day3 料理作製【マーマレードパンケーキスフレ(駄)】
フォークには刺さらない、ナイフでは切れない。
石をぼりぼりと噛み砕き大皿に飛び散る音が家の食卓から聞こえる。
マジックコンロで黒髪のミニスカメイドは何故か鍋を中華料理のようにあおり、あげくぼんっと音をたて爆発するパンケーキ。
黒いナプキンで、大いなる奉仕の心で平らげた口元の血とマーマレードソースを拭う。
部屋に飛び散ったコミカルな小麦色の流星に……無言のヴルゥプラノが青い羽根ペンでメモしていくのはどんな願い事か────
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「料理もガッチガチに駄目リス以下の岩石リスでももっと上等なモノを食べます、皿洗いも汚した部屋の掃除も平然とサボる、腋も当然のようにどちらも雑魚、極め付けは性懲りも無くお漏らしの準備をしようとするコレ」
ベッドにて願うのはただひとつ。
────駄メイドの折檻。
弱い左腋を舐めながら、当然そちら側も弱い右腋は魔法の羽根箒でなぞりあげる。
さらにメイド長は勃起する駄目なちんぽを装備した黒グローブで一定速度で淡々とさすっていく。
「ひゃめおおおおああああ♡♡!??」
「じゅるちゅぶぅ…………あなたが駄メイドをやめるべきです、すぐに硬直する駄ちんぽを元に正すべきです、雑魚腋まんこをじゅぶじゅぞぞずずぅぅちゅぽっ……改善する気配が見えません本当に雑魚です、ただの、ええ。じゅずじゅぶぶじゅううううちゅっぅううう」
「ひゃふあああああああああ♡♡♡♡」
右腋、左腋、駄ちんぽ。
例の如くベッドの柵に風のタコ糸で括りつけられた駄メイドの体は、その三点を同時重点的に責められてゆく。
尽きない説教をし終えたメイドはもう既にとろとろぬめった白い左腋へと吸い付き、おまんこをしゃぶるように腋肉を、筋を。
卑猥な音を彼に聞かせるように、舌を動かし、唇をスライドさせながら啜り啄む。
右腋も当然お留守にはせず、さわさわなぞる度にバチバチと電気を帯びて鋭い刺激が腋を伝い胸にまで……乳首までビンビンに尖らせていく。
敏感に悶え続ける彼の体を執拗にイジメ抜く。そして腋しゃぶりの激しさにリンクさせるよう駄ちんぽをシゴくスピードを上げる。
やがてついに──
「駄ちんぽ、イキなさい」
駄ちんぽは射精した。
また稲妻が全身に駆け抜けたかのように身をよじり、激しくシャドウ・シェードは絶頂する。
亀頭を撫でながら鈴口のお漏らし口を黒グローブが塞ぎながらも、白をびゅくびゅくびゅると駄ちんぽは──漏らす。
片手では塞げないほどの量の劣情の白濁がぱーに開いた黒グローブへとへばりついた。
「はいまたお漏らし、あっけなく。……いくら洗濯しても尽きません。この駄ちんぽは────」
身をよじって悶え続けていたベッドシーツは汗で染みよごれ、丁寧に鏡前で一からセットした駄メイドのツインテールはまたも解けて乱れた。
見渡す床は半生のパンケーキミックスの屑だらけ。
そして成長のないデジャヴするイキ顔を晒した駄メイドを……天から見下ろすメイド長のブルー・フライハイトは、その情けない舌を、白く汚れた黒グローブで同じように摘まみ上げた。
「次の折檻メニューは何にしましょうか────この何をしても完璧に駄目なヒューマンのメイドに」