※この作品はR-18です。

陵辱長編集   作:ミストリアン

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長編加筆修正版 第一弾
短編種より「アレエロ」のシリーズ1話の加筆修正版です。



ロール編①

―――かつて、ネット世界で起きたとある大事件。

それは、フォルテと言うナビが作り出したロボット、アレグロが作り上げたデリートバトルの闘技場。

 

そこに攫われたナビたちは戦闘を強要され、敗北もしくは命令に従わなかった場合はデリートを行われる非情な物であり、許されざる行いであった。

 

幸いにして、既に元凶はフォルテ自身の手で抹消されたことで、デリートバルの場は失われたものの…「ナビを攫って無理やり戦わせる」というい方向に対して、その手があったかと興味を抱かない者はいない。

 

それゆえに、手段を模倣する輩が出ないとは、限らなかったが…それがまだ、違法性があるとはいえ、ネットバトルの形式での闘技場であれば、どれほどましなものだっただろうか。

 

 

 

 

 

闘技場のデータが再利用されて、争う場になるのもまだ良いだろう。

だがしかし、そこに追加の要素を…現実の人間相手への商売も考えて、三大欲求に刺激を与えるようなものがあれば、どのようなものへ変貌を遂げるか。

 

 

 

 

 

その答えは今、この闘技場に攫われた数多の女ナビたちに…その中に例外なく含まれてしまったロール自身にも、思い知らされていた。

 

 

 

 

 

「ぐぅっ…!!な、何よコレ。体のあちこちが…人間の女性のように」

「バトルディックから放たれた『ナイスバディチェンジ』はいかがかしら?ふふふごめんね、私は必ず勝たないといけないのよ!!だから、ここでイって負けて頂戴!!バトルチップ『バレストクエイク』、スロットインしてあげる!!」

ヴィイイイイイイイイイイイイ!!

「いぎっ!!お、おっぱいそんなに震わせたらだめぇぇぇ!!ひあぁぁぁぁあ!!」

 

…目の前の女ナビに使用されたチップの効果により、大人の女性のような肉体にされたロール。

追加で股間に取り付けられたバトルディックへ、新たなバトルチップが入れられ、巨乳と化した胸を大きく振るわされ、振動で感じる快楽に悶えていた。

 

 

 

 

 

 

 

彼女たちの股間部に取り付けられた、身を蝕む道具、バトルディック。

それは、人間界での大人の玩具の一つのディルドに似た代物であり、本来は人ではないネットナビには使用されることもなく関係ないものになるはずだった。

 

だが、この闘技場…女ナビを攫い、淫らな戦闘を強要させる淫電闘技場アレエロでは、人の肉体に近い要素をナビの身体へインストールし、人の女性と大差ない肉体へと身を変貌させた。

 

そのうえ、バトルディックを無理やり装備させた上に人と同様の、いや、それ以上の快楽を与えるための道具として使用してきたのである。

 

 

ここでのエロ改造されたバトルチップを扱うための道具でもあり、使用するチップの効果によって性質が変わり、得られるはずの無かった、知る由もなかった…雌としての快楽の刺激を、与えられ続けるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

そんな恐ろしい代物を装備させられた状態で、彼女たちはこの淫電闘技場で無理やり戦わされていた。

 

どうやら闘技場内の争いごとは、日によって異なるらしく、この日はネットバトルの形式での対戦が組まれていた。

その中で、ロールは今、目の前のナビとの対戦を行っていたが…

 

 

 

「でも、元の身体よりもいいでしょ?胸も体も大人の女性のようになって…その分、より感じやすくなってねぇ!!お願いだからこれで、イって敗北して!!バトルチップ『鬼畜ピストン』スロットイン!!」

 

バスンバスンバスンバスンバスゥンン!!

「いぎゅぅうううううううう!!」

 

ナビにはないはず、それでもこの闘技場ではあるポルチオを狙ったディックからのピストン。

 

エロ改造によるバトルチップは、相手の膣内に食い込むバトルディックにもインストールして効果を発揮することが可能であり、こうやって快楽を無理やり与えられる。

 

中からの打ち付ける凶悪な連打に、あるはずのない子宮口への痺れるような快楽を感じさせられて身を震わせつつ、ロールは歯を食いしばって耐える。

 

 

「お願いお願いお願い!!負けてちょうだいよぉおおおおお!!」

 

請い願うように叫ぶ目の前の女ナビだが、ロールにも負けられない理由があり、胸が大きくなったことで扱いづらくはなったが、それでも使い慣れているロールアローを構え、相手に狙って打つ。

 

「バトルチップ、スロットイン…『アクメショックアロー』!!」

 

ばんっと音を立てて撃ちだされたロールアロー。

それはいつものものとは違い、チップの効果で光の矢と化し、相手のディックを貫いて中に入りこみ…絶頂エネルギーの塊としてはじけ飛ぶ。

 

バチバチバチィイイイイイ!!

「あひぃいいいいいっ♡!?」

 

通常攻撃も相手に快楽を与えるものとして改造されており、そこにチップの効果が加わればさらに効果は跳ね上がる。

 

直接内部に伝わってきた、強烈な快楽の刺激は絶えようがなく、既に耐え切れなくなっていた女ナビは絶頂し、地面に倒れ伏した。

 

 

ヴィイイイイイイイイイ!!

「くぁぁぁぁぁっ…♡♡!!」

 

それと同時に、使用した影響でディックが作動し、ロールも絶頂しそうになるがどうにかこらえ、終了のブザーが鳴り響く。

 

 

…相手のHPを完全に削りきれたようで、勝敗を決したようだ。

 

ここで勝てば、次へ進めるが、敗北すれば…

 

 

『戦闘終了を確認!!敗者は即座に、調教室へ輸送いたします!』

「い、いや、やめて…私はまだ、戦え…」

『同行拒否を確認、遠隔インストール、『Gショックエンドレスパルス』をスロットイン』

「ひっ!?いっぎゃああああああああああああああ!!」

 

 

 闘技場の審判が下した言葉に女ナビは恐怖の表情を浮かべると同時に、その内部からばちばちぃっと怪しい光が輝き、強制的に絶頂させられた。

 身を大きく震わせ、しばし絶頂で吹き散らした後、気絶し、地面へ溶け込むようにして姿が失われた。

 

 

 どうやら調教室とやらへ転送されたらしい。

 

『勝者はすぐに次の戦闘になりますので、30秒以内に次に使うチップを揃えてください』

「くっ…い、いつになったら終わるの…これ」

 

 

ロールはそう声を漏らすが、誰も答えようがない。

 

 

 

 

 

…これは、何者かが仕組んだ、淫欲の戦い。

ネットバトルではあるのだが、攫った女性ナビをどうやら淫らな戦いへ堕とし、その様子を誰かが撮影するために作られたものらしい。

 

帰還するには、勝利を積み重ねる必要があるらしいが…敗北すれば、どうやらウイルスや調教用男性ナビ、はたまたは調整された特殊なプログラムによって犯される運命にあるようだ。

 

 

『勝利を積み重ねさえすれば、必ず元の場所へ帰還させる』

 

 

その言葉が告げられ、絶対にこの空間から逃げようと、必死になって攫われた女性型ナビは皆戦っているのだが…終わりが全く見えない。

 

 

 

 

しかも、戦いの中で使われた効果は、ずっと残り続ける様子だ。

 

ロールの身体もまた、この戦いに身を投じて大人の女性のような…淫らに快楽を感じさせられるような肉体に改造され、感度を底上げされている。

 

もとの慎ましい清楚な肉体ではなく、大人の女性としての色気は獲得したが、それと同時に何かを失わされているのだ。

 

そのうえ、今もなお股間部からは…

 

 

ブブブブブブブブ!!

「ぐぅううううう!!わ、わかったからやめて…!!」

 

反抗する意思を感じ取れば、すぐに中で振動をするバトルディック。

悔しいことに、どうやら装備したナビ自身の肉体も強化する効果があるらしく、引き抜かれればたちどころに弱体し、敗北へつながる可能性もある諸刃の剣にして最悪の淫具。

 

能力を使えば使うほど身に返ってくるものもあり…引き返すのも、先へ進むのも地獄になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうこうしている間に、次の対戦相手が決まったようだ。

参戦することを決めたものがランダムで振り分けられているようで、顔合わせでようやくその相手を認識することができるため、すぐにはわからないはずだったが…その姿を見てロールは驚いた。

 

 

「め、メディ…!!貴女もここに…」

「ええ、そうよ」

 

そこにいたのは、ロックマンを取り合う仲でもある、女ナビの一人、メディ。

 

 

彼女もまた、攫われてこのアレエロに収容され、脱出のために孤軍奮闘をしているようだ。

 

 

しかし、その身体の様子はロール同様に変わり果てており…なにやら、股間部で震え続けるディック以外にも、彼女の大きくされた胸を締め付けるようなリングが備え付けられていた。

 

 

「先ほど、リングと戦って…彼女の力で、『ブレストリング』が付けられちゃって…常に震え、快楽を味合わせてくる最悪の道具よ…!!」

 

ぶるぶると胸が大きく震えており、今もなおその効果を発揮し続けていることが目に見るだろう。

 

 

「でも、その分、こちらのパワーもアップするようで、負ける気はし、」

ヴィイイイイイイイイ!!

「なぁぁぁぁいっ♡!?」

 

言葉を途切れさせるかのようにリングが強く振動し、胸から与えられる快楽にびくびくと身を震わせるメディ。

 

 

 

そう、何もバトルディックだけではなく、その能力で出現した道具を身につければ、自身の強化にもつながるようで、戦闘の中でわざと攻撃を喰らい、能力を向上させるという手段を選んだものもいるのだ。

 

やりようによっては、その快楽で塗りつぶされかねないが…メディもその効果に目を付け、勝利を確実にするためにあえて、外すような選択はしない。

 

 

彼女もまた、譲れない戦いがあるのだ。

 

 

「負けない。絶対に、勝って帰るのだから…!!」

「恥辱に落とされようとも、この地獄から抜けるためにも…!!」

 

 

お互いにこの淫獄の世界から逃げるために、大切な人の元へ変えるために、絶対に譲れぬものがあるがゆえに、戦うしかない二人。

 

手を取り合って協力する選択肢は得ることができず、そうしたナビは審判によって無慈悲にも同時に敗北を判定され、堕とされるのは別の試合で見せつけられている。

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、手は抜けなかった。

 

 

 

「バトルディック、『ハイパーバイブレーションソード』スロットイン!」

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「ひぎゅううううううう!!」

 

メディの使った手により、ロールのディックが震え方を変え、超高速振動を与える。

人間の身を模したデータに作り替えられているからこそ、この攻撃はロールにとって非常に強く、思わず意識が飛びそうになる。

 

しかし、それでもどうにかこらえ、反撃の手をつかむ。

 

「バトルディック『グランドピストン』スロットイン!!」

バジュゥウウウン!!

「あぁぁぁぁぁ♡!?」

「からのトリプルスロットイン!!プログラムアドバンス『地獄ピストン』!!」

ドチュドチュドチュドチュ!!

「ひぎゅうあぁあああああああああああ!!」

 

 

卑猥な道具として使われているエロ改造バトルチップだが、その根幹はチップ同様のものを持つ。

それゆえに、組み合わせによってはディックの動きすらも変え、プログラムアドバンスと言う手段を用いることでより強烈な快楽の刺激を相手へ与え、身体を快楽へ堕とすことができるだろう。

 

プログラムアドバンスを用いて、彼女の膣内をディックが蹂躙するが、見えているHPの値はまだ0にはならない。

 

 

このネットバトルは、HPが0になったら敗北と言う部分は変わらないが、その最後の数値は絶頂し続けてもまだ戦えると思う限り失われることはない。

 

制限時間が用意されており、精神力さえあれば逆転の機会すら多く存在するだろう。

 

 

 

それでもリングで強化されたメディは手ごわく、、膣内を打ち込まれながらも反撃の手を受けてしまう。

 

 

「ふふふ、デバフスロットインをかけてあげるわ…帰るのは私よ!!強制デバフスロットイン、『アクメバルスレーザ』!」

ジュウウウウウン!!

「ひぎぃいいいいいいいい!!」

 

ディックの先端から強制絶頂プログラムで出来た光線が穿たれ、身を快楽の焔に焼かれるロール。

いうなればポルチオ攻めに近いものがあり、人と同等の感度を獲得したとはいえ、それでも強すぎる未体験の感覚に思考が追い付かない。

 

じりじりと中で淫光が照射され、奥にあるないはずの子宮を照らされ、深い絶頂を与えられ続けられる。

 

 

ぶしぶしと潮を噴き上げ、肉体の力が抜けそうになる。

 

それでも、初体験であったことが功を奏してか、かろうじて腕が動き、仕返しとばかりに、メディの股間へ手を伸ばして仕返しの強制スロットインを行う。

 

 

「ば、バトル、チップ…」

ジュウウウウウウウウウウウウ!!

「うぐぅううっ…!!『アクメバルカン』トリプルスロットイン!!プログラムアドバンス『無限アクメバルカン』!!」

「し、しまっ、」

 

ロールの目論見に気が付いたのか、逃れようとしたメディだったが…時、すでに遅し。

中に突き刺さるディックの先が変形し、強烈なバルカン砲による快楽の砲撃が、ナビにはないはずの子宮へめがけて打ち付けられる。

 

 

ドドドドドドドドド!!

「あぁぁぁぁぁぁぁあぁ♡♡♡!?」

 

 

大量の快楽砲弾が撃ち込まれ、震えるメディ。

しかし、どうやら実弾ではなく光線であり、貫通してその光がロールにも届く。

 

「な、中からの流れ弾が、私にも、ひぅうううううう!!」

ドドドドドドドドドドドゥ!!

「「ひぁぁぁぁぁぁあっぁ♡♡♡!!」」

 

猛烈な快楽光線が所狭しとメディの中に撃ちだされ、身体の外へ漏れだし、それがロールにも直撃する。

ほぼ自爆に近いことになったが、それでもどうにかこらえ…打ち込み続ける。

 

 

まだ反撃をしようとしたメディだったが、それでも強烈な快楽に耐え切れなかったのだろう。

 

ぐぐっと伸ばした手が力尽きると同時に、HPが0になったことで審判は、ロールを勝者とした。

 

 

『勝者、ロール!!敗北したナビは、調教室へ向かえ!!』

「はひっ…ふぇ…」

 

びくびくと身を震わせ、焦点の定まらない表情になっているメディ。

破壊しつくすような猛烈な快楽の連続攻撃によって引き起こされたあまりの絶頂に、思考が壊れてしまったのか。

 

『反応が無い…ならば調教室へ!!』

 

 

例外なく、力ないままメディの身は沈むように消えた。

 

 

この後は例外なく、他の参加者同様に調教室へ運ばれたのだ。

 

 

 

 

 

彼女に勝利したことにロールは嬉しくも思い、そして悲しくも思う。

何故、このような戦いを強要されなければいけないのか。

 

「お願い…もうやめて…帰して…」

 

震える声で懇願するが…その声は聞き入れられない。

 

 

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「ひぃあぁぁぁぁぁううううう!!」

 

中でそんなことは許されなと言わんばかりに、大きくディックが振動し、潮を噴き上げさせられる。

 

 

 

…けれども、ここに来てある程度の勝利回数が積み重なっていたのか、審判の目が彼女へ向けられ、口を開いた。

 

 

『…勝者ロール、ここへ朗報です。次の戦いで、処理すれば…ここから解放しましょう』

「え…?」

『勝利数が一定回数を超えました。最終戦、準備まで1分です』

 

 

 

 

今の友達との悲しい戦い。

それは無駄にならず、どうやら終わりを引き寄せたようだ。

 

 

この最終戦に勝利すれば、この淫獄から帰還できる。

この終わりの見えない戦いに、ようやく見えてきた希望。

次の戦いに勝てば、ようやく、帰ることが…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の戦いに備え、全力で彼女は準備し、対戦相手を待つ。

最終戦まで上り詰めて見せた相手は、容易く倒せないだろう。

 

だからこそ、使うと強力だがその反面より淫靡な刺激を与えてくるチップをあえて選び、ハイリスクハイリターンな勝利を望めるようにした。

 

 

 

そしていよいよ、その最終戦の相手との顔合わせになったが…そこには、まさかのロールにとっては予想外の相手が立っていた。

 

 

 

 

「…え、プリンセス・プライド…?いやいやいや!!貴女、ナビじゃなくて人間でしょ!!何で、ここにいるのよ!!」

 

そこに立っていたのは、プリンセス・プライド。

彼女は人間であり、女性ナビではないのに何故、ここにいるのか。

 

戸惑う中、プライド自身から説明が行われた。

 

 

曰く、国でクロスフュージョン…ディメンショナルエリアでナビと合体できる技術をより進化できないかと、実験を行っている最中に…電脳世界へ攫われたらしい。

ネットナビではないのに、ナイトマンとフュージョンしているせいかナビ扱いにされたらしく、ここに捕らわれたようだ。

 

 

見ればその身体は、人間だからこそナビとは違う本物の大人の女性の身体をしてフュージョンによるナイトマンに似せた白いドレスのような衣装だったはずだが、試合で切り裂かれたままなのか、所々裂け目から、痛ましい姿を見せていた。

 

ヂュッヂュューーーーーゥ!!

ガブガブグニュグニュ、コリコリコリィ!!

ヴヴヴィィィ!!

「くぅ…はぅっ…!!さっきの試合で…変えられたの。これから…どうしても離れ…はぅううっつ…!!」

ブシィ!!

 

既にプライドのドレスは引き裂かれており、艶かしい下着が丸見えになっている。

 

ナビには元々ないが、人間であるからこそ彼女は大人の女性としての肉感的な体を持つ。

 

だが、そのショーツ部分、いや、すでに奪われて露わになっている秘部に、悍ましい形状へと変貌を遂げたバトルディックが彼女の陰核を透明な吸盤で吸い上げ、引っ張り上げている。

見える中身では回転する牙のようなものが陰核を噛み嬲っており、膣内と外から挟み撃ちにして震わされおり、快楽からの逃げ場は無いと言われているようになっていた。

 

 

ヂュヂュヂュギュリィイイガブゥウウ!!

「ふぅっ…う”う”っ…ひぃぅ…!!」

 

 

逃げ場の無い、クリトリス責めに向けにバトルディック自体が進化している様子。

無理やり与えられる強烈な快楽に耐えているようだが、そう長くは持たない。

 

 

一応、どうやらさらに女性の身体をしごき、攻め抜くために強化されているせいなのか、その分チップの効果も上がるようだが、受ける側としてはたまったものではないだろう。

 

人の身であるからこそナビよりもさらに女として、1人の雌として、この場にいる誰よりもこの恥辱の拷問を彼女は理解している。

 

 

それゆえに、彼女こそ、現実世界へと帰還を望むだろう。

一国の姫の覚悟と言うのは、それこそ強靭なもの。

 

 

最終戦まで勝ち進んできた以上、確実に強いが…それでも、勝たなければいけない。

人間が攫われてきたその事実だけでも恐ろしいモノであり、出来れば彼女とは戦いたくなかったが、それでも、この最後の戦いで勝たなければ未来はない。

 

 

ゆえに、ロールは心を鬼にしてプライドへ挑み…戦闘が始まった。

 

 

 

「バトルチップ『感度上昇&ハイパーバイブレーション』!!」

「バトルチップ『繊毛地獄車』!!」

 

ブババババババババババッ!!

「ひぎゃあぁぁぁぁぁ♡!!」

 

ぞりぞりぞりぞりりぃいいい!!

「ひぅうううううううう!!」

 

片や感度を底上げしてディックを無理やり震わせ、片や柔らかい毛の塊を回転させる。

 

その他様々なエロチップを駆使して、お互いに攻め合い、イかせようと必死になる。

 

 

 

 

状況としては、ロールのほうが不利だ。

クリ攻めに特化したディックな分、プライドの強さも上げられており、まともにやっては勝機が見えない。

 

 

ならば、どうにかしてその分の力を抜かせるために、無くすのが勝利につながると考え…ロールは、悪魔の選択を行う。

 

「バトルチップトリプルスロットイン!!プログラムアドバンス『淫獄ホッケー吸盤触手印』!!」

 

 

使用したディックの効果により、プライドの身体が瞬時に拘束される。

そのまま彼女の周囲にディックの効果で出現した道具が現れた。

 

戦闘中に乳首へ張り付いた吸盤の中に、ブラシが出現し挟み込み、吸い上げながら内部でこすり上げる。

陰核を噛み嬲っていたディックの一部が細かな触手へ変貌を遂げ、その身を包み込み…舐めあげ、吸い上げ、擦り上げ、噛み嬲る仕草を百倍に圧縮したものを叩き込む。

 

「ひぎゅうううううううう!!」

 

 

弄ばれる敏感な肉芽の3点責め。

その強烈な快楽に声を上げ、ぶしゃぁぁあっと潮を噴き上げるプライドだが、どういうわけかHPが0にならない。

 

 

強靭な精神力が保たせており、このままではバトルの時間までに決着を付けられない。

 

だからこそ、追撃の手を緩めずに素早く勝負をつけるために、フィールドそのものも変貌させる。

 

 

「バトルディック、『アクメマッチ』スロットイン!」

 

本来はデスマッチのような効果を持つチップだろうが、このエロ改造されたチップは違う。

 

対象の周囲全体の地面をアクメパネルに変化させる。

 

それは、アクメビームを霧状にしたものを少しずつ噴霧しているパネルであり、上に乗っていると快感が溜まっていきイキやすくさせられる簡易的な絶頂強要板。

 

そのうえで、ロールはプライドを押し倒し、彼女のディックに手を賭ける。

 

ガシィ!!

「あひっ♡!?や、やめ、」

 

何をするのか気が付いたようだが、間髪入れずに動く。

つかんだバトルディックを動かし…プライドの中へ激しく注挿を行い、奥へ徹底的に叩きつけた。

 

バスンバスンバスンバスンドジュウウウン!!

「いぎゅぁぁぁああああああああああああああああ♡♡!!」

ブシャァァァ!!

 

ディックが高速で回転しながら中をかき分け、子宮口まで先端がたたきつけ、激しい快楽を叩きつけてくる。。

 

ゴッスゴスギュウウウイイイイイイン!!

「ーーーーーっつあぁぁぁ!!」

 

もはや声にもならず、プライドは大きくのけぞり噴き上げ続けるが、まだHPが残っている。

 

 

 

「バトルチップ『ビヤクカンケツセン』!!バトルチップ『ドリルアーム』!!」

ブシュウウウウウウウ!!ギュィイイイイイイイイイン!!

「ひぅあああああああああああああああひぃいいいい♡!!」

 

媚薬を中へ放出し、回転するディックが膣壁を嬲り、プライドを責め立てる。

それでも折れないようで、既に連続でイカされているのに持って…最悪の結末を迎えた。

 

 

 

 

 

 

『---制限時間以内に、決着つかず!!よって両者ともに敗北判定!!』

「ひぎぃいいいいいいい♡!」

ブシャーーーーーー!!

「そ…んな…」

 

 

大きくプライドが絶頂しても、その精神は折れなかったようだ。

無慈悲にも、両者ともに引き分け…いや、この場合は敗北を与えられる。

 

 

だが、さらに悲劇は続く。

 

 

『---今の試合の惜しさから、運営より全員へ特別な競技を行うことが決定しました』

 

アナウンスが流れ、その場に集められたナビが手にしたのは、箱のような物と鞭。

 

 

運営からの説明アナウンスによればそれは…ロールとプライドの恥部がコピーされて連動されているおマンコボックスと絶頂鞭と言う道具だった。

 

 

それがどういうものなのか、営が画面に全員のデータを集めた別の箱を映し、画面の前で勢いよく絶頂鞭を叩きつけた。

 

 

ぱぁぁぁん!!

「「「いぎゅあぁああああああああああああああ!?」」」

 

瞬時に与えられた、強烈な絶頂。

おマンコを叩かれただけだというに、絶頂の衝撃が強く伝わってくる。

 

それがどうやらあの道具の効果らしく、叩いた場所を強制絶頂させるらしい。

 

 

 

 

 

何回か叩き、無理やり肉体に理解させされつつ…皆にロールとプライドをイかせるよう指示が入った。

 

 

目の前に用意された箱の中にある、彼女たちの恥部。

そこへ鞭を使っても良いし、ディックでのバトルチップ仕様で快楽を与えても良いので、絶頂を味合わせ…その合計回数がトップだったものは三日ぐらいはお仕置きなしとまで告げられる。

 

 

『お仕置き部屋で調教される時間を、ここからの脱出のための準備に当てられるし、嫌な調教もないからねぇ。制限時間は合図から3分だけど…その間に、ここでたまったストレスも発散して良いよ。その全てが、彼女たちへ向かうだけだからね』

 

 

その言葉に、皆は目を見開き…悪魔の選択を受け入れてしまった。

 

 

『それでは、レディ…スタート!!」

 

合図と同時に、皆、すぐさま行動を行った。

 

 

パンパンパンパンパァァァン!!

「ひぎゅあぁあああああ!?」

「ひぁぁぁぁぁ!!いやぁぁ、あああぁぁあんっ!!」

 

単純に絶頂鞭を振り下ろし、抵抗のできない無防備な恥丘へ叩きつけるもの。

 

 

ドヂュドヂュドヂュドユゥウウン!!

「うぎゅっつ!?ひぎっつ!!はぎゅあぁぁぁ!!」

「いや、はあああく!!はうぅひぅうううう!!」

 

バトルディックを突き刺し、強烈なピストンで刺激を与えるもの。

 

 

 

ヴィイイイイイイイイイイイイン!!バチバチバチィイイ!!

「「はぁぁぁぁぁんっつ;!!ひぅううあぁぁぁあ!!」」

 

バトルチップを使い、その陰核へ淫らな雷撃を行うもの、噛み嬲るもの、しゃぶりまくるもの。

 

 

その他様々な快楽が徹底的に与えられ続け、その全てが彼女たちのあそこへ集中し、絶頂を無理やり強要され続ける。

 

 

 

 

…そしてようやく迎えた、制限時間。

 

 

 

ぶしゃぶしゃぶしゃぁっぁっと既に気絶している様子のプライド。

ひぐっひぐっと泣きつつ、意識はあれども力が入らないロール。

 

その秘所は淫らに濡れつつ…イかされ続けて、びくびくと弱く震わせる。

 

 

『うーん、皆徹底的にやって…おめでとう!!同率が数名出たので、約束通り該当者はお仕置きをしばらく逃れられるだろう』

 

運営からの言葉に、どこかで歓声と絶望の声があがる。

 

 

『そして、情けなくイかされ続けた二人は…調教室へ!!」

「っ…」

「やめ、て…」

 

その声を聴き、ギリギリ意識を戻したプライドと、何とか手だけは雨後せるようになったロールは懇願するが、それは聞き入れられない。

 

 

ガシガシィ!!

「ひぃ!!」

「はぅ!!」

 

二人仲良く突然できた壁に四肢が固定されそのままディックが引き抜かれ、身から力が抜けると同時に、調教用の怪しい装置が取り付けられ…絶頂の刺激を浴びせられる。

 

 

バジュンバジュンバジュンバジュゥウウウン!!

「「あんあんあああああああああっん♡♡♡!!」」

 

 

鳴かされつつ、その身は静かに地面へ沈み込むようにして、闘技場から調教室へ連行されていく。

まるで、その身が淫らに堕とされ、快楽の沼に沈まされるように…

 

 

 

 

 

―――ここは終わりの見えない、淫電闘技場アレエロ。

 

希望を持たせ、淫らに雌を堕とし…次第に現実の人間の世界にも、影を落とし始める。

ネットも何もかもが一つに、淫欲へ堕とすために。

 

そこでの光景は裏ルートで販売され…より一層、このアレエロを富ませるための材料として、利用されていく。

 

そんなことを、ロールたちは知る由もなく、お仕置き部屋でアレエロで作られたウイルスたちに犯されるのであった…

 

 

パンパンパンパンパァァン!!ブビュウウウウウウウウウウウウウ!!

「ひぅあぁあああああああああああああああああああ♡!!」




楽しんでいただければ幸いです。
この様な感じで、他のシリーズ系も、同様に少しずつ加筆修正を加えていきます。


リクエストでシリーズ系もこっちに移るかも?
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