※この作品はR-18です。

アスナのファンタジー世界転移 BADEND集   作:龍牙

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ラミアキッドさんからのリクエストを参考に制作させていただきました。


BADEND003

「おら、さっさと歩けよ、アスナちゃん」

アスナは裸で村の中を歩かされている。惨めさに涙が滲みそうになるが、必死に堪えて唇を噛み締めた。

「へえ、頑張るねえアスナちゃん。そういうことされると俺も頑張っちゃうぜ」

へらへらと笑いながら、男が舌を伸ばした。

男の舌が首筋から胸元へと唾液の跡を引きながら降りていくと、アスナは背筋を震わせた。嫌悪ではない――恐怖のために。

男の舌先がすぐ下の薄桃色の乳輪をつつくように舐めはじめた。そのまま円を描くようにぐるぐると乳輪を舐められると、アスナは堪らずつま先立ちになり、腰をくねらせた。

「へへ、ちょっとは感じてるみたいだな。ここもすぐ立つぞ」

男が指を伸ばし、両の乳首を同時にきゅっと摘んだ。

「く……う!」

思わず声が漏れてしまう。

そのまま男は指先を擦り合わせるように動かしたり、転がすように捻ったりしてくる。そのたびにアスナはぴくっぴくっと体を震わせた。

(……こんな奴に……!)

心のなかで必死に叫ぶ。しかし、乳首から送り込まれる刺激は、確実にアスナの体を蝕んでいた。

「へへ……もう立ってるぜ」

男が笑いながら、すっかり硬くなった乳首をぴんっと弾いた。

「くふぅ!」

アスナはまたも声を漏らすと、がくりと膝を折った。

「おっとっと」

男がアスナの体を抱きとめ、耳元で囁いた。

「ほらほらアスナちゃん。しっかり立って歩かないとだめだよ、それとも」

そう言うと男の腕にある鎖がアスナの首に巻きつき首を締めあげる。「ぐっ……!うぅ……!!」

突然喉を絞められ、アスナは懸命に鎖をはずそうとするが、徒労に終わった。

「おっと、危ないぜ」

男の手がぱっと離れ、アスナは地面に倒れこんだ。

「かはっ!げほ!げほ……!!」

喉を押さえて咳き込むアスナの髪を掴み、男が上を向かせる。

「あんまり聞き分けないと、村じゅう引き廻しちまうぞ」

男はニヤニヤと笑いながらアスナの胸を揉み、

「それとも、アスナちゃんは首を絞められるのが好きな変態なのか?」

「そ……そんなわけ……!」

「じゃあちゃんと歩きな」

男の手は再び鎖に繋がり、アスナを無理矢理引き起こす。そして乳首をきゅっと摘んだ。

「う……!くう……!!」

なんとか歩くが、すぐに足に力が入らなくなる。しかし乳首を抓られると堪らず体が反り、倒れそうになる。そのたびに首に巻かれた鎖を引っ張られ、無理やり立たされる。その繰り返しだった。

(ひどい……こんな奴に……)

アスナの目尻から涙がこぼれた。

「そら、もういっぺん行ってみな!」

男の声とともに鎖がぐいと引かれ、アスナの体が無理やり前進させられる。

「うぁ……ああ……!」

惨めさと悔しさで胸が張り裂けそうだった。しかし次の瞬間、アスナの体を新たな刺激が襲った。男の指先が秘所に触れたのだ。男の指は割れ目を上下になぞり、時折入り口をつついた。そのたびにアスナはぴくっぴくっと体を震わせる。

「お?ちょっと湿ってるな?犯して欲しいのか?んん?」

「そんなわけ……ないでしょ……!」

アスナが男を睨みつける。しかし男は動じた様子もなく、アスナの秘所を弄り続けた。しばらくそうしてから、男は指先に付いた粘液をアスナに見せた。

「ほら見ろよ。これ、アスナちゃんのエロい汁だぜ」

そう言いながら男は指先をねぶり、その手を今度はアスナの口元に持っていった。顔を背けようとするが鎖をぐいと引かれて叶わない。そして男の手は無理矢理アスナの口をこじあけ、そのなかへと侵入した。

「うぐ……!!」

アスナが呻くが、男はお構い無しに指を動かした。そして十分に濡れたところで引き抜くと、アスナの目の前にかざした。

「ほら、こんなに糸引いてるぜ」

「……っ!」

あまりの屈辱に言葉が出ない。しかし男は容赦せず、さらに追い討ちをかけてきた。

「へへへ……そろそろ素直になれよアスナちゃん。本当は犯して欲しいんだろ?」

(誰が……!)そう言おうとしたが、首に巻きつく鎖がアスナを締め上げる。

「教えただろ、アスナちゃん。俺が犯して欲しいのかって聞いたら、犯してくださいって答えろ、って」

「う……うぅ……」

「ほら、言えよ」

「犯してください……」

アスナが消え入りそうな声でつぶやく。

「へへへ、最初からそういえばいいんだよ!」男は鎖を離すと、そのままアスナの秘所へと指を進めた。そして何のためらいもなく指を挿入する。

「っ……!」アスナが息を呑む。男は膣内を探り始めた。そしてある一点を見つけると、そこを中心に責めはじめた。その部分はGスポットと呼ばれる場所だった。男がそこばかりを責め始めると、やがてアスナに変化が現れはじめた。

「あっ……はぁ……あぅ……」

喘ぎ声が洩れはじめ、顔が上気してきたのだ。それに合わせるように男の指が速度を上げていく。それに伴いアスナの声も大きくなっていく。そしてついにその時が訪れた。

「あ!ああ!!だめ!何かくる!!」

アスナが叫んだと同時に、男の指の動きが止まった。

「……え?」

突然のことに驚きを隠せない様子のアスナに男は言った。

「おいおいアスナちゃん、勝手にイッたらダメだろ?お前をイッて良いのは、コイツを入れた時だけなんだからな」

そう言うと男は肉棒を露出させてアスナの中に挿入する。

「や……いやあああ!!」

男のものが侵入してくる感覚に、アスナは思わず悲鳴を上げた。今まで何度も男を受け入れてきたが、それでも慣れることができない感覚だった。しかし男は容赦なく腰を動かし始めた。パンッ!パンッ!と肉と肉がぶつかり合う音が響くなか、やがて男が限界を迎えた。

「おらっ!出すぞ!」

そう叫ぶと同時に膣内に熱い液体が放出されたのを感じた。それと同時にアスナも達してしまっていた。ぐったりとした様子で鎖にぶらさがるアスナが窒息しない様に支える。「へへ……これでまた一つ、大人の女になったなアスナちゃん」

男が笑いながら言った。

その後男は村中を引き廻し、アスナを犯した後、再び鎖に繋ぎなおして家へと連れ帰ったのだった。

***

「ん……う……」

窓から差し込む光で目が覚めた。どうやら朝のようだ。体を起こそうとするがうまく力が入らない。それになんだか頭がぼーっとしている気がする。

(風邪でも引いたかな)

そう思いながら起きあがろうとするが、そこで昨日の陵辱を思い出す。そしてそれを打ち消すように頭を振り、起き上がった。

衣服も武器もないが、男はいないし男の操る鎖も首にはない。

この村の男性達は全員男の率いていた盗賊団に始末されたか、何処かに売られたそうだ。今村に残されているのは、男とアスナ以外はマジックアイテムで無理矢理奴隷にされた村の女性達や修道院の女性達だけだ。

男はアスナを奴隷にはしていない。アスナを調教して従順な女にした後に、この村の女性達を売ってアスナを連れて盗賊から足を洗うそうだ。「ほんと、最低な奴……」

そう吐き捨てる。だが状況は最悪だ。このままだと遠からず自分もあの男に陵辱されるだろう。なんとかして脱出しなければ……とアスナは改めて思ったのだった。

***

だが、日々続く陵辱と次々に金と引き換えに売られて行く、絶望する女性達の姿、アスナの心は削られて行く。そして――ある日突然転機が訪れた。

アスナは鎖に繋がれたまま、村中を引き廻されていた。どうやら最後の一人に至るまで、残すところあと数人というところまで来たらしい。「へへ……これでやっと全員か」

男が呟く。その目は欲望で濁っていたが、同時に寂しそうでもあった。「さてと……」

そう言うと男はアスナを家に連れ帰り、ベッドの上に横たえた。そしてそのまま自分も横になる。「あ……!」

男のものが自分の秘所に触れているのを感じ、アスナが小さく声を上げた。しかし男は構わずアスナに抱きついたかと思うと彼女の唇を奪うように重ねた。「ん……む……!」

突然の事に驚きながらも抵抗を試みるが、体に力が入らない。その間に男の舌が口内に侵入してくる。歯茎の裏や上顎などを舐められると背筋がぞくぞくするような感覚に襲われた。さらに男の手はアスナの胸へと伸びていた。服の上から揉まれたり乳首を摘まれたりする度に甘い吐息が漏れてしまう。やがて男は唇を離すと、そのまま首筋から順番にアスナの体に舌を這わせて行く。そしてアスナの秘所に到達すると、そのまま顔を埋めた。「やっ!だめっ……!」

しかし男は止まらず、舌を這わせてきた。そしてそのまま直接そこに吸い付いた。「やああん!!」

今まで感じたことのない刺激に思わず悲鳴を上げる。男は構わず舌を動かし続け、やがて十分に濡れたと判断したのか口を離した。「へへ……もう準備は万端だな」男はそう言うとズボンを脱ぎ始めた。

「い……いや……」

これから何をされるのか理解したアスナは恐怖に顔を引きつらせたた。「だ……誰か助けて……」

しかし、そんな願いも空しく男はアスナの足を抱え上げた。そして自分のものを挿入する。

「いやああああ!!」

今までとは比べ物にならない質量が押し入ってくる感覚に、アスナは悲鳴を上げることしかできなかった。だが男は構わず腰を動かし始める。最初はゆっくりとした動きだったが徐々に速度を上げていき、最後には激しく打ち付けるような動きになった。パンッ!パァン!!という音が部屋中に響くなか、やがて男はアスナの中で果てた。

「はぁ……はぁ……」

肩で息をする男を余所に、アスナは放心状態になっていた。すると男が再び腰を動かし始めた。「えっ!ま、まだやるの……?」

男の言葉に恐る恐る尋ねると、男はにやりと笑った。

「当たり前だろ?まだまだこれからだぜ」そう言うとさらに動きを早くし、激しく腰を打ち付けた。「やっ……!やめっ……ああっ!!」

やがて何度目かの射精を迎えたときだった。

(あ……)

今までアスナの首に巻きついていた鎖がアスナの首を締め上げる。

「首を絞められてる方がアスナは気持ちいいみたいだな。ほら、締め付けてるぞ」

そう言うとさらに強く絞め上げた。「ぐっ……がっ……!」呼吸が出来なくなり、アスナは苦悶の声を漏らした。

しかし同時に膣内のものが脈打ち始めたのを感じた。

(まさか……!)

そう思った瞬間、熱い液体が再び放出されたのを感じた。それと同時に首を絞める鎖が緩んだ。「かはっ!!げほ!ごほっ!」

解放されたアスナが激しく咳き込む。男はそんな様子に構わず再び腰を動かし始め、同時にアスナの首を鎖が締め上げる。「かはっ!や……やめ……!」

再び呼吸ができなくなる。そして男が達する直前、またもや首を絞める鎖が緩んだ。「はあっ……!はあっ……!」

アスナは激しく呼吸をした。しかし男は休む暇を与えず、今度は両手で首を絞めてきた。「うぐっ!」

再び呼吸ができなくなり、同時に膣内のものが脈打ち始めるのを感じた。

(また……!)

そう考えた瞬間だった。今までにない量の液体が放出されたのを感じた。それと同時に首を絞める鎖が緩み呼吸を許される。それは朝まで続くのだった。

***

それから一年後、鎖への恐怖から従順になったアスナを妻として遠く離れた街で雑貨屋を始めた。

無理矢理妻にされたアスナには常に恐怖の対象となる鎖が首に巻きついていた。「アスナちゃん、今日も可愛いね」

雑貨屋の常連客の男は毎日の様に店の手伝いをしているアスナを褒める。「ありがとうございます」

笑顔で答えるアスナだが、その首には鎖が巻かれている。昼は美しい雑貨屋の看板娘、だが、夜は男の奴隷として奉仕する日々。

しかしアスナは幸せを感じていた。鎖に縛られ、恐怖と絶望の淵に立たされ、絶望から逃げる為に男を愛さずにはいられなかったのだ。「じゃあ今日もよろしくね」

男がズボンを脱ぎながら言う。「はい……」

アスナは小さく答えるとその股間へと顔を埋める。そしてそのまま舌を使って舐め始めるのだった。「んむ……ちゅぱっ……」

最初はぎこちなかった動きも今ではすっかり慣れたものだ。やがて完全に勃起したそれを口に含むと頭を前後に動かし始める。「う……ぐっ……」

苦しそうな声を漏らしながらも必死に奉仕を続けるアスナの姿を見て男は満足そうな笑みを浮かべるのだった。「そろそろ出すよ!」

そう言うと男はアスナの頭を押さえつけ、喉の奥まで押し込んだ。そしてそのまま射精した。「んぶぅ!!」

大量の精液を吐き出すこともできずに飲み下していく。ようやく全て飲み込んだところで男が頭を引き剥がす。口からは入りきらなかった精液が溢れ出した。「げほっ!ごほっ!」

咳き込むアスナの姿に満足げな笑みを浮かべると、今度は床に仰向けになって足を広げた。そして股間を見せつけるようにしながら言った。「ほら、舐めろ」

その言葉にアスナは素直に従い、男のものへとしゃぶりつく。

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