シルヴァリオ ディアボロス~ハイスクールD×D銀月譚 作:グレン×グレン
あと前話で見落とされやすいみたいだったので、補足しますが、神器千本用意したのはリンカ・ルシファーです。
個人的に「ルシファー血族神器関係やばすぎ問題」な印象を持っているので、オリジナルのルシファーには神器関係で何かしらやばいのを出そうと思っております。
《Other》
戦場から離れたところで、その戦いを探っている者がいた。
「……怖いことになっているわね、赤龍帝は」
そう漏らすのは、黒い長髪を伸ばした一人の女性。
電子機器などを用いて探っているが、戦慄すら覚えている。
「倍化の性質を星辰奏者適性にもたらす亜種禁手。元々ある倍化を他者にも齎す譲渡の存在。そして……付属性に特化したと思われる星辰光。それらの融合がもたらすのが、あの奇跡のような偉業ということなの……?」
「……どういうこと?」
彼女の隣に来たのは、音成光珠。
多少の負傷はあるが、まだ戦いようはある。
だが禍の団側の目的がだいぶ済んだこともあり、戻ってきた流れだ。
「……簡潔に言うと、今代の赤龍帝は他者の星辰体感応能力すら大幅に増強するの」
そう語る女性は、赤龍帝に畏れすら抱いていた。
「一切星辰奏者の適性が無かろうと、星辰体と微妙に感応して強化する程度のことはできるでしょう。そして、十全な星辰奏者適性を持っているときが怖い」
光珠にそう語る女性の方は、僅かに震えていた。
「あれはもはや人造惑星の領域だったわ。優秀な星辰奏者をあそこまで高めることができるのはただでさえ凄まじいのに、時間制限ありとは言え聖なる光を更に能力に追加させるもの。……あれが、神滅具ということね」
「なるほどね。……あっちの二人も合流したみたいよ、私達は一旦引く方向になるでしょうね」
光珠も伝えるべきことを伝えながら、遠くの戦闘を見て戦慄で体を震わせていた。
星辰体と関わる存在だからこそ、赤龍帝の恐ろしさが分かる。
兵藤一誠は歴代最弱の赤龍帝と言われている。これはまごうことなく事実だ。
神滅具、禁手、覇龍。それらの全てにおいて、歴代の赤龍帝のスペックと比べれば最底辺を争う領域。兵藤一誠はこれまでの神器の歴史において、歴代赤龍帝最弱の名を欲しいままにできる。
だが同時に、彼は最も異例の赤龍帝だ。
女の胸が絡んだ時の異常な爆発力。星辰体という存在があってこそたる異例の亜種禁手。そして、他者を一時的に人造惑星にするだろう圧倒的性質の獲得。
兵藤一誠は規格において歴代最弱であり、規格外において予測不能な赤龍帝。
彼を図る時に、真っ当な物差しは逆に不要。むしろ見誤ることに繋がるだろう。
「……お嬢様も、末恐ろしい方を味方につけているようですね……っ」
寂しげに戦場を見つめる彼女の近くに着地する者がいた。
「誰かと思ったら、三成星の連中じゃねえかい。帰らねえのかい?」
「そちらはそちらで暇人ね。ヴァーリ・ルシファーはフェンリルを問題ない形で取り押さえたのかしら?」
美猴であると確認した光珠が聞くと、美猴はにやりと笑った。
「俺らのリーダーも大概だってことだぜぃ。フェンリルはアーサーの
そう軽く言う美猴は、その上でちらりと女性を見る。
「つーか、星辰体研究組織である
「……いえ、大したことではありません」
そう苦笑を浮かべながら、女性は首を横に振る。
それを見て、美猴はよく分からないが小難しいことになると考え、あえて考えないことにした。
「ま、後でヴァーリの方を見てくれや、石田……なんだったっけ?」
「
《兵藤一誠》
「うぉおおおおおおっ!! 喰らえ、ロキぃいいいいいいっ!!!」
俺は今この勢いで、譲渡まで流し込んでミョルニルのレプリカを投げつけた。
朱乃さんやバラキエルさんに頼んで、ダメもとで雷光じゃなくて雷を放ってもらったのは俺の提案だ。
ミョルニルは雷神の武器で、雷を放つ。
ならあれだ、電気がバチバチ満ちている方が使いやすくなるかもしれない。
乳神の加護を全部流し込んで限界まで譲渡をまわして、その上で俺は全力でミョルニルを投げつけた。
だけど、ロキはそれを回避する。
「舐めるな! ミョルニルに全てを懸けたのだろうが……その程度ではな!!」
勝ち誇ってるところ悪いんだけどさ、ロキ。
「それは第一弾だ!!」
「第二弾、いきまぁっすっ!!」
俺の声に応えてくれる、第二弾の子がミョルニルレプリカを持ってくれた。
振り返るロキはその時気づいただろう。
ミョルニルをもって、バチバチ雷を纏っているリーナちゃんが!!
「……まさか、そちらが本命か!!」
「そ! の! 通り!!」
驚愕するロキはぎりぎりで回避するけど、リーナちゃんのミョルニルは雷撃を放った。
やっぱり! 雷の神様が先祖で先祖返りしているのがリーナちゃんだ。そして、おっぱいがふくよか!
乳神様の加護が僅かに残ってるなら、いけると思ったぜ!!
そしてリーナちゃんは一気に迫ってロキを追いかける!
「創生せよ、天に描いた星辰を―――我らは煌く流れ星!!」
そして踏み込んで、リーナちゃんは左手に握った警棒っぽいのでロキの打撃を捌きながら星辰光を開放する。
「星の光に呼応して、我が身の神威は目を覚ます」
見れば分かる。それぐらいには鍛えられた。
「生まれるは雷霆、湧きあがるは忌避。凡俗たる人の心は、神を畏れ崇めるが故に、並び立つには弱すぎる」
反応速度とか判断の速さとかが凄い上がっている。俺と木場ぐらいの差が生まれている。
「耐えうる悪鬼の贖罪を、支えて歩むが我が旅路。敬愛するべき魔性の果てに雷鳴と明星と巡り会い、私は感謝を捧げたいと、切に切にと願ったのだ」
ロキが防戦一方になりつつも、ミョルニルだけは回避している。
それだけミョルニルのレプリカはヤバイ。それをロキも分かっているからこそ、少しずつ追い込まれているのがわかる。
「だから、この手を伸ばして光をつかめ。我が最愛が光を避けるというのなら、私が光を引き寄せよう」
そこに空本さん達も入り、逃げ道を塞ぐ様に戦闘を続ける。
朱乃さんやバラキエルさんも含めて、派手に雷撃を叩き込む念の入りようだ。
「雷霆の輝きは光で照らすためにあらず。尊き光を愛へと運ぶそのために、命を賭して星を宿して進むのだ」
そしてリーナちゃんを狙う攻撃を、リーナちゃんは回避しない。
「我が身の神威を組み立てたまえ―――祈りに応えし星辰よ」
回避しないのに揺らがない。というか打ち身がすぐ治ってる気がする。
「
おいおいそういうことかよやっべぇな。
リーナちゃんの星、思った以上に化け物級だろ!?
リーナ・スターレイン
基準値:D
発動値:C
収束性:C
拡散性:E
操縦性:AA
付属性:C
維持性:D
干渉性:E
生態電流の強化や支配ってのは、自然治癒力までごり押しすんのか!!
これがリーナちゃんの……リーナ・スターレインの星辰光! 体細胞電気信号操作能力!!
つっても流石にそんな無茶苦茶、楽にできるわけがねえ。
こっちもここから援護する……っていうか、することは決まってる!!
「樹下ぁああああ! 譲渡だ、いけぇえええええっ!!」
「分かってる!!」
樹下に譲渡をまわして、そして足場代わりになって一気に飛ばす。
そして樹下の足に闇が纏わりついた。
「反粒子か! もう回復―」
「―してねえよ」
そのまま、反応したロキを無視して樹下はすり抜ける。
そう。これは囮。ちなみに闇は幻覚魔法や魔剣を使ったやつだ。
樹下の反粒子はロキにとってもやばい。それが分かっているからこそ、ロキは絶対に反応する。譲渡まで喰らってたら尚更だ。
だからこそ、ロキは絶対にそっちに意識が向けられる。
そしてその隙は逃がさないのが、俺の仲間達だ!!
「もらったぁあああああっ!!」
全力でリーナちゃんがミョルニルを振りかぶる。
隙をついた一撃を叩き込もうとした時だ。
「その程度のフェイントなど……行け!!」
ロキの声に応える様に、ボロボロになっているスコルとハティが、左右からリーナちゃんを狙う。
やばい。あの位置だと俺も樹下も間に合わない!?
心臓が止まりそうになった時、そのスコルとハティの後ろに、影が映る。
「「させる……かっ!!」」
おぉおおおおおっ! 空本さんと雨宮さんが間に合わせたぁあああああっ!!
斬撃が叩き込まれて両方とも動きを止めて、その瞬間に仲間達の一斉攻撃が叩き込まれる!!
『てめえ逃げんなぁあああああっ!!!』
「そう簡単に、させないってねぇ!!」
特に匙と秀華さんがとどめの一撃を叩き込んでくれたよ。
あの二人、能力フルに使ってるから遠めだとちょっと似てる。
そして、俺も本気を出してやるぜ!!
「ならば……打ち落とす!!」
ロキは素早く魔法を大量に放つけど、させるわけがねえだろ!!
溜めに溜めたドラゴンショットで、薙ぎ払う!!
二割ほど残ったけど、それは魔法の群れが打ち落とした。
「好きにはさせませんよ、ロキ様!!」
あれはオーディンのじいさんについているロスヴァイセさんとかいうヴァルキリーの人!!
そして援護を受けて、リーナちゃんが急降下でロキに迫る!!
「ぐ……こんなところで、逃げの一手を打つことになるとはな!」
ロキの野郎、転移の魔方陣を使って逃げる気か!?
でも追いかける前に、その魔方陣が両断される!!
「逃がすか間抜け。
樹下ナイスぅううううううううう!!
そして、そして……っ!!
「うぉおおおおおお……りゃぁああああああっ!!」
リーナちゃんいったぁああああああ!!
ミョルニルレプリカの一撃を、ロキは全力の魔方陣で受け止める!!
ビシビシひびが入っているけど、いけるかどうかはぎりぎりか!
「舐めるな……先祖返りの混じり物風情が、真の神を、なめるなぁああああああっ!!」
ギリギリのところでロキは踏ん張り、そしてそのまま押し返そうとする。
だけどその瞬間、雷光がロキの背後から叩き込まれた!
「いや、この戦いは私達の勝ちだ」
「倒れなさい、悪神!!」
お、おおおおおお! バラキエルさんと手を取り合って、朱乃さんの雷光が、入った!!
「ぐ、が……ぁああああああっ!!!!」
そしてその瞬間、ロキは押し負けて雷撃に包み込まれて地面に叩きつけられた。
俺の、俺達の……勝ちだぁあああああっ!!!
《樹下誠二》
今のはかなり入ったな。
正直そろそろこっちもいっぱいいっぱいだが、ここで油断するわけにはいかない。
「も、もうだめですぅ~……」
「ちょ、リーナ大丈夫!?」
リーナはリーナでもう駄目そうだ。完全にばてており麗奈さんがフォローに回っている。
かといってここで油断するわけにはいかない。
最後っ屁を阻止する為にも、すぐにでも無力化する必要がある。
反粒子もそろそろ行けるか……いや、最悪の場合は無理してでも出すしかないな。
「捕縛部隊前へ!! 悪神の捕縛は急務だ!!」
サリアローズ殿も必要性を分かっている為、速攻で部隊に命令している。
そして捕縛部隊が土煙の中に入るが……困惑しているのか?
妙に動きがないので、警戒しながら反粒子の準備を整えつつ俺も土煙の中に入る。
そしてロキを探している捕縛部隊の足下に、ボロボロの男が転がっていた。
……まさか……っ!?
「入れ替わりだ!! おそらく依り代になっていた奴を使って、入れ替わりの転移をしたと思われる!!」
俺が可能性を察して声を上げると、拍手が聞こえてきた。
振り返れば、そこには数人の人間と死神を連れた、死神が一人。
……寒気を感じる。あの真ん中の死神、まず間違いなく下手な神仏より強いぞ……っ
というか星辰奏者の人間ども、何度か見たことのある三人組だ。確か最初にあったのは、ライザー・フェニックスが連れてきた助っ人だったな。
「ロキ様がここまでやられるとは。やはり我々もついてきた方がよかったか……っ」
『ですが、そのロキ様の命令だったのですから仕方ないでしょう。こうして助けられただけ良しとしましょう』
歯噛みするリーダー格の星辰奏者を宥めながら、ロキを抱える死神が仮面越しに一礼する。
『私はハーデス様に使える死神、プルートと申します。挨拶早々恐縮ですが、今宵は此処までということで』
そういうなり、転移の魔方陣が後ろに輝く。
更に四方八方から転移魔方陣が展開していく。
『では、逃げられる方々はすぐにそちらに行ってください。私達も、今回は逃げの一手を打たせてもらいますよ』
……追撃は、リスクが勝るか。
気づけば、既に禍の団も純潔十字連盟も撤退の方向に向かっている。
……まったく。結果的にはこっちの目的は達成しているが、決着そのものは微妙な流れだな。
俺は転移していくプルート達を警戒しつつ、内心でため息をついた。
ここで第二ラウンドをすれば、戦術的にはこっちが負ける。
ロキに逃げられ被害は甚大。それでは、報道戦略の観点から言ってもこっちが圧倒的に負けている印象も与えられるだろう。そういうレベルの敵が来ているわけだ。
そういう意味では勝ちを譲られたというべきか。向こうもそれが分かっているからこそ撤退という手段が取れると踏んだんだろう。先が読めるのならこの辺りで手打ちが妥当だというわけだ。
これで一段階和平も進んだが、敵はまだまだ脅威だということか。
というか、純潔十字連盟に今回の転移場所を密告した奴は誰だってんだ。内部監査を進めてもらわないと困るな、これは……っ!
だが、それでもだ。
俺は敵が見えなくなったことを確認してから、あえて力強く腕を突き出す。
「とりあえず……勝ったぞぉおおおおおおおおおおっ!!」
ちょっと尻切れ蜻蛉だが、神を相手に返り討ちにした。
これはまごうことなく胸を張るべき戦果だ。柄ではないが、それはきちんと伝えないとな。
実際俺の大声につられて、そこかしこで歓声が上がっている。
それを眺めていると、サリアローズ殿がこっちを見て軽く一礼していた。
……ま、お互い色々あるんだろうが……。
「勝ちは勝ちだ。そこはちゃんと、胸を張った方がいいよな」
祝勝会は開けそうで何よりだなっと。
とりあえず俺は、後で祝いのスーパー銭湯に行こう。朝からやっているところでひとっぷろ浴びてから、元気よく祝勝会だ!!
そういうわけで、対ロキの
ロキもこれで懲りたし負けてしまったので、単独勢力での作戦決行はなくなります。その分アイアンローズやハーデスも戦力を送り込んでくるので、若干連携が乱れこそすれ総合力では難易度爆上がりの予定です。
だがそれはそれとして、勝利! 今後も頑張らせるぜぇ!!
最後はリーナの星辰光です!!
リーナ・スターレイン
基準値:D
発動値:C
収束性:C
拡散性:E
操縦性:AA
付属性:C
維持性:D
干渉性:E
リーナ・スターレインの星辰光。
星辰光の能力は体細胞電気信号操作。己の生態電流に由来する肉体駆動の干渉系統に働きかけ、身体機能を大幅に向上させる星辰光。
操縦性以外が漏れなく並以下という、わかりやすいほどの特化型。それゆえに繊細かつ精密に働く生態電流を完全に掌握可能。片手でトレーラーを持ち上げ、F1マシンを超える速度で走るほどの身体強化は序の口。脳の演算能力を高めることで単純な四則演算なら9桁まで対応可能。五感においても星辰奏者の領域を超えた感知能力を発揮。細胞分裂の保身による肉体再生も可能で、亀裂骨折や軽い内臓破裂程度なら、外から見てけがを負ったことに気づく間もなく治すことも可能。極まった操縦性によりリソース配分も繊細に可能で、戦闘・移動・索敵・回復に特化した状態にすることもできる。
また、干渉性や拡散性の劣悪さから放電といった形の運用こそできないが、その本質は電流操作。体内の電流にかかわる能力の都合上、耐電において副産物でありながら下手な結界系神器を超えるという高いポテンシャルを保有。対内の電気信号に対する干渉や、結果的に干渉することになる精神操作の類にも強い耐性を持つ。
反面、この星はどこまで行っても「己の生態電流に干渉する」止まりなのも難点。肉体の強度を上げるわけではなく出力の上昇面も低いため、強くすればするほど自壊のリスクが増大。さらに肉体再生も急激な細胞分裂によるものであり、回復速度を高めれば高めるほど激痛が発生し、心身に強い負荷を与えてしまう。
このため、出力格差が低いにもかかわらず、全力を発揮した場合の反動が大きい星辰光。反面本人の基礎ポテンシャルが高ければ高いほど伸びしろが大きいため、出力から想像もできない成長性を誇る星でもある。
生態電流の調律は、精密な電気操作を基本とする麗奈にとっても影響を与えており、その結果をリーナもフィードバックしている。
敬愛する麗奈の相棒として彼女がどこまで至れるか、それにこの星が無視できないのはまごうことなき事実である。
★詠唱
創生せよ、天に描いた星辰を―――我らは煌く流れ星。
星の光に呼応して、我が身の神威は目を覚ます。
生まれるは雷霆、湧きあがるは忌避。凡俗たる人の心は、神を畏れ崇めるが故に、並び立つには弱すぎる。
耐えうる悪鬼の贖罪を、支えて歩むが我が旅路。敬愛するべき魔性の果てに雷鳴と明星と巡り会い、私は感謝をささげたいと、切に切にと願ったのだ。
だから、この手を伸ばして光をつかめ。我が最愛が光を避けるというのなら、私が光を引き寄せよう。
雷霆の輝きは光で照らすためにあらず。尊き光を愛へと運ぶそのために、命をとして星を宿して進むのだ。
我が身の神威を組み立てたまえ―――祈りに応えし星辰よ。
超新星《メタルノヴァ》――
設計コンセプトはとあるシリーズのレベル5一歩手前の能力です。なるべく麗夜ヒロインは麗夜含めて電撃系でそろえたかったので、とあるはとても参考になりました。
身体能力が爆上がりし、さらに自然治癒力も爆上がりという、生物としての基本スペックが高い先祖返りの神にとっては十分すぎるほどヤバイ星。そこに雷撃系という性質も合わさって、カタログスペック以上に強みを持っております。
ちなみに麗奈が急激に身体能力を上げたりするのはこれを参考にして生態電流に干渉しているという設定。最もリーナの星はそれに特化しているため、麗奈は雷撃系万能型ですが一手劣ります。
そろそろラグナロク編も終盤。あとはまぁエピローグよりなのでゆったりめにどうぞ!