「ひゃあああぁ♡」
アナルがふやけても折檻は終わらない。今日は追加で罰を執り行われた。
先程の一度射精させ緩んだ尻穴を、
中指と薬指の二本でくちゅくちゅともう一度丁寧にもみほぐしながら、
例のアイテム緑の玉がゆっくりと埋め込まれていく。
ひくつく尻穴の入り口を通り、丸い感触がその輪郭を完全にナカへと隠していった。
「おぉああっうっ…♡」
ベッドの上で絶賛四つん這いに躾けられた駄メイドへと、後ろから与えられたひんやりとした異物感に……。
口が尻穴と同じように開いて駄メイドは苦しく喘ぎ息をする。
さらにそれにとどまらず────突如、吹き込まれた風、そよ風がナカをくすぐる。
同時に耳に吹き込まれた翼人の吐息とリンクするように。
「にゃっがっあ♡なにこりぇ……」
「私の風をこのように、ふぅーーーーー」
「あっあっふああああああああ♡♡♡」
「のみこんだ中の
「そんひゃっ♡♡わげっ♡」
「はぁあぁふぅーーーーーー」
「あっあああふああああああひゃあああ♡♡♡」
【録緑玉】:
吹き込んだ風を覚え、玉中に含有する魔力のかぎり、登録した持ち主の風や息遣いを玉へと真似て送風することができる。
似たようなものに肉声を登録できる録音玉もある。
使い方は思ったよりも多種多様である。戦闘でもがんばれば使い道はあるのかもしれない…?
中へと吹き込む得体の知れない風に、得体の知れないこそばゆさが駄まんこの奥をくすぐりつづける。
アナルの奥底を風で吐息でこちょばされて、もう風に悶え続ける駄メイドは立っていられない。
これは折檻だというのに、タコ糸で縛られ躾けられていた四つん這いをついに解いて……ベッド上にどうしようもなく伏せた────こらえ性のない駄まんこは、不意に押しつぶされた。
彼の背後ろから体重をのせて、覆いかぶさるメイド長の体が勝手に伏せた駄まんこごとバックから突くようにのしかかる。
「2分ももたないとは、やはりあなたは体も心も評価は駄です、もちろん菓子作りも」
「ゴリゴリ潰されてイキなさい、駄まんこの駄メイド」
「おごっあがっああああああがあああああああああああ♡♡♡♡」
駄メイドのシャドウ・シェードはメイド長のブルー・フライハイトの追加折檻で押しつぶされて絶頂してしまった。
覆うおおきな翼人の女体の体重に、埋め込まれたアイテム録緑玉ごとゴリゴリ奥底を潰され刺激される。
ベッドに深く深く沈み込みながら、体の奥底から深イキするように、押しつぶされてペニスから精をまき散らしていく。
ベッドとメイド長に挟み込まれながらびゅくびゅくザーメンを漏らす……
情けなく鳴き続け開いた口には、柑橘の蜜を纏わせたしなやかな指を二本突っ込み余っていた駄作の甘苦い味を味わわされていく。
ベッド上には汗染み、ぺしゃんこにされた華奢な彼のどうしようもなくだらしない景色が広がる。
「本当にあなたは駄メイドです。完璧は──まだまだこんなものではありませんよ」
彼の口中に突っ込んでいた唾液まみれの甘苦い指をねぶりながら、後ろから彼の耳元でメイド長はささやく。
やがてあたたかな重しは、彼の乱れた髪を撫で上げ遠ざかっていった。
ぽっかりひらけたアナルから、はしたなく飛び出した……ベッド上にころがる…濡れた緑の玉を回収しながら────────