依頼の途中傷を負ったアスナに媚薬効果を付与した回復魔法をかけて休憩用に用意した山小屋に連れ込んだ男はアスナを木製のベッドの上に押し倒す。
媚薬効果の回った体では抵抗もできず、小太りな彼の体重で振り払うことも出来ずに押し倒されてしまう。「だ、だめ……」
口では拒絶するものの、体がいう事を聞かない。アスナは体の上に馬乗りになった男に愛撫され、ビキニや装備を剝ぎ取られていく。
装備を外されるたびに露出した肌が媚薬によって敏感になっていくが、今のアスナにそれを抑える術はなかった。
「ん……ふあ……ん……」
男のざらついた舌が体中を舐めまわし、唇が肌を吸い上げる度に甘い吐息が唇から漏れる。
抵抗の出来ないアスナの体は快感に対して正直だった。
「ん……あ……ふぁ……」
腰をよじらせ、びくんと体を痙攣させ、徐々にアスナの息は荒くなっていく。
体の感度が上がりきった所で男は愛撫を止め、ズボンを脱ぎ始める。
「え……?」
男の股間にそそり立つ巨大な肉棒を目の当たりにし、アスナは言葉を失う。
「や……だ……」
そんな物が入るわけがないと首を横に振るが、媚薬で敏感になった体と、これから起こる未知の快感への期待で、アスナの秘所はもう濡れ始めていた。
男はアスナの両足をぐいっと開くと、自身の肉棒をこすりつける。
「ん……あふ……」
秘裂から伝わる甘い刺激に声が漏れる。そして―- ずぶりっ!という音と共に男の肉棒が侵入した。
「~~~ッ!!」
歯を食いしばって声を漏らすまいと耐えるが、当然そんな事をしても男の攻めは止まらない。
腰を激しく振りながら、
「アスナ!好きだ!」
「愛してる!」
「ずっとこうしたかったんだ」
と愛を囁き続ける。
だが無理やり犯されているアスナがそんな言葉に応えるわけがない。「っ……!んあっ!……あッ!」
男の肉棒にごりごりと膣内を抉られ、そのたびにアスナは嬌声を上げる。
やがて、男の腰の動きはどんどんと加速し、それにつれてアスナも限界へと近づいていく。
「だめ……もう……」
もう無理だという所で男は腰の動きを止めるが、再び腰を振り始める。何度も何度もそれを繰り返されるうちにアスナはもう限界だった。
(だめ……わたし、もう……!!)
そして―-
「ふああぁぁ!」
アスナは体を弓なりにしならせながら達した。
それと同時に男の肉棒から大量の精液が膣内へと放たれる。
「ふあぁ……熱い……」
体の奥に感じる熱さに、アスナは体を震わせる。
男はゆっくりと肉棒を引き抜くと、今度は仰向けになったままのアスナの体をうつ伏せにして腰を持ち上げる。「え……?」
そしてそのまま再び挿入したかと思うと、今度はバックで犯し始めたのだ。
「や……もう、許してぇ……」
「アスナ、好きだよ。結婚してくれ!幸せにするから!」
男は愛を叫びながら腰を振り続ける。アスナはただただ、この凌辱が終わるのを待つしかなかった。
数時間後―- 男は満足したのか、小屋から出て行った。
残されたアスナは虚ろな目で天井を見つめていた。「こんな……こんなぁ……」
もう何が何だかわからなかった。精神はぼろぼろで、肉体も疲労と媚薬によって指一本動かすこともできない状態になっていた。
そんな状態の彼女の元に男が戻ってきた。
「アスナ、この小屋は休憩用でもあるけど、本来の目的はこの時期の長雨からの避難用だったんだよ」
男が言うには最低でも三日は止まない長雨にあった時のために避難するための小屋だと言う。
「つまり、俺とアスナはあと三日は愛し合えるんだ」
男はそういうと、再びアスナを犯し始めた。
「だめ……もう、限界……」
そう訴えるアスナを無視し、男は彼女の体を貪り続ける。
「やだぁ……も、もう許してぇ……」
だが男の動きは止まらない。それどころかさらに激しくなっていくばかりだ。「愛してるよ、アスナ」
そして三度目の射精が行われた時、ようやく男は満足したのか肉棒を引き抜いた。
だがこれで終わりではないことをアスナは知っていた。なぜならこの小屋には十分な食料も有るし、男の魔法で水も豊富に用意できる。
「アスナが俺と結婚するって言ってくれるまで愛し合おうか」
その言葉にアスナはただ涙を流すことしかできなかった。
それから丸一日、男は休みなくアスナを犯し続けた。食事も水分補給も忘れてただひたすらに彼女を求め続け、彼女を徹底的にいたぶった。「はぁ……はぁ……」
さすがのアスナにも疲れが見えてきたが男は構わずに彼女を求め続ける。「あ……んむ」
そんな状態のままキスをされてしまい、さらに舌を絡められてしまう。媚薬によって敏感になった体はそれだけで感じてしまうようになっていた。
キスをしながら胸を揉まれ、秘所を舐められるともうダメだった。そして、体力が限界になるとアスナにも自分にも体力回復の魔法をかける。しかも、アスナには常に媚薬効果の付与を忘れない為に犯されれば犯されるほどアスナの体の火照りは増して、体の敏感さも高まっていく。「はぁ……あぁん!」
胸を揉まれ、秘所を舐められるとアスナの口から嬌声が漏れる。もう何度目になるかもわからない絶頂を迎えてしまい、意識を失いかけると魔法で強引に覚醒させられる。
そんな事を何度も続けられるうちについにアスナの理性は完全に崩壊した。
男の肉棒で突かれる度に今まで口にした事もない言葉が次々と零れ出す。「はいぃ!私、結城明日奈ぁはあなたと結婚じまずぅ!!」
その言葉を聞いた男は満足げに笑みを浮かべると再び腰を振り始めるのだった。
「嬉しいよ!アスナ!なら、此処からは夫婦の営みって奴だね」
「はい!いっぱい愛じでくだざい!」
こうしてアスナは男の性奴隷として生きる事になったのだ。
「それじゃあ、まずはお風呂に行こうか」
この小屋には雨水を利用して風呂にも入れる様にしている、と言う。長雨の時に避難する為に活用するための設備だそうだ。お湯にするのは魔法で温めればいいだけなので、男にとっては簡単で便利な設備だ。「あぁ、そうそう。アスナの体を綺麗にしとかないとね」
男はそういうと魔法でアスナの体を濡らしたタオルで拭き始める。全身を丁寧に拭かれながら、アスナは内心複雑な気持ちだった。
(さっきまであんなに乱暴にしていたくせに……)
そんな事を考えている間にも男はどんどんと作業を進めていく。そして―-
「よし、こんなもんかな?」
やがて男の作業が終わったのか再び抱き抱えられて風呂場へと連れて行かれる。浴槽には既にお湯が張ってあり、いつでも入れる様になっていた。
狭い浴槽の中でアスナは後ろから男に抱き抱えられる形で浸かっていた。男の股間のモノが背中越しにアスナの尻に当たっているのがわかる。
「あの……当たってます……」
「当ててるんだよ、アスナ」
男はそういうとアスナの胸に手を伸ばす。そしてそのまま揉み始めた。「あっ!や、やめて下さい!」
抵抗しようとするものの、体に力が入らずされるがままになってしまう。やがて男の手が秘所に伸びるとゆっくりと指を挿入してきた。「ひゃうん!?」突然の事に驚きの声を上げるアスナだったが、男は構わずに指を動かし始める。
「だ、だめ!そこは!」
だが男は聞く耳を持たずに指を動かし続ける。やがて十分に濡れてきた事を確認すると男は自分のモノを宛がった。「え……ま、まさか……」
これから何をされるのか理解したアスナだったがもう遅い。男は一気に挿入してきたのだ。
ずぶずぶっと音を立てながら男の肉棒は容赦なく奥まで突き進んでくる。「あ、あああっ!!」
あまりの質量に一瞬意識を失いかけるもすぐに覚醒させられる。そのまま激しくピストン運動を開始した。
ぱんっぱんっという音と共に子宮口を何度もノックされる快感に悶えるアスナだったが、やがて限界が訪れたのかビクビクッと体を痙攣させたかと思うとプシャアアアと音を立てて失禁してしまう。「あ……あぁ……」
あまりの恥ずかしさと快感で頭の中がぐちゃぐちゃになってしまう。だが男はそんな事などお構いなしといった風に再び動き始める。今度は先程よりもさらに激しい動きで攻め立ててくるのだ。
「やぁっ!だめぇっ!」
あまりの激しさに思わず拒絶の言葉を口にする。
「別に良いだろう。さっき誓ったばかりなんだから、アスナは俺と結婚するってさ」
「そ、それとこれとは話がべふぅっ!?」
言い訳をしようとするアスナだがすぐに口を塞がれてしまう。舌を入れられ口内を蹂躙される感覚に頭がボーっとしてくる。その間にもピストン運動は続き、やがて再び絶頂を迎えてしまいそうになると今度は寸前で止められてしまった。「あっ……なんれぇ……?」
もう少しでイケると思っていたところで止められてしまい切なげな声を上げるアスナだったが次の瞬間には今まで以上の快感に襲われていた。なんと男が胸の先端を強く摘まみ上げたのだ。そして、
「ああ、でも、激しすぎたね、アスナ。アスナも気持ちよくなれる様にしながら、もっと優しくしてあげるよ」
男はそう言うとゆっくりと腰を動かし始める。最初はゆっくりとした動きだったが次第に速くなっていき、やがて激しいピストンへと変わっていった。「あ……あぁん!ふわぁ!」
先程までの激しさとは違う快感に戸惑いながらも甘い声を上げるアスナ。そんな彼女を見て満足そうな笑みを浮かべる男。「どうだい?気持ちいいだろう?」
そう言いながらも腰の動きを止めない男にアスナはただ喘ぐ事しか出来なかった。そしてついにその時が来た。どぴゅっと音を立てて膣内に熱い液体が流れ込んでくる感覚にアスナも絶頂を迎えたのだ。「あぁ……出てる……」
うっとりとした表情で呟くアスナ。そんな彼女を見て男も満足そうな表情を浮かべていた。そしてそのまま二人はキスを交わし続けるのだった。「どうだい、アスナ?気持ちよかっただろう?」
「……はい」
素直に答えるアスナだがその表情はどこか物足りなさそうなものだった。それを見た男はニヤリと笑うと再び腰を動かし始める。今度は最初から激しく打ち付けてきたため思わず声を上げてしまうがすぐに口を塞がれてしまいくぐもった声しか出なくなってしまう。「んー!んん~!」
パンッパンッという音と共に子宮口をノックされる感覚に悶えるアスナだったがすぐに限界が訪れたのか体を仰け反らせるとまたしても失禁してしまう。今度は先程よりも勢いが良く浴槽のお湯にピチャピチャという音と共に黄色い水が落ちていく。「あ……あぁ……」
あまりの恥ずかしさに顔を真っ赤にするアスナだが男はそんな様子を気にする事なくピストン運動を続ける。やがて何度目かの絶頂に達したところでようやく満足したのか男は肉棒を引き抜いた。すると栓を失った事で秘裂から白い液体が溢れ出し、浴槽の中に溜まっていった。
***
アスナの小屋での一日は食事と睡眠以外は常に男に犯されていた。食事もお風呂の時も、寝ている時でさえ男はアスナを犯し続けた。「ふわぁ……もう許して……」
一日以上犯され続け精魂尽き果てた様子で呟くアスナだったが男に休む暇などなかった。男はアスナを四つん這いにさせると背後から一気に挿入した。「ひぅっ!?」突然の刺激に体を仰け反らせるが男は気にせずピストン運動を開始する。
パンッ!パァンッという音と共に肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。何度もピストン運動を繰り返していくうちにやがて限界が訪れたのか膣内に熱い液体が流れ込んできた。「あ……あぁ……」
ぐったりと倒れ込むアスナだったが男はまだ満足していなかったようで今度は仰向けに寝かせた状態で再び挿入してきた。そしてそのまま腰を動かし始める。「ま、待ってください!もう無理です!」
しかしそんな言葉など聞く耳を持たず男はさらに激しく責め立てる。やがてアスナが意識を失うまで行為は続けられたのだった。
***
翌朝―- 目を覚ましたアスナは自分が男に抱きしめられて、中に男のモノが挿入されたままに眠っていた事に気付く。
「あぁ、おはようアスナ」
そう言って微笑む男は今日も変わらず元気いっぱいだった。
「あの……これ……」そう言いながら下腹部を撫でるアスナに男は答えた。
「もちろん孕んでもらうよ。アスナは俺と結婚するんだから当然だろう?」
その言葉に絶句してしまうがすぐに反論する。
「で、でも!私まだ学生だし、学校だってあるし!」
だがそんな言い訳を口にした所でアスナは理解してしまう。此処は自分の世界ではないのだと。
(なら、良いかな?)
アスナは全てを諦めて耐えるのを辞めた。「うん、そうだね。でもアスナは俺と結婚するんだから問題ないよね?」
男はそういうと再び腰を動かし始めるのだった。
***
その後、アスナは男によって徹底的に調教され続けた。そしてついに―-
「あぁ……出るよ!」
どぴゅっと音を立てて膣内に熱い液体が流し込まれる感覚にアスナも同時に絶頂を迎えた。それと同時に秘裂からは大量の潮を吹き出す。「あ……ああ……」ビクビクと痙攣しながら放心状態となるアスナだったが男は構わずに再び腰を動かし始める。「ま、待ってぇ……今イッてるからぁ……」
だが男は聞く耳を持たずにピストン運動を続ける。やがて二度目の絶頂を迎えそうになった。
「何度でもイかせて上げるよ。君が元の世界への未練所か、元の世界の事も思い出せなくなるまでね」
より激しさを増す男の責めにアスナはもう何も考えられなくなってしまう。ただ気持ちよくなりたいという気持ちだけが頭を支配していた。やがて再び限界を迎えたアスナは盛大に潮を吹き出しながら絶頂を迎えるのだった。
「あへぇ……」とだらしない表情を浮かべるアスナだったがそれでも男はお構いなしといった様子で行為を続ける。そうして何度も何度も体位を変えながらお互いを求め合い続け、ようやく満足したのか男は肉棒を引き抜くとそのまま眠りについたのだった。
***
翌朝―- 目を覚ました男は隣で眠っているアスナの姿を見て笑みを浮かべる。そしてゆっくりと彼女に近づくとその首筋にキスをする。
「ん……」と声を漏らすアスナだが目を覚ます気配はないようだ。そんな様子を見ながら男は笑みを浮かべると再び行為を始めたのだった。
***
その後、アスナは男によって徹底的に調教され続けた。そしてついに―-
「あへぇ……」
もう完全に理性が崩壊してしまった様子のアスナを見て男は満足そうに笑みを浮かべると最後の仕上げとばかりに腰を振り始めた。どぴゅっと音を立てて膣内に熱い液体が流し込まれる感覚にアスナも同時に絶頂を迎えた。それと同時に秘裂からは大量の潮を吹き出す。「もうすぐ雨も上がるな。アスナ、街に帰ったら式をあげようね」男はそう言うと再び腰を動かし始めた。アスナは虚ろな目のまま「はいぃ……」と答えるのだった。
***
翌日、雨が上がったことを確認すると2人は小屋を出て街に戻る。街に戻ると男はアスナの宿を引き払い、アスナを連れて自分の家へと戻った。そしてその夜―-
「あぁ……すごいぃ……」
ベッドの上で激しく絡み合う男女の姿があった。男の上に跨る様にして腰を振るアスナは快楽に溺れきった表情を浮かべている。そんな様子を見て満足そうな笑みを浮かべる男に対してアスナも自ら積極的に奉仕をしていく。やがて限界を迎えたのか男が膣内に射精するとアスナもまた絶頂を迎えたのだった。「はぁ……はぁ……気持ち良かったです……」
荒い呼吸を繰り返しながら男の上に倒れこむアスナだったがその表情はとても幸せそうなものだった。「あぁ、俺もだよ。やっぱりアスナは最高だ」そう言って微笑む男にアスナも微笑み返すとそのまま眠りについたのだった。
***
冒険者を引退し、男と結婚したアスナ、その式は盛大に行われた。教会の鐘の音を聞きながら二人は見つめ合いキスを交わすのだった。
***
冒険者を引退したアスナは男の経営する魔法道具屋の看板娘として働き始め、自分と同じ転移者の少女達の中でも戦えない者達を雇い入れ生活できる様に手助けし、また転移者の中で戦える者達をサポートできる様に男の魔法道具屋を繁盛させて大規模な店へと発展させた。
また、クラスチェンジの力でキャスターとして男の助手を務め、そして、夜は夜で店の仕事の合間を縫って夫と愛し合った。
異世界における夫婦生活は充実したものだった。そしてアスナは今、幸せの絶頂にあった。これからもずっと自分は愛する人と共にこの店を経営していくのだと信じていた―-
END