※この作品はR-18です。

陵辱長編集   作:ミストリアン

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短編から長編にまとめた、オリキャラによる陵辱劇となります。
これもまた、地道に加筆修正をしておりますが、短編との違いも見ていただければ幸いです。




BORUTO/NARUTO(助音米粉のくノ一道楽)
サクラ編①


…木の葉の里は、今日も平和な日々が続いていた。

 

そのなかで、うちはサクラは、医療忍術を使って里に貢献して充実した日々を送っていた。

 

 

 

家にいることが少ないとはいえサスケとも結ばれ、大事な娘にも恵まれた順風満帆な日々。

ここまでの道のりがどれほど辛く苦しいものがあったとはいえ、これほどの幸せが訪れるなんてことは、過去の彼女が想像できただろうか。

 

いや、想像できない。

だからこそ、この日々の幸せは彼女にとって代えがたいモノであり、犯されたくはないもの。

 

それゆえに、医療忍術を使う中でも自身の鍛錬も欠かさず、実力を着々と上げていた。

 

 

 

 

 

 

 

そんな大事な日々を守る生活を送っていたある日、里の医療忍者たちはある長期の出張任務が入った。

 

他の里の医療忍術を扱う忍びたちとと技術交流を行い、お互いに研鑽し、より一層高めていこうという取り組みだ。

 

 

 

 

大戦も終えて平和が続いたとはいえ、それでも大規模な災害などの可能性は失われておらず、いざという時に救える命が多いほうが良い。

そのためにも、様々な場所の優れた医療忍術を学ぶことで、対応するためとして…各里の代表的な医療忍者たちが選ばれる中、サクラもその中に入っていた。

 

 

 

 

「それで、出張先までの道のりは長いけれども…今日は、この立派な宿に宿泊ですか」

「ははは。優秀な医療忍術を使えるサクラくんが、交流の場でも力を発揮できるように、上司としては部下が万全の態勢をとれるようにケアをするのは当然のことだろう。まぁ、それでも少しばかり費用が痛くて、出来れば同室にして安上がりにしたかったが…」

「一応、私は人妻ですからね。それを考慮して、別室を確保してくれたのは良かったです」

 

 

交流場所へ向かう道中、その日の宿泊予定の宿屋の食堂にて、サクラと一緒に夕食を取っているのは、上司の医療忍者である助音米粉(すけおとべいこな)。

 

 

医療忍者の上司としての人事評価は最悪でもあり、普段から何かと女医療忍者の尻を触ろうとしたりするセクハラ常連上司であり、この長期出張に関しても不安ではあったが…一応は、そこは常識をもっていると思いたかった。

 

医療忍術に関しても、セクハラを除けば高いものを持っているため、下手なことをやらかさないように、まじめに取り組むお目付け役として選ばれたのではないかと思うところが無いわけではない。

 

 

それでも今は、ギリギリ今のところは大丈夫そうで、この宿も別室での宿泊を考慮してくれた様子。

 

同室だったら危険もあるだろうが、別室にしてくれたことはありがたい。

 

 

一人でのプライベートな時間の確保も行いたかったが…

 

「ん、ふわぁ…」

「どうしたかね、サクラくん。出張ですでに疲れたのかね?」

 

ふと、夕食の場で大きなあくびがつい出てしまった。

 

ここまでの道中で疲れがたまっていたのか、少しばかり眠気が襲ってきているようだ。

 

「あ、はい、多分…疲れていたようです。眠気があるので…すみません、先に寝ますね」

「ああ、わかった。こちらはもう少し、ここの料理に舌鼓を堪能してから、部屋へ向かうよ。明日までぐっすりと、疲れが取れるまで爆睡してくれたまえ…」

 

 

一つ断りを入れ、部屋に向かうサクラ。

ふらふらとした足取りでどうにか部屋にたどり着き、敷かれていた布団へ倒れ伏す。

 

寝間着に着替えたほうが良いだろうが、この旅路で疲れたのか、眠気がかなりひどく、早く横になりたい。

 

 

倒れたことでどっとさらなる眠気も押し寄せてきており、下手に寝坊しても不味いので、ここで早く寝るのは悪くはないだろう。

 

「とりあえず、ひと眠り…朝まで寝ちゃったら、凝り固まっているだろうから体操も…すぅ…」

 

起床後のことも考えつつも、そのままサクラは眠りについた。

 

 

 

 

だが、この時、ある事に気が付くことができなかった。

 

夕食の合間に、水を取ろうとして席を立った時に、上司が懐から何か薬を取り出して彼女の料理へ振りかけていたということを。

 

味の濃い料理だったために、その微妙な変化に気が付けず…席を離れた瞬間、上司の顔に、とてもいやらしい笑みが浮かび上がっていたことに…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…すぅ…んにゅ…」

 

月明かりが差し込む中、部屋の中でサクラはぐっすりと眠ってた。

とても深い眠りで、朝まで目が覚めることが無いほどのもの。

 

それだけ、この旅路で疲弊していたのだろうか?

…いや、違う。これは疲労からくるものではない。

 

 

「ぐふふふふ…どうやら無事に、薬が効いたようだな」

 

彼女だけしかいないはずの部屋で、ぎぃいっと音を立てて扉が開き、中に入ってくる人物がいた。

そうつぶやきつつ、彼女の具合を見て…室内に入り込んだ月明かりで、その姿が浮かび上がる。

 

 

そう、その人物はサクラの上司、助音。

彼女がこうやって深い眠りについている原因となった…どこかの忍者がかつて作ったという超強力な眠り薬の作用を確認し、いやらしい笑みを浮かべていた。

 

 

 

「さてと、この薬は確か、強力な睡眠と…媚薬や催淫効果を発揮しつつ、朝日が昇るまでは確実に目覚めぬようになっているのだったか。ならば、今晩中に、手を出さねば、いつやるというのだろうか」

 

嫌らしくワキワキと手を動かしながら、助音はそうつぶやく。

 

 

彼は前々から、人妻になっているサクラの持つ美しさから、日々磨かれるその肉体を狙っていた。

 

なんとしてでもモノにしたい、美味そうなくノ一。

だがしかし、馬鹿正直に真正面から手を出そうものならば、かなうはずがないことも、あの忍界大戦の中で見ており、上司の立場となって医療忍術を見る中でも、彼女がどれほどの体術の使い手なのかということも理解させられていた。

 

それゆえに、どうあがいても己の実力では力ずくで対応できず、それでもあきらめきれなかった彼の執念は、ある一つの手段を導き出した。

 

 

 

 

 

それは、かつては里に対して敵だったというものが、やばいものを捕獲するために作り上げていた代物。

いざとなれば相手を意のままに、無意識に浸透させていく特殊な薬品であり…そこに彼はさらに細工を仕込み、女の身に対象を絞り込むことでより効力の強い薬を生み出したのである。

 

 

 

勿論、腐っても医療忍術を扱うものとしては、その安全性の確認は怠らないように事前に確認しておくのは当然のこと。

 

最初は小さめの実験動物から毒性などが無いか調べ上げ、そこから立場を利用して健康診断や急な出張、急患対応など実際に使用する機会を獲得し、研究の名目として無断で様々な相手に試すことで効果を確認していた。

 

 

 

なお、後で失敗しても大丈夫なようにその恥辱の光景を…搾乳されるヒナタや、ワカメ酒をされている綱手、クリトリスを剥き上げ扱かれまくる水影や種付けプレスをされている香燐など、様々なくノ一たちの陵辱の光景を記録しているため、脅して黙っておくことも可能だ。

 

ただ、薬の効果が予想以上に優れており、大抵は脅す必要もないぐらい淫行に身を堕としていったため、裏ルートでの小遣い稼ぎぐらいにしか映像記録は利用できなかった。

 

せいぜい、利用した例としては、里のくノ一の中の一人、夕日紅が今も助音のモノを型にしたバイブつき貞操帯をつけたまま任務に出向かせる程度にしか使えていない。

その任務先では事情を知っている男たちを回しており、後ほど嘲笑しながら引き抜き、輪姦撮影会も予定されていたりするが、彼女は知らないだろうし、気にするようなことでもないだろう。

 

 

    

 

 

それはさておき、薬の効果は保証できており、今回の出張を良い機会だと考え…今晩、サクラを獲物の一人として捉え、手中に収めるために決行するに至ったのである。

 

 

 

 

バレないように仕込んだ薬の効果で、朝までぐっすり眠っているサクラ。

反応などを見る方が助音の好みではあるが、まだ焦るような物でもなく、下手に暴れられたら葬り去られるので、ここはぐっと我慢をして後から存分に見る機会を作ればいいだけの話だ。

 

 

「だが、寝ていたとしても女としての反応はあるのは幸いか。他のもので試してきたからこそ、こいつにも…」

 

 

手慣れた手つきでサクラの衣服に手をかけ、あっという間に向いていく助音。

上着を、下着を、するすると脱がして几帳面にたたんでそばに置き、全裸のサクラが横たわる状態となった。

 

 

衣服の下手な乱れは後からバレる可能性もあるため、証拠をできる限り隠しやすいようにしておきつつ、まずはその油断している唇を彼は奪う。

 

抵抗もなくあっさりと取り払うことができ、まずはその唇から奪う。

 

ジュッ!!ジュルルルルゥ…

「んっ、っぐぅ…」

 

舌を入れ込み、舐めあげ、ディープキスをして軽く味わう助音。

それと同時に、少しだけ口移しでさらなる仕掛けを施す。

 

「ぶはぁっ…これで、口移しでチャクラを流し込めたか…薬との相乗作用で、より発揮するはずだ」

 

 

 

犯すためにはまず、しっかりと相手を感じさせまくらなければいけない。

そのために、彼は確実に薬の効果を倍増させ、女を徹底的に犯すための術を開発していたのである。

 

 

 

薬で寝ているサクラに対して経口摂取の形で送り込んだのは、特製の媚薬チャクラ。

盛った薬にも似たような効果があるが、重ね掛けすることでより一層強くなるのは理解している。

 

「くくくく…すぐに、出てきたな」

 

数分ほどまつと、じわりじわりと体内で薬とチャクラが良い感じに作用し、寝ながらにして乳首が勃ち、クリトリスが膨らみ、汁が割れ目から滴り落ちてきて全身が少し赤みを増して発汗し、肉体的には発情してきたサクラ。

 

 

「どのような女であっても、たちどころに発情させるこの忍術は恐ろしいものだ…戦場で使えば、相手がくノ一に限り、無類の効果を発揮したかもしれない」

 

恐ろしいものを開発したものだと思いつつも、すぐに助音はサクラへ魔の手を伸ばす。

 

「まずは、胸から味合わせてもらうか。他のくノ一たちよりも大きくないとはいえ、それでも形は良い」

 

もみゅんっ、もみもみもみもみ

「んっ…ふぅっ…?」

 

 

個人的な好みで言えば巨乳が好きだが、このぐらいの慎ましさも彼にとっては範囲内。

いや、女そのものを犯す対象に見なしているからこそ、相手の肉体がどのようなものだとは言え、一度獲物として見てしまえば十分やる気が向上するのだ。

 

薬の実験台代わりに数多の女性たちを堕としてきた手腕としては、人妻の一人や二人程度容易いモノであり、荒々しく揉み始めつつ、的確に快楽を与えこむ。

 

ぐにぐにぐにぃ…

「んっ、っふっ、っつぅう…♡」

 

 

胸を揉みしだかれて、甘い声を漏らすサクラ。

発情している今、肉体への刺激はかなり強く、起きていれば大きな声を上げていたかもしれない。

 

けれども、薬によって目覚めることはできず、それゆえに快楽を声で叫び発散することができず、肉体の発情を高められつつ、意識が表に出ることはない。

 

ぐにぐに、ぎゅっつ!!

「んんんっ♡」

ジュルルルルルルル

「ふぅ、ふっつっふっつ、あぁぁんっ♡」

 

 

より効果的に感じさせるために手にチャクラを纏い、快楽神経そのものをマッサージするように揉みしだきつつ、乳首を吸い上げる助音。

口の中で吸い上げて舌で舐めあげつつ、その快楽の刺激はサクラに伝わっており、びくびくと身を震わせているのが証拠だろう。

 

 

じゅるるるる、がぷっ!!

「あんっ!!」

ぷしっ

「おっと、これだけですでに蜜壺が愛液を湛えて居るか…ふむ」

 

 

乳首を吸い上げ、噛みついた瞬間、下から潮が少しだけ溢れたようだ。

どうやらじっくり上を攻めるだけではなく、発情した下半身も肉体は攻めてほしい様子。

 

 

まだまだうえで楽しみたい気もするが、じっくりと育てるのもありだろう。

 

 

ヴィイイイイイイイ、ヴィイイイイイイイ!!

「んんぅうううっ、んんんぅううっ…!!」

 

 

ローターで乳首を挟み込み、上半身の攻めを任せ、サクラの秘すべき下半身へ手を伸ばす。

 

布一枚もないまっさらな恥部に手をかけ、くばぁと淫唇を開き、中を見ればすでに濡れている様子。

ギンギンに猛った助音の肉棒が、早くその中へ入れろと訴えてくるが、まだまだ楽しみたい。

 

「なら、こうするか」

 

収める目的も持って、彼女の足を持ってまんぐり返しの姿勢に変え、口に肉棒を咥えさせる代わりに、サクラの蜜壺を助音の目の前に持ってくる。

 

 

ズグゥン!!

「んぐっつ、むぐっ…!!」

「ふぉぉぉ、男のものを受けたことがあるのか、良いな…ならばそれに答えよう」

 

夫との行為で、経験があるのだろうか。

助音の肉棒がサクラに加えられ、舐めあげられるその感覚は経験者のモノである。

 

ならばそれに応えようと、助音は無防備にされされている彼女の秘部に指を入れ、ゆっくりと中を探るように蠢かせる。

 

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぅ!!

「んんっつ、んんっぐぅんんん!!」

 

びくびくと身を震わせ、水音を大きく建てるサクラの蜜壺。

時折割れ目の上の肉芽に指を這わせ、軽く弾く。

 

グチュグチュグチュゥ!!

ビシィンッ!

「んぐぐっ、ふぅっ!!」

プシーッ!

 

こねくり回したりするだけでぷしゃぷしゃと潮を噴き上げ、弄ぶのが非常に面白い。

 

 

ビシィン!!ビシィン!!

「んんっぐぅううう!!んんんぅうううう!!」

 

ズグズグズグゥウウン!!

「ぐっ…!!攻めれば仕返しと言わんばかりに加えるか…仕方がない、一発持っていけ!」

ぶびゅううう!!

「んっぐぅうう…!!」

「うっつ…これは、中々のものだが…これ以上は腹の中の薬と変化する可能性があるか。だが、もう十分だから良しとするか…」

 

 

はぁはぁっと息を吐きながら、助音はずぼっとサクラの口から肉棒を引き抜き、あふれ出た白濁液を飲ませ、姿勢を変える。

 

すでにびくびくと震えている彼女の割れ目に肉棒の先端をあてがい、よく狙いを定める。

 

「さて、十分濡れ切ったところで‥‥いよいよお楽しみの時間だ」

 

目が覚めていればすぐにでも逃げられるだろう。

しかし、薬の効果でなすがままに成ってしまい、抗えない相手を犯すというのも悪くはない。

 

医療忍者としての腕も無駄に使いこみ、チャクラの流れをつかみ取り、的確に良い場所を探る。

中をかき混ぜていた指で得ることができた情報もあり、最短かつ最上級のルートは既に確保できた。

 

 

「さぁ、どうだ?準備できているよな?覚悟は良いな?」

ベチンッツ!!ベチンッツ!バチィンン!!

「はぁぁぅううっ…!!」

 

ぺちんぺちんべしんっと、肉棒でサクラの割れ目を叩けば、ビクビクと身を震わせて準備ができたことを告げる。

 

 

ならばあとは、その回答を信じて盛大に…

 

「そぉぉれ!!」

ズチュウゥゥゥゥゥン!!

「んんうううううう♡♡♡!!」

 

 

ググっと腰を上げ、盛大に打ち下ろし、奥へ叩きつける。

そのままじっくりと中を探るようにぐりぐりと肉棒を動かし、続けげ激しく腰を動かす。

 

ドジュドジュドジュドジュ!!

「あんっ♡あんっ♡あふぅっ♡」

 

良い個所を探り当て、的確に付きまくり、プレスの要領で奥へ奥へと攻めたてる。

薬の効果で感度が高められているが、それでも眠りから覚めることはなく、肉体だけが快楽の爆撃に晒されているのだ。

 

 

「おらぁ!!」

ゴスウゥ!!

「ひぎゅうううう♡!!」

 

そうこうしている間に、最奥部に叩きつけられ、びくびくとサクラの体が大きく震える。

 

 

「くくく、お前の弱点は胸よりも奥の方か…さあ、どんどん味わって溺れていけ!!」

 

バスンバスンバスンバスゥンン!!

「うぎゅううううううぁぁ♡!!」

 

ぐりぐりと押し込み、最奥部を弱点とみて、助音は激しく腰を振り叩きつける。

 

バジュン!!ゴッス!!ずぬぬぬ…バジュン!!ゴッスゥ!!ずぬぷぷ…!!

 

 

「ひぎぃいいいい!!あひぃいいいいい!!あああぁぁぁぁ!!」

 

探るように、確認するように、しっかりとトドメの連打のために位置を調節し、抜いては叩きつけ、激しくしていく助音。

 

中からの強烈な快楽の刺激に、目が覚めていないとはいえ本能的に逃げようとするのかサクラが悶えて動くが、腰をつかみ上げしっかりと逃さずに打ちつけまくる。

 

そしてついに、最適な場所を見つけだず。

 

 

ズヌンン!!

「ーーーーーはあぁぅうう♡!!」

「ここか、一番良いのは!!」

グリグリィイイイイ!!

「ひぃいいいいいいいい♡!!」

 

彼女の弱い場所を確認し、ぐりぐりと擦り上げ、最後のラッシュを送り込む。

 

 

バジュンバジュンバジュンバジュンバジュゥウウウン!!

「いぎいぃいあぁぁぁぁぁ♡!!お”お~~~~~~~~あ”~~~っ♡!!」

 

「これで、トドメだぁ!!」

 

上側の膣壁を擦り上げながらぬぐぐっと肉棒を引き抜き、そして‥‥強烈なトドメの一撃か、振り下ろされた。

 

ドヂュウウウウウウウン!!ブビユルルルルーーーーーーーー!!

「ひぃぃぅぅあぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!!」

 

最奥部を強烈な一撃で叩きつけられ、中に灼熱の液体が入り込み、絶叫をあげるサクラ。

注ぎ込むように押し込まれ、逃げ場のない熱さに身を焼かれているようだ。

 

しかし、それでもなお薬の効果によって意識は目覚めず、終わりを迎えたわけでもない。

 

 

 

注ぎ込んだ精液が薬の効果と交わりつつ、より一層快楽の沼地へ引きずり込む準備ができただけのこと。

 

 

そう、ここからがさらに本番なのだ

 

 

パンパンパンパンパンパンパンパン!!

「あ”~~~^っ♡!!あ”~~~~^っ♡!!」

ブシャァァァァ!!

 

 

獣のように激しく撃ち抜かれまくり、潮も噴き上げるサクラ。

 

結合部から潮も白濁液も混ざりあったものが噴き出し、収まる様子を見せない。

 

 

何度も何度も快楽の鉄槌を打ち付け、サクラの肉体は助音によって囚われていく。

 

肉体はすでに限界を迎えているかのように痙攣しているが、それでもまだまだ吐き出しきれず、執拗に種付けプレスで奥を穿ち続けられ続け…一晩中、彼女は犯された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…そして翌朝、サクラは目を覚ましたが、犯されている間の記憶はなかった。

 

肉体に少しばかり疲れはあるが、変な様子は何もないゆえに、気が付けないのだ。

 

 

「ふわぁぁ…」

「おはよう、サクラ君。大きなあくびをしているが、寝不足かね?」

「いえ、何かこう、あくびが出ましたけど、結構すっきりしている気もしもすからね」

「それは良かった。眠気でうっかり転んだりしたら大変だからね。ははは…ふわぁ」

「あれ?そちらこそ、眠そうですが」

「いや、何、心配しなくても良いよ。昨晩、ちょっとばかり胃もたれで寝にくかっただけだからね…」

 

サクラの様子を見ながら。ごまかす助音。

 

この薬によって犯したことがばれなくていいのだが、その分睡眠が削られることばかりは欠点と言うべきか。

 

それでも、一晩中彼女を犯し続けたのだが、バレていない様子。

 

 

激しい交わりあいによって室内が悲惨なことになったが、証拠を残さないように片づけている。

 

 

それでも取り除ききれなかったものを上げるのであれば、サクラの奥まで放った分が回収しきれていないことだろうが。

 

 

「さて、そろそろ出発するとしよう」

 

 

バレていないことに安堵し、すぐに二人は宿屋を出立する。

 

 

 

(…一応は、細工をしたが…さて、これからの道中が楽しみだ)

 

 

昨晩の交わりは、初日にして十分楽しめただろう。

でも、これからもっとその日々が続くことを、彼は理解している。

 

この長期出張を利用した、サクラを犯す計画。

 

薬もあるし、口寄せの術で様々な淫忍具なども呼び寄せられ、ゆく先々で助音が薬の実験のついでに利用し、手ごまとした者たちも存在する。

 

 

口寄せで震える玩具を突き刺すのも良い、透明な蟲を付けるのも良い。

手駒に命じて夜中に集団で犯し尽くすというのもあれば、イかせあいで弄ぶのも悪くは無いだろう。

 

 

ひとまず今晩のほうは、別の宿で同様の凶行を繰り返そうと、残った薬が入っているポケットを隠すように抑えつつ、助音は心の中でニヤリといやらしい笑みを浮かべるのであった…

 

 




加筆修正の結果、助音の悪行が増加した。
リクエストに有ってまだ出せてない部分も一部あり、
それらも出す目的で少しづつやっていく予定です


他長編の加筆修正および話の追加作業、
別作品のリクエスト対応などで遅筆ですが、
ご了承をお願いいたします。


…余計にヤバいキャラになった気がしなくはないが、
このぐらいのことはしでかしていてもおかしくは無いか。
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