※この作品はR-18です。

陵辱長編集   作:ミストリアン

7 / 20
…久しぶりの長編…としつつ、ちょっと思い付きの、合間の話のようなもの
本当は短編だと出番かなり少ないですが、
サラッと犠牲者を追加したかったので…お楽しみいただければ幸いです


織斑千冬②

―――油断できない相手と言うのは、どこにでもいるもの。

 

反撃の手段を封じたとしても、何をきっかけにして対抗してくのかはわからない。

 

ならば、その自由を奪えばいいのではないかという発想になりがちだが、そこにあと一手間を加えなければ、速攻で逃げられる可能性もあるだろう。

 

 

 

そう、今まさに彼女…織斑千冬が、この場所から逃げ出しているように…

 

 

 

 

 

ヴヴヴヴヴヴヴィイイイイイ!!

ブヂュウウウウウウ!!ブッヂュウウウウウ!!

「くぅぅうっ…ふぅっ…!!この、まだ動くか…だが、それでもどうにか…!!」

 

 

…膣内ででぐぢゅぐぢゅと回転しながら奥を穿ち、媚薬を放出し続けている機械によって中を蹂躙されながらも、織斑千冬は脱走していた。

 

 

 

 

囚われ、犯され、あちこち回された悪しき日々…それはもう、屈辱に耐えがたい恥辱のもの。

 

けれども、この場所から何としてでも脱出しなければという、強い意志によって驚異的な精神を保ち続け…ようやく今晩、弄ばれている中で最悪の場所から脱走する手立てを見つけたのである。

 

 

「とはいえ、ここは孤島のような場所か…連絡経路があるならば、どこかにISか飛行機、船があっても良いが…」

グヂュグヂュグリイイイイ!!

「ぐぅっつ…!!やめろっ、子宮口をぐりぐり押すな…!!震えるなぁ…!!」

 

中で動き続けている、極太のディルドのようなもの。

 

黒ビキニような布地の貞操帯によって脱ぐこともできず、膣内を蹂躙され、徹底的に中を穿たれつづけて甘美な刺激が襲い続けている。

 

 

ドズンッツ!!ブッビュウウウウ!!

「ふっぐぅううっづ…!!中にまた媚薬か…!!」

 

ぐりぐりと子宮口を嬲るように押し込まれ、震わされ、中になみなみと液体が注がれているのが嫌でも理解させられる。

 

 

この機械は徹底的に千冬の身体を調教し、雌として覚えさせるために作られているのだろう。

 

 

どうにかして取り去りたいが、ビキニショーツと言って良い布地のふちに手をかけるたびに…

 

ギュウウウウウウウ!!

「はぁぁぁううう!!」

 

ぐぃいいっとマン肉がはみ出るほど布地が引き絞られ股間に食い込み、中に入っている機械もまた奥へより強く押し込まれて震わされる。

 

 

 

クチュクチュ……ギュウゥーーーンッ!!

 

「あぐっ!くぅうぅっ……!!吸うな……そこを……そんなに強くぅっ……!!」

 

内側からさらに吸引音が追加されたが、それもまた機能の一部。

 

クリキャップと呼ばれる小型の吸引マシンが正確に千冬の突起物を捉えて中に捕える。

 

高速で回転し揉み潰すような動きに加え、内部には微細な触手状の突起が、千冬の弱点と化しているクリトリスを刺激し、徹底的に苛め抜くのだ。

 

 

脱げないように奥までバイブが刺さりこみ返しがGスポットを刺激し、クリトリスに吸引し締め付けることで脱着の動作も不可にさせて、この悍ましい陵辱のビキニの拘束具は脱ぐことができないだろう。

 

 

「このっ…ぐうっ、だが今はここから出なければ……!!」

 

 

 

ぐりぐりと子宮口を嬲るように押し込まれ、ぢゅぞぞっと音を立てて中が吸われているのを感じる中、それでも千冬は意識をどうにか脱出へと向ける。

 

 

 

必死に下半身から送られ続けてくる刺激に耐えながらも、千冬はここからの脱出のために周辺に探りを入れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どのような場所にしても、このような道具を手に入れるには、必ず外部との連絡ができる場所がある。

 

ならば、そこを見つけて襲撃を賭ければ、脱出の手立てはあるだろう。

 

 

必死に歩きっつ、ぽたりぽたりと愛液も漏れだす中、千冬はとあるものを見つけた。

 

 

 

 

「んっ…何だ、何か今、光ったな」

 

 

 

きらりと太陽光に何かが当たったようで、光るものがあった。

 

何かと思い近づいてみれば、ビニールハウスのような透明な建物があった。

 

この島で何かを育てて、その温室として使っているのかと思ったが…どうやら、そうではないらしい。

 

 

 

「いやぁぁぁぁあぁぁ!!助けて、助けて一夏ぁぁぁぁあ!!」

 

「…アレは、シャルロット?何故、あいつが…!!」

 

 

 透明な壁の中で見えるのは、ISを持っている少女の一人、シャルロット・デュノア。

 

 しかしそんな彼女は今、この場所で何をしているのかと言えば…千冬とは違う、辱めを受けていた。

 

 

 

ぐいいいい!!

「ひぃっつ、だ、だめ、一夏に似ている人でも、そこは」

ジュルルルルルルル!!

「ひっぐぅうううううううううううううううううううううう!!」

 

 

「なっ…一夏に似た男たち…違う、クローンの類か」

 

 

男たちに押し倒され、足を開かされてクンニリングスを受け散る、シャルロットの姿。

 

だが、今はそんな事よりも、彼女を押さえつけている男たちの姿が、どことなく一夏に似ている。

 

 

ただし、クローンにしては完成度が低いというか…別のものも混ざっている様子。

 

タコの足のような触手を生やして乳首を吸い上げていたり、電マのような機会を舌先に付けてクリトリスに押し当ててていたり、あるいはぶつぶつとしたいぼがたっぷりある指を割れ目の中に居れてかき混ぜていたりと、異形の部位が存在しているようだ。

 

 

グヂュ!!グヂュグヂュグヂュグユウ!!

「はぎぃ!!いやっ、ぁぁぁあぁああああっづ!!」

ブシャァァァア!!

 

 

ぐばぁっと足を大きく開かされている中で、無防備な状態の割れ目の中に指を入れられ、かき混ぜられるシャルロット。

 

ぐりぃっとGスポットを押し上げられるたびに潮を噴き上げ、噴き出た愛液を舐めしゃぶられすすられ、深く口づけされては舐めとられ、女としての大事な部分を嬲られていく。

 

 

 

 

「怪物のような姿の、一夏モドキか…」

 

 

 

あんあんあえがされまくり、涙も愛液も流しまくるシャルロットの姿を見つつ、彼女を犯し続ける化け物共の姿を見てそうつぶやく千冬。

 

 

 

 

バヂュゥンッツ!!グリグリィイイイ!!

「ぎぃぅうううっづ…!!うぐっ、見ている場合じゃない…かっ」」

ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「うううううぅううっづ!!」

ブシャァァア!!

 

 

ぐりぐりと、彼女ばかりに注目するなと言わんばかりに、中のバイブが千冬の子宮口を嬲るように押し上げ、震わせてくる。

 

ぢゅうううっと力強くクリトリスも吸われ、びくびくと震える肉芽に対して中でさらに回転するブラシが挟み込み、巻き上げて擦り上げていく。

 

ゾリゾリゾリイイイイイ!

「はぁぁぁっづ…!!このっ、絶対にこれを取って、逃げ…」

ギュチィイイ!!ドジュン!!ブッヂュウウウウウウウウ!!

「ひっぎぃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

 

ぐりぃっとGスポットが押し上げられ、クリトリスが捻られ、深く口づけされるような濃厚なくい打ちにより、思わず叫び声をあげ、絶頂する千冬。

 

 

 

彼女はまだ気が付かない。

 

先ほど、シャルロットを嬲り上げ犯していた一夏モドキが実はすでに近づいてきていることを。

 

その剛直をたぎらせ、突き動かされる子を孕ませるだけの欲望を渦巻かせ、迫っていることを。

 

 

 

 

 

…それに反応するには、いましばらく時間が必要だったが、気が付いた時にはもう、遅いのであった。

 

 

 

 

 




…なお、バイブが入ったこのビキニ拘束具のようなもの、
他に活かせないかと思って、実験で着せてるだけだったりする


でもこうも自由に動き回れると、まだ足りないのか…?


リクエストも対応中
長編加筆以外も色々やっているので遅筆ですが
出来上がったら少しづづ出しております…



…NARUTOの方とか、ロックマンのアレエロの方とか、
色々追加の話が積みあがるが…これも出していけると良いなぁ…
ニケとかも長編加筆のものもだしたいし、
現在計画中の別もの…そっちもどうにかしないとなぁ…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。