※この作品はR-18です。

陵辱長編集   作:ミストリアン

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結構久しぶりの投稿ですが、リクエストのものでもあります

内容:リヴェリアを貶めたいエルフの男が、彼女を買って…

(本来はオークションに競り落とされますが、ちょっとした追加ストーリー的な感じで…)


リヴェリア・リヨス・アールヴ編②

 

―――エルフの王族の調教。

 

その言葉だけでも、世界中の白黒関係なくエルフそのものが確実に全て敵になってしまうのは予想できるだろう。

 

だがしかし、その一方で敬うべき相手が調教されている姿などに興奮を覚えるものも少なくはなく、裏切り者と思われても良いほど、むしろその時間を求める者もいるだろう。

 

 

 

ヂュウウウウウウウウ!!ヂュウウウウウウ!!

「ぐぅっ…あぅうっ…!!」

 

…闇派閥の手の者に囚われてから、はや一週間。

 

その体液すら高く売れるということで、薬を打たれたことで出るようになった母乳を、搾乳されながらリヴェリア·リヨス·アールヴはこの恥辱に対して耐え忍んでいた。

 

 

「へへへ、流石王族と言うだけあって、精神は屈強か」

「このっ、だまれっ、離せぇ…!!」

「そうはいっても、身体は正直だぜぇ」

 

 

ヂューーーーーーーーウッ!!

「くぅ、はぁぁううっつ‥‥!!」

プシャァァァア!!

「はははは、未だに処女なのに母乳を噴き上げるとは、淫乱になりつつあるなぁ!!」

 

 

吸盤状の魔道具を使用され、ぎゅっと吸い上げられて伸びる乳首から勢いよく噴き上げるリヴェリアの母乳。

ハイエルフの体液は高値で裏ルートで取引されており、これもまたいい商売道具となるため、お腹に施された淫紋による影響もあって地道に闇派閥の経済に貢献をしていた。

 

 

「このっ、もうやめっ…」

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

ザリザリザリザリィ!!

「ひぃっぐぅーーーっ!!」

 

止めさせようと口を開いたが、下半身に装備させられた一見は黒色のビキニショーツに見える、特殊な加工が施された魔道具でもある貞操帯であり、強く振るえることでリヴェリアの秘部を震わせ、無理やり騒げないようにしてしまう。

 

 

放置しておけば、淫らに乱れる姿に欲情して襲われて貫かれる可能性があるからこそ用意された貞操帯ではあるのだが、しっかり下半身への調教ができるように薄い布地の様でありながら、裏側は触手のように蠢くブラシがついているのだ。

 

今は強く震えることで、リヴェリアの媚肉が裏地のブラシに擦り上げられるようになっており、内部で触手に絡みつかれ剥き上がったクリトリスや、開かれて膜を破らないぎりぎりで中に入った触手たちが震わされてはひとたまりもないだろう。

 

ヴィィッ!!グチャグチュ!!ギュウーーッ!!

「あひぃぃっ!!」

ブシャ、ヂュルゥゥ!!

「ひぃいぁぁぁぁあっ!!」

 

もちろん、絶頂して噴き上げる潮なども貴重な品物になるため、吸い上げて近くのタンクに転送するようになっており、漏らさない様にするために強烈な吸引がされるために、作動すればリヴェリアの恥丘全体が吸われ、特により敏感になっていくクリトリスが布地に押し付けられ触手に引っ張られるオマケもあるが、リヴェリアが耐えがたい恥辱を受けようとも、闇派閥の者たちにとっては気にするようなことはない。

 

 

内心で言えば、彼女を捉えた時にいた剣姫にも付けたかったが‥‥彼女に関しては別件で別の場所へ連れていかれたために、この場にはリヴェリアしか残されていないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな陵辱と搾取の日々を送らされていたある時、一つの話が上がってきた。

 

 

「おい、聞いたか?お前の一時買取が決まったようだ」

「一時…買取だと…ぐぅうっ…!!」

ヴイイイイイイヴイイイイイ!!

 

ぐりぐりと股間に震えるこけしのような物を押し当てられながら、彼女にそう語る闇派閥の者。

曰く、どうやらここでの調教が一通りできてきたので、そろそろ闇派閥主催のオークションに出す予定だったが、念のためにより反抗心を奪えるような調教をするための準備がされたらしい。

 

それが、この一時買取と言う話。

 

組織内での調教は良くも悪くもないのだが、それでもどうしても同じような調教になりかねない。

だからこそ、オークション出品時により色分けができるようにと言うことで、出品前の調教を募ることがあり、それが一時買取と呼ばれている。

 

 

「もちろん、その買取で純潔は奪われねぇから安心しな。お前のような行き遅れの生娘が奪われるのは、オークション後…調教がしっかりとされてから出ないと、もったいねぇからなぁ」

「この外道が…」

「この貞操帯が無ければブシュブシュ一面を濡らすような雑魚マンハイエルフが言えることかぁ?」

ズニュウウウ!!

「ぐぅううっ‥‥!!」

 

ぐにぐにとショーツの布地越しに割れ目を押し込まれ、身もだえするリヴェリア。

純潔を守る貞操帯の魔道具ではあるが、その感触は普通の布地と大差なく、沈み込む指が秘裂を嬲る。

 

 

 

「それでも、買う奴がいるなら良いがな。連れていく前に、後3回はイっておけ」

ギュムッ!!ヴィイイイイイイイイイイイイ!!

「ひぃいいいいいいいいっ!!」

 

浮き上がっていたクリトリスを摘まみ上げられ、震える玩具を押し当てられ、仰け反るリヴェリア。

 

 

 

 

3回と言わず何十回も絶頂させられた後…彼女は、その一時買取とやらを行った相手に遭わせられた。

 

「ぐふふふ、これはこれは麗しき王族の同胞よ」

「なっ…お前も、エルフだと!!貴様、同胞なのに…!!」

 

彼女を購入した相手は、何と驚くことに同族のエルフ。

 

同胞と言うべき相手だが、このようなことをしでかすとは信じがたかった。

 

「ああ、信じられないか?そうだろうなぁ、気高き神以上に敬われてるハイエルフを狙うとは、確かに同胞にとっては許しがたいことだろう。だがな…」

 

ギュムゥ!!

「ぐっ!!」

「それでもなお、エルフである前に男は女を求めるもの。なおかつその相手がハイエルフであるのならば、むしろ穢し、傅かせたいという暗い欲望を抱くものがいてもおかしくはないだろう?」

 

リヴェリアの胸を鷲摑みにしながら、嫌らしい笑みを浮かべる男。

 

彼にとっては相手が敬うべき相手だろうが何だろうが、どうだっていい。

単純に、そこに女がいるかいないか、ただそれだけなのだ。

 

 

「だが、純潔が奪えないのは口惜しいな…このパンティのような貞操帯を引きちぎろうにも、そううまくはいかぬか」

 

ずぬぅ!!ぐにぐにぐにぃいいいい!!

「ああっづ!!や、いや、あああっづ!!」

 

ぐりぐりとリヴェリアの股間に足を押し込み、不機嫌そうにそう口にする。

 

一時買取ゆえに、その純潔を奪える許可はなく、犯しきれない。

それが非常に腹立たしいのか、何度も押し込み、擦り上げ、リヴェリアを足元で鳴かせていく。

 

 

グリィイイ!!ゾリゾリィ!!

「くぁぁ、あっ、あっ、あっぐぅうぁぁあぅううううう!」

ブシュウウ!!ヂュボボボボボボボボ!!

「ひぃいいいいいいいぅうう!!」

「っと、愛液もまた吸えぬか…ええぃ、これさえなければより雌として調教できたものを!!」

バチイイイイイン!!

「はひいいいいいいい!!」

 

吸い上げられる愛液を見て、それすらも手にすることができないことに不満を持つのか、浮き上がっていたクリトリスを何度も強く弾き、男はリヴェリアを嬲っていく。

 

「まぁ、良い。じっくりとこの買取期間があるうちに、調教してやるからなぁ…ぐふふふふ」

「悍ましい…ギルドの豚とまで呼ばれているあいつとは、また違った方向に最悪だな」

「ああ、なんとでもいうが良い。と言うか、言える立場か?」

ギュムゥウウ!!

「ひぐっ!!」

 

「こうやって、吸い付けば母乳を噴き上げるように淫らに改造された、娼婦以上の淫乱な雌エルフが!!」

ヂュウウウウウウウウウウウウウ!!

「はぁぅうううう!!」

ブシャァァァ!!

 

 

乳首が男の口内に吸い上げられ、中で強く吸われて母乳が噴き上がる。

そこは許されているようで、一滴も逃さないようにじゅるじゅると音を立てながら、噴き上げる母乳を吸われゆく間に、リヴェリアは気が付いた。

 

 

「っ、この感じは…精神枯渇に…!?馬鹿な、魔法も使ってないのに…」

「恩恵が封じられているのに、気が付いたか。ああ、そうだ、これが自慢の調教用のスキル…『マジックドレイン』だ」

 

 

どくどくと吸い上げられるかのような感覚に気が付いたリヴェリアに対して、男は簡単に説明する。

 

曰く、メスを貶めたい…特に、このオラリオの中で名高いハイエルフであるリヴェリアを貶めたいという強い思いから実力差があっても効果が発揮される魔法使い&エルフ特効とも言うべき魔力吸収の魔法が発言したというのだ。

 

 

「そのうえ、吸えば吸うほど同胞の防御力もダウンするおまけ付きだ!!快楽により屈しやすくなり、まさに神が与えた恩恵としては、最高のものだろうよ!!」

 

ヂュルルルルルルルルルルゥ!!

「ひっぐぅううううううううううう!!」

 

両胸を同時につかみ上げられ、乳首を両方とも吸い上げられてびくびくと身もだえをするリヴェリア。

 

母乳が、魔力が、共に男の中に吸い上げられ、マインドダウンによる倦怠感や与えこまれる快楽に対して、身体が持たない。

 

「や、やめろ、この、同胞よ…」

「まだそういう気力があるか?もっともっと吸い上げてやるよぉ!!」

 

ヂュルルルルルルル!!ヂュウウウウウ!!

「あああづ!!あっ、あっ、やめろぉ…!!」

「おっと、この貞操帯も邪魔だが、こっちも稼働させてやるよ。奪った魔力が動力源になって、より一層過激に働くぜ」

 

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「ーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡!?」

ブシャブシャ、ヂュボボボボボボボボ!!

「あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」

 

 

快楽を与えこみ、リヴェリアから徹底的に王族や強者としての誇りや自尊心、尊厳を踏み躙り、自分がただの雌である事を男は教え込んでいく。

 

吸い上げて舐めまわし、敏感な肉芽が動かぬように歯で抑え込み、舌でぐりぐりと押し込んでは吸引で何もかも奪っていく。

 

「このっ、やめ、やめろぉおお!!」

「うるせぇ!!ハイエルフじゃなくてただの雌豚エルフはおとなしくしていればいいんだよぉ!!」

ギュチィイイイイ!!

「はひいいいいいいい!!」

 

吸い上げられる中で、男の指が再びリヴェリアの恥丘の上をなぞり上げ、貞操帯の上からでもわかるほど膨れた敏感なクリトリスを摘まみ上げる。

 

 

 

クリクリクリクリィ!!

 

「はひいいいい!!ああっ、あひぃいいいい!」

 

上下左右に転がされ、弄ばれるリヴェリアのクリトリス。

搾乳のために乳首も相当感度が引き上げられていたが、元から快楽を生み出す場所も敏感になっていたのだ。

 

 

 

 

快楽に悶え、恥辱に震わせるリヴェリアはもう、その姿は王族の者とは信じられないだろう。

 

何度も何度も繰り返し絶頂させられ続け、買取の期間の中で陵辱を積み重ねていくのであった…




リクエスト、ありがとうございました。

何気に長編、書き直しで結構時間かかるので…お待たせして申しわけないですが、
遅筆な作者なのでご了承をお願いいたします


…長編加筆とはいえ、こういう感じでリクエストも対応もしております
他よりもかなり遅筆ですが、温かい目で見守っていただければ幸いです





というか、他の長編ものや長編用に加筆編集用のニケとかバイオとかもあるのに…やりたいことが色々とあるな…

あ、ダンまち外伝最新刊(2025/1/時点)読みました。面白かったけど、長く待たされる可能性があるのが怖いなぁ。
どういう風になるのか想像したものも書きたくもあるよねアレ…

…二次創作的な感じで、普通に陵辱抜きのまともなエロ抜きの予想ダンまちも書いてみたくはあるが…それやらかすと余計に他が遅くなるのが悩むな…
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