内容:攻める人、犯された過去回想追加…
――――サクラの調教は順調に進んでいる。
しかし、それでもまだまだ足りない…と言うよりも、寝ている時だけの反応では物足りない。
「できれば、起きている時にもやりたいが…ふむ、今晩仕掛けてみるか」
そうつぶやく、助音。
彼女の肉体は日々の調教でだいぶ堕とせてはいるはずだが、精神面では不足もある。
だからこそ、ここは助っ人を試みることにした。
…医療忍術が使える里の者たちによる、長期出張も、気が付けば終盤。
かなりの長い日々だったが、その合間に学ぶ者は多かっただろう。
そんな中で、サクラは満足していた様子だったが…それと同時に、体の不調も感じていた。
「なんというか、最近やけに疲れているような、そうでもないような、何とも言えない違和感があるんですよね」
「ふぅむ、今回の出張は長さもあるが、各地を回っているからな。数多くの里を巡ったことで、それぞれの環境に肉体が慣れきる前に動いている可能性もあるのかもしれない」
「そうですかね…でも何かこう、中からくる重さというか、変なだるさが…」
言いようのない違和感を覚えるサクラだったが、それが何なのかわからない。
ならば、他の者に聞いてみたほうが良いということで、上司でもある助音に相談してみたが‥結果としては、良い回答を得られないようだ。
「ならば、思い切ったことをしてみるか」
「と言いますと?」
「今晩の宿を変更し…ここは、部下の体調を考え、高級宿に宿泊することにする。そこでゆっくりと休めば、おのずと治るだろう」
「ええっつ!?で、でも予算は…」
「大丈夫だ、ここは自腹でおごろう。なぁに、任せて置け、サクラ君。こういう時こそ、上司としての権力や財力を用いるものなのだ」
まさかの手段に驚愕するサクラだったが、助音は有言実行した。
嫌らしいセクハラ塗れなことがある上司こと助音だが、それでもまともな部分があったようだ。
少しばかり見直しつつ、宿に宿泊することにして…そこで、彼女はある人物に遭遇した。
「あら?サクラさん?」
「あなたは…ハナビ?何で、この宿にいるの?」
そこにいたのは、木の葉の里の日向の一族の一人、日向ハナビ。
ナルトの妻であるヒナタの妹でもあり、多少は顔を身わせたことはあったが、ここで出会うとは思わなかった。
「これをみて、福引の一等賞!この間ね、ボルトと鍛錬した後に、買い物でみかけてやったら当たったのよ!」
「へぇ運が良いわね」
「と言うか、サクラさんそちらの方は…ああ、助音先生ですね。お久しぶりです」
「お久しぶり、ハナビさん。確か、お姉さんの一件以来だったか」
「あれ?お二人は、何か知り合いなのですか?」
かくかくしかじかと話を聞けば、どうやら過去にヒナタが搬送されたことがあり、そこで遭遇したらしい。
なお、搬送理由は木の葉の里のラーメン大食い記録更新後に、新たに色々と食べた結果…要は、食べ過ぎで運ばれただけだったようだ。
「何にしても、二人と出会えたのは良かったわ。あとでボルトたちへのお土産を買いたいけど、良いのが何かわからないからアドバイスを頂けないかしら」
「ええ、いいわよ」
久しぶりの里の者との交流を経て、多少は気分が改善したようだ。
サクラはここでじっくりと温泉に浸かり、美味しい食事を経て…眠気がやってきた。
「ふわぁ…ここ最近、食べてすぐ眠くなるのも困りますね…」
出張の間、襲われる急な眠気。
それだけ気が付かないうちに疲れている可能性もあるが、この高級宿での宿泊であれば、癒されるのも早いだろう。
「疲れているからこそ、栄養を取ろうと体が動き、頭にまで回らないのだろう。だからこそ、今日はゆっくりと眠りにつき給え。明日は、遅く出るから、寝過ごしても問題は無いだろう」
「ありがとうございます…ふぁ」
あくびを隠しきれず、部屋に向かい…消灯して意識が同時に沈み込むサクラ。
この様子ならば、今晩も熟睡できそうで、癒されそうだと思いつつ…
ーーーヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
「んんっ…ふぅっ‥‥はあぅうっ…♡!!」
ブシュウウウウウウウウ!!
「…ふむ、毎晩のこの調教で、だいぶいやらしく育ったが…まだ足りない部分も多いな。深層意識からさらに責め立てているが…何事も、すぐにはできぬか」
「ええ、そうでしょう…んっ、この手癖、癖にはなるけど…ああっ、まだ良いところを狙い撃ちできていないだけかも…はぅっ…♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅう…
深い眠りに落ちているサクラ。
そんな彼女の寝間着を全て脱がせ、足を大きく開かせてその間に振動を与える忍術具を助音が押し当てつつ、もう片方の手では部屋に入ってきたハナビの中へ指を入れ、かき混ぜていた。
長期出張という名目での、長期調教の機会。
この長い旅路の間にその身体を堕とそうと、毎晩少しづつ攻めつつ、合間に道具を使い、感度の底上げを行い、その肉体を淫らに落とすために調教しているが、その効果は肉体だけであればそれなりに出ている様子。
眠っている身体にも、たっぷりと塗りこんだ媚薬の類はより彼女の肉体に遭うように調合しなおし、丁寧に擦り上げ、中にも指で塗りたくり、自身の肉棒にも纏わせて奥にまでたっぷりと注ぎ込みながら徐々に量と質を増やしたとはいえ…まだまだ改善の余地はあるようだ。
「ええ、思い出すわね助音さん。貴方がお姉ちゃんを犯しているときにうっかり入り込んで、これと同じものを…いえ、前はもうちょっと振動が弱いものを押し当てられて、イかされ続けたんだっけ?」
「いや、違うな。使ったのはこれだろう?」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
「ひぃぅうっ♡!!ええ、これよ、はぅんっ!!」
ブシャァァア!!
サクラの肉体に押し当てていたものとは異なる道具をハナビは押し付けられ、ぶしゅっと潮を漏らす。
そう、実は彼女もまた助音に犯されて堕とされた女たちの一人であり…偶然を装って、宿に宿泊しに来たのだ。
「でも、まだいけるはず…ほら、サクラさんの弱い場所の中で、この辺りを強く弾いてみて」
「こうか」
びしぃっ!!
ブシャーーーーーーッ!!
「ほぅ、乳首や陰核をを軽く弾くだけで潮を噴き上げたりするようにはなったが…それらよりも圧倒的に聞いているようだな。普通に触るよりも、弱い部分を狙うほうが良いのか」
「良い場所は、白眼で教えるわ」
ビクンビクンっと震えていたサクラのクリトリス。
そこをハナビがより良い角度から狙い撃つように指示され、助音は従ったが結果としては良いものになった。
一応、これでも医療忍術を扱えるからこそ、医師としての目もあるために危ないラインを見極めているため、こういう見るだけでチャクラなどの流れを読みより、安全かつ的確な場所を責め立てるアドバイザーがいるというのは、非常に心強いモノだろう。
だからこそ、より一層強烈な術を使うことも可能になる。
「チャクラの消耗があるが…今晩で完全に堕とすために、贅沢は言えんが、これを使おう」
「それは…」
「これは、数多くの女性患者を使って実験し完成させた催眠幻術と媚薬の効果のある、最後の調教用にとっておいた代物の薬だ。ああ、君も受けたことがあったか」
「覚えているわよ…あの日、堕とされたお姉ちゃんの白眼で徹底的に、弱い場所を嬲る際に、さらに犯すための手段で使われたもの…」
ふふふっと顔を赤らめて、答えるハナビ。
彼女は知っている、これを使われればどうなるかということを。
だからこそ今、ここでサクラへ使用されたら…その結果を予測できるのだ。
「その前準備として…しっかりと、ほぐさねば」
強力な薬だからこそ、扱うのは最後のほうで良い。
だからこそ今は、ハナビというチャクラを見るエキスパートがいる状態で、より徹底的に実力でサクラの身体へ施術していくのだ。
限界があるからこそ、それまでにもう少しだけ底上げを図る。
そのために、助音はさくっと印を結んだ。
「雷遁…『快放電掌』」
バチバチバチィ!!
「わあ…きれい」
ばちばちっとピンク色の電撃を生じさせ、手に纏う助音。
これは本来、医療忍術の一種で、心臓が停止したものの鼓動を復活させるための電撃を扱うもの。
それをこの男は魔改造を施し、別の電撃を纏うようにしたのだ。
試しに、調節のためにほんの少しだけ、手のひら全体に纏わせ…そっとハナビの胸をつかめば…
バチバチィ!!
「ーーーーーっつあぁひぃ♡!!き、効くわぁ…っ♡!!」
びくんびくんっと身を震わせ、絶頂するハナビ。
人間の身体は、何かと体内でわずかな電流が生じ、動かしていることが多い。
その動きや記憶でさえも、頭から発する電気信号で作られていると、何かで知った。
その知識をもとにして、改良を進めたこの忍術が…雷遁『快放電掌』。
人間が絶頂するときの絶大な快楽によって生じる電撃を再現したものを纏い、浴びせることで猛烈な絶頂を相手に味合わせることができるのである。
この忍術は実は、拷問系のほうで禁術の一種に指定されてもいるようだが…そんなことは知る由もない。
彼はただ、これからサクラを徹底的に堕とすためだけに、使いたいのだ。
バチバチバチィイイ!!
「はぁぁぅうっつ!!も、もう十分で…ひゃぁぁぁんんっ♡!!」
サクラへ使う前にどの程度だったかと調節を行うために、ハナビの身体を使って触りまくる助音。
乳首を摘まみ上げ、中へ指を入れて放電を行い、適量を見定める。
「このぐらいか…本当であれば絶頂光線なる忍術のほうが、利用しやすいが…問題は無いだろう」
あの忍術は忍術で手っ取り早く便利だが、調教の楽しみが少し減ってしまう。
だからこそ今は、この術を使用してサクラの肉体を攻めるのだ。
「さてまずはどこが良いか?」
「乳首のこの辺りね…ひゃううっ♡」
パチパチパチィ!!
「わかった、ここか」
ギュムゥ!!バチバチバチィイイ!!
「ーーーーーーっ♡!?」
プシャァァァァ!!
ハナビにも少し味合わせつつ、アドバイスを聞きながら適切に触っていく。
指先に纏わせ、乳首に放電し、ぶしゅううっと母乳を噴き上げるサクラ。
薬の効果で出るようになっていたとはいえ、これもまた自分だけで触るよりも効果的だ。
白眼はチャクラの流れを見るからこそ、より適切に薬の効果もあって、チャクラをこの形で放出させるようになっているようでありつつ、吸い上げながら胸全体を電撃でもみほぐし、ゆっくりと中へ伝えていく。
ムニムニムニュゥ、、バチバチバチィイ!!
「んんっ…んんんぅっ、ふぅっ♡!!」
「胸はこのぐらいにして、次は豆と中を…」
「そうか、お礼にこれを刺しておこう」
ドジュン!!
「はぎゅっ!?ちょ、ちょっとま、」
ブバババッババババババババッバッバッバッバッバァ!!
「ひっぎぃいいいいいぅうううううううう♡!!」
ハナビの意見を聞き、礼を伝えながらバイブを差し込み、最強の振動を送り込む。
まな板の上のコイのようにびちびちと跳ね回って絶頂する彼女を横目に、助音の指はサクラの秘部に触れた。
バチバチバチィイ!!
グヂュグヂュグジュギュリィイイ!!
「んんんんん-----っづ♡!?」
ブッシャァァァァァア!!
割れ目の上の陰核を摘まみ上げ、膣内にそれぞれ指を入れて、放電を行う。
挟み込まれて逃げられない豆は上下左右にばちばちと電撃で跳ねまわり、膣内ではどぶどぶと愛液が噴き上げつつ、ぐぃっとGスポットやその奥のポルチオ部分にまで放電を届かせて、絶頂を積み重ねさせていく。
グリグリィイイイ!!バチバチヂィイイ!!
「はぁぁぅうっ…ふぅぁぁぁ♡!!」
ブシュウウウウウ!!
淫らな放電で肉芽が踊らされ、中の筋肉が脈動し、良い場所を押しあげられるサクラ。
本来の刺激ではない、快楽電流による強制絶頂。
この放電だけで体中が無理やり快楽のるつぼへ引きずり込まれ、沈み込んでいく。
「さてと、このぐらいほぐせばいいか?」
バチィンン!!
「ひぐぅっ…!」
ブッシャァァァ!!
ぐばぁあっといやらしくサクラの淫唇を摘まみ上げ、開いて確認する助音。
中はだいぶとろとろのようで、クリトリスを放電しながら弾けば、ぶしゃぁっと勢いよく潮を噴き上げ、準備が出来つつあることを伝えてくるだろう。
「ええ、そろそろつかっても、あひぃいいぅっ♡良いはず…はぁぁんっ!!」
ヴィイイイイイイ!!ドヂュドヂュ!!
極太のバイブが震えながら突き上げる中、ハナビは助音に時期が来たことを告げる。
「ならば、最後の薬を扱うとしよう」
電撃を纏いながら、壺から薬を取り出し、サクラの肉体へ丁寧に塗り込んでいく。
すでにびんびんに張った乳首へは、爪先を押し込むようにして塗り込み、ぐりぐりと奥へ押し込む。
ギュムウウウグリグリグリィイイ!!
「はぁぁんっ…ふぅっ…♡!!」
陰核は皮を剥き上げ、そっと透明な糸で巻き付け、簡単に戻らないようにした状態でこねくり回しながら塗り付けて、引っ張り上げて余すところなく薬を付けていく。
クニクニクニクニィ、グリィイイ!!
「ひぎゅぅううっ、はううっつ、うっぎゅぅうう…♡!!」
「さぁ、入れるぞ」
ギュムゥ!!
「ひぅうっつ!!」
ブシャァァァ!
「噴き上げさせておいて、ちょっと休まったところで…ほれ」
ドブジュン!!ドブドブドブドブゥ…
びんびんになった陰核を摘まみ上げつつ、ぐばっと淫唇を広げ、ひくひくと引くつく中へ薬が入った瓶を突っ込んで中身を注ぎ込み…たっぷりと入ったところで、その効果は表れていく。
じわりじわりと底上げされる前のものとは違い、こちらは即効性がある。
そう、前の薬よりも強烈なために意識を衝撃で戻しやすいが…それも考慮しての、幻術の効能もあるだ。
「あ、あふぇ…しゃ、サスケ…くん?」
「成功したようだな。どうやらそう見えているらしい」
「ええ、私の時は…はぁぅうっ…そろそろ、やったほうが良いわよ…ひぅんっ!!」
ブブブブブィイイイ!!ブシャァァ!!
淫具に攻められつつ、今のサクラをみてそう告げるハナビ。
サクラ自身はこれで目を覚ましたようだが、ろれつが回っておらず、視線も定まっていない。
どうやらしっかり効果が発揮されているようで、助音の姿が彼女の愛しい男に見えるのだろう。
「さぁ、サクラ…堕ちてくれよ…」
「ふえ…?」
自身の猛り切った怒張に、薬をたっぷりと塗りこみつつ、電撃を纏う。
これがトドメの、一撃となるように…徹底的に堕としこむために。
大きく足を広げさせ、力ない腰を持ち上げ、上から定めるようにして肉棒を割れ目へセットする。
ほんの少しだけずぶっと先を入れ…ここからが、本番だ。
「堕ちろ、サクラァァァ!!」
ドッヂュゥウウウウウウウウン!!ゴスゥウウウウウウ!!
「ひぎゅうううあぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!?」
「…強烈ね、あれで私も堕とされたわ…」
盛大にたたきつけ、一気に最奥部まで来た衝撃に叫ぶサクラ。
その姿を見てハナビは思い出す。
かつて、助音に犯されたあの光景を。
今の彼女と同じように押さえつけられ、撃ち込まれたトドメの鉄槌。
それがどれほどの威力なのか、当時よりもさらに改良された結果あまりの快楽の衝撃に許容量を超えるも、助音の腰は止まらない。
ゴスゴスバスバスバスバスバスバスバスバスバスゥ!!
「あっあっあっつあっつひぃいいいいいいぅ!しゃ、しゃすけきゅん、き、みもちがよしゅぎて、し、じにゅうううう!!」
「安心しろ!!この程度で死ぬならば今まで何人が命を落としてきた!!いや、ある意味堕ちるか!!貴様はこれより、肉奴隷となってしまえ!!堕ちろ堕ちろ堕ちろ!!ついでにハナビ、貴様も少し味わぇ!!」
バヂュウウウン!!
「ひっぎゅううううううう!?」
ずぼっと淫具が抜かれ、いきなり助音のものを打ち込まれたハナビ。
ずっと電撃を同じ相手に与え続けるわけにはいかないようで、その合間の穴として利用されるだけだ。
パンパンパンパンパンパァァン!!
「あひぃいいい!!ひぅうううう!!じぬっ!!じゃずげぐぅん、じんじゃぅうう!!」
「その位で死ぬか!!ほら、もっと喰らうが良い!!」
バズゥウウン!!バヂバヂバヂィイイイ!!
「ひぎぃいいいいいぅうううううううう!!」
「ついでにハナビもクリトリスにお見舞いしてやる!!」
バヂィイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ぴっぎぅうううううううううううう♡!?」
がんがんがんっと激しく突き動かし、肉豆へ手の伸ばして放電を行い、ぶしゃぶしゃと部屋全体が濡れるほど放出させ、激しく犯される二人。
蹂躙されるサクラにはたまったものではないが、薬によって引き上げられて、長期の調教によって変えられてしまった肉体は、既に陥落している。
同時にハナビも調教され切っているため、より一層強い快楽に負けてしまう。
ここまでくれば、後はもう…出すだけ。
ゴスゴスゴスゴスゴスゴスゴソウ!!バジュウウウン!!ブビュウウウウウウウ!!
「ひぃいいやぁぁぁぁ!!あついあつい、あちゅいあちゅい!!中に、もう出て」
「まだまだまだ!!」
パァァァァン!!
「ひっぎゅううううううう!?」
中で一度放出したところで、それではまだ不十分だ。
そう考え、助男はより一層激しく動き、彼女を貫いていく。
堕とされつつある身体に対して、じわりじわりと精神も砕かれて行き、もはや幻術と現実との区別もつかないほど、壊されていく。
「明日は遅く出る!!だからこそ、より一層普段以上にガンガンガンガン犯し尽くしてやるから、堕ちろぉおおおおおおおおおお!!」
ズヂュゥウウウウウウウウウン!!ブバビュルルルルルゥ!!
「びぎゅううううううううううう♡♡♡!!」
「ついでにハナビにもご褒美だぁぁ!!」
バズウウウウウン!!ブビュルルルルルルルルルゥ!!
「はぁぁぁぁぁあんっ♡!!ひぃうううううううううううううううーーーーーー♡!!」
…そのまま一晩中、愛する対象を夫から自分へ認識を変えさせていく、
肉欲に溺れた肉体に、快楽へ堕ちた精神には、抗うことができず、その色欲によって塗りつぶされていくサクラ。
がつがつと犯されつくし、大きくのけぞりつつ様々な体位で犯されていくのであった‥‥
「…と言うわけで、酒に酔って貴女が私たちを襲ったのよ…」
「すまない、サクラ君。まさか、わたしではなく君が襲うとは…」
「何がどうなってそうなったの!?」
…翌朝、サクラは目覚めると裸で眠っておりビックリして起き上がると横には上司の助音とハナビが裸で眠っていた。
パニックになる中、話を聞けば…昨夜疲れを癒す為にお酒を飲んでいた、サクラの酔いが回ると日頃の不満やサスケへの愚痴を言うようになり、サクラから日頃抱かれない欲求不満が溜まっているので抱いてほしいと頼まれたのだ。
拒否こそしたが、押し倒されて…ついでに部屋に入ってきたハナビも押し倒され、二人ともサクラにひどい目に遭わされたというのである。
「そんなぁ、私がそんなことをするなんて…」
(…嘘だがな)
(助音さんの行動を、サクラさんに置き換えただけで…ここまで引っかかると、逆に不安になるかも)
落ち込むサクラの姿を見て、内心そうつぶやく二人。
そう、口裏を合わせて嘘の情報を流し込んだのだが…効果はあったようだ。
「お願い、黙っていて二人とも!!このこと、サスケ君にばれたら…!!」
「私は良いけど、助音さんは?」
「ふぅむ、そうだな…ならば、ちょっとこれをやってくれないか?」
「…え?」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイイイイイイイ!!
「ふぅっ…はぅっ…こ、これで本当に、黙ってくれるの…ああっ」
道を歩く中、不自然な音がサクラの衣服の中から鳴り響き、大量の汗をかいている様子。
普段の彼女のならば百%拒絶しただろうが…彼女自身が知らぬ間に肉体が堕とされているからこそ、ためらいもなくやってくれたのだ。
「ああ、そのとおりだ。一応これはいやらしいものではなく、正確に内部の状態を測定するための…おっと、こっちのスイッチを忘れていた」
キュポン!!
「ひぅっ!?」
ヂュゥウ!!ヂュウウウウウウウウ!!ヂュルルルルルルルゥ!!
「ひぐぅうううっつ…く、クリが…伸び…ひぃいんっ…!!」
「安心した前、潮も吸収するから外に漏れ出ることはない。存分に、この器具のデータをとるのに集中してくれ」
ヴィイイイイイイン!!ヂュルルルルルルボボボボボボボボボボ!!
「はっぎゅぅううっ…♡!!」
びくびくと異音が鳴り響く中、目的地へ向かって歩く二人。
どうやら問題なく、意識がある状態でもサクラを攻める状況が出来たようであった…
バジュンバジュンバジュンバジュゥウウン!!
「ひぎゅうっつ!!はぅううう!!」
「ああ、やくだってくれたお礼だよ、ハナビ君。この路地裏で、犯すから満足してくれ」
「ええ、はひぃいい!!存分にはぁぁぅううっ‥‥♡!!」
…一方で、彼女が休むとき、その隙を見計らってハナビが犯されていたが…気にするようなことではないのであった。
リクエスト、ありがとうございました
今回混ざったのはハナビですが…お楽しみいただけたでしょうか。
サクラ編の調教も、そろそろ終盤と言うか終わり
リクエストで別視点なものも書きつつ、お楽しみいただければ幸いです
リクエストも一応対応中
加筆修正だけではなく、新規も時折混ざります
色々やって遅筆なのは、ご了承をお願いいたします。
…やっておいてなんだけど、この電撃って真面目にやれば本当に医療に役立ちそうなんだよなぁ