シルヴァリオ ディアボロス~ハイスクールD×D銀月譚 作:グレン×グレン
さぁて、ではいくぜ!
《樹下誠二》
向こうも派手になっているな。これは俺も頑張らないとだめだろう。
何はともあれ、とにかくこっちの決着をつけてからだ。出ないと多分、イッセー辺りが殴り返してきそうだしな。
そう自分に言い聞かせながら、俺はコナユキや信子さんと戦闘する。
二人はそろって聖剣を使っての攻撃を仕掛けてきている。どうやら波柴矢城が多少は鍛えていたのか、信子さんもコナユキのサポートができる程度には戦闘技術が習得されている。
基本は訓練期間が長いコナユキがオフェンスで、その補佐を未熟な信子さんが扱っている状態だ。おそらく橋場矢城としても、信子さんを使いたくはなかったが贅沢を言ってられない状態だったのだろう。
……だとしても、だ。
今の俺は一味違う。だからこそ、こうして二対一でも戦いになっている。
聖剣は本来、
それは、二人がうつろな目になっていることが理由だろう。
心技体。何事においても重要視される三つの要素だが、これが意外と馬鹿にならない。
特に心は厄介だ。肉体の限界を超えるなんて真似は普通できないが、肉体を限界まで酷使するには必要となる。
それがうつろになっているからこそ、俺も防戦主体なら余裕を持てる。
その上で、俺は気持ちを切り替えるためにあえて言葉を口に出す。
「久しぶりだな二人とも。俺だ、樹下誠二だ。覚えてるか?」
期待薄だが、俺はあえてそれを聞く。
そして意外なことに反応があった。
「……きのしたせいじ……せいじくん……」
コナユキは覚えていたか。
そして信子さんもちょっと首をかしげると、思い出したように小さく動いた。
「誠二くん? ……ああ、大きくなったね」
うつろな表情だが、確かに反応してくれた。
さて、ここからどう動くかだな。
「二人とも、投降してほしい。……波柴矢城は俺たちが打倒する。このままだと同罪になりかねない」
可能性は薄いが、俺はあえて悪いほうを強調する。
明らかにまともじゃない精神状態であり、おそらく精神鑑定をすれば引っかかるレベルだ。減刑が通るか、場合によっては精神病院送りになるだろうレベルだろう。
だが、あえて悪いほうを強調することで少しでも思考を誘導したい。つまるところそういう切り口だ。
ただ、反応は虚ろだった。
「投降? しないよ。だって、ご主人様から命令を受けてるもの」
そういう信子さんは、うつろな表情で笑う。
……麻薬中毒者を思わせるような、正気を失った者が浮かべる笑顔だ。
「命令されてるから……辛くても、幸せにしてくれるの。だから幸せ、幸せなの」
……今すぐ速攻で波柴矢城を殺したい。そんな衝動が割と本気で生まれていた。
何をされたのか、これだけである程度は読める。麗夜さんの一件ぐらいは俺もそれなりに聞いているしな。
きっかけはどういう物かはともかく、波柴矢城は信子さんの思考を誘導して洗脳した。
最初は簡単なことからしたり、どうしても断れなくなるような状況を作ったのだろう。それを少しずつ進めることで、信子さんは「波柴矢城の言うことを聞くのが大前提」になっている。
これは物理で止めるしかない。治療は相当荒療治でもなければ、年単位で必要になるだろうからな。
そしてコナユキは、首をかしげている。
「そんなめいれい……ない。てき、きのしたくん、たおす」
……こちらはもう、心が壊れているレベルだ。
薬物投与をされている様子でもない。となると、過度なストレスを受けたことで発狂に近い状態になったということか。
そして、もったいないと判断して長期間をかけて反射的な動きを取れるようにした。彼女はもはや、人間の体をしているだけの簡単な機械に近いだろう。
ここまでひどいとは思わなかった。いくら何でもひどすぎる。
俺が何を言えた義理でもないだろう。だが、波柴矢城には相応の報いを受けてもらわないと気が済まない。
そしてその衝動を呼吸を整えて落ち着かせ、俺は魔剣を構える。
説得は困難だ。物理的に戦闘不能にすることで鎮圧するしかない。
……覚えてやがれ、波柴矢城。
お前、こっちが片付いても生きてたらさすがになます切りだ……っ!!
《木場祐斗》
どうやら、大一番には間に合ったようだ。
だが、目の前にいるバルパー・ガリレイは余裕の表情を見せている。
「くっくっく。なかなかに盛り上げてくれる。……しかし聖剣使いがこうも多いとは、ミカエルめ、私を追放しながら
と思ったら、嫌味を吐き捨てるほど不機嫌になった。
だがそれを聞いて、雨宮麗奈がため息をついた。
「いや、私とゼノヴィアは天然物だから」
「まったくだ。あまり舐めてもらわないでくれないか?」
ゼノヴィアもそういうけれど、天然物の聖剣使いが二人も同じ線上に立つとはね。
本来、聖剣使いは希少な才能だ。神代煌星が現れてから急増しているけど、それでも数は高位の神器保有者とは比べ物にならないぐらい珍しい。
にもかかわらず、二人もこんなところにいるとはね。
そしてそれを聞いて、バルパーは興味深そうにしていた。
「ほぅ? エクスカリバーを扱えるレベルとなると、相当なものだ。今後の研究のため、したいだけでも回収させてもらうとしようか」
口を開けば開くほど、吐き気を覚えるほど不快感をもたらしてくれるよ。
そろそろこちらも、本気で殺しに行くべきか。
「そうやって、僕たちを……同志たちも殺したのか! 失敗作といって毒ガスをまいて!!」
抑えが聞かずに吠えれば、バルパーはこちらを見て何かに気づいたようだ。
「……あの用済みだった連中から、一人だけ逃げ出して行方不明になったとは聞いたが、お前か。転生悪魔になって生きながらえるとはな」
バルパーは感心したように言うと、表情を変えた。
「ふむ。いい機会だから一つ教えよう。……私の実験は成功した。少なくとも、人工的に聖剣使いを作り上げる手段は確立されたのさ」
そう言いながら、バルパーは懐から何かを取り出した。
あれは、結晶?
と、隣のゼノヴィアがはっとなる。
「あれは、人工的な聖剣使いに洗礼されるときに使われる結晶体か?」
それが何で、バルパーのもとに?
ゼノヴィアが困惑していると、バルパーは見るからにいら立ちを見せていた。
「……やはり、私の研究を利用していたか……! 抜き取った後の用済みどもを殺さないなど、馬鹿馬鹿しい真似を……っ」
「ああ、そういうこと。このクソ野郎は!」
いら立つバルパーに、何かを悟ったような雨宮さんが歯を食いしばってバルパーをにらみつける。
その表情は明らかに怒っている。
一体なんだ、どういうことだ?
「麗奈、どういうこと?」
空本さんが訪ねると、雨宮さんは寒気がするほどの怒りを気配で放つ。
「言葉にすれば簡単よ。聖剣使いの人工的確保には、それ以上の数の何かしらの提供者が必要。ただし死人を出さずにできるくせに、奴はそれを出したから追放された! 完璧な逆恨みだわ!!」
……っ!?
それが、本当なら。
同志たちは、殺される必要すらなかったことになる。
嘘だといってほしいが、バルパーはむしろ当たり前のようにうなづいた。
「聖剣使いを創り出すための因子を抜き取った搾りかす。それを殺した程度でとやかく言うばかりか追放までしてきたのだぞ? 正当な復讐だとも」
「本気で言っているなら病院に行きなさい。あんたのそれは必要悪ですらないでしょう!」
今にも切りかからんばかりに怒っている雨宮さんに、後ろから灼熱の砲弾が襲い掛かる。
雨宮さんはとっさに回避するけど、その動きは荒い。
「お前が言えたタマかよ? 麗華が俺に惚れて玩具にされてるってわかったとたんに、寝取り目的で近づいてきたくせに!」
「ええそうよ! 私は間違いなくそういった糞だった! だから言うのよ!!」
振り返りざまに聖剣を振るい、雨宮さんは灼熱の砲撃を切り裂きながら吠える。
「自分は間違って罪を犯したからこそ! 誰かが間違っているのならそれを言ってやらなきゃダメでしょう!!」
「芸人でも目指してんのかぁ? 麗華がほかの男に犯されて、Mっぷりがなじんでなくて泣きながらオナってた映像見ながら、空本の奴に麗華を襲わせようなんて提案した奴が!!」
波柴矢城はそう切って捨てるが、それでも雨宮さんは踏み込んだ。
「ええそうよ。みっともなかろうが今さらだろうが、私は……せめて正しい奴らを尊重する!!」
星辰光の出力格差が大きいのか、すでに雨宮さんは血を口からにじませている。
その上で戦闘を行使する雨宮さんに、だけど僕は何もしない。
そして、元凶であるバルパーにも僕は何もできないでいた。
あまりにも、あまりにも真実がひどすぎる。
「……僕より夢のある子がいた。僕より幸せになるべき子もいた。そんな彼らは、ずっと、ずっと聖剣の使い手になるためにつらい目にあっていたのに……」
「ふん。なら冥土の土産にくれてやろう。どうせ量産体制は整えられるのでな」
そう言いながらバルパーが放り投げた結晶に、僕は手を伸ばす。
涙が止まらない。悔しさも悲しさもあふれ出てくる。
皆、皆……っ
その時、そっと誰かが触れた気がした。
振り返り、僕は目を見開いた。
そこにいたのは、そこにいた子たちは……っ!!
《空本麗夜》
その光景に、俺たちは目を見開いた。
木場君の周囲に、子供たちの幻影が現れている。
あれは、一体……?
『なるほどな。あれはいわゆる残留思念というやつだ』
イッセー君の籠手から、赤龍帝ドライグが声を飛ばしている。
残留思念。木場君の想いに応え、因子の持ち主だった子供たちの残留思念が形を成しているのか。
「あほくさ。そういうのは面倒なんだけどな」
「……そうか。お前はそういう奴ってことか」
つまらなさそうに鼻を鳴らす矢城に、俺はため息をつく。
思うところは嫌というほどにある。嫌悪感がないなんてとても言えない。
それ以上に自己嫌悪のほうが強いだけだ。
俺は、当時麗華のことが好きだった。好きだと思っていたのは間違いない。
ある日、そんな麗華がセックスしている映像を見せられながら、麗奈にフェラチオされるというわけのわからない展開が起きた。
あの頃の俺は見事に阿呆で、麗奈に「麗華に告白していざセックスするときに恥をかきたくない」なんて相談して、いろいろと教えてもらっていた。
その一環でいきなりあんなことになって、俺は困惑と興奮でおかしくなっていた。
そのまま流されるように、映像を取られながら目隠しと耳栓をされた麗華に挿入する機会を与えられ、流れるままにそうなった。
結果としては惨敗だ。その上、数日たって少しは落ち着いたと思ったら、様子を見に来てくれた二人は矢城におもちゃを入れられて、タイミングよくスイッチを入れられたうえで電話で指示されてそっちに行った。
二人がもうどこかに行ってしまったことに耐え切れず、いつの間にか俺は失踪。ちなみにトラウマでEDになっていた。
……下手人は矢城だが、麗奈も共犯。そして乗せられたとはいえ、俺はしてはいけないことをしてしまっていた。
男として、二人を守れるようになりたいなんて思っていて、結局何もできていない。目的と手段が逆転しているどころかつながってもいない。馬鹿馬鹿しいほどに俺は道化だ。
それでも、誰かを助けることはできる。そして、そっちのほうがいいに決まっている。
間違えたまま終わるより、いい方向に改めたほうがいい。そんなことは当然だ。
俺は、つらい時でも人を助けることができる人だと言われた。そんな俺のことを好きになったといってもらえた。
だから、改めることを選んだ。
どう考えても間違っているとしか思えないことを自白した。映像を取られていることを伝えて、あの後も送られていた映像も証拠として提出した。
……麗華と麗奈に恨まれることは承知の上だ。そしてきちんと謝ったうえで、一度真剣に向き合おうと思っていた。
それがいろいろとありすぎて、四年もかかった。麗華は堕天使側についてなんかハイテンションだし、麗奈は麗奈で教会の外注なんて言う特殊な立場だ。
……だからこそ、ここから始めるチャンスを否定しない。
そして、俺はこれだけは言っていい。
「俺は愚かだった。麗奈は道を踏み外した。……だけど、それでお前の悪行が消えることにはならないんだよ!!」
俺はそう言い切り、矢城に切りかかる。
矢城は素早く回避しながら、即座に散弾を投射して反撃する。
俺は雷撃をとっさに広範囲に展開して迎撃するけど、おかげで激痛にさいなまれる。
「なるほどな。高出力の雷撃を放つ星辰光だが、付属性が低いから自滅のリスクが付きまとう。……お前さんらしい情けない星だよ!」
言われたものだけど、確かに事実だ。
俺の星辰光は、総合的には優秀な部類だ。ただし自爆を避けて安全に立ち回るための要素が薄いため、瞬間的な運用は不得手になる。
魔剣創造を電気流用に特化しているのは、ひとえにそれをカバーするためだ。神器と星辰光の同時併用でシナジーを高めているが、裏を返すと両方を組み合わせた運用を発動して初めて意味がある。
魔剣創造を星のフォローに特化し、そのうえで派生させることで多機能性を得る。裏を返せば、神器を補助輪にすることを前提にしなければ自滅のリスクが付きまとう星だ。欠陥品と言われれば、否定できない。
だけど、それがどうした。
「
「……吠えてんじゃねえぞ、クソガキが!」
簡単に激高するなよ。底が知れるぞ。
ここまでの戦闘で、矢城の星は大体知れた。
灼熱の火球を投射する。言葉にすればただそれだけ。
小玉の連射や必殺の大玉。さらに散弾など、ある程度の切り替えが可能。それもあって優秀な星ではあるだろうが、性質だけで測れば俺と同程度……いや、それ以下といえるだろう。
一つ一つの性能差はさほど大きくない。総合的な観点を見れば、そこまで大差のある星ではない。
だからこそ、遠慮はしない。
そして、それは俺だけじゃない。
「同感ね。それに、私たちがアンタと同罪ならなおさらさぁ!」
麗奈もまた足を踏み込んで矢城に迫る。
矢城は砲撃で聖剣の軌道を誘導し、その一瞬をついて矢城の速射が放たれる。
抜き打ちゆえに、小技だけど威力は十分。直撃すれば人間かつすでにぼろぼろの麗奈には致命傷に近しいダメージが入る。
それに寒気を感じた瞬間、麗奈は
「「……は?」」
二人そろって唖然とした瞬間、麗奈は聖剣の切りかかりをフェイントに、矢城にアイアンクローを仕掛ける。
気づけば、その左手にはグローブが装着されていた。
「放浪型神器って知ってる? 神代煌星が誕生してから発生した、宿主を渡り歩く亜種発現をする神器の総称」
そういった瞬間、麗奈の左手で爆発が連続して発生する。
悶絶している矢城は反撃を行おうとするが、激痛と爆発による混乱で狙いも定まらない。
そして麗奈は剣を振りかぶる。
「……こんなことで、けじめがつけれるなんて思わない。だけど、アンタをこのまま野放しにするのは嫌だったからね」
そして勢いよく聖剣が振り下ろされ―
「それは聞けない相談だな」
―るより早く、こぶしによって発生した衝撃が矢城の心臓を吹き飛ばした。
「「……麗華?」」
「悪いな二人とも。……おそらくどちらかがやれば、後戻りできなくなると思ったのでな」
唖然としている俺たちの前で、麗華が寂しげな表情を浮かべながら、崩れ落ちる矢城を見下ろす。
「さらばだ、先生。あの日々は本当に楽しかったが……二人をこれ以上苦しめることは許せない」
……その言葉に、俺はすとんと胸に落ちるものがあった。
変わり果てたと思った。というより、原型がとどまってないとすら思っていた。それに、言えた義理ではない悲しさとか無常とか不条理を覚えていた。
でも違う。変わってないところはきっとある。
それは成長だ。彼女は、俺たちをきちんと想ってくれている。
それを悟った時、後ろですさまじいオーラの奔流を感じる。
どうやら、本番は此処からのようだ。落ち着いている暇もありゃしない!
では、波柴矢城の星辰光を紹介して今回は終了です
基準値:C
発動値:B
収束性:C
拡散性:E
操縦性:C
付属性:B
維持性:C
干渉性:E
波柴矢城の星辰光。
星辰光の能力は灼熱爆弾生成。着弾すると爆発するプラズマの塊を生成して、戦闘に転用する星辰光。
発動値と付属性が優秀であり、これにより近接戦闘においても転用可能。だが極まったものではないため最大出力においては投射が基本となる。
密集地帯や大型目標なら威力重視の大玉、比較的広範囲の敵部隊に対しては制圧力を重視した連射、強敵相手には両方のバランスを取った散弾に切り替えることができ、適度なシンプルさと多機能性を併せ持つ、非常に戦闘に向いた星辰光となっている。
射程距離・攻撃力・対応力の全てが高水準。正面戦闘から奇襲暗殺に至るまで、対象の殺害においてはまごうことなく優れたポテンシャルを発揮可能。強いて言うならばずば抜けた性能を持ち得ていないため、明確な格上を相手にした際の勝算が薄い程度であり、それも正面瀬藤にこだわらなければいくらでも対処可能。
悪のままに少女の大切な何かを破砕する、その在り方を物理的に体現させたような星辰光。
下劣極まる悪意の残滓、波柴矢城の星辰光である
★詠唱
創生せよ、天に描いた星辰を———我らは煌く流れ星。
今ここに、サバトの時間は訪れた。
陶酔のままに支配され、淫らにあえぐ犬の群れ。
命じる物こそこの悪魔。群れの捧げる供物を糧に、波柴の再起はまだ消えぬ。
故に、愚鈍なりし有象無象よ死に絶えろ。我らが覇道の足引きは、燃え盛ることで終わるといい。
我が尖りし顎に口づけすれば、支配によって飼ってやろう。拒むというなら酌量無し。炎に包まれ絶命せよ。
黒く染まった炭と化し、炎を燃やして灰になれ。その焔の輝きこそ、我らの優雅を邪魔した報い、贖罪の手段と知るがいい。
と、こんな感じですね。
コンセプトとしては「中ボス」「カマセ犬系」といったところでしょうか? 漠然としたイメージを言うと「ウラヌスやマルスが星辰奏者とかならこの辺かな?」的な塩梅。
性能も弱くはないし、なんなら性能に振り回されない強みが用意できる点では優秀。ただゼファーさんとか相手にしたらあっさり首狩りされるだろうなレベルの手合いです。場末の一部隊で優秀と褒められる程度というか、精鋭部隊のモブとかなら頑張ればいけるかなぁレベルというか。
詠唱の元ネタはサバトをつかさどるとか言われている悪魔レオナール。原作で出てくるようなら「こんなのの元ネタにされるとかさすがに遺憾である」とか言われそうな感じですね。
……あとコカビエル戦、まだ中盤戦あたりでした……。今週中にエロは無理かな?