※この作品はR-18です。

陵辱長編集   作:ミストリアン

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加筆修正版:アレエロのプライド話
多少のリクエストも入れ込んでおります


ロックマンエグゼ(淫電闘技場アレエロシリーズ)
プリンセス・プライド編①


…プリンセス・プライドはネットナビではなく、現実世界で生きる人間であり、クリームランドの王女。

 

王女としてふるまいつつ、時としてクロスフュージョンで相棒のナイトマンと合体し、戦乙女のように戦う様子も有名だっただろう。

 

そのため、様々な層で人気を獲得していた彼女だったが…時としてそれは、悪に目を付けられやすくなることもであり、結果として彼女は淫獄の電脳空間…女ナビを捕らえて弄び、その醜悪な様子をどこかへ流し込むという最悪の場所、淫電闘技場アレエロの主催者たちに狙われてしまった。

 

 

 

通常であれば、まともに人間である彼女が、ネットナビと同じような場所に来ることは不可能。

だがしかし、それは正規の方法で狙うのであればと言う話。

 

 

無茶苦茶な手段だったが…国でのクロスフュージョン実験、ナビとの一体化による戦闘力の強化のための観測データ収集のための実験中という隙が狙われた。

 

 

 

 

 

そう、生身の肉体のはずだが、特殊なフィールドによってナイトマンと一体化しているとき、その身はある意味ネットナビと一体化して電子と置き換わっていると言って良いだろう。

その一体化している存在そのものを女ナビとして無理やりこじつけてデータ化し、ロールやメディ、その他の女ナビ同様にアレエロへ連れ去られたのだ。

 

 

 

 

 

 

しかも、ナイトマンと一体化していたはずなのに、このアレエロではナイトマンの意識がつながらず、孤軍奮闘の状態にされてしまい…攫われたその日から、彼女は王女としてではなくアレエロに狙われた哀れな雌として、恥辱の日々を過ごすことになった。

 

 

 

 

アレエロは闘技場でもあるが、そこで行われる争いは様々なもの。

勝利すれば解放の道が開けるらしいが、あと一歩のところで敗北し、凄まじいお仕置きが行われる。

 

 

なおかつ、人間の女ということもあり、アレエロでの女ナビたちのボディに女性の肉体というものをしっかりと反映させるために、データ収集を兼ねたものが施された。

 

ヴィイイイイイイイドジュドジュン!!

ブジュブジュブジュウウウウウウウウ!!

「ひぃいいいいい!!や、やめて、中にそれ以上、注がないでぇぇぇ!!」

 

 

 

ある時は、常に身を攻めたてるバトルディックなどと言うふざけた最悪の玩具をつけられて、試合中敵味方問わず、チップの使用により膣内外の様々な刺激を受け続けさせられ、敗北したら四肢を拘束され、防ぎようのないピストンバイブでの躾が行われたりした。

 

ドジュドジュドジュウンン!!ヴィイイイイイイイ!!

「ひぃいあぁぁぁぁぁ!!」

 

激しく抜き差しされ、奥をノックしては震わされ、媚薬を注がれて感度を底上げされていく。

電脳空間だからこそ、その身へプログラムとして直接吸収され、感度がやって来た時よりもはるかに底上げされてどのような責め苦であっても快楽を感じさせられるようになる。

 

その中でも、プライドの生身の時から弱点であったクリトリスには小さな輪っかが…クリリングセンサーが仕込まれていた。

それゆえに、彼女はクリトリスが責められやすく、そのデータはナビたちへ共有され、身につけさせられていく。

 

そのデータがバックアップされてさらなる責め苦へとつながる悪循環も生まれ…さらにデータを得るためにより過激にお仕置きが増えていく。

 

 

ウイルス奉仕合戦というふざけたものに狩り出され、自身の肉体を無理矢理生成されたウイルスたちの身体へ捧げさせられ、彼らの玩具にさせられたこともあった。

 

ドリルによる貫きや、全身吸盤攻めなどもあったが…プライドにとって最もきつかったのは酷いのは、淫魔改造ミニメットールたちによる、ツルハシではなく強制絶頂鞭を使用した肉芽へ殴打だった。

 

パァァァアン!!

「はひぃいいい!!」

ビシィィィィン!

「あ”ひぃっつ!?」

プッシャァォォァッ!!

 

叩かれた箇所が確実に絶頂し、乳首やクリトリスを集中的に狙われまくった上に、数が増えて上下左右からの挟み撃ちクリトリス責めは、筆舌にしがたいものであり、何度も繰り返された。

 

徹底的に嬲り上げられたその後遺症により、身体は治れども心に刻まれいているせいなのか、今では鞭の音だけで嫌なのにクリトリスが勝手に震えるような快楽を思い出させれてしまうこともある。

 

さらに中には目隠しをされた状態で、合図とともにウイルスたちのモノを舐めさせられ、どれが彼らのモノなのか当てる催しにも参加させられた。

 

しかも、どう考えても当たっているはずなのに、ルールを悪用するかのように外れを必ずと言って良いほど当てられ、そのたびにそのもので貫かれまくる。

 

 

ドジュン!!

「ひぎゅっつ!!」

バスンバスンバスゥン!!

「うぎぃいいいいいいいい!!」

 

一定回数連続で正解できればお仕置きから解放されるとあるが、何度も何度も貫かれては意味が無い。

明かにわざとあと一歩のところで間違えさせられ、仕置き時間が終了するまでヤラれ続けるた。

 

 

 

 

 

 

 

そんな地獄のような、いや、淫獄と言うような、人間である彼女にとっては最悪の日々を過ごす中、本日はどうやら新しい取り組みとして、とある特殊なレースが開催されることになった。

 

 

いつものように、一位を取れば解放されるような内容はさておき…それは普通のレースではない。

 

走者は淫魔改造ウイルスであり、女ナビたちは運営の手によって無理やり肉体を操られて、彼らの肉棒を中へ貫かれた。

 

ズウンン!!バジュン!!ドズン!!

ズブズブズブゥン!!

「「「「ふぎゅうううう!!」」」」

 

肉体が調教され、感度が引き下げられた身ゆえに、一度だけ奥を打ち付けてもそくざにぶしっと絶頂が起き、強くうがたれまくっていた彼女たちは意識を飛ばしそうになる。

 

 

 

 

悪趣味なことに、どうやらこの状況はウイルスたちの操縦桿がわりのペニスケースとして参加させられるようだ。

 

 

びくびくとナビたちが絶頂の余韻で身を震わせる中、運営から説明がされていく。

 

『レースの概要を説明するね。簡単に、このアレエロの決められたコースを走り切ってもらうだけ。シンプルでわかりやすい、たまにはこういうレースもありだと思ってね』

 

「こ、こんな悪趣味な格好で出させられるのは、シンプルでもなんでもな…」

『そこ、うるさい。バトルチップ、『ギガピストン』スロットイン』

「ひっ!!」

バズバズバズバズウウウウン!!

「いっぎゃああああああああああああああああ!!」

 

バトルディックは引き抜かれ、ウイルスがその代わりになっているらしく、運営の手によってエロ改造チップが遠隔で発動させられ、声が上がる。

 

『さて、説明の邪魔をすると彼女のようになるのはさておき、今回はただのレースじゃなくて…君たちには、操縦桿としてウイルスを操縦しながらともに進んでもらうルールで行うことになった。見た目的には二人三脚…とは言えないかな。何しろ、その腰の動きで指示を出さなければ動かないようにしているからね』

 

かくかくしかじかと説明が行われたが、このレースの提案自体はアレエロの主が考えたものではないらしい。

 

この淫獄の光景を見ている、アレエロの閲覧者たちの中から提案され、その中で選び抜かれたもののであり、たまには顧客のリクエストを乗せたもののほうが良いだろうということで、決められたそうだ。

 

 

どう考えても、最悪なものを産みだされたわけだが…ルールとしては女ナビ側は自信をペニスケースにしているウイルスを導いて迷路を進み誰よりも先にゴールすることを目指すものであり、ウイルスたちは目が無いため周囲の状況を見て判断ができず、この肉棒でしか探れないらしい。

 

上下に動けば全身、横へ動かせばその方向へ、奥を突き居続ければ猛ダッシュと言うように、操り方は単純とはいえ、女ナビたちへの負担は凄まじいものになるだろう。

 

 

さらに、声での指示を防ぐために女ナビたちの身にも口枷が付けられ、強制的に抽挿による腰の動きで指示するようになっている。

 

声を出して逃がす快楽も逃すことができず、そのうえ、動きでウイルスが中出しすれば動かなくなり、連続して同じ指示は出せないようになっているらしい。

 

更に単調な動きを防ぐためにも、真っすぐ突き進むだけでも、途中で少し横へずらすなどの指示を行わなければ…外部からのチップによる責め苦が待ち構えているようだ。

 

今まさに、ウイルスに激しく撃ち抜かれ続けているナビのように外部からの妨害もありえなくはない。

 

 

 

 

また、迷路内には罠が備え付けられており、いわゆるエロトラップダンジョンと同等のものが存在し、引っかかれば最悪、その場で撃沈し、調教部屋へ即座に輸送されるらしい。

 

 

『なのでまずは、チュートリアルとして…皆、ちょっと動いてね。そうしないと…』

ヴイイイイイイイイイイイイイ!!

「「「はぅうううっ!?」」」

 

『今から5分間、何もしなかったら敏感な豆が全て震える特殊チップ「タイムバイブレーション」をスロットインしたからね。さぁ、この間に間隔を覚えてもらおう」

 

 

いきなりの酷い責め苦に、ナビたちは絶頂する。

 

プライド自身も弱点と言える陰核を猛烈に振るわされ、潮を噴き上げ続ける。

 

ブィイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!

「ひぃぁあああああああああああああああああああああっつ!!」

「あひぃいいいい!!」

「あぁぁぁぁぁあんっつ!!」

 

あちこちで絶頂の声が上がりつつも、この操縦桿…肉棒の操作方法を獲得しなければ、まともに動かせない。

把握しなければ確かにどのように動くかわからないため、各々は必死になって動かし…どうにかコツを掴めたころ合いには、レースが始まった。

 

 

 

 

ズブズブズブズブズブン!!

「うっっぐっぐっぐっぐっぐふぅ!!」

バスバスバスバス!!

「ひぅひぅひーーーぅ!!」

バチュンバチュン!!

「むぐーっ!!ぐぅっぐーー!!」

 

激しく鳴り響く抽挿の音。

それぞれの女ナビたちは必死になって腰を動かし、ウイルスたちを導いていく。

 

奥を穿たれたり、弱い場所を的確に攻められたり、中にはごついぶつぶつが付いた肉棒を持つウイルスなど、責め苦は様々であり、水音も一緒にしてくる。

 

 

バジュンバジュンバジュン!!

「んんん----っづ!!ふぅううううう!!」

グリグリィイイイ!!

「んんぎゅううううう!!」

 

必死になって動かし、肉棒へ刺激を伝えてウイルスを動かすが、それだけでも快楽が強い。

やり方を工夫せねばまともに動かせず、その方法がさらなる快楽を身に与えこむ。

 

 

 

 

だが、それでもある程度ルールが分かりやすいこのレース。

 

一番最初に到達すれば、それこそ解放が目の前にあるため、誰もかれもが必死になって堕ち切らないようにこらえているだろう。

 

 

「うっぐっぐっぐっぐぐぅ!!」

バスバスバスバスバス!!

 

「んっつ?んんぅうう…!!」

ドズドズドズンン!!

 

打ち付けられる中、ふと、プライドが目を向ければ、そこには別の試合で対戦をしたナビ…ロールの姿があった。

 

 

ウイルスたちはそれぞれ足回りが異なっているが、彼女に刺さっている肉棒の主は安定したキャタピラが付いたタイプで、歩みが遅い方だが、彼女の的確な指示によって最短ルートを進み、かなり早く進んでいる。

 

バスゥウウン!!ブジュウウウウウウ!!

「ぐぅううううううーーーーっ!!」

バジュバジュウウウン!!

「んんんぅうう!!」

 

奥を穿たれ肉棒の動きがお腹に浮かび上がったりするが、それでも的確に指示を出している。

時折、その動きが気持ち良すぎるのか、ウイルスのほうから先に絶頂している様子も見られるだろう。

 

バジュンバジュン!!ブッビュルルルルルルルルルル!!

「んんんんんんんんんんん!!」

 

ぶじゅんっと結合部から白い液体が噴き出し、灼熱の液体を噴き上げながらウイルスが停止する。

 

肉棒で指示を与えるとはいえ、刺激を与えすぎては相手のほうが先に動けなくなることも踏まえて、腰を動かさなければいけない。

 

ある程度のバランスも考えられており、ただ単純に、先を進ませればいいものではないのだろう。

うっかりイかせれば、中出しをされ続けてまともに動けなくリスクも存在し、いかに対応をするかがカギになる。

 

 

 

ドズドズドズゥウン!!

「んぅっ、んんぅっ…んんんっ」

「ふぅううううう!?」

バジュバジュバジュゥウウ!!

 

また別の方向に目を向ければ、メディと言う女ナビも、必死になって動かしていた。

 

しかし、どうやらトラップに引っ掛かっており、ウイルスと双方黒焦げになっていた。

 

どうやら強烈な電撃が流し込まれたらしく、激怒したウイルスに腰をつかまれ、指示とは関係ない激しい腰の動きを強要されているようだ。

 

 

 

バジュンバジュンバジュンバジュゥンブビュルルルルルルルル!!

「んっぎゅうううううううううううううう!!」

 

どぶどぶと白濁液を漏らし、進むどころではない様子。

 

 

 

 

そう、このエロトラップも中々厄介なもので、いたるところに仕掛けられているようだ。

 

一応、迷路脱出を優先する種目ゆえか、仕掛けられている場所は丁寧にも発光しており、注意深確認し、指示を与えさえすれば避けられないことはない。

 

 

 

 

けれども、その身を凶悪な肉棒が抽挿し続けている以上、まともに見るのは厳しく、次々に指示を誤っては罠にかかり、その怒りでウイルスに攻めたてられるナビたちが見える。

 

 

『トラップ!!バトルチップ「ナマグサボウズ」がスロットイン!!』

「んんんんぅっつ!?」

ドンガラガッシャァァァン!!

「んんんんんんぅ!?」

バズンバズンバズンン!!

 

 

トラップの中にはバトルチップの者もあるようで、今の女ナビにはオジゾウサンをエロ改造したナマグサボウズが当たったらしい。

ネットバトル上では使うと男根を模したディルドのついた石像を出現させ、奉仕行為を行い満足(射精)させることができれば相手へ確実に絶頂させる強力なアクメビームの雷を落とすが、何もしなければ怒って両側にアクメサンダーを堕とされる代物。

 

ここでは少し効果が変わっているようで、連続で落雷を堕とされ、そのたびにウイルスが叩き潰すようにピストンを行い、お仕置きをしているようだ。

 

 

また別のトラップでは、乳をわしづかみにされてこねくり回されていたり、ウイルスの手が変形し、振動する道具で追撃されている光景もある。

 

 

ウイルス側のほうも指示を受けるだけではなく、指示者への攻撃手段を有しているようであり、中の気持ち良さを上げるためにより的確な責め苦を自ら加えることもあるようで…

 

 

ゴジュン!!ゴジュゴジュゴジュゥン!!

「ふぎゅううううう!?」

 

考え事をしていたその時、プライドの膣内を突如として激しい衝撃が襲った。

どうやら彼女が動かしているウイルスの肉棒の形状が変化し、より弱い個所を的確に攻められるように、凹凸が激しく突いたものへ切り替わったらしい。

 

最適化されて、より彼女が感じやすいようにも切り替わるようで、吸引機が追加されて敏感な肉芽も吸い上げられる。

 

 

ジュボボボボボボボボ!!バズンバズンバズンバズゥン!!

「むっぎゅうううううううう!!」

 

あまりの快楽にうまく体が動かせず、ミスをしてしまう。

 

 

カチィ

「むぐっ!?(し、しまった!!)」

 

ウイルスへの指示が遅れ、プライド諸共仕掛けられていた罠をふみつけてしまった。

 

瞬時に魚のような小型のウイルスが出現し…いや、こちらも改造されているのかその頭は吸盤上になっており、彼女の肉体へ吸い付く。

 

ジュボボボボボゥ!!

「むぐうううううううううう!!」

 

敏感な肉芽にそれぞれ吸い付かれ、盛大に吸い上げられる。

引き延ばされるその場所へ、さらに内部で細かな触手が生え、ぞわぞわと刺激を与えてくるのだから溜まったものではない。

 

ブジュンブジュンブジュン!!ゾリゾリゾリィイイイ!!

「むぐぅううう!?」

ブシュウウウウウウウ!!

 

盛大に潮を噴き上げて身を震わせるが、それも悪手だった。

絶頂のせいで勝手に激しく腰を動かしてしまい、それが伝わったのだろう。

 

ウイルス側が指示と勘違いして、全速力で駆け抜けさせ、その上下運動がさらにプライドの中を叩きつける。

 

バズンバズンバズゥウウン!!

「むぐぅううう!!むぐっつむぐぅううう!!」

 

違う、それはいけない。

そう考えていても激しい注挿には抗えず、なすすべもなく爆走させてしまい、その先にはさらなる別の罠があり、こちらも作動させてしまう。

 

 

カチィ

 

 

出てきたのは、小型の拳銃のような物。

その銃口がいくつも周囲を取り囲み…その中身を打ち出す。

 

 

ビィイイイイイイイム!!

「んんんんんんんっ♡!?」

 

打ち出されたのは、絶頂効果のある魔性の快楽光線ことアクメビーム。

それらが周囲を取り囲み、プライドを撃ち抜き、ぶじゅぶじゅと大量に潮を噴き上げさせ、絶頂させる。

そればかりではなく、ウイルスにももちろん直撃し…

 

 

ドズンドズン!!ブジュウウウウウウ!!ブジュウウウウウウ!!

「ふぅううううううううう!!」

 

中に何度も何度も厚いものが放出され、一緒に倒れこんでしまう。

 

ウイルスも絶頂させられたようでびくびくとお互いに身を震わせたが…罠はお気に召さなかった様子で、そのまま姿勢を変えられる。

 

 

押し倒されるように、プレスの耐性で肉棒を刺したまま、上から大きく腰を引いて…

 

 

バジュン!!ゴスゴスゴスゴスゴスドジュウウウウン!!

「むぐぅううううううううう♡!?」

 

罠にかかったお仕置きと躾と言うように、地面に押さえつけられた状態で種付けプレスを喰らわされるプライド。

自分のせいではないと謝りたいが、話すこともできず、逃れたくとも刺さっている身では逃れようもなく、容赦なく何度も撃ち抜かれる。

 

 

ゴヅゴヅゴヅゴヅゴズウウウウン!ブッジュルルルルルルルルル!!

「んんんぐぅうううう!?んんんーーーー!!」

 

何度も何度も激しく奥を穿たれ、身動きができないままガンガン突かれまくる中…事態は、最悪の結末を迎えることになった。

 

 

 

 

この状況、多くの女ナビたちがまともに動けるだろうか?

いや、無理だろう。それゆえに、操作の誤りが続出し…ある女ナビが、うっかり罠にかかったのがいけなかった。

 

 

 

『バトルチップ「パルスウェーブエイク」スロットイン!!』

 

それは本来、遠隔で大震動を引き起こし、弱点の個所を震わせる最悪の代物。

その対象が全体になるように設定されており、皆の敏感な個所とその揺れに合わせるようにして、床が全部一斉に揺れ動く。

 

ズゥゥン!!グラグラグラグラァ!!

「んんんっ!?」

「んんぐぅううう!?」

 

それは、揺れによって彼女たちの抽挿も滅茶苦茶になり、ウイルスたちはより最悪な指示のとらえ方をして、次々罠にかかる。

 

絶頂し、泣き叫ぶが聞き入れられず、激しい動きでさらに罠にかかり、そのたびに怒りをぶつけられまくられ…もはやレースどころではなかった。

 

 

 

 

 

そして無情にも、その時は来てしまう。

 

カァァン!!

『っと、そろそろレースの時間終了~!!流石に長引くと不味いから、時間制限をこっそりかけていたけれども…なくてもこれは、誰一人としてゴールできなかったか』

 

場内に響き渡るアナウンス。

それは無情にも、勝者はいないことを知らせるもの、

 

明かに今あちこちでウイルスたちは誰もかれもナビたちを犯しており、まともに動く気はない。

 

 

勝者はいない、それすなわち、解放はされることもなく…全員同率の最下位として処理されることになった。

 

 

 

ウイルスたちの肉棒を打ち付けられながら、そのまま調教部屋へ彼女たちは運ばれていく。

 

 

 

 

 

 

「んんぐぅうう!?んぐぅううう!!」

 

本日のお仕置き部屋は、どうやら皆一緒に触手の風呂につけられるようで、一人、また一人と堕とされ、中に入れられていく。

 

プライドも例外ではなく、触手たちの中へ突き落され…群がられる。

 

グジュグジュグジュグジュグジュゥウウ!!

ゴジュゴジュゴジュゴジュウウウウン!!

「んんぅうううううううううううううううううううううううう!!」

 

…触手たちに敏感な豆をしごき倒され、中に入られて突き上げられまくる。

ぬめりのある太いモノだけではなく、ぶつぶつとした突起が付いたものや、ごりごりと弱い個所を押し上げるものがついた触手など、その種類は多種多少。

 

本日もまた、この電脳空間からの逃亡する機会を逃してしまうのであった…




お楽しみいただければ幸いです
本当は専用エロバトルディッククリハガーとかも出したかったけど…それはまた別の機会
短編のほうでちょっと使ったので、少しばかり時間をおいて…


長編加筆修正は色々時間がかかるので、お待たせして申しわけございません
それでも、皆様に楽しんでいただければ幸いです


長編加筆修正でも、リクエストで多少の修正内容追加も可能
リクエストは長編用の活動報告のほうに、お願いいたします。

バイオやParasite等も入れたいのに…やりたいことが色々と多いな…
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