シルヴァリオ ディアボロス~ハイスクールD×D銀月譚 作:グレン×グレン
というわけで、オカルト研究部周りを載せていこうと思います!!
2026年6月7日 初投稿
◎オカルト研究部
原作の主要グループである、駒王学園の部活を隠れ蓑にした悪魔のグループ。
本作においては初期メンバーである朱乃の来歴及び星辰光の性質が都合よく監視の必要性を持っていることから、桃山警護事務所を監視担当として派遣しつつグレモリー眷属に監視させる形で、相互監視の情勢となっていた。
そういった縁もあって付き合いも年単位であり、非常時においてはほぼ確実に連携を取って動いている。
◎リアス・グレモリー眷属
◆リアス・グレモリー
原作メインヒロイン。遠回しにサーゼクス達から監視役の秀華達を見張っておくように言われており、本編開始前からもお茶会に何度か誘ったりしながらちょっとした腹の探り合いをしつつの関係を築いていた。
和平成立前後のごたごたで、秀華の発案でイッセーに処女を捧げることには成功。その後はその点で秀華に手綱を握られたりもしている。
◆兵藤一誠
言わずと知れた原作主人公。本作では入学早々のトラブルで誠二の目に留まった結果、餌に釣られて覗きを死ぬほど苦労しながら我慢している。
本来なら桃山警護事務所としても、当時のイッセーを堕天使が殺害することは止められなかったが、担当のレイナーレがやらかしたことで大義名分を見つけられた為生還……したはいいが、見捨てる予定だったことのお詫びとしてWパイズリをしてもらった結果、感動のあまり神器に目覚めてもないのに至った所為でショックで死亡。元々リアスの空いている駒に転生させる計画だったが、事前面談無しですることになってしまう。
★禁手
イッセーがリアスの乳首をつつくことで、鍛え上げた思いと体に応えて後天的に亜種となった赤龍帝の籠手の新たなる姿。
要約すると「星辰奏者適性に特化した倍化を齎す赤龍帝の鎧」であり、イッセーの精神性がある意味で常人から外れていたこともあって、人造惑星の領域に到達。加えて会得した星辰光の性質もあって、自身の星辰光に近しい形で譲渡によって星辰奏者適性を増幅させるといった片鱗を見せている。
◆姫島朱乃
原作サブヒロインの一人。元々姫島家に連なる堕天使のハーフであった原作に加え、本作では姫島と因縁がある黒刃の狗神を亜種再現する星辰光に目覚めていた為、祓魔省から桃山警護事務所派遣の表向きの理由として監視対象にさせられている。
早い段階でイッセーが童貞を卒業したこともあり、処女を捧げることにも成功している。
◆木場祐斗
原作登場人物の一人。縁のある桃山警護事務所に自分と同じ魔剣創造使いが三人もおり、それぞれ事あるアプローチで伸ばしていることから、自身も魔剣の持つ呪いの性質に着目した独自派生を会得している。
◆塔城小猫
原作サブヒロインの一人。本作においては一部メンバーが気を回した結果、避妊をしながら房中術を使えるようになった為、処女卒業済み。
◆アーシア・アルジェント
原作におけるもう一人のメインヒロイン。本作においては様々な勢力が動いていたことから神器を摘出されずに生還するが、イッセーに対する好意から転生悪魔に。
秀華が気を回したことで早い段階で処女を卒業するが、それが天然なところと絡み合ってイッセーに大いなる危機(草)を齎してしまう
◆ゼノヴィア
原作サブヒロイン。原作でもそうだがイッセーに好意を持つ流れに一癖あった為、変な暴走を避ける為に誠二からイッセー込みで講習を受けたりしている。
◆ギャスパー・ヴラディ
原作登場人物の一人。桃山警護事務所とはひきこもり中で縁がほぼない為、あまり追加要素がない。
◆ロスヴァイセ
原作サブヒロイン。現段階ではイッセーに対して好意を抱いていないところもある為、ヒロインとしての攻略速度は遅め。
◎その他オカ研関係者
◆アザゼル
原作登場人物の一人である、堕天使総督で駒王町の堕天使担当と言っていい。
本作では雲川麗華というまた別のルシファーも迎え入れており、ロマン編重の彼女の提案から、人工神器技術の発展速度が数段上に上がっている。
◆紫藤イリナ
原作サブヒロイン。転生天使であることから、駒王町の天界担当と言っていい。
本作では早期に肉体的に結ばれるヒロインが多いが、天使であるイリナはあおりを食らってまだまだかかる予定。正直すまん(by作者
この調子で設定資料集も増やしていきたいと思います!!