毛量の多いメガネの美女にうざ絡みされたり……苦労の連続であった。
しかし!苦節数十年、ついに儂の努力は報われようとしていた!!
「つ、ついに完成した……!」
儂は自分の隠れ家で機械のモニターを見ながらそう呟いた。
ここは地図に載ってない無人島。ここが儂の研究所であり、儂のハーレム生活の拠点となる場所である。
人造人間の研究って、一般の人々には嫌悪感抱かせるからのぉ……こうして人目の付かないところで研究するしかないのだ。
それに、島一つに自分の愛人たちを囲うってロマンあるじゃん?
モニターから視線を外した儂は、その先にあるカプセル型の大きな機械を見やる。
いくつもの管が繋がれ、中心部であるガラスのカプセルに必要な液体を流し込んでいる。まるで悪の科学者が使うマシーンの様だ。 ……あっ、それ儂の事じゃん…
そのカプセルの中には、一人の少女が眠っていた。
水色の美しい髪
幼さを残しているが女としての魅力が全てそろっている整った顔立ち
男の情欲を誘う抜群のプロポーション
そう、その少女は、ドラゴンボールのメインヒロイン――――ブルマと瓜二つの姿をしているのだ。
「ぐっふっふ…や、やっと会えるね…儂のブルマちゃん……!」
儂はその少女を見て涎を垂らしながら下品な笑みを浮かべる。
『ブルマ拉致したの?本編大丈夫?』と心配しているそこの君!安心して欲しい。
だって、彼女は儂の作った人造人間なんだもんね♪
長かった…本当に長かった……!
実は儂は、クローン人造人間の技術は遠い昔に完成させており、具体的に言えば30歳後半ぐらいにはハーレムを始動させることも可能であった。
しかし儂は今日までハーレム人造人間を作ることなく、宇宙を含めた儂好みの女たちの遺伝子を集め続けていた。
何故なら―――――
初めてはブルマちゃんで卒業したかったからだ!!!
だって、アニメとかで何度もパンチラやおっぱいを晒して少年たちの性癖歪めた女だよ!?ドラゴンボールあんまり興味なかった前世の儂も何度もシコってたブルマだよ!?そりゃあ初めての相手にしたいじゃない!!
だからこそ、儂はブルマが生まれるまで童貞を守り切り、研究だけを続けていたのだ。
何度も他の人造人間を作り、童貞を捨てる誘惑に襲われた。金だけは使いきれないほどあるので風俗に行くことも考えた。ブルマかと思ったらタイツが生まれてぬか喜びした時もあった。
しかし、その誘惑に耐えきり、先日やっとブルマが生まれたのだ!!
いや~、ブリーフ夫妻に儂特製妊娠促進薬を内緒で飲ませ続けた甲斐があったわ…!
ブリーフ夫妻第2子誕生の知らせを聞いた儂は真っ先に夫妻の家へ突撃!出産祝いの名目でこっそり生まれたばかりのブルマの遺伝子を入手したのだ!!ついでにタイツとパンチーの遺伝子もゲット!!
ふっふっふ…この日の為にブリーフの信頼度上げてて良かった…!こいつ、儂がお前らの家族のクローン作ってドスケベなことするとは思っていないだろうなぁ…残念!儂は悪の科学者だ!!
細胞を手に入れた儂はすぐに研究所へ戻り、こうしてブルマのクローンを作り出したのだ。
年齢的には16歳……丁度悟空と冒険を始めた頃の姿だ。
マジュニア編の彼女の方がおっぱいデカいけど、やっぱりこっちの方が少女特有の色気があるから好きだから儂の童貞は彼女に捧げると決めた!
それに、細胞がある限り人造人間は何人でも作れるのだ。年代別のブルマハーレムも作る予定だし、最初は初期ブルマでいいだろう。
ちなみに服装は迷彩ビキニにホットパンツのアーミースタイル。フィギュアがエロ過ぎて何度もシコった思い出深い服だからね!
「起動ッ!」
儂はどこぞのロボットアニメのごとく、機械のスイッチを押す。
するとカプセルの中の液体が排出されていき、やがて“プシュー!”と煙を立てながらカプセルが開いた。
しばらくの間、煙がブルマの周りを取り囲む。
そしてブルマを取り囲んでいた煙が晴れると“パチリ!”とブルマの目が開いた。
「あぁ…お、おはよう、ブルマ……」
儂はテンパりながらもなんとかブルマに挨拶をした。
「うふっ♡おはようございます、ゲロ様」
ブルマも儂に向かって視線を返す。
よし、起動実験は問題なさそうじゃ…
「さっそくだが、ブルマよ。お前は何の為に生み出されたのか理解しているかね?」
儂はブルマに対してそう問いかけた。
人造人間は、生み出された時に自分は何のために生み出されたかを理解し、ある程度それに沿って行動するようにインプットすることが可能だ。
流石に18号やセルの様に『悟空の抹殺』なんて指令は出していないし、興味はない。
だから、儂は彼女らに使命としての
上手くいってるといいのだが……
「ええ、もちろん―――」
「私の使命はゲロ様の事を愛して♡愛される事に幸せを感じる事♡おっぱいを揉まれたり♡おチンポ様にご奉仕したり♡アナルを舐められたり♡おまんこにおちんぽ様を挿入されたり♡
ブルマは発情しきった表情を浮かべ、目に「♡」を浮かべながらそう言った。
おぉ!性交した……違った、成功したぞ!!ついに儂は、儂にとって都合がいいエロエロ人造人間を作り出したのだ!!
おまけに受け答えの最中に自慰まで始めるとは……!
儂は間近でブルマのオナニーを見物し、生唾を飲み込む。
さ、最高だ…この最高の女が、儂の物なんだ……!!
「よ、よぅし、その通りだ。……で、ではブルマよ、さっそくだが…ぱ、パイパイを突かせてくれ」
「? …わざわざ聞く必要もないじゃない?だって私の身体はゲロ様のものなんだから♡」
ブルマは儂の命令に嫌な顔せず、2つのおっぱいを差し出して来る。
おぉ…こ、これが夢にまで見たブルマの生おっぱい……!
何度もビデオで繰り返し見て、何度も亀仙人に嫉妬心を燃やし続けたブルマのおっぱいが儂の目の前に!!
「う、うむ!そうだな……それでは――」
儂は両手の人差し指を突き出し――
“むにぃ♡♡♡”
「あん♡」
ブルマのおっぱいを突いた。
ふ、ふおおおぉぉぉぉ!?!?な、なんだこれはぁぁ!?
ゆ、指の先から伝わる乳房の柔らかさ、押し返そうとする肉の弾力、すべすべでハリのある肌触り、その全てが儂の指先から全身に伝わり脳から幸せ成分が分泌するのが分かる。
こ、これがブルマの……ピチピチギャルのおっぱい!!
“つん♡” “つん♡” “つん♡” “つん♡” “つん♡” “つん♡” “つん♡” “つん♡”
“つん♡” “つん♡” “つん♡” “つん♡” “つん♡” “つん♡” “つん♡” “つん♡”
「あん♡っん♡…げ、ゲロ様ぁ♡そんなにぱいぱい突かれたら…ひゃん♡私も幸せになっちゃうぅ~♡」
ブルマが快感を心の底から楽しんでいる様な淫靡な声を上げる。
…はっ!無心でおっぱい突いてた!!
な、なんておっぱいだ……突けば突くほど、もっと触れていたくなる、まさに魔性のおっぱいだ……亀仙人が執着する理由がよくわかる…!
こんな魔力に抗う術なんて、儂にはない。もう自分の意思で指を止められそうにないし、いっその事このままおっぱいを突くだけの生活も悪くはないか…
「ゲロ様ぁ♡突っつくだけでいいのぉ♡……“ぱふぱふ♡”もしてあげるんだけどなぁ~♡」
“ピタッ!”
その言葉に、一生止まらないと思っていた指が、いとも簡単に止まった。
「い、今、何と言った……?」
「“ぱふぱふ”よ♡おっぱいとおっぱいの間に顔を挟んでぇ…ぱふぱふぅ~ってするのぉ♡」
ブルマはそう言いながら両手で顔を挟むような仕草をして「ぱふぱふ♡ぱふぱふ♡」と小声で繰り返す。
ぱ、ぱふぱふとは……ウーロンや亀仙人はもちろん、別世界のドラゴンなクエスト世界の男たちやモンスターたちも愛してやまないという、あのぱふぱふの事かぁ!?
「是非お願いしますッ!!」
儂は思わず敬語になりながらも、ブルマにぱふぱふをリクエストする。
「うふふっ♡もちろん……よっと♡」
“ぶるるるる~~~ん♡♡♡”
ブルマはそう言いながら、おっぱいを隠していたビキニを上へとずらす。
その瞬間、重力を無視しているかのようにブルマのおっぱいが揺れ動く。
「お、おっきなおっぱい!ピンク乳首!!好き!!!」
儂は天才とは思えるほどに鼻息を荒げ、バカみたいか声を上げる。
しょーがないやん!おっぱいを目の前にした哺乳類のIQなんてこんなもんよ!!おっぱいの前ではどんな天才でもアホになるのだ!!
「それじゃさっそく……は~い♡」
おっぱいを夢中で見ていた儂の視界は、急に暗転する。
“ぱふぱふ♡♡♡”
瞬間、儂の顔に走る柔らかく暖かい感触と、鼻腔をくすぐる女の子の甘い匂い。
それの正体が理解できず放心状態になるが、すぐに回復し、それが何なのか理解する。
あぁ……これが、ぱふぱふなんだ!!
「ぱふぱふ♡ぱふぱふ♡どうですかゲロ様ぁ♡まるでお顔が天国にいるみたいでしょう♡」
ブルマの言う通り、儂はまるで極楽に居るかのように心が満たされていた。
乳に包まれるなんて、おそらく赤子の頃以来だろう。
なんという幸福感と安心感……赤子が乳を求める理由が分かった気がする。
「ふふっ♡ゲロ様ったら口を動かして、赤ちゃんみたい♡ブルマママのおっぱいは気持ちいいでちゅか~♡」
ブルマが儂を甘やかすように囁く。
ブルマに指摘されるまで、儂は無意識的に口をちゅぱちゅぱと動かしているの気が付かなかった。
お、おっぱいの魔力は恐ろしいな…母乳が出ていたら儂は一生赤ちゃんのままだっただろう。
……今度改造してみるか…?
「ママのおっぱい♡ちゅきちゅき~♡」
「ぁん♡そんなに鼻息上げたらくすぐったいじゃない♡……悪い子はぁ♡お・し・お・き~♡」
ブルマはそう言っておっぱいに加えた力を一瞬だけ弱め―――――
“ぎゅううぅぅぅぅぅ♡♡♡”
儂の顔をおっぱいで抱きしめるかのように力をいっぱいに加えて来た。
お、おおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?
ち、乳圧すごいいぃぃぃぃぃぃぃ!!
“ぶぴゅる!ぶぴゅぴゅっ!!”
っ!?こ、この気持ち良さは……射精!?
ま、まさかちんちんを一切いじらないで、ぱふぱふだけで儂はイったというのか!?
だが、この特有の満足感とぬるぬるとした感覚は射精のもので間違いはない。
ぱふぱふとは恐ろしい……!
「っはぁぁぁぁ!」
「あらぁ♡ゲロ様ったら、よっぽど気持ち良かったのね♡おちんちんからぴゅ~♡っておせーしが出た音、ここまで聞こえたわよぉ~♡」
ブルマはねちっこい笑みを浮かべながら、満足そうな様子だ。
自分に与えられた使命を全うすることができて喜びを感じているのだろう。
儂はブルマの乳房から離れ、その場で尻もちを着く。
き、気持良すぎて腰が抜けた……もう、立てん。
「ゲロ様ぁ♡」
射精の余韻に浸る儂であったが、ブルマに呼ば絵手顔を上げる。
そこには―――――
“だらぁ……♡♡♡”
ホットパンツを脱ぎ捨て、おまんこから涎を流している彼女の姿があった。
「ゲロ様ぁ♡貴方様のおちんちんを待ちきれなくて、私のおまんこちゃん泣いちゃいましたぁ♡早くおちんちん様で慰めてぇ♡」
ブルマは赤ん坊の様に指をしゃぶり、物欲しそうな顔をしながら腰を“くねくね♡”とさせ、儂を誘惑している。
その光景を見て、儂のチンポも「あのまんこを慰めなければ!」という使命感に駆られ、ムクムクと大きくなっていく。
ぶ、ブルマのまんこ……ブルマんこぉ!!
「ふー!ふー!! ……す、すまんが、儂は腰が抜けてしまって立てんのじゃ。君が動いてはくれないか」
儂はすぐにでもブルマに飛びかかり、彼女を心ゆくまで犯したかったのだが、腰に力が全く入らず、情けなくもブルマに主導権を譲る。
「はぁ~い♡ブルマちゃんにお任せあれ♡」
ブルマは意気揚々と座り込んでいる儂の上へと跨り、自身のおまんこに儂のチンポをあてがう。
“つぷつぷ♡”と性器同士の先っちょがこすれ合い、これから愛し合うお互いのボルテージを高め合っていく。
その気持ちよくももどかしい感覚に、儂の心はかき乱された。
は、早く入れたい…!ブルマのまんこに挿入したいぃ!!
「ぶ、ブルマぁ!早く儂のチンポを挿入するのだぁ!!」
「は~い、ゲロ様♡い~~~~っぱい楽しみましょう♡」
“ずぷっ♡ずぷぷぷぷぷぷ♡……ぷちん♡”
「んん♡…っはあぁぁぁん♡ゲロ様のおちんちん、入って来たぁ♡」
ブルマは儂と向かい合って座るような体勢で腰を下ろし、大切な処女膜を破り、儂のチンポをまんこに迎え入れた。
うおぉぉ…!な、なんだこれは!?
チンコが“ぐちゅぐちゅ♡”の肉に包まれているだけなのに、自慰とは比べ物にならない程の快感が全身を走る。
チンコどころか、全身が気持ちがいいと脳が訴えかけてくる。
これが……セックス! 数十年越しの童貞卒業!!
「はぁ♡はぁ♡……せ、セックス♡生まれたばかりなのに、セックスしちゃった♡……気持ちいい♡」
ブルマは互いの性器の接合部に見惚れながら呟いた。
「も、もっと気持ち良くなりたい♡ゲロ様のおちんちん味わいたいぃ♡」
ブルマはそう言って夢中で腰を上下に動かし始める。
『あんあん♡』と腰を動かすたびに嬌声が漏れ、まんこからも愛液がどんどん溢れて来る。
ブルマは儂と性交するために作ったのだが、その快感を味わうのは初めてなのだ。
その快楽に溺れてしまうのも無理はないだろう。
「はあぁぁぁん♡これがセックス♡私の生み出されて理由♡こんな気持ちのいい事をするために♡貴方と交尾するために♡生み出してくれてありがとうございますぅ♡」
ブルマは腰を振りながら生への実感を噛み締め、産まれたことに感謝している。
あぁ、儂もだよ。子どもの頃にオナネタにしていたブルマとこうしてセックスしている。こんなにも生まれてきてよかったと思ったことはない!
それからしばらくお互いに言葉を交わさず、獣の様に交尾を続けていると、儂は金玉の奥が“ムズムズ”と蠢いているのに気が付いた。
そうか、お前たちも楽しみたいのだな。いいだろう!
「ブルマよ!そろそろイくぞ!!」
「うっ♡ふっ♡い、イって♡私のおまんこは貴方の物ですぅ♡だからブルマにいっぱいゲロ様の愛を注いでくださいぃぃぃ♡」
“ぶっしゅうううぅぅぅぅぅぅ!! ドぉクドクドクドクうぅぅぅぅ!!!!”
ブルマの言葉に応えるかのように、儂はブルマのおまんこに精液を解き放った。
儂の精液達はようやくブルマの身体へと入れることに歓喜し、我先にと尿道を走りぬけブルマの子宮へと向かっていく。
それによって儂の全身は射精の快感に包まれ、何度も大きく痙攣してしまう。
「きゃあぁぁぁぁ♡♡♡ゲロ様のせーえき来てるぅ♡射精されるってとっても気持ちいぃ…♡」
ブルマは嫌な顔一つせず、本当に幸せそうに腹の下の部分…子宮の部分を撫で、セックスの余韻に浸っている。
そんなにも嬉しそうにしてくれるとは…男冥利に尽きる。とても充足したいい気分だ。
「ゲロ様ぁ♡こんなにも気持ちのいい事をする為に生み出してくれてありがとうございますぅ♡これからも末永く、ブルマとエッチしてくださいね♡」
ブルマは儂にもたれ掛かり“ちゅ♡”と頬にキスを落とした。
もたれ掛かった事でブルマのおっぱいが儂の身体にぴったりとくっ付いてして気持ちがいい。
チンポとまんこが繋がりながら、身体を密着させる。男女の逢引とは最高だな!
「もちろんだブルマ。これからお前の姉妹となる人造人間をどんどん作って、儂はハーレムを作る。姉妹達とも仲良くするんだぞ」
「や~~ん♡ゲロ様のエッチ♡なら、私はお姉ちゃんとして妹たちに手取り足取り教えてあげないと♡」
ブルマは儂の人造人間ハーレム宣言に嫌悪するどころか、嬉しそうに協力する宣言をする。
そう、ブルマで童貞卒業するという悲願を達成したのだ。これからは新しい人造人間をどんどん製造し、いくらでもエロい事ができるのだ。
18号にパパと呼ばせて疑似父娘セックスしたり
ロリチチと大人チチを同時に味わったり
女サイヤ人をチンポで屈服させたり
人格別ランチと3Pしたり
下着姿のランファンをレイプしたり
ビーデルとパンで親子丼したり
どんな美女・美少女も儂の物。
儂の人造人間ハーレムのスタートじゃ!!
「私に学習させられたデータから察すると、ゲロ様はレズも好きなんですよね♡なら、私も妹たちとレズセックスの練習しますぅ♡」
ブルマもこれからの性に乱れた生活を想像し舌なめずりをしている。
儂の趣味でレズの性癖も植え付けたのだが、結構影響している様だな…
儂が女とセックスしている時に、周りの女達も互いの性器を弄り合い、愛し合い始める光景…想像しただけで射精したばかりのチンコが“ビンビン!”と勢いを取り戻していく。
「あっ…♡ゲロ様ったら、サイヤ人以上にお猿さんね♡……もう一回、する♡」
ブルマは儂のチンポを“さすさす♡”と撫でながらもう一回戦をして欲しいとおねだりをする。
……本当に、最高の頭脳を持っていてよかった!!
儂はドクター・ゲロに転生した喜びをかみしめながら、ブルマのおっぱいに手を伸ばすのであった。
息抜きで書いてたら9000字超えとか頭おかしいよ…
ドラゴンボールはアニメと二次創作の知識しかないんけど書くという暴挙。
ドラゴンボールのエロはNTR要素強いから避けて来たけど、人造人間ならセーフ理論に電流が走ったんや…
とりあえず例のごとく気が向くか需要があったら続き書くけど、多分設定無視のガバガバ展開になると思う。
ここまでご拝読ありがとうございました