異世界に転移したアスナ。元の世界に帰還する為に旅立つ事を決意する。先ずは召喚された街で旅の資金と当面の宿を確保した。
だが、その宿の主人はアスナの体に目をつけて食事に薬を盛り、体の自由を奪われたアスナは無理矢理犯されるのだった。
「ん……っ、や、やめて……ください……」
「やめる? 何を? これは食事だ。君はただ食べていればいい」
「……っ!」
男はアスナの服をナイフで引き裂いた。その胸を鷲掴みにして乱暴に揉みしだく。
「柔らかーいおっぱいだね。それにこの大きさ、形、張り! 最高じゃないか!」
「い、いやぁ……!」
アスナは涙を流しながら首を振ったが、男は構わずにアスナの体を貪った。
「ほら、ちゃんと舐めないと終わらないぞ」
「んっ……じゅぷ……れろ……」
「いいねいいね、その調子だよ」
アスナは男のモノをしゃぶらされていた。喉の奥にまで突き入れられて苦しいはずなのに、何故か体は熱くなっていく。
「そろそろいいか」
男はアスナの口から自分のものを抜き取った。そしてそのまま正常位の体勢で覆い被さる。
「ひっ……!」
これから何をされるのか理解したアスナは小さく悲鳴を上げた。だが男は構わずに挿入を開始する。
「いやあああ!抜いてぇ!」
「うおっ!?きっついな……」
男根が侵入してくる感覚にアスナは体を弓なりに反らせた。しかし、それも一瞬のことで。
「あ……ああ……」
すぐに痛みは消え去り、代わりに甘い感覚が全身を支配する。
「あれ? もう気持ちよくなったの? やっぱり初めてじゃないんだな」
男は笑いながらピストン運動を開始した。最初はゆっくりだったが次第に早くなっていく。
「あっ!やっ!だめっ、動かないでぇ!!」
「はは、すごい締め付けてくるよ。君才能あるね」
「ああんっ!」
パンッ!という音と共に突き上げられた瞬間、アスナの口から一際大きな声が漏れた。
「ここがいいのかい?」
男はそこばかりを狙って突いてくる。アスナはもう何も考えられなくなった。ただ与えられる快楽に身を任せるだけだ。
「ああぁっ!!だめぇえ!!!」
ビクビクと痙攣するアスナの体を押さえ込み、さらに強く打ち付ける男。
「イクぞ!全部受け止めろ!!」
「いやああっ!」
どぴゅっと熱い液体が流れ込んでくるのを感じながら、アスナは意識を失った。
目を覚ますと、そこはベッドの上だった。隣を見ると男が眠っている。一瞬悲鳴を上げそうになったが、それが昨日自分を犯した相手だと気づいて恐怖する。
(そうだ……私、この人に……)
昨夜の事を思い出し赤面するアスナだったが、すぐに我に返る。早くここを出ていかなければならないのだ。
だが、まだ薬が効いているのかまだ体がうまく動かない。
なんとか立ち上がろうとしたが、足に力が入らず倒れ込んでしまった。
「大丈夫かい?」
その音で目を覚ました男が声をかけてきた。慌てて返事をすると、男は心配そうな顔をして近づいてきた。
「無理しない方がいいよ」
そう言ってアスナの体をひょいと抱き上げる男。
「これから君が過ごす部屋に連れて行ってあげるからね」
そう言うと地下室に運ばれる。
「君が私の物になるまで此処で過ごしてもらうからね」
「私は、貴方のものなんかになりません」
アスナはきっぱりと言った。だが男は意に介さず、逆に嬉しそうな笑みを浮かべるだけだった。
「その強情がいつまで続くか楽しみだよ」
それからというもの毎日の様に繰り返される凌辱の日々が続いた。食事が終わるとすぐに拘束されて犯されるのだ。
時には薬を使って無理やり快楽を与えてきたり、時には暴力を振るわれたりと散々弄ばれた。
そんな生活が続くうちにアスナの心は次第に壊れていった。
(誰か助けて……)
薬で体の自由を奪われてから浴室に連れて行かれて体を清められるのが、男からの性的暴行の始まりだ。
男は執拗に胸やお尻を責めてくる。最初は不快感しかなかったが、何度もされているうちに段々と感じ始めてきた。
(なんで……こんな奴に触られてるのに……)
男の手つきは巧みで、アスナは簡単に快楽を感じてしまうようになっていた。それに今日は特に敏感になっている気がする。
(違う!感じてなんかない!!)
必死に否定しようとするが無駄だった。男の愛撫によって乳首はすっかり勃起してしまっているし、秘所からは愛液が流れ出ている。
そんな自分に絶望していると男が、
「俺の妻になるなら自由にしてあげるよ」
と言ってきた。それはアスナが待ち望んでいた言葉のはずだったが、今のアスナにとっては悪魔の囁きにしか聞こえなかった。
しかし体は正直だ。男の言葉を聞いて子宮の奥の方がキュンとなるのを感じたのだ。その反応を見た男がさらに追い討ちをかけてくる。
「どうする?このまま俺のものになるか?」
答えられないでいると男は再び動き出した。今度は秘所ではなく乳房に手を伸ばしてくる。優しく揉まれただけで甘い吐息が出てしまうほど敏感になっていたようだ。そのまましばらく愛撫が続いた後、ようやく肉棒が挿入されようとしていた。
「ああぁぁっ!!」
待ち望んでいた瞬間に歓喜の声を上げるアスナだったが、それもすぐに絶望に変わる事になる。今までは避妊薬を飲まされていたが今回は違う。確実に孕まされてしまうだろう。その恐怖から必死に抵抗するが無駄に終わる。
(誰か助けて……)
心の中で助けを求めるものの助けが来るはずもない事は分かっていた。だがそれでも願わずにはいられないのだ。
そんなアスナの気持ちなどお構いなしに男は腰を動かし始める。最初はゆっくりだった動きは次第に早くなっていった。パンッ!パァン!!という音と共に肌同士がぶつかり合う音が響く。
「ああぁっ!激しすぎますぅっ!!」
あまりの激しさに意識を失いそうになるが、男はそれを許してくれなかった。むしろさらに強く打ち付けてくる。子宮口をノックされ続けてついに限界を迎えてしまったようだ。ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えたアスナだったが、それでも男の責め苦は終わらない。今度はうつ伏せにされると後ろから挿入された。
「ああんっ!」
今までとは違う角度からの攻めに思わず声を上げてしまう。そのままピストン運動が始まるが、その動きに合わせてアスナの口からも喘ぎ声が漏れてしまう。
「あんっ!すごっ……きもちいぃ……」
もはや完全に快楽に身を任せてしまっている状態だ。男が動くたびに乳房が激しく揺れ動く。それを見た男は両手で鷲掴みにして揉みしだいた後、乳首を摘まんで引っ張ったり捻ったりし始めた。同時に首筋を舐め上げられて背筋がゾクッとする感覚に襲われる。その反応を見た男は満足そうに笑うとさらに動きを加速させた。パンッ!パァン!!という音と共に肌がぶつかり合う音が響く中、アスナは次第に高みへと昇っていく。
「イクぞ!しっかり受け止めろよ!!」
そう言うと同時に大量の精子が注ぎ込まれるのを感じた。それと同時にアスナもまた達してしまう。ビクンッ!!と大きく跳ね上がり、そのままぐったりと倒れ込んだ。しかし休む暇もなく再び体位を変えられる。今度は対面座位で向かい合う形になった。そのままキスをする二人だったが、舌を入れられ口内を蹂躙されてしまう。息苦しさを感じている間にも行為は続き、いつの間にか押し倒されてしまっていた。そして再び挿入されると同時に激しいピストン運動が始まる。
「あっ!だめっ、またイっちゃ……ああぁぁ!!」
絶頂を迎えると同時に膣内へ大量の精を解き放たれた。ドクンドクンと脈打ちながら大量に放出されていく感覚を感じながらアスナは意識を失った。
次に目を覚ました時、そこはベッドの上だった。隣を見ると男が眠っている。
(もう良いかな……)
終わる事のない陵辱の日々、此処はアスナの世界ではなく、アスナを知る者も、助けてくれるものはいない。
だから、アスナは全てを諦めて、楽になる方を選んでしまった。
アスナは男の妻になる事を受け入れたのだ。男は嬉しそうに笑うと、アスナの前で仁王立ちになる。
既に勃起したモノを見せつけるようにして言った。
「さぁ奉仕するんだ」
言われるままに近づくと両手でそれを握る。するとすぐに硬くなり始めた。それをゆっくりと口に含んでいくと舌を使い始める。先端部分を重点的に舐めた後、徐々に深く飲み込んでいった。喉奥まで到達したそれを必死に奉仕するアスナだったが、不意に頭を掴まれて前後に動かされる。
「んぶっ!おごぉっ!」
苦しそうな声を上げるものの構わずに続けられる行為に涙を流しながらも耐え続ける事しか出来なかった。やがて限界を迎えたのか口内へと射精されると同時に解放される。ゲホゲホッと咳き込むアスナだったが、すぐにまた押し倒された。そして今度は後背位から挿入される。
「きゃうっ!?ああぁぁっ!!」
一気に最奥まで突かれた事で軽く達してしまったようだ。しかし男は構わずに腰を動かし始める。パンッ!パァン!!という音と共に肌同士がぶつかり合う音が響く中、アスナの口からも喘ぎ声が漏れ始めた。
「あんっ!すごっ……きもちいぃ……」もはや完全に快楽に身を任せている状態だ。男が動くたびに乳房が激しく揺れ動く。それを見た男は両手で鷲掴みにして揉みしだいた後、乳首を摘まんで引っ張ったり捻ったりし始めた。同時に首筋を舐め上げられて背筋がゾクッとする感覚に襲われる。その反応を見た男は満足げに笑うとさらに動きを加速させた。
「イクぞ!しっかり受け止めろよ!!」
そう言うと同時に大量の精子が注ぎ込まれるのを感じた。それと同時にアスナもまた達してしまう。ビクンッ!!と大きく跳ね上がり、そのままぐったりと倒れ込んだ。しかし休む暇もなくすぐにまた体位を変えられる。今度は騎乗位で向かい合う形になると自分で動くように言われたのだ。最初はゆっくりだったが次第に早くなっていく。
「あんっ!だめぇっ!」
今までとは違う角度からの攻めに思わず声を上げてしまう。そのままピストン運動が始まるが、その動きに合わせてアスナの口からも喘ぎ声が漏れてしまう。その反応を見た男は満足そうに笑うとさらに動きを加速させたのだ。パンッ!パァン!!という音と共に肌がぶつかり合う音が響く中、アスナは次第に高みへと昇っていく。
そして遂にその時が来たようだ。子宮口をノックされ続けてついに限界を迎えたらしいアスナだったが、それでも男の責めは終わらず、朝まで続いたのだった。
***
その後、アスナを妻にした男の経営する宿屋はアスナと言う看板娘を迎えて大いに繁盛するのだった。
アスナはアスナは黒いビキニに白いストッキングの格好で夫となった男と共に宿を営む事となる。
そんなある日の事、アスナは夫に呼ばれて部屋へと入った。中に入るなりいきなり抱き寄せられ唇を奪われる。舌を絡めてくる濃厚な口付けに初めは驚いたものの次第に受け入れていった。
「んっ……ふぅ……」
やがて解放された時にはすっかり蕩けた表情になっていたが、それも束の間の事すぐにベッドへ押し倒される。そしてそのまま犯され始めたのだった。
最初は抵抗していたが何度もイカされた事ですっかり従順になったアスナは自ら求め始めるようになる。その日から毎日のように愛し合う日々が続いたのだった。
(さよなら、キリトくん)
子供を孕んだ事を最後に、大きくなったお腹を撫でながら心の中で元の世界への未練に別れを告げる。そしてアスナは最後の未練を消したのだった。
***
「んちゅ……れろっ」
「ふふ、上手になったな」
男の肉棒をしゃぶる妻の姿に満足そうに呟く夫の男。一糸纏わぬ姿で四つん這いになっている彼女を見ながら問いかける。
「どうだ?自分の男より上手いだろ?」
その問いに妻は口を離すと妖艶な笑みを浮かべながら答えた。
「……はい♡貴方のモノが一番です♡」
その答えに満足そうな笑みを浮かべると再び奉仕するように促す。