※この作品はR-18です。

陵辱長編集   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:アイズが闇派閥に捕まって…


※短編のほうに出そうかと思いましたが、シチュ的に長編のほうに出せそうなので、色々とやりました。
お楽しみいただければ幸いです。


アイズ編①

 

―――リヴェリアの隣で、犯されはした。

 

しかし、その事実は無かったことにされた(・・・・・・・・・・)

 

 

 

「…良し、確かに膜も戻っているな」

「ええ、確実に処女になってますでしょう?」

「くぅっ…!!」

 

 

足を大きく開かされ、ぐばぁっと淫唇の中を入念にみられるという羞恥に駆られつつも、アイズは手を出せなかった。

 

 

ここは、闇派閥が持つ拠点の一つであり、特殊なマジックアイテムが用意されている場所。

 

その中で今、アイズは犯されたという事実自体が無かったことになるというマジックアイテムを用いられて、その肉体は犯され尽くした日々の前…捕まったあの瞬間の状態に、戻されていたのである。

 

 

ただし、それはあくまでも肉体の『形』としてのもの。

調教されてしまった『経験』までは戻らない。

 

ぐりぐりぃっ!!

「はぁんっ!!」

「調教された感度までは流石に無理だったようだな」

「体が忘れても、刻み込まれたものは容易く消えないですからね」

 

指を入れられ、ぐりぐりとGスポットに指を押し込まれて思わず悶えるアイズ。

彼女の知りたくなかった弱い場所は把握され切っており、そのうえ引き上げられた感度まで戻ってはないので、処女に戻った状態でも変わっていなかったようだ。

 

「これはこれで、新しい調教ルートが開けそうだな…買い取り先の意向で処女のほうが良いと聞いてやってみた実験だが、こうもうまくいくならありか?」

「まだまだ、材料は必要そうですけれどね。今回は短い期間での陵辱で犯され尽くした娘相手でしたが、これが長い間交わり続けた…そうですね、例えばフレイヤ様のような方であればどうなるのかなど調べなければいけないでしょう」

グヂュグヂュグリイイイ!!

「ひぃいぅ!!やめっつ、ああっ…!!」

 

激しく、それでいて折角戻った膜を傷つけないように、慎重ながら荒々しいという矛盾した手つきで、アイズの膣内をかき回しながらしゃべる男たち。

 

ぎゅっとそのうえでひくついていたクリトリスを摘まめば、プシャっと潮が噴き上がる。

 

「くぅうっつ…!!」

「さて、その手の話はまた後でやるとしてだ。さっさと購入先へ向かわねばな」

「っ…貴方たち、何を…」

「お前が知る意味はない。とりあえず、購入の証としてのリングを三点へ…」

パチィンッ!!パチィンッツ!キュムウウウ!!

「ひぃんっ!!ひっぐぅうううううううううううううううううう!!」

 

 

…乳首やクリトリスに、無理に外そうとすれば締め付け、そうでなくとも微弱な振動を送り続ける購入証としてのリングを取り付けられ、アイズは軽くイかされる。

 

 

そうしている間にも、購入先へ向かわされ…そこで、彼女は引き渡された。

 

 

 

 

 

 

 

「…ふむ、間違いなく、風のものか…これで、我らの穢れた精霊の力をまず材料にできるものだ」

「ああ、きちんとほら、処女にもなっているだろう?購入料金、処女追加割り増し分も支払ってもらおうか」

「問題ない」

「んんっ…!!」

 

ぐばぁっと再び股を開かされて、中を見られて羞恥に染まるアイズ。

 

だが、そんなことは関係ないとばかりに、闇派閥の男と、今回彼女を購入した一団…穢れた精霊を信仰する信者たちはやり取りをかわす。

 

 

「さぁ、生きのいい精霊の娘が手に入ったぞ。これで、穢れた精霊様へ捧げれば、我々の力は増すだろう」

「穢れた…精霊…」

 

 

穢れた精霊、それは本来人々の導き手になるもののはずが、その在り方が反転してしまった者。

 

悍ましいモノへ、モンスター…いや、それ以上にこの世にはあってはならないもの。

 

 

どうやらこの信者たちの元には、そのうちの一体が存在しているようなのだ。

 

 

 

 

「贄に…?いや、絶対になりたくない…!!」

 

精霊へ取り込ませようとするその企みに感づき、アイズは逃げようと暴れ始める。

 

「おい、暴れるな!!」

「淫紋もフル活用しろ!!」

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「はぁぁぁううっづ…!!」

 

レベルが封じられているとは言え、上級冒険者。

身体能力が落ちてもその持っている技術は危険視されており、だからこそ封じるための策はいくつも用意しなければならない。

 

そのなかで、信者たちが使用したのは、アイズに闇派閥が刻み込んでいた淫紋…淡い桃色の光を放ち、お腹の上に浮かび上がるが、その効果は中へ及ぶ。

 

「ああああああっづ!!」

 

熱く、そしてうずく、強烈な性への渇望。

 

アイズ自身は求めていないはずなのに、肉体が、処女に戻されたはずの雌の身体が訴えかけてくる。

 

 

 

「ふぅ、これで大体収まったが…精霊様の腹の中で、再び抵抗されても困るな」

「ならば、その抵抗の意志を奪うか。処女の方が好ましいから、犯さずに…おい、改造した食人花を持ってこい」

 

 

びくんびくんっと、お腹で怪しく輝く淫紋に強制的に発情させられてしまっているアイズを目にしながら、彼女の抵抗力を奪うために、信者たちはあるものを持ち出す。

 

 

抵抗の意志を塗りつぶすのにちょうどいいのは、雌としての調教…そのための材料は、用意してあるのだから。

 

 

【ゲギャギャギ!!】

「あれは…食人花!!」

 

アイズが悶えている間にも、信者たちが連れてきたのは食人花。

 

闇派閥が使っていたモンスターであり、その姿を見てすぐに彼女は理解したが、何やら様子がおかしい。

 

 

 

「おお、知っているか、流石だな」

「だが、こいつはお前の知識にはないものを追加している。…先日、ちょっと邪魔なヘルメスファミリアがいたからな。そこのエルフやアマゾネス対策として、使ったが…」

 

そう言いながら信者たちが指をさしたのは、食人花の一部。

 

そこには大きな袋状のものができており、薄いからか中身が透けて見える。

 

その中に居たのは…

 

 

 

バヂュン!!バヂュンッツ!!バヂュウン!!

『お”お”お”~~~っ!!やめっつ、もうだめひっぐうう!!』

ゾリュゾリュゾゾゾリュウウ!!

『ぎぃいいいい!!これ以上、ソコ、擦るなぁ!!やめっつ、ああああっ!!』

 

 

 

中に見えるのは、犯されている女性たちの姿。

 

かたや、前後から極太の花の触手によって挟み込まれて突き上げられている、エルフの姿。

エルフとしての身を穢されていることに泣き叫びつつ、中をゴリュゴリュと猛烈な勢いで蹂躙され、噴き上がる潮も何もかも吸い上げられている。

 

一方、もう一方の人間の少女も、股間を大きく開かされた状態で、中に入れられずともブラシ上の触手が前後に猛烈に擦り上げており、ぶしゃぶしゃと愛液を噴き上げて、それが一層触手の滑りを良くして擦り上げられるという悪循環に陥っていた。

 

 

 

その他にも触手に吸われ、しごき上げられ、噛みつかれ、奥を何度も打たれ…すべてに共通するのは、様々な女性たちが触手の手によって犯されているという姿。

 

 

「いや、単純に犯すのでは意味がない…いきの良い処女を捧げ、そこで得られる愛液がもっともこの食人花もとい、色欲花の栄養となるのだ。その栄養が、穢れた精霊を更に成長させる糧となるが…だからこそ、そこに、精霊に関係する娘を捧げることで、より大きく発展させるのだ」

「っ…!!最低…」

「なんとでもいうが良い。既に、肉体は屈してきているだろう?ほれ、嵌められたリングもこうやって動かせば…」

キュイキュイキュウウウウウウウウウ!!

「ひぃいぅうっづ…!!」

 

乳首が、クリトリスが、付けられていたマジックアイテムによって引っ張られ、締め付けられる。

 

発情したアイズの肉体に猛烈な快楽を与え、仰け反っても逃れることができない絶頂の波。

 

「さあ、双方ともに快楽も愛液も、たっぷりと味わうが良い」

 

 

 

そう言いながら、信者たちに捕まれ、花の中に放り投げられるアイズ。

 

 

抵抗もできないまま、すぐに飲み込まれ、その肢体に触手が巻き付いていく。

 

【グギャッァア!!】

ガブゥッヅ!!ヂュゾゾゾゾゾゾ!!

「あああああーーーーっ!!」

 

アイズの股間に、胸にかぶりつき、吸い上げる花の触手。

 

出てくる愛液をもっと促すために、媚薬を放出して塗りたくり、丁寧に敏感な芽も剥き上げて締め付け、たっぷりとその感度を引き上げて犯していく。

 

 

 

ヂュブルルルルルルルル!!

「ーーーーぅ♡!!」

 

 

びくんびくんと身を震わせ、女性器を舐めしゃぶり上げられ、中に入った舌が膣内を蹂躙して蠢き、子宮の奥にまで細い蔓が入り込み、アイズの肉体へ徹底的に快楽を与えこむ。

 

淫靡な魔力によってさらに絶頂させられ、アイズは深い快楽の沼へ、沈み込むのであった…

 

 

ヂュブルルルルルヂュウウウウウウウウ!!

「ああああっづ、ひぃいぅ、あううううあぁぁぁぁあ!!」

 




長編改修中だけど、リクエストも対応中
そのままよりも、あたらしく話が入っても面白いかも?

でも、他よりも時間がかかりやすくもあるため、
ノリがいい時に書くと早いけど、遅いときは遅いので、ご了承ください

…これ以外にもバイオハザードの続きとか、NIKEの長編改修とか、他の長編改修済の続きとか…やりたいのが色々と多いなぁ…



没ったネタ:
・犯されている少女たちの詳細追加(アイシャやローリエ、春姫なんかも…と思ったけど、出したらきりがないので、泣く泣くカット。春姫の目の前で、アイシャがかばって身代わりになったと思えば実は…みたいなのも書いたけど…)
・リヴェリア様の陵辱光景回想シーン(…一緒に調教される姿とかも回想させたかったけど、それはまた別に…)
・マジックアイテムの効果を試すために、フレイヤを利用(…あの人クリボックスネタで責めたいのもあるけど、そっちもまだ中途半端…シルの姿でもありだし、いっそヘルンが遠隔で感覚共有しちゃって無様な姿を白兎の前で晒すとか…も考えたけど、それは短編のほうが良いのか…?)




…ああ、もちろんダンまち自体も好きですよ。R18要素抜きでの思い付き短編もやってますので、気になったらそちらもどうぞ。

R18要素はこっちか短編のほうになりそうなんだよなぁ…アルフィアのゴスペル調教やデメテル搾りにフレイヤクリ責めバイブ貞操帯話とか…思い付きでストックが溜まるのは良いけど、筆のノリのせいでなかなか出せないのがもどかしい…
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