※この作品はR-18です。

シルヴァリオ ディアボロス~ハイスクールD×D銀月譚   作:グレン×グレン

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 はいどうもー! AIイラストで数十回の悪戦苦闘の末、月乙女衣装がかけたグレン×グレンです! これでタイトルコール回収の憂いも消えたぜぇえええええっ!!

 そして喜べ原作ファン達! イッセーのガチエロ回がやってきたぜぇえええええええええっ!!!


第四話 イッセー童貞争奪、壁尻抽選会(エロ挿絵あり:題名通り)

《兵藤一誠》

 

 

 

 

 

 

 

 

 言われたところに来てみると、ご丁寧に悪魔の文字で張り紙がしてあった。

 

『イッセー君へ。火急の用事ですが、部屋に入ったらこの眼鏡をつけてくださいね♪』

 

 あ、言われた方向に眼鏡が置いてあった。どれどれ……?

 

「……じゃ、入るか。失礼します」

 

 あれ? なんか頭がぼーっとする気がするぞ?

 

 そんなことを思いながら入ると、奥のほうで明かりがついているな。

 

「……ぷはっ。あ、イッセー君、こっち来てー♪」

 

 秀華先輩の声の言うとおりに入ってみると、そこにはメイド服を着た桃山警護事務所の女性メンバーが勢ぞろい。

 

 ……問題は、そんな四人がかがみこんでいた先にある。

 

 なんつーか、ギャルっぽい女の子のお尻が……お尻が二つっ!?

 

 しかも全裸だ。それも、なんていうかちょっとぴくぴく痙攣している!?

 

「え、これなんですか……ぁ!?」

 

 鼻血を出しながら動揺していると、いつの間にか回り込んでいた旗本さんが俺を羽交い絞めにする。

 

 そして秀華先輩と吹本さんが両手を引っ張って俺をお尻の前に連れてきた!?

 

 あと小笠原さん、いつの間に俺のズボンを脱がしているんですか。

 

「え、これ……どういう状況で?」

 

「ごめんねイッセー君。何も言わずに、この子たちのおマンコに中出ししてくれない?」

 

 秀華さんが、すっごい魅力的な提案をしてきた。

 

「事情はあとで教えるけれど、今イッセー君にSEXしてもらいたい女の子が二人いるの。深くは気にしないでね?」

 

 秀華先輩はそういうけど、()()()()()()()()()なら()()()()()でおこう。

 

 あとすいません秀華先輩。おっぱいが、おっぱいが当たっています!

 

「そういうこと。きちんと同意は取ってるから、早く大きくなっているチンポを入れて思いっきりザーメンを注ぎ込んじゃって」

 

 そうなんですか吹本さん。

 

 そう()()()()()()()()()()みます。あと、おマンコが俺の腕に当たっています。

 

「ほら、もうおチンチンが固くなってるよ? 童貞を卒業できるチャンスだよ? 頑張れ頑張れ」

 

 ()()()()()()入れてみます。あと。俺の首筋をペロペロ舐めてていいんですか、旗本さん。

 

「そういうことですよ? ほら、しっかり二人とも濡らして刺激してますから、今日は勢い任せで入れて腰を振るだけでイキっぱなしですよ?」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 小河原さんもそう()()()()()し、もういいだろ。っていうか、ペロペロ舐めながらコカないで? 出ちゃう。

 

 こ、小麦色の肌に色っぽいお尻。どっちに入れればいいかわからないけど、()()()()()

 

 気づいた時には、俺はチンポを突っ込んでもう気持ちよくなっている。

 

 うっひゃぁあああああ! ぬるぬるしてぎゅってしまってきて気持ちぃいいいいいい!!

 

 しかもぴくぴく震えている。どっちに入れているのかもうわかんなくなっているけど、二人そろってびくびく振るえながら足の指も開いているぞこれ!?

 

「素敵な感覚共有でぇす♪ ほらぁ、もっと勢いよくリズミカルに♪」

 

 秀華先輩が俺の腰に手を当てて、俺の腰の動きを補正する。

 

 そしてリズミカルに動かしているともう気持ちよくて何が何だかわからねぇええええええっ!?

 

 ヤバイ気持ちい気持ちい気持ちい……っくぅっ!!

 

「おぉおほぉっ!?」

 

「へぇ。たくさん出たわね。やっぱりそのあたり、優秀じゃない?」

 

 俺が妙な声を上げていると、吹本さんが感心している。

 

 え、優秀ですか? 優秀ですか?

 

 ならよかったぁっふぅ!?

 

「ほら、次はこっちの子にね? 順番はともかく平等しないとハーレム王なんて目指せないよ?」

 

 はいぃ~っ! 頑張ります旗本さん!?

 

 もう何が何だかわからないまま腰を振るけど、とりあえずすっごく気持ちよくて感動している!

 

 こっちの女の子のほうも気持ちいい! いろいろ違う気がするけど、俺ってバカだしなんかぼーっとするからよく例えらんねぇ!!

 

 でもやっぱり、入れたとたんにびっくんびっくん震えて閉まる。隣のお尻も同じように震えてるよ。

 

 マジで気持ちいぃ~っ!!

 

 と思ったら、なんかすごい気持ちいのが後ろからぁ!?

 

「れぇろれろぉ……えへ、これって本当に感じちゃうんですね~♪ 今度ダーリンにも……♪」

 

 い、いつの間にか俺の股の下に入った小笠原さんが、そのまま俺の股をなめて……やばい気持ちいい~ッ!!

 

 あ、また出る―っ

 

「……あ、また出たね♪」

 

 すいません秀華先輩。もう俺、頭が真っ白です!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、お疲れさ~ま」

 

 そう言って、ニコニコと笑顔な秀華先輩が俺の眼鏡をはずしてくれた。

 

 は~……はぁ~……はぁあああああ~……。

 

 な、なんとか落ち着いた。

 

 いや、まだエロエロな目になってるからビンビンだけど。めっちゃ興奮してるしまだまだ出せそうだけど。

 

 でもなんか、ぼ~っとするような感じは落ち着いたかな。

 

「はい小休止~。ほら、スポーツドリンク持ってきたから飲んじゃいなYO♪」

 

「うっす! ま、まだまだやれそうです!!」

 

 俺は勢いよく返事をしてから、とりあえずスポーツドリンクをごくごくと飲む。

 

 いやぁ、なんかすっごいぜ!

 

 まさか、こんなところで童貞卒業できるなんて思わなかったぜ。っていうか、何つーかすごい展開になってるな。

 

 ……あれ?

 

「で、でもいいんですか? その、俺初めてっすけど、なんでわざわざ?」

 

 あれ、なんかおかしくないか?

 

 そういえば、さっきのお尻が見えなくなってるし。

 

 なんなら旗本さんたちもいなくなってるし。

 

「ふふ。ちょっとこうでもしないと話が進みそうになかったからさ。……今回、誰が死んでもおかしくない事態だし」

 

 と、秀華先輩はすっごい真剣な表情だった。

 

「もうぶっちゃけるんだけどさ? うちの事務所って私と美子ちゃん以外、エロ方面でいろいろとトラウマとかあってね~」

 

「あ、樹下については聞いてます」

 

 あいつ、すっごい経験してるみたいだしな。

 

 俺がそこを思い出していると、秀華先輩はちょっとつらそうにしてた。

 

「私の一族が迷惑かけっぱなしでさ? 美子ちゃん以外のほかの社員も、元をたどるとどこかで必ずうちのクソったれ一族が出てきてさ」

 

 ため息を吐いた秀華先輩は、そのうえで小さく苦笑した。

 

「ま、そういうわけで「処女の女の子の恋心」には敏感なのです。具体的には「奪われる前に成就したほうがいいよね!」案件だったりなかったり!!」

 

 ……ん?

 

 なんかよくわかんない展開だけど。

 

 そんなことを思っていたら、急に目の前の壁が動き出した。

 

「さぁ~て、御開帳~♪」

 

 そんな秀華先輩の声が耳に入らない。

 

 っていうか―

 

「はぁ……はぁ……はぁ……♥」

 

「はー……はー……はぁ~っ♥」

 

 ―なんか息も絶え絶えになって顔を赤らめているリアス部長とアーシアぁあああああ!?

 

 っていうか、メイド服っぽいけど完全に裸にプラス要素がついてる程度のエロ衣装だし。つーか、目がうつろで白目向いてるし、おマンコからザーメンがたくさんこぼれてるし!?

 

「イッセー……さん……すごいでしゅぅ~♥」

 

 

【挿絵表示】

 

 

「しゃいこ~……よぉ……イッセー♥」

 

 しかも俺の名前を連呼!?

 

 ……はっ、まさか!?

 

 俺は勢いよく振り返ると、秀華先輩はにやりと笑っていた。

 

「取り合いになって全然進まないみたいなので! ラック勝負で処女卒業レースやってみました! 幻惑魔法と特殊メイクに剃毛セットでごまかしたぜぃ!!」

 

「何やってんだアンタ!?」

 

 思わず全力で突っ込んだよ!?

 

 何つーことしてんの!? なんつーことしてんの!?

 

「俺の童貞卒業をコーディネイトしてくれてありがとう!! でも、リアス部長とアーシアの処女って、何考えてるの!?」

 

「あ、そこは問題ないよ? 二人とも上げたくて上げたくてたまらなかったからこうしたんで」

 

 あっけらかんと言い返された。

 

 あ、でもそれはすごいいいことかも……ってマジで!?

 

 お、俺の才能を見抜いていたのか? いや、リアス部長は恋愛には結構真面目な願望を持っていた。それにアーシアは元信徒名だけあって、貞操観念は高いほうだったし。

 

 え? これって……え!?

 

「……その、これって……俺、惚れられて……え!?」

 

「……マ~ジで気づいてなかったの? まさかと思うけど、レイナーレの件で結構トラウマになってたり?」

 

 秀華先輩が呆れ半分同情半分だけど、え、マジか!?

 

 え、俺って惚れられてたのか? 愛されてるのか?

 

 しょ、処女をこんな形でささげてもいいって思えるぐらい……えぇ!?

 

「き、嫌われたりしません!?」

 

「されないされない。二人とも合意のうえでこの賭けに参加してくれたわけだし? そもそも恨まれるならこっちなのが筋だし?」

 

 秀華先輩はそういうと、立ち上がって俺の方をポンと叩く。

 

「じゃ、後は三人水入らずでね♪ 私たちはそろそろフォローもしないといけないからねー」

 

 え、マジで行っちゃうの?

 

 あ、三人がもういないのはそれが理由か。

 

 ……ってちょっと待って、マジで行っちゃうの!?

 

「あ、イッセー君が来るまで二時間ぐらい、私たち四人でいっぱい開発してあげたから。だからすぐイっちゃってたわけだし、寸止めしてたからまだまだスイッチ入ってます♪」

 

 え、ちょ、マジで!?

 

 そのまま元気よく出て行った秀華先輩の言い分を聞いて、俺はふと振り返った。

 

「はぁ……はぁ……イッセーさん……♥」

 

「イッセー……ねぇ、お願い……よぉ♥」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 二人とも、俺が休んでいる間に吹本さんたちにでもさらに可愛がられているのか、バイブでいじられている。

 

 ヤバイ。めっちゃエロくて興奮する。

 

 バックンバックン心臓が成っているなか、リアス部長もアーシアも、とろんとした目で俺を見てくる。

 

「「もっと……欲しいぃ……っ♥」」

 

「………あ、これ無理」

 

 我慢できるかぁあああああああああっ!!!

 

 俺は、俺は二人とセックスしてやるぜぇえええええ!!!

 




Q:イッセーの貞操をめぐる女の争いにより、イッセーの貞操は全然失われない原作展開。どうしたらいいでしょうか?

A:余計なごたごたが発生しない人数の時に、運の勝負で決着をつけさせるよう誘導する。


 と、いう感じでイッセーの童貞卒業です。

 ちなみにイッセーのツッコミやしり込みを避けるために秀華たちは仕込みまでしています。眼鏡がそれです。

 ここからイッセーのエロエロライフは増加していきます。そのためにも原作キャラのエロイラストを描くためにAIイラストの技量を高めていかなければ。給料も少し上がったので、定額コースを視野に入れるべきか……っ!
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