ドクター・ゲロに転生したけど、孫悟空とか興味ないから人造人間ハーレム作る 作:生牡蠣
儂がブルマとの初夜を終えてから早数日、儂はブルマと毎日のようにセックスをし続けていた。
ブルマのクローンを作り出すまで、儂はずっと自分の欲望を抑え込んできたのだ。その枷が解かれた今、儂の理性を抑えるものはなく、欲望のままにブルマに溢れんばかりの性欲をぶつけ続けていたのであった。
ブルマもブルマで、儂とセックスすることに喜びを感じるようにプログラムを植え付けているので儂との交わりを嬉々として行う故、お互いに歯止めがきかない状態であった。
交わり続けて7日目。ようやく儂の性欲は一段落し、落ち着く事ができたのだ。
いや~マジで腹上死するかと思った…本当にあの子生まれたてなの?テクニックもスタミナもやばいんだけど…
現在ブルマには食事の用意を頼み、儂は1人の状況だ。
久方ぶりの一人の時間。しかし、儂に休んでいる暇はない。
ブルマとの幸せな時間を手に入れる事ができたが、儂の目的はその先、人造人間による儂だけのハーレムを作る事だ。
そしてブルマに童貞を捧げた今、儂に課せられた制約は消えた。つまり、人造人間を作り放題なわけだ!!
「ふっふっふ…実はブルマ以外の何体かの人造人間は素体だけは完成しているのだ…後は起動スイッチを押せば儂の事が大好きなドスケベ娘たちの誕生じゃぁ! ……っとその前にこれを飲まなくては……」
他の人造人間を起動すべく意気込んだ儂だったが、今日のノルマ分の薬を飲んでいない事を思い出し、プロテインシェイカーに入っている液体を飲み干す。
……うん、まずい! 今後イチゴ味かぶどう味にできないか検討の余地あるなこの薬…
…っん?この薬は何かって?
この薬は儂特製の細胞活性化薬だ。これを飲むことで、病気や怪我、老衰で弱った身体の細胞を活性化させ、身体の状態をピーク時まで回復させることのできる薬じゃ。
儂はブルマと愛し合っている時に、あまりの気持良さから腰が抜けてしまったり、2日目あたりから疲れも感じていた。
一人目でこの始末では、これから増えていくだろう嫁たちを満足させる等到底できない。
だからこそ、儂はこの薬を使って若返りを図っているのだ。
うむ、ブルマとのセックスの合間にも飲み続けていたからか、儂の身体もヨボヨボの爺から少し筋肉の付いた青年の様な身体になってきたぞ。これなら近いうちに全盛期の肉体に戻ることは可能だろうな!
……しかし悲しきかな、頭皮はハゲのままだった。
儂の頭、細胞の活性化でも救えんのか…悲しいなぁ……
「んぐっ…っはぁ!…おえぇ…の、飲み切った……それじゃあ気を取り直して…」
後味の悪さに少しだけ嗚咽を漏らしながらも、儂は次なる人造人間を起動させるべく装置を動かす。
すると、上からUFOキャッチャーのアームの様な機械に捕まれたカプセルが現れる。
そのカプセルの内部には、ブルマの時と同じように液体ずけにされている美女の姿があった。
女にしては高身長でスレンダーな身体。しかし胸や尻などには女性らしい膨らみがちゃんとある。
腰にまでかかる長い黒髪はさらさらとしていて美しい。
その顔は整っており、アイシャドウや口紅といった化粧が彼女の魅力をより際立たせている。
そう、彼女こそ人造人間2号――――マイのクローンだ。
マイはドラゴンボールの最初期から登場しているキャラで、ピラフ大王に仕える悪女だ。
その美しい見た目からクールビューティー系のキャラと初見で勘違いする人間も多いが。ピラフ一味と一緒に居る為ギャグ描写が多く、いわゆる残念美人という奴じゃな。
しかし、モデルの様な高身長と言動の可愛さというギャップ、そして隠しきれない女の色気。それらのバランスが最高なのだ。
こんなおもしれー女、儂がほっとけるワケがなかろう!迷わず儂のハーレム入り決定じゃ!!
もちろん「
だが!儂はピラフ一味とバカやってる、少しケバい化粧をしているお姉さんマイが好きなんじゃ!!誰が何と言おうと、儂は初期マイ派じゃあ!!
……それに後から未来マイとかも作れるしのぉ…やはり最初は元の彼女を味わいたいものじゃ。
「ここをこうして……よし、起動!!」
儂が装置を起動させると、ブルマの時と同じように液体が排出され“フシュ―ッ!”と煙を上げながらカプセルが開く。
そしてその中では、軍服の様な服を着たマイが“パチリッ!”と目を開け、カプセルから出てきたのであった。
うむ、2号の起動にも成功した様じゃな。
「おはよう、マイ。さっそくだが、お前と儂が何者で、お前が何のために生み出されたかはわかるだろうか?」
「はい、ゲロ様。私はマイという女の細胞から生み出された人造人間で、貴方様に生み出されました」
儂の質問に、マイは背筋を伸ばしながら丁寧に答えていく。
ほぅ、儂に対する態度はピラフの時と一緒の様じゃな。流石にあのシュウだかソバという犬と同じような扱いではないか……
「そして生み出された理由ですが……そ、その…ゲロ様、と…え、えええええええエッ!…チな事を、するために生み出されました////////」
マイは頬を染め、恥ずかしそうに答えた。
おぉ、これだよこれぇ! 原作でもエロに対する免疫なかったよね!!
こんな大人のお姉さん(見た目だけ)がまったくエロの耐性がなく、恥じらいながらも頑張ってエロい事を言う!!むっほ~たまらんのぉ~!!これだけで抜けるわい!!!
「そ、それで…ゲロ様ぁ///…エッチぃ…な事といいますと…その具体的に……“ごにょごにょ”/////」
マイは必死な様子で自分の思うエッチな事を言おうと頑張っている。
うっわ、愛おしすぎる…なんだこの可愛い生き物!?
あんまり無理させるのもいけないのだろうが、儂は悪の科学者。是非ともこういった無垢な美女にエッロい事を大声で言わせるたいのだ!
「なんだ、すまないが耳が遠くての。もっと大きな声で言ってくれんか?」
儂は先ほどの言葉を全然聞き取れなかった風を装う。
その反応を見たマイは顔を引きつらせ、しばらく迷った後、意を決したような表情を浮かべながら叫んだ。
「げ、ゲロ様!え、ええエッチな事とは!…つまりその、所謂―――」
「投げキッスの事でしょうかぁ!?/////」
マイの言葉を聞いた瞬間、儂は頭を抱えた。
確かに原作でピラフがブルマに投げキッスをする=顔を赤らめるほどエロい事と認識しているくらいには性知識がない描写はあったが、まさかクローンもそれを受け継ぐとは…
性に関する情報も一緒にインプットしたはずだが…こういった部分もオリジナルに似るものなのか?今後検証が必要だな…
まぁ、考えても仕方がない。とにかく今は―――
「いや、もっとスケベな事だ」
―――マイ
「す、すけ…スケベぇ!?/////…も、もしや……ハグとかですかぁ!?/////」
マイの顔がさらに真っ赤に染まり、茹蛸のようになっている。なんかペットの様な愛らしさを感じる。
もっとこうしてマイをからかうのも悪くはないが、儂のチンポが『早く女を抱かせろ!』と訴えかけてくるように“ムクムク!”と大きくなってきているのでそれは後日にしよう。
「ふむ…口で説明するより実際にやってみた方が良いだろう」
そう言って儂は両腕をいっぱいに伸ばし、マイに近づいていく。
「や、やっぱりハグッ!ハグなんですねぇ!?////」
その様子を見て、マイは儂がやろうとしている事を察して驚きの声を上げる。
どうすれば良いか分かっていないマイのワタワタと慌てふためく様子に愛おしさを感じながらゆっくりと距離を縮めていく。
一歩、二歩、三歩……そして儂とマイの距離は0になり、そのままマイを抱擁する。
「げ、げげげゲロ様ぁ!?!?////わ、私なんかとこのようなエッチな事を…!」
「嫌かね?嫌ならやめるのだが……」
「ッ!?……です…!」
「ん~? よく聞こえなかったのだが、何かね?」
「やめてほしくないです!////ゲロ様とエッチな事ができるなんて、こんな女としての最高の幸せ、手放したくありませんッ!!/////」
マイは大声で宣言しながら儂の身体に腕を回し、お互いに抱き合う形となる。
その手は緊張で震えているが、決して儂を離そうとしない意気込みを感じさせるほどに力強いものであった。
ふははっ!中身は初心な生娘だが、本能では
良い。いいぞマイ!!それでこそ儂の
……じゃが、これだけでは満足できん。
「マイよ、そろそろ次だ」
「……はっ?次、とh“ぶちゅ!”むぐぅ!?」
儂はマイの疑問に答えるかのように彼女の口を塞いだ。
何で塞いだかって?―――もちろん、儂の口でじゃ。
「むー! むーーーー!!」
突然の出来事が理解できずに儂の腕の中で暴れるマイ。
しかし、儂は気にせずに彼女と口づけを続け、舌を絡ませる。
マイの肉厚で暖かい唇と儂の唇が繋がり、まんこの様にぬるぬる、ぬちゃぬちゃの口内を儂の舌が犯す。
「むーー!……っん♡、ちゅぽっ♡」
ディープキスを続けていると、マイの身体の力が段々と抜けていき、小さく抵抗していたマイの舌も、水の音に合わせながら儂の舌と一緒にワルツ踊り出す。
「じゅっ♡じゅっ♡…レロぉ♡……
マイの顔が蕩けてそのまま消えてしまいそうなくらい崩れる。
身体の力が“だら~♡”と抜け、儂に全てを委ねるかのようにもたれ掛かる。
その時に、マイの身体が最高なものだという事を服越しにも感じた。
女性特有の柔らかさ、腰の括れ具合、ふくよかな胸。
この最高の身体が、全て儂の所有物。そう考えるだけで、チンポの血流が早くなり、金玉も“ずっしり♡”重くなる。
「っんはぁ!!♡♡♡ はぁ…♡はぁ…♡こ、これが、本物のキス…気持ちいぃ…♡」
マイが惚けた様子で呟く。どうやら儂とのキスが余程良かったらしい。
「こ、これがエッチな事なのですね♡」
「ふっふっふ…マイよ、こんなものはまだ序の口。本当に気持ちがいいのはここからだぞ」
「ッ!?/////こ、これよりもエッチで気持ちいいことがあるのですか!?」
マイの顔が驚愕に染まる。
しかし、その中にはこれから起こるであろう行為への期待の色も確かに見えた。
「あぁ、しかしここではムードが出ない。そこで儂とお前たち人造人間が愛し合う為だけの部屋を用意したのだが…一緒に来るかね?」
儂の問いかけに、マイの返答はなかった。
しかし、言葉はいらない。
恥ずかしさと喜びが混じり合った表情で“コクコク!”と何度も頷くマイ自身が、そこ答えになっていたからだ。
「そうか。では、行こうかの」
「……はい♡」
そう短く言葉を交わし、儂とマイは寄り添いながら歩み始める。
そう、儂が作ったヤり部屋へと……
本当は1話で終わらせたかったけど長くなりそうなので分けて投稿するよ~
マジで最近物書く時文字数多くなるわ…
なんかクローンネタって万能な気がする…どんなキャラでもNTRにならずに都合よくエロ書けるもんなぁ……これでみんなも好きなキャラでエロいの書こう!
というわけで誰か同ネタのONE PIECE版書いてくれ…わし、ワンピにわかだから書けへんのや…セラフィムの技術利用して女海賊のクローン作った海兵とかで行けると思うの。
書いてくれる人、お待ちしております。
ここまでご拝読ありがとうございました