あ、でもどちらかと言えば今回、リクエストです
内容:箒が施設から脱出し、逃げて安心したところで…
―――ISと言うものは、どれだけ人々をかき回すものなのか。
自身の姉が生んだ代物とはいえ、その騒動に巻き込まれる妹の立場としては、一つや二つ、いやもっと多くの文句を叫びたいと思いつつも…その立場は今、非常に苦しいものになっていた。
…ジュウウウウウウウウ!!
「んんん----っ…っぁっ♡!!」
ブシュウウウウ!!
スイかのように例えられたこともあった、豊満な巨乳。
必死にこらえるも、その胸に施された特殊なニップレス…搾乳機能のあるものによって責め立てられ、施設内での投薬や調教の結果、母乳を吹き出して軽くイきながらも、篠ノ之箒は周囲を油断なく見渡していた。
「はぁっ、はぁっ…とりあえずこれで、またしばらくは大丈夫なはず…」
…織斑一夏が行方不明になり、その後続けて行方不明になった千冬先生。
探すために皆で一致団結して、たどり着いたその場所は…とある孤島に見せかけた、醜悪な研究施設だった。
そこで見たのは、淫靡な調教を行われている姿。
ISを開発した箒の姉である束は、万が一に備えてか空中に浮かされた状態で磔にされ、無数の機械触手に嬲られており、聞きたくない姉の絶頂が響き渡っていた。
千冬も一緒に見つかっており、どうやら身体能力調査のためかレスリングのように舞台に上げられていたが、多勢に無勢の輪姦を受けており、はめ込まれたバイブを鷲摑みにされ、ぐばぁぁっと大きく淫裂を開かされてバイブを激しく抜き差しされて泣き叫ぶ…とても、悲しい姿があった。
「うっ…!!」
プシッツ…!!
「っつぅうう‥‥!!」
箒も例外ではなく、束への抑止力目的のためか、囚われた箒も彼女の目の前で淫らに犯され、その肉体を調教誰た。
朝から晩まで発情を促す特殊な媚薬を投薬され、バイブや吸引具が付いた特殊な淫具を装着させられ、孕んでも無いのに母乳が噴き出るようになり、クリトリスがビンビンに根元から嵌められたリングで戻らずにぎゅちぎゅちと緩急をつけた責めを与えこまれたのだ。
拘束されて足を開かされた状態でドリルバイブを奥まで打ち付けられ、全身をバチバチと絶頂時の全劇を浴びせられ、搾乳された自身の母乳を中出しされるという恥辱や屈辱…どれほど、味あわされただろうか。
「だが…それでも、どうにか脱出できたのだけは幸いか」
惜しむらくは愛機のISまでは取り戻せなかったものの、それでも隙をついて脱出することはできた。
ジュボボボボボボボ!!
「はぁぁううっんっつ♡‥!!っつ、これも、残ってしまったが…それでも何とか…」
ヴイイイイイイイイイイイ!!
「はっひぃいいいっつ…♡!!」
乳首を吸い上げ続けるニップレスや、クリトリスを震わせ続けるクリリングは外せなかったが、ここまで外に出ることができれば、あとはIS学園までの帰路を確保すればいい。
出来れば、この恥ずかしすぎる格好を…全裸のままで帰還するには、いかんせんやばすぎる状態をどうにかしたい。
そう思いながら、進むと雨が降ってきたが、これはこれで幸いである。
プシュッツ、プシュウウウ!!
「はぁんっ♡…!!母乳や、愛液が…流されて、追跡できないだろ…」
恵みの雨と言うべきか、箒の後を追跡しにくくなるはずである。
しかし同時に、したたり落ちる雨が体温を奪い、体の動きが鈍くなる。
どこかに休める場所や着替えが無いのかさまようと…どうやら、学校のようなものを見つけた。
「これは…小学校か?こんな建物があるってことは、元々は何かあったのか・・?」
あの淫靡な施設があった場所にしては、存在理由が分からない。
いや、もしかするともっと昔は、子供たちが通っていた場所であり…すたれ具合から廃校になっただろうが…それでも、当時の施設があるならばもしかすると…
「‥思った通り、衣服はあったか。ぐっつ…きついが、着れないことはない」
雨風がしのげる建物があるだけでもありがたかったが、残されていた備品の中に、衣服があった。
サイズが合わず、ぎちぎちと音を立てて窮屈な…ブルマタイプの体操服である。
IS学園の指定体操服でもあるが、それよりも箒のたわわに実り過ぎた胸や、育てられた尻に太ももによって、今にもはじけ飛びそうではある。
「だが…きつい分、他の刺激も…うっ…どうにかましになるか」
締め付ける苦しさが、乳首やクリトリスからの刺激も分散させ、ようやく少しは体を休ませることが出来そうだ。
ほっと一息安堵の息を吐いた瞬間…ふと、猛烈な眠気がやってくる。
「ん…いかん…どこかで、仮眠を…そうだ…」
思いついたのは、学校ならばある施設。
探せばすぐに、見つかったのは…保健室のベッドだった。
「少し、借りよう…一夏…帰ったら、助けに迎える準備を…」
―――ズルズル‥ズルッツ
「んっ…なんだ…何かが…」
ズルルルルゥ
「や、やめっ…」
ギュッ
「ひっ!?」
「「「それ、おはよう、箒お姉ちゃん」」」
ヴイヴイヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「あっひぃぁあああああああああああああああああああああーーーーーー♡!?」
敏感な場所が摘まみ上げられてびくんっと身を震わせ、意識が覚醒しかけた瞬間、強烈な振動が襲い掛かる。
見れば、箒の身体を這いずり回るような感触がしていたが、押さえつけていたのは…
「い、一夏…じゃなっつ、ああああああああんっつ♡!!」
ヴイヴイイイイイイイ!!
一夏によく似た、小さな子供たち。
小学生ぐらいの彼を想起させるが微妙に異なっており、その手に持っていた凶悪な電マを箒の乳首を押しつぶすようにしてぐりぐりと抑え込んで振るわせ、股間のブルマの中には大量のローターが敷き詰められており、全身を責め立てられていた。
「ああ、そうだよ箒お姉ちゃん」
「僕たち、ツクモプロジェクトでの種場部門でね」
ジュウウウウウウウウウウウ!!
「んんぁあああっづ!!やめっつ、吸うなぁ!!」
「ぶはぁっつ!!甘くておいしいね…うん、逃げた雌の行動の研究と…その種付けのために、つくられたんだ」
ベロジュルルルル!!
「はぁぁんんっつ♡!!」
ぐりぐりと敏感な肉芽を押しつぶし、巨乳を揉みしだいては乳首にかぶりついて吸い上げ、じゅぶじゅぶと淫裂を舐めあげられて溜まったものではない箒の淫らな肉体。
子供ながらの無邪気さと残酷さを持つようにニマニマと笑いながら、小さな一夏は丁寧に説明する。
…そう、箒の脱走で来たところから既に、彼らの掌の上だった。
逃げている道中、リングやニップレスからの吸引や振動を時々遠隔操作でわざと威力を変え、希望を見出させて落ちる絶望まで…じっくりと味わうために。
「そしてね、ツクモプロジェクトの…一つとして、創られたんだ」
「つ、ツクモ…プロジェクト…?」
何やらこの施設で起きていた、プロジェクトのようだが、猛烈に嫌な予感を感じさせる。
気が付けば箒の身体は四肢をベッドに固定されて身動きが取れず、その開かされた脚の間に…
ズリュンッツ!!
「ひぃうっづ!?な、何だ、その大きなそれは…!」
「箒お姉ちゃんを孕ませるための…特別製の巨根だよ」
「うん、僕らスコールお姉ちゃんやマドカちゃんもここに来たから、犯して先に練習してきたんだ」
「千冬お姉ちゃんもポルチオをごんごんぶつけたら潮を噴き上げてね。だから、じっくりと…」
「「「犯してあげるよ☆」」」
バヂュンッツ!!ズンッツ!!
「ーーーーーーーーーーーーーーーーっつ♡♡!!」
まずは一人、凶悪な肉棒を一気に突き入れ、子宮にぶつけられた衝撃に、痛みはなかったが猛烈な奥からの快感に声が出せなくなる箒。
そんな彼女を気遣うことも無く、激しく打ち付け始めた。
バヂュン!!ブジュンッツ!!ゴジュンッツ!!
「ひぎっつ♡!!はひっつ♡!?あっひいいあああああああああああああああああああああ♡!!」
激しく種付けプレスのように、何度も何度も奥を打ち付けられ、声を上げる箒。
もはやクリトリスや乳首とは比較にならないほどの高められた感度による快楽が、彼女の身体を一気に塗りつぶす。
「さて、まずは一発、どうぞ!!」
ブッジュンッツ!!
ブッビュルルルルルルルルル!!
「あああああああああああああああああああああああああああああああ♡♡!!」
ズボッツ
「そして休みなくどうぞ!!」
ズンッツ!!「ズボッツ!!ズボッツ!!ブジュウウウウンッツ!!
「ひぃいんっづ!!やめっつ、やめでてっつ、壊れる、私のあああああああああああ♡♡♡!!」
中出しして中に熱い噴水が噴き上がれば、続けてすぐに交代して新たな肉棒がうがたれ、かわるがわる犯されていく箒。
彼女の地獄はまだ、始まったばかりのようであった…
…一応こっちの加筆はしつつ、リクエストの方が先にできてしまったパターン
本当は山田先生が犯されるものや、セシリアが狙われ調教散歩…
のほうがあったけど、お楽しみいただければ幸いです
リクエストであったシャルロットも、ちょっと別通りがいくつかできているからなぁ…
色々とやっていたりするのでかなり遅筆ですが、
ご了承をお願いいたします
没ったというか、まだ書けてなかったネタ:
・リクエストに合った亡国のメンバーも混ぜてとか…(やりたかったけど、別々にしたほうが良いというのもあったり…迷う。時系列的にも調整必要だしねぇ…)
・リクエストに合った改造一夏軍団での輪姦光景(⓶でやったりとか、はたまたは別のキャラでとか…ネタが多い)
・個人的にシャルロットでの、改造一夏での陵辱光景(…これもまた別枠でやろうかなと)
やりたいものが多い。でも単純に出せるまでまだかかる…
あとISの続刊欲しいけどほぼ望みが無いのが悲しいから、その二次創作的なものもやって紛らわせたかったり…ダンまちのほうでイレギュラーレコードの二次創作を書きたい部分もあるんよねぇ…
…生きている限り、多少は希望を持つべきか
命を失って、続きが無くなった哀しいのも世界に多い…