内容;迷宮と搾乳の催しを合体させての…
…長編加筆でも、面白そうなリクエストで追加されたりします
―――ここでの調教や陵辱から、どれほど経過したのか。
電脳空間の中とはいえ、ふと、その時間の経過に対してプリンセス・プライドはそう思いつつも…
『おーっと、危ないぞプライド選手!!そこでぼうっとしていてはアクメレーザーが一気に…!!』
ヂュンッツ!!
「ひっぎぃいっづ♡!!」
…考え事をしている間はないというように、絶頂効果のある光線を打ち込まれ、体をくの字に曲げ、プライドは情けない声を上げてしまった。
最悪の闘技場、アレエロ。
ここに集められた女ナビたちは日夜、脱出のために闘技場内で催されるものに全力を尽くすのだが、毎度その思いは裏切られ続けていた。
ナビバトルは当然行われるのだが、その内容は通常のものではない。
本来であればネットナビに対して、パートナーである人間がPETというものを介してバトルチップに込められた武器を渡すのだが、ここにいるのは女性型のナビだけであり、パートナーがいない。
その代わりに、彼女たちの大事な場所…人間の女性とほぼ同じように再現されてしまったおマンコにずぶりと入れられているディルドのようなもの、PETの役割を果たすバトルディックを自らの手で使うしかないのである。
「ぐぅうっ…!!ば、バトルチップ」
ヂュウウウウウウウ!!
「ひぐぅううっ…!!な、『ナマグサボウズ』、スロットイン!!」
各自の弱い場所に合わせて改造されているバトルディックは、魔改造されてエロいものしかできないバトルチップを使う合間にも、彼女たちの中を責め立てる。
プリンセスプライドに対しては、クリトリスに細かな吸盤が張り付けられて、あちこちを同時に吸われながら、中をゴリゴリとかき混ぜるバトルディックが使用されており、腰が砕けそうになるがそれでもここで負けるわけにはいかないからこそ、根性でバトルチップを繰り出した。
出てくるのは、ナマグサボウズ…本来であれば、おじぞうさんのはずだが、エロ改造されたチップはその効果が異なっている。
ぶくぶくとした巨漢のような石像で、その股間には極太のディルドが設置されている。
「効果はアレを先にイかせないと、アクメサンダーが落とされる…か」
「どっちに転んでも、酷い絵面になりませんか、プライドさん!?」
思わずそう突っ込んだのは、本日の戦闘相手であるロール。
彼女の肉体も本来は少女の姿をしているだけのナビであるが、このアレエロでの長期にわたる魔改造やら調教によって、より女の子らしい肉付きに変えられており、バズバズと音を立ててピストンを行うディックがある状態で、身を震わせながらも真面目に相手をしていた。
「何にせよ、あと数回勝てば今日こそ出られるのよ!!だからこれでどうにか」
ビーーー!!
【時間内にイけませんでしたので、両者に落とします】
「「…え」」
思った以上にナマグサボウズの制限時間は短かったらしい。
聞こえてきたそのアナウンスにあっけにとられている間に、坊主の目が光り…強制的に絶頂を引き起こす雷が生じる。
ビシャァァァアン!!
「「あひぃいいいいいいいい♡!!」」
寸分たがわず、彼女たちへ落雷し、潮を噴き上げながらプライドとロールは同時に絶頂し、HPが0と表示される。
そしてそのまま、本日も調教部屋へ直行させられ、陵辱される日々…それが、このアレエロでの過ごす日々だった。
イかされ、調教され、その陵辱の日々は裏ネットワークにて配信され、アレエロの収益となってさらなる責め苦が補充される。
最悪の負のスパイラルをどうにかして断ち切りたいが、エロと欲望はそう簡単に切り離せず…この闘技場から何としてでも脱出したい彼女たちの争いも増していく。
そして本日は、アレエロへ投資する者たちの意向もあってか、少々趣向を変えた催しが開かれることになった。
「…何、これ」
「巨大な…迷路?」
いつもの闘技場が様変わりし、目の前に広がるのは巨大な迷宮。
どうやら本日のアレエロの催しは、この迷宮を制覇することらしい。
毎回おなじみの、一番に脱出できた人はこのアレエロからの退出ができる褒美は見慣れた光景だが…
「…でも、何よ、コレ!!何で私たちの胸にこんなものが…!!」
「これは…」
いつの間にか、その場に集っていた女性ナビたちの乳首には、リングのようなものが取り付けられていた。
首に違和感を感じれば首輪のようなものが付けられて、不気味な光を放った。
ビコンッ!!
ギュウボボボボボボボ!!ぶしゅううううう!!
「「「あひぃいいづ!?」」」
首輪が光った瞬間、彼女たちの胸から母乳が噴き出す。
強烈な快楽が与えられ、仰け反ってその凶悪な性能を身体で覚えさせられる。
そう、これがこの催しでバトルディックに追加して用意された代物…バトルニップルリング。
ディックほど深い快楽を与えない代わりに、乳首を拘束して微量の媚薬を流し込み続け、女性ナビたちの体力を母乳に変換して噴き上がらせるもの。
量に反して減少量は微々たるものなのだが、チップの使用やこの迷宮の仕掛けなどによって反応し、無理やり噴出させるのである。
その他にも振動や内部のブラシでの擦り上げ、吸引にこねくりまわし…たかが小さなリング、されども与えこむ快楽は強いもの。
「そして、この迷宮から脱出のために動かされつつ…捕えるためのハンターも…何て、最悪な催しなの」
迷宮からの脱出までの間、じわりじわりと快楽と母乳で削られる女性ナビのメンタル。
家畜のように首輪が付けられているが、それを目印にしてさらに妨害用のハンターウイルスも同時に迷宮内をさまよっているというのだ。
彼らが近づけば、ナビたちの膣内に嵌められているバトルディックも震え、接近を知らせると同時に逃げる力も奪う醜悪な仕掛けがあり…なおかつ、上を見れば、そこには各所の女性ナビたちの挙動が映し出されるモニターがあり、彼女たちが今どこでどうなっているのか見られるようになっていた。
まぁ、流石にそこまで不利な状況では面白くないということで…救済措置として、とあるものも用意されていた。
「…これが、そのニプレスね」
迷宮内を進んだ先で、プライドが手に取ったのはニプレス。
この胸からじわりじわりと出てくる母乳に対して、蓋を行い、ナビの消耗を減らせる。
ただし、永続的なものではなく次第に破れて役割を果たさなくなり、なおかつこの催しの最中はナビたちの胸囲も少しづつ膨らみ、同時に母乳が出る量も増加するらしい。
「これで、抑えている間に逃げられればいいけど…ああ、あの子も…」
そうつぶやきながら、プライドが見上げたモニターには今、ロールの姿が映っていた。
『いやあああああああ!!』
ぎゅちぎゅちぎゅちぃいい!!
『だめだめだめぇ!!搾ったらだめひいいいいいいいい!!』
ブシュウウウウウウウウ!!
ハンターの手にかかったようで、ぎゅちぎゅちと豊満にさせられた胸を揉みしだかれ、乳首を捻られ、搾り上げられている。
ぶしゅぅっと勢いよく母乳が噴出し、与えられる快楽と減っていく体力に涙を流すが、その手が緩むことはない。
カチッツ!!
『ひぅ!?だめっ、それはエロ改造バトルチップ…!アクメバルカ、』
ドヂュドヂュドヂュウウウウ!!
『あひぃいいいいいいいいいいっづ!!』
ハンターに0距離で接近されて膣内を震わされる中、使用されたエロ魔改造チップ。
アクメバルカンversion3…体内から強烈なアクメビームが乱射され、中を撃ち抜き、母乳だけではなく潮も噴き上がっていた。
「くっ…!!」」
ヴイイイイイイイイイイイイ!!
見ている場合ではない。
モニターでロールが辱められている間にも、プライドの近くにハンターが接近したのだろう。
膣内のディックが回転し始め、その脅威を知らせてくる。
ヴイヴイヴィイイイイイイ!!
ギュチイイイイ!!
「うぐっつ…はぁうっつ…!!こ、こんな時に、両方同時に来ないで…ああっつ…!!」
乳首のリングが締め付け、母乳がぼたぼたと漏れ始める。
早くもニプレスが外れてしたたり落ちた母乳が、ハンターに女たちの居場所を教えてしまう。
「この母乳を、先にどうにかしないと…アレ…しかないのね…」
救済措置として、まだ残されているのは迷宮内の壁のあちこちにある、大きな穴。
ちょうど各自の胸のサイズに合わせて作られており、そこに合わせて乳を入れれば…
キュボッツ!!ヂュウウウウウウウウウウウウウウ!!
「はぁぁぁっづ…!!」
中で吸い上げられ、噴き上がる母乳。
そして同時に、体力も減っていくのだが、吸い終われば一時的に母乳が止まり、追跡の手がかりをなくすことができる。
「これが救済措置といっても…酷いわね…ああんっ…!!」
ヂュウウウウウウウ!!ハブゥッツ!!
「ひぐぅっつ!!」
乳首を吸い上げる中、がぶりと壁の中で噛みつかれた感触がして、仰け反るプライド。
救済措置とはいえそんなに甘くはないようで、ある程度吸い終えれば舐めしゃぶり、噛みついて虐めてくる。
なのですぐに引き抜き…再び出てくる前に、距離を稼ぎ、出口へ目指さないといけないのだ。
「これでどうにか今度こそここから…!!」
ナビではない、本来は普通の人間の女性であるはずの彼女。
それゆえに、ここから必死になって出たい思いは誰よりも強いはず。
だがしかし…そんな思いもむなしく、アレエロは容赦ない牙をむく。
【メットォオ!!】
「あれは…メットール‥?違う!!」
目の前に現れたのは、メットールと呼ばれるヘルメットをかぶったウイルス。
でも、このアレエロではエロ改造をされているウイルスが多く、かつてクリ嬲りのつるはしを振るわれたプライドはその姿にトラウマを植え付けられており、すぐに何なのか理解した。
「ヘルメットが透明な吸盤…だめっ!!」
【メットォオオオ!!】
キュボッツ!!
「はぁんっづ!!」
メットール…いや、この催し仕様に改造された、キュウバントール。
そのヘルメットがちょうど小さな吸盤になっており、投げられたそれは見事にプライドの胸にかぶさり…
ギュボオオオオオオオオ!!
「ああああああぁぁぁっづ!!だめだめだめぇぇ!!ひいいいい!!」
吸盤の中で強く吸い上げられ、同時に母乳が中で噴出され、透明な吸盤が白く満たされる。
ヂュボボボボボボボボ!!
「はひいいいいぃぃぃ!!」
迷宮からの追跡者はハンターだけではなく、仕掛けとしてのウイルスたちもまた脅威であり…そうやすやすと、脱出させてくれないのだろう。
ヂュボヂュボヂュボ!!
「ふぐっ、ひぃいぅうう!!っつ!!」
搾乳機にかけられているように母乳を出させられる中で、プライドは気が付く。
さらに小さなキュウバントールが近づいており、それがどこに向かっているのかと言うことを。
敏感な状態にされた乳首ではなく…バトルディックに今もなおかぶりつかれている、プライドの最も弱い小さな…
「だ、あっーーー!!」
【メットォ!!】
ヂュボンッツ!!
「ーーーーーーーーーっづ♡!!」
ヂュゴヂュゴヂュゴヂュゴヂュゴヂュゴォオ!!
ブシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
クリトリスが包み込まれ、仰け反り盛大に潮を噴き上げるプライド。
同時に胸から出る母乳も大量に噴出され、自身の何もかもが吸われ噴き上がっていく。
(ああっつ…今回も…だめ…)
ヂュゴヂュゴヂュゴオオオオオ!!
「ひぃぃぅうううううううううううう♡!!」
プッシャァアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!
…三点責めを決められ、絶頂と快楽によって意識が消えていくプライド。
その中で、ハンターが近づき、その凶悪なイチモツを取り出し、彼女のディックを引き抜いて、差し込む姿が目に見て取れる。
そこから、今日も駄目だったと絶望の沼地に沈みながら…
バヂュン!!ゴヂュン!!
「うっぎゅう!?」
パァン!!バヂュン!!バヂュン!!ドジュン!!ぶっびゅうううううう!!
「あ”あ”ーーーーーーーーーーーっ♡!!」
種付けプレスによる凶悪な一撃に酔って無理やり意識を覚醒させられ、捕えられた後におなじみのお仕置き調教部屋まで、奥を穿たれ続けるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
本当はロール編②の予定でしたが、
書いているうちにプライドになっていた…恥辱のクリ責めがやっぱ印象強くなりやすくて…
リクエスト、長編でも一応対応
加筆修正しつつ、元の短編ではなかった話として入れたりもします
…まぁ、短編よりもさらに遅筆ですが、そこはご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・ウイルスでの輪姦光景(搾乳メインだと、ちょっと薄いかなと)
・搾乳系と言うことで、牛がらビキニなどのネタ(脱がして犯したりするので…惜しむが…)
・ゴール間近での、凶悪イチモツミノタウロスが責めて来て、まとめて犯す(…エロ改造ウイルスで出来たかもだけど、ちょっと今回の趣旨とずれるかなと…)