※この作品はR-18です。

陵辱長編集   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:山田麻耶が、魔改造された一夏の一種、ゴブリン一夏に襲われて…



※本来は短編の方のIS学園内でのツクモによるレイプでしたが…こっちもありだなと
お楽しみいただければ幸いです


山田麻耶①

 

―――状況は、最悪と言えるだろう。

 

手に入れた情報をもとにして、この無人島に…地図にすら載っていない、明らかな人工島にたどり着いて捜索の手を広げられたのは良い。

 

 

 

「けれども、敵が…多い!!」

「しかもどれもが、一夏に似た子供って、どういうこと!!」

 

 

 

上空で激しくミサイルが、ビームが、衝撃砲が、様々な攻撃が入り混じる中、応戦しているIS乗り達の顔色は悪い。

 

 

相手をしているのが、単純な兵器ならばいざ知らず…どういうわけか、彼女たちにとって親しい一夏に似た容姿の子供たちが、それぞれ見たこともないISで攻撃をしてくるのだ。

 

 

 

敵であれば、撃ち落とすまで。

 

それが分かっているのならば、ただやるだけだが…いかんせん、そう簡単に踏ん切りが付けないどころか、そもそもの数の暴力が酷い。

 

 

(それに、どういうことなの?これ、千冬先生と似た感じの戦い方…)

 

 

その中で、山田麻耶は気が付いていた。

 

彼らの戦い方は、武器が違うとはいえ、自身にとって親しい織斑千冬と似たような戦い方が見えることを。

 

彼らが真似したのか、あるいはその戦い方を期待がトレースして実践しているのか。

 

 

 

 

相手が世界最強のものと同じ戦い方ならば、簡単に倒せないのは無理もない。

 

そして同時に、相手の技術も単純に戦闘に特化したものではないからこそ、戦い慣れしたほかの代表候補生たちの…うら若き乙女たちにとっても、耐えがたいものがあった。

 

 

 

―――フォオオオオオオオンッツ!!

「きゃああああああっつ!!何、身体中に、震動‥あひいいっつ!!」

「セシリアさん!!」

 

 

機体の一体が何かを発した瞬間、彼女たちの身体に振動が襲い掛かる。

 

ISスーツそのものが直接震え、敏感な場所が特に激しく震わされる。

 

 

そう、何故か単純に火力で押し切らず、搦手の攻撃が…性的なものが多いのだ。

 

 

「このぐらいなんとでも…」

ジュウウウウウウウウウウウウウウ!!

「ひぎいいっつ!?私の、水のナノマシンが…!!」

 

 

各々が持つIS自体も強力なはずなのだが、そのシステムも利用されている。

 

 

 

セシリアのビームがアクメビームに変換されて反射され、楯無のナノマシンがスライム上になって身を包んで揉みしだき舐めあげ、山田のガトリングによる跳弾が強制絶頂弾に変えて撃ち抜かれる。

 

自分の身を守るための、戦うための、皆を救うために必要な力が何故かドスケベな方向に変換され、彼女たちへ牙を剥くのだ。

 

 

 

 

「くっ…不味いですね、消耗しすぎました。皆さん、撤退を!!一夏君や織斑先生が惜しいですが…他にも行方不明になってここに囚われているかもしれない篠ノ之さんやシャルロットさんも…今は引くしかないです!!」

 

 

最悪の状況に、このままではいけないと判断したのだろう。

 

 

山田麻耶の下した判断は、その場では最適だったのかもしれない。

 

 

 

ーーーだがしかし、いささか出すまでが遅かったことが、致命的ともいえた。

 

 

 

 

 

バチバチバチイイイイ!!

 

「いけないですわ、山田先生!!下から電撃が!!」

「み、ミストル…」

「え…」

 

 

 

放たれた電撃を前に、楯無がとっさに水の防護膜を皆に纏わせようとしたが、もう意味を成さなかった。

 

 

「「「きゃあああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」」

 

 

猛烈な電撃を前に、消耗していた彼女たちに完全防ぐすべもなく、ISが機能を停止していくのを感じながら墜落して意識を失うのであった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…うっ…ここは…皆さん、どこに…?」

 

 

…それからどれだけの時間が経過していたのだろうか。

 

麻耶が目を覚ました時には、既に日も暮れかけており、空が赤く染まっていた。

 

 

 

 

状況を確認したが、より最悪なことになっているようだ。

 

 

「…皆さんの反応はロスト。いえ、妨害電波…?宇宙空間でも、ある程度の通信ができるはずのIS同士の感知もできないですし、どちらかと言えば破壊されて活動できない状態でしょうか」

 

 

自身の身に着けていたISは、ほぼ機能停止状態。

 

パツパツのスクール水着のようなISスーツも激しい攻防によってあちこちが割けてぼろぼろになっており、肌寒い風が通り抜けていくのを感じ取る。

 

 

一緒に来ていたはずの他の生徒たちの姿も見えず、場所も感知できない。

 

 

「ほぼ同じ場所に墜落したと思ったのですが…いえ、考えていても仕方がないです」

 

どうなっているのか気になるところだが、ふと上を見れば、赤く染まった空に黒い雲が広がっているのが目に見えた。

 

 

「雨…不味いですね、雨宿りできる場所、探しましょう」

 

ISが動いている時ならばいざ知らず、ほぼ機能停止状態のこの状態で、人の姿が見えないこの島で濡れて体温が堕ちるのは、避けたいところ。

 

どこかにやり過ごせる場所が無いか探し、彼女はようやく倉庫らしいものを見つけた。

 

 

 

 

 

 

「やはり、無人島ではなく人為的なもの…それに、この倉庫の品は…国際的に禁止されている品が多いですね」

 

鍵がかかっていない不用心さ…違う、誰もここに来ないことを理解しているかのように、中にはすんなりと入りこめた。

 

しかし、同時にその中に保管されていたものは、禁止されている品が多くあった。

 

 

「まさか、亡国の取引場…その可能性も視野に入れましょうか」

 

 

今回の一件…どうも、亡国機業の関与も疑いたかったが…おかしな点もあるので、除外していたところがあった。

 

と言うのも、一夏や千冬が行方不明の時に、捜査線上で浮上して交戦もあったが、相手の方も何やら行方不明になっている者がいるらしい。

 

 

スコールやマドカたちが行方不明になっており、彼女たちからの最後の通信音声では「織斑一夏に犯される」ということが残っていたそうだ。

 

 

 

 

 

怪しいが、そのこともあって保留にしており…この状況を考えると、むしろ彼女たちも被害になっているのではないかと麻耶が考え、周囲への注意を一瞬緩めてしまったその隙が…いけなかった。

 

 

 

 

 

プスッツ!!

「いたっ!?なんですか、今の…」

 

ISの生体防御機能で防げなかったのか。

 

違う、今は機能停止している以上、まともに防げない。

 

 

何かが首筋に刺さったと思い、直ぐに引き抜けば、小さな吹き矢のようなものがあり、視界が直ぐに歪み始める。

 

「いけないっ、何か薬が…あっ」

 

ぐるぐると世界が回るような感覚に襲われ、意識が沈み込む。

 

そんな彼女のもとへ、いくつもの影が直ぐに近づき始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーぐじゅぐじゅ

「んっ…うっ…」

ギュムッツ!!ヂュウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「ひやぁぁぁぁあああああっづ!?な、何、今のっつ…っ!?」

 

 

水音がしたかと思えば、突然強烈な快楽の吸引が襲い掛かり、麻耶が目覚めてみれば…そこは先ほどの倉庫の中だが、彼女の身体は抵抗できないように四肢を縛られていた。

 

そしてそんな身動きが取れない体には、小さな影がいくつも張りつき、股間を舐めしゃぶり、胸を揉みしだき吸い上げている。

 

 

「なっ…織斑君…じゃない、何、何ですか!?」

 

その顔に、見覚えがある。

 

大事な生徒であり、行方不明になっていた一夏と似ている。

 

しかし、それ以外が明らかに違う過ぎて…緑色の肉体に、尖った耳で、まるでゲームなどに出てくるゴブリンと言って良いような容姿をしていた。

 

 

『やぁ、山田先生。お目覚めかい?』

「だ、誰ですか!!」

 

倉庫内に響く、スピーカーから流れる声。

 

監視カメラでもあってそれを見ながら確認している様子であり、彼女の目覚めを見張っていたのだろう。

 

 

『名乗るほどのモノではないよ。ツクモ計画に関わっているものぐらいしかなくてね…ああ、その彼らもツクモ計画の中で生まれた、生体兵器だよ。IS操縦者として適した子供を孕ませるための、性欲増強着床1000%越えの…ゴブリンをモデルにした、魔改造一夏クローンの一種、ゴブリン一夏さ。安直だけどね』

「ツクモ計画?…いえ、それ以前に、織斑君に何を…まさか」

 

さらっと流れてきた言葉が浸透するまで少しかかったが、この小さな緑色の怪物たちが何をするために生まれてきたのか、彼女はすぐに理解してしまった。

 

 

声の向こう側で、醜悪な笑みを浮かべている存在が見えたようだったが、直ぐにその思考は塗りつぶされる。

 

 

ブジュンッツ!!

「あーーーーーーーーーっづ!!いやっつ、いきなり、だめぇっつ…!!」

 

少しだけ油断していた中で、いつの間にかずらされていたクロッチ部分。

 

自身の豊満過ぎる双丘が揉みしだかれて視界を塞がれたの仇となり、気が付けなかった。

 

 

あっけなく晒されてしまったおマンコが指で割り開かれ、見た目以上に凶悪な大きさと形をしたゴブリン一夏の生殖器が、深々と麻耶の中に打ち付けられたのである。

 

 

バヂュンッツ!!ズンッツ!!ズンッツ!!

「ひぎっつ!?はぎっつ!だめっつ、いやっつああっつあっ!!」

 

激しく腰を打ち下ろし、凶悪な肉棒が膣内を蹂躙しながら突き上げ、奥を徹底的に叩きつける。

 

男との経験が乏しい彼女で話すすべもなく、自身の自慰行為でも受けたことのないほどの快楽が、襲い掛かってくる。

 

 

「やめって、くださいっつあひっつ!!これいじょうは」

ヂュウウウウウウウ!!

「ひっぐううううう!!私の、ちくびすっちゃ、だめやめぇはああああああああ!!」

 

 

やめてと声に出そうとしても、ぶるんぶるんっと大きく揺れ動いていた胸に吸い付かれ、揉まれ、齧られ、涙声に変えられていく。

 

 

『安心してほしい、山田先生。彼らは一度中出しすれば、それで命が潰える。ゆえに、全生命力をもって孕ませようとしてくるが…』

 

ズンズンズンズンズン!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「いやああああああああああ!!」

 

鉄砲水のように子宮の奥底にまで噴き上がる命の放出に、びくんっと肉体を震わせ受け止めさせられる麻耶。

 

 

 

聞こえてきた説明通りに、中にあふれんばかりの白濁液を出し切った後、ゴブリン一夏は枯れ木のように干からびて、ずるりと引き抜けたが…

 

 

 

ドジュンッツ!!

「ひぎぃいっつ!!」

 

『…枯れたらすぐに、自分の番だというように、全力で向かう奴がいるからな。飽きることもあるまい』

 

ズン!!ズンッツ!!ブジュユウウウウウウウ!!

「だめだめだめえぇ!!そんなに中に、出さないで、ひっぎやああああああぁぁぁーーーーー!!」

 

 

燃え滾るような肉棒が再び油断していたマン肉を貫き、奥を突き上げられまくる麻耶。

 

その言葉の通り、彼女の周囲には次々にゴブリン一夏が集まり、どぶりと中に注いでは干物になる身内を引き抜き、自身のたぎる肉棒を打ち込み、彼女の中はゴブリン一夏の精液であふれ出し続けていく。

 

 

 

ブヂュン!!ブジュンッツ!!ビュウウウウウウウウウウウ!!

「だめっ、もう入らない…やめ、いやああああああああああああああああああああああああああああ!」

 

 

 

どれだけ噴き上げようとも、絶頂して泣き叫ぼうとも、もはや入りきらずにあふれ出しても、彼女を犯すゴブリン一夏の大群に終わりは見えない。

 

量産された醜悪な欲望の兵器は、麻耶の身体を犯し続けていくのであった…

 




リクエスト、ありがとうございました
書いておいてなんだけど、使い捨てなのにどんどん来るのって怖いな…


他リクエストも対応中
長編は他と比較してかなり遅筆ですが、
ご了承いただければ幸いです


没ったネタ:
・短編の方でのIS学園内での陵辱(長編の方なら、島メインのほうが良いか…)
・スコールたちの恥辱の光景(退魔忍のようなリクエストなどあるので)
・他に墜落したセシリアたちも交えた陵辱(今回はカット…)




…完結してほしいけれども、完結しない悲しい作品
でも原作、面白くはあるんだよなぁ…後半ヤバいが(物理的な薄さも…)

いっそ何かとちくるって辞典サイズの完結とかやらんかな
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