内容:セシリアが、一夏から作られた別シリーズに犯されて…
―――皆にとって、いや、彼女にとって最も大事な人である、織斑一夏。
彼が行方不明になってから必死に皆で捜索を行う中…とある島にいるかもしれないという情報を得てから、皆で向かったのは良いのだが‥‥状況は、思わしくはなかった。
「くっ、酷いですわね、なんですの彼らは!!」
「分からないわね、セシリアちゃん。ただ一つ言えるのは…」
チュインッツ!!
「ひぎっつ…!!こいつら、私たちにとって最悪な敵ってことよ!!」
「ええ、そうですわね!!」
島の上空で、戦闘が繰り広げられる中、わかってきた敵の情報に彼女たちは嫌な顔を浮かべる。
ISに対抗できるだけの戦闘兵器を相手が有しているのは、まだ戦う面で見ればマシな情報だろう。
だがしかし、その機体に搭載している機能が、女の子にとっては非常に厄介なものだったのだ。
チュイイインン!!ビシンッツ!!
「ひっぐっつ!!」
「わたくしのビームを、そんな風に使わないでくださいませ!!」
ティアーズから打ち出されるビーム兵器は、並大抵の相手ならば即座に撃墜できただろう。
けれども相手はそのビームの光を吸収したかと思えば、ピンク色のビームに変えて打ち返し…強制的に快楽を与えるアクメビームになっていると分かったのは、直撃を受けて楯無が潮を噴き上げたからだ。
今だってビームが山田先生にあたり、その豊満な胸が激しく揺れ動く。
「なんて嫌らしく厄介な…」
グジュルルルル!!
「ひぅうううううっづ!!」
「私の水をそんな風に扱うなんて!!」
スライム状態になったナノマシンが、ISスーツの隙間から容易く入り込み、セシリアの股間をわざとらしく擦り上げ、感じさせてくる。
まともな相手ならばいざ知らず、性的な攻撃を仕掛けてくる相手に対して、彼女たちに何をしろと言うべきなのか。
―――フォオオオオオオオンッツ!!
「きゃああああああっつ!!何、身体中に、震動‥あひいいっつ!!」
「セシリアさん!!」
考えている間にも、今度は彼女たちの身体に振動が襲い掛かる。
ISスーツそのものが直接震え、敏感な場所が特に激しく震わされ、敏感な肉芽が逃げ場のない快楽の嵐に晒されていく。
「くっ…不味いですね、消耗しすぎました。皆さん、撤退を!!一夏君や織斑先生が惜しいですが…他にも行方不明になってここに囚われているかもしれない篠ノ之さんやシャルロットさんも…今は引くしかないです!!」
「そんなっつ!!でも、一夏さんが!!」
「駄目よ、セシリアちゃん!!一夏君も心配だけど今は…!!」
最悪の状況に、このままではいけないと判断したのだろう。
山田麻耶の下した判断に、セシリアは抗いたかったが、状況的に好転するとも思えない。
それでも、大事な人を、自身の思い人を、救いたいという気持ちがまだ若い彼女の判断を遅らせ…それが、致命的な隙を産んでしまった。
彼女たちは気が付けなかった。撤退するまでのあと少しの、ほんのわずかな間に事態を変えられた可能性を。
バチバチバチイイイイ!!
「っ!?あれは…!!」
嫌な音が、一瞬早くセシリアの耳に入った。
何事かと思って目を素早く向ければ、返還されたビームと同じ色合いの…アクメビームと呼ばれる快楽兵器と同種の光を放つ電撃がそこにあった。
「いけないですわ、山田先生!!下から電撃が!!」
「み、ミストル…」
「え…」
放たれた電撃を前に、楯無がとっさに水の防護膜を皆に纏わせようとした光景も目に見えた。
けれども彼女は忘れていなかっただろうか、
その水のナノマシンは既に彼らの手中に落ちており、発動させるよりも早く…
ムキッ!!キュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ひっぐうううううううううううう!!」
セシリアのISスーツの中に入り込んでいたスライムと化したナノマシンが、彼女の敏感なクリトリスを剥き上げ、一気に締め付けた。
痛みは無い、快楽の身の刺激の信号であり、たまったものではない。
そのことに気が付いても、もう遅い。
バチバチバチイイイイイイイイイイイイイイ!!
「「「きゃあああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」」
防げなかった、アクメ電撃が瞬時にセシリアたちの身体を襲い掛かり、数えきれないほどの、感じ取るには早すぎる多くの絶頂を浴びせていく。
ISも電撃には耐えきれず、生体防御の限界が来たとたんに砕け散り、空中で霧散していく。
「ひぐっ…皆さん…一夏さん…」
宙に手を伸ばした、大空の光景を後にして、浮遊感とともに落下していくのをセシリアは感じ取る。
これではもう、助からないと思い…意識があっという間に闇へと飲まれていった。
ぴちょんっ…ぴちょんっ…
「んっ…つめたっ…え?」
上から滴り落ちてくる水の冷たさに、セシリアは目を覚ました。
あの高さから墜ちて、無事なはずがないのに…どういうわけか、骨折一つもなく、五体満足な状態だった。
見れば、天井に穴があり…どうも島のどこかの建物の中へ墜落したようだ。
何かの保管施設だったのか、おかれていた資材が偶然にもクッションの役目を果たしたのだろう。
天候が変わって雨になっており、この水滴が彼女の意識を覚醒させたのである。
「でも、他の皆さんの姿が見えないですし…わたくしの今の状態も、不味いですわね…んっ」
キュチイイイ!!
「ナノマシン…あの襲撃者たちはいないのに、なんで…ひうっ!!」
ISの破損と同時に、スーツ自体も盛大に破れていたようで、彼女の豊満な胸とおしとやかな恥部の布地が失われてリ、着用している意味が無い状態だった。
それどころか、あのアクメ電撃の後遺症のためか肉体が発情に近い状態になっており、感度が引き上げられているうえに‥‥
ブルブルブルウウウ!!
「んんんっ…!!やめなさい、ですわひぐっつ!!」
最後の攻防の中で、利用された楯無のISが使っていたナノマシンが、セシリアの乳首とクリトリスに液状のリングで包み込んでおり、身をぶるぶると震わせて、敏感な肉芽を虐めていた。
自身を慰めていた経験が無いわけでもないが…それでも、淑女足るもの恥ずべきことはしてはいけないということで、触れないようにしていた快楽の場所。
そこを、執拗に攻撃されてはたまったものではない。
ブルルルルルルルルルンッツ!!
「んんんっ…!!これは…早く、楯無さんを見つけないと…!!」
今ならばあの襲撃者たちもいないため、制御権を奪い返せるはずである。
皆がどこにどのようにして墜落したのかはわからないが、そこまで距離が無いかもしれない。
そう考え、直ぐにでも行動を開始しようとしたその時だった。
「セシリアお姉ちゃんみ~~っけ!!」
ギュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ひぐうううううううううううううう!?」
突然、背後から何人もの手が伸びて、セシリアの豊満な胸をわしづかみにし、尻を握り締め、股間に指が食い込まされる。
気配なんてものを感じさせず、突然生じたその不意打ちの衝撃に、セシリアの股間からブシッと抑えきれなかった潮が噴き上がる。
「なっ、なっつ、なんですのあなたたちひぎっつ!!っつ…一夏さん…!?」
モミモミモミモミギュウウウウウ!!
「んんっぐううううう!!」
容赦なく様々な手がセシリアの身体を這いずり回り、ぐにぐにと柔らかな肉をもみほぐされながらも彼女は相手の姿を見て、思わず目を見開く。
そこにいたのは愛しい一夏に似た容姿をした子供たち…小学校高学年から中学生ぐらいの年齢に見えるが、その衣服は全員何故か黒のビキニパンツであり、歳に似合わない凶悪なイチモツをのぞかせていた。
「え?僕ら?お姉ちゃん知らないの~?」
「ツクモ計画の資金稼ぎに開発された、トルーパーズ!!お姉ちゃんのような、セレブのお姉さま方御用達の慰安婦として活躍するんだけど」
「今日は皆で好き勝手に、セシリアお姉ちゃんを犯して、実際にどう感じるのか試してこいって言われているんだぁ!」
「何ですって!?」
とんでもなく醜悪な発言に対して、セシリアは嫌悪感を覚える。
クローンかなにかはわからないが、大事な人の姿を利用した金稼ぎ。
そのうえ、セシリアを犯させようとするその企みに対して、誰かが考えたのだと叫びたい。
「あっちだともう、ゴブリン一夏たちが山田先生を犯しまくっているらしいけれどね。良いなぁ、あのおっぱいでっかいお姉さんも弄びたかったな」
「そんなことを言うなよ。こっちのセシリアお姉ちゃんも、負けず劣らずに」
ムギュウウウウウウ!!
「ひいいいいいいぅうう!!」
「ね?ドスケベで、えっろい肉体をしてるでしょう?」
もぎゅもぎゅと面白がるようにして、一夏トルーパーたちはセシリアの身体を弄ぶ。
「あ、そうそう、この兵器も実験もしろって言われていたっけ。アクメビームを実体にして、物理的な…」
ヴォォォンッツ!!
「ひうっつ!?な、なんですの、それっ…!!」
一人が取り出したのは、見覚えしかない薄桃色の光。
それが一つの筒のような形状になって、怪しく輝いている。
「えっとね、これをおマンコにぶっさせって!!」
「いや、駄目、やめてですわっつ!!」
「暴れないでよセシリアお姉ちゃん!!いうこと聞くように、足開かせてっと」
「いやあああああ!!」
ひっくり返され、足を左右から引っ張られて無防備にもまんぐり返しの姿勢にさせられるセシリア。
ぐばぁぁっと大開脚させられたその間にさらに指が這いずり、彼女の淫唇を左右に割り開き、その蜜壺に…
「えいっつ!!」
ズブゥウウンッツ!!ブジュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ひっぎゅぅうううううううううううう!?」
浴びせられるだけでも相当な快楽を帯びていたアクメビーム。
それが今、実体化してより的確にセシリアの膣内に突き入れられ、全てに余すところなく照射され、絶え間ない快楽の嵐が襲い掛かる。
言うなれば強制絶頂バイブであり、その快楽の光がセシリアの中を照らしまくり、そしてイかせまくるのだ。
「だめだめだめだめだめえぇぇぇええええ!!壊れる、わたくしのそこが、こわれっつ、ひぎいいいいいいい!?」
ヴイイイイイイイイイイイイイ!!
全身仰け反りまくるが押さえつけられ、逃げ場のない快楽にセシリアはなりふり構わず泣き叫びまくる。
そこにさらに、敏感な肉芽を責め立てていたナノマシンが過剰に反応し、余計に震わせ、内外からセシリアを挟み込むようにして責め立てる。
ブシャブジャブジャアアアアアアアア!!
「あはははは!!凄いよ、セシリアお姉ちゃん!!潮吹きですっぽ抜けた!!」
「良かったら、僕らのモノで塞いであげる!!」
バジュンッツ!!ゴジュンッツ!!
「ひーーーーーーーーうっづ!!」
引き抜けたビームの代わりに、トルーパーたちのイチモツが突き入れられ、餅つきのように激しく上から下へ打ち下ろし、セシリアの奥の奥、子宮の底まで叩きつけるように貫かれる。
バヂュン!!バヂュンッツ!!ドブンッツ!!
「いやああああああああああああああああああああああああ!!」
ゴブッズ!!ブジュルルルルルルルルルル!!
ドブドブと、中に流し込まれる熱量を感じ取り、泣き叫ぶセシリア。
しかし、そんな彼女の反応を面白がって、さらに道具を取り出し、自身のイチモツをたぎらせて前後からさらに穴の中に突き入れまくる一夏トルーパーたち。
どこかで別の誰かが置かされ泣き叫ぶような声がしていたが、そんなことも気が付かず、セシリアの中を次々に一夏ではない一夏のモノが打ち付けられ、溢れるように中出しをしまくるのであった‥‥
リクエスト、ありがとうございました
ノリと勢いで、なんか今日は早くできてしまった…珍しいこともあるな
リクエストも対応中
他より遅筆な時もありますので、ご了承ください
没ったネタ:
・他の凌辱用道具(ライフルなどあったけど、なんか勢いでこんなものが出来た)
・上空でのより細かな陵辱描写(反射アクメビームによる不意打ちとか、拘束からの引っ張りとか色々やろうとは思ったけど、長くなりそうなのでカット)
・ちょうど同時期に犯されている山田先生も引っ張ってきて、ゴブリンVSトルーパーズによる陵辱宴(…楯無さんが思いっきりハブられているので、別でやってあげようかなと)
…リクエスト内にアレエロ系が来たけど、
いっそあれはあれで、独立した別のものに変えたほうが良いのではないかと考え中(カプコンの決まり事追加で削除も検討しているけど、消すのがもったいなくもあって…)
別新規シリーズとして、仮称するなら「淫靡陵辱電脳闘技場アレエロ」とか…短編や長編とはまた違った感じかな
決まったら、お知らせしときます。今はまだ、考えて…