武器を奪われ囚われの身となったアスナだったが、キャスターの姿にジョブチェンジして脱出する事に成功する。
体力面で不安のあるキャスターの姿から早く他のジョブに変わりたかったが、絶えず逃げ道を塞ぐ様に襲いかかるモンスター達と戦う中、キャスターの姿から変わらずにいた。
仲間を盾にアスナの魔術を防ぎ、彼女の魔力を消耗させて行く。
ここに居るのは全て人型の魔物達だ。そして、繁殖の為に人間の女を攫う性質を持ち、同時にアスナの美しさを理解できる程度の知能を持っている。
モンスターの攻撃で胸が露わになるとモンスター達の顔に肉欲の色が濃く現れる。
そして、モンスター達の目論み通りアスナは捕えられ、こうして魔力を吸い取られ続けていた。
「ひぃああぁぁぁっ!いやぁああっ!」
四つん這いで尻を高々と上げた状態のアスナの秘所と肛門に触手が挿入され激しく動く。
その度に愛液が飛び散り、肉体から力が抜けて行った。
もう何度目になるか分からない絶頂にアスナの体がガクガクと震える。
「グフ、ぐふふ」
触手から解放されたアスナの胸を乱暴に掴み、揉みしだく。
「あ……あぁ」
アスナは虚ろな目で触手にされるがままになっている。
「グフフ」
触手がアスナの体を放すと、そのまま地面に倒れた。
「はぁ……はぁ……」
荒い呼吸を繰り返し、何とか立ち上がろうとするアスナだが体に力が入らない。
「う……くぅ……」
それでも必死に立ち上がろうとするアスナをあざ笑うかの様に、新たな触手が姿を現す。その先端には針のような物が付いていた。
「ひっ!」
恐怖に顔を引き攣らせるアスナ。だが触手は容赦なくアスナの体を持ち上げ、両脚を大きく開かせると、そのままM字開脚の姿勢を取らせた。
「な……何をするつもり……?」
不安そうに呟くアスナの秘所に触手が触れた瞬間、彼女の体に強烈な電撃が走った。
「きゃああああああっ!!!」
体を弓なりに反らし絶叫を上げるアスナ。秘所からは大量の潮が吹き出し地面を濡らす。
「あ……あ……」
ガクンガクンと痙攣を繰り返し、白目を剥くアスナ。
触手はそんなアスナの反応を楽しむかのように秘所の入り口をなぞったり軽く叩いたりと執拗に責め続ける。
「あ……あぁ……」
意識を取り戻したものの、アスナの瞳には生気が宿っていなかった。
「うぁ……」
触手が秘所に挿入される。だが、もう抵抗する気力すら残っていないのか、アスナの体は何の抵抗も見せなかった。
「グフ」
触手が離れると緑の褪色の大男の様な魔物がアスナの秘所に己の肉棒を挿入する。
「あ……うぅ……」
僅かに声を上げるアスナ。だが、それもすぐに消え去った。
大男の触手がアスナの体に巻き付き、彼女の体を宙吊りにする。
「う……あぁ……」
両腕を上げさせられ、大男に犯されるアスナ。
「グフ、グフフ」
大男は笑いながら腰を動かす。その動きに合わせて触手も動き、彼女の胸を揉んだり秘所を突いたりする。
「う……あ……あぁ……」
もう何度目かになる絶頂にアスナはただ声を上げる事しかできなかった。
「グフフ、グフフ」
大男は触手をアスナの体に巻き付けたまま彼女を地面に下ろすと、今度は四つん這いにさせる。
「あ……うぅ……」
弱々しく首を振るアスナの頭を掴み、自分の方を向かせると大男は己の肉棒を彼女の口に押し込んだ。
「んぐっ!んんーっ!」
苦しそうに呻くアスナだが大男は容赦なく腰を動かす。
「んぶっ!んんーっ!」
涙を流しながら首を振るアスナだが、大男の動きは止まらない。
「んぶっ!んんーっ!」
やがて絶頂を迎えた大男の精液がアスナの口内を満たした。
「んぶううっ!ごぼっ!」
口から白い液体を垂れ流しながら激しく咳き込むアスナ。
「グフフ」
そんな彼女の秘所に触手が触れると、そのまま一気に挿入された。
「ひぎいっ!!」あまりの痛みに悲鳴を上げるアスナ。だが触手の動きが止まる事はなく、一頻りアスナの秘所を責めると一斉に抜け出していき再び大男の肉棒がアスナの中に挿入される。抱き合う様な体制で犯されるアスナのアナルに触手が触れると、それを一気に突き入れ激しく動き始めた。
「あがっ!あっ!ああっ!」
触手が腸内を掻き回す感触にアスナは絶叫を上げる。
「いぎぃいいっ!!」
そのまま腸内に大量の液体を放出され、秘所と肛門の二穴責めにアスナは悶えた。
「あ……ぁ……」もう言葉を発する事すら出来ないアスナだったが、それでもまだ終わりではなかった。
触手が引き抜かれると大男は手下の魔物達の中にアスナを落とす。己の肉棒を勃たせてアスナに群がるモンスター達。
「う……ぁ……」
力なく首を振るが、モンスター達はアスナの体を固定し、触手が彼女の体を持ち上げては突き落とすという行為を繰り返し始める。
「あ……ぁ……」
もう完全に抵抗の意志を失ったアスナは為されるがままに犯され続けた。
そんな日々が続いたある日の事。触手に持ち上げられた状態のアスナを3メートルを超える巨躯を持つ人型の魔物が見下ろす。その股間には人間の腕よりも太い肉棒があった。
「嫌……それはやめて……」
アスナは涙ながらに訴えるが魔物は聞く耳を持たない。むしろ更に興奮した様子でアスナの体を掴んだ。
「や、止めて!それだけは許して!」
必死に暴れるが拘束は一切緩まない。そして遂にその時が来た。
メリメリと音を立ててアスナの秘所に巨大な肉棒が押し込まれる。
「ひっ!?痛いっ!抜いてぇっ!!」
あまりの痛みに悲鳴を上げるアスナだが触手によって固定されている為どうする事も出来ない。そのままゆっくりと挿入されていく肉棒。
「あ……あぁっ!」
やがて根元まで入りきると、今度は一気に引き抜かれる。そしてまた挿入される。その繰り返しが始まった。
「いやぁああ!!」
徐々にスピードを上げながら行われるピストン運動にアスナは泣き叫ぶ事しか出来ない。だがそれも長くは続かなかった。次の瞬間には膣内と腸内に大量の精液が吐き出されたからだ。
「あぁああぁああっ!!!」
絶叫を上げるアスナの中にドクンドクンと脈打ちながら注ぎ込まれる大量の白濁液。「あ……あぁ……」
あまりの量の多さにお腹が妊婦の様に膨れ上がる。
だがそれで終わりではなかった。魔物は更に動き始めると、今度はアスナのアナルを犯し始めたのだ。
「ひっ!?そこは違っ!」
しかし触手によって拘束された状態ではどうする事も出来ず、再び始まる激しい抽挿にアスナは翻弄されるしかない。そしてまた腸内へと大量に放たれた。
「うぁあぁっ!!」
もう何度目かも分からない射精にアスナのお腹はさらに膨らみ、秘所とアナルからも逆流した白濁液が流れ出している。
「うぁ……あぁ……」意識を失いかけるアスナだったが、すぐにまた次の陵辱が始まる。
「あぐぅっ!」再び始まるピストン運動にアスナは苦痛の声を上げるが、それもほんの僅かな間だけだった。すぐに快感へと変わり始める。「ひぁっ!あぁっ!!」
膣内への抽挿に合わせてアスナの口から嬌声が上がる。もう完全に堕ちてしまっていた。
そんな様子を確認した魔物はニヤリと笑うと更に腰のスピードを上げる。
「やぁっ!激しっ!ああっ!」やがて限界を迎えたのか魔物の動きが止まり、肉棒の先から大量の精液が放出された瞬間、アスナもまた達してしまった。それと同時に触手の拘束も解ける。だが今の彼女に逃げる気力など残っていなかった。地面に倒れたままビクビクと痙攣を繰り返すだけだ。
「まったく、手を出すなって言っておいたのに」
そんなアスナを冷たく見下ろしながら雪乃は冷たく言い放つ。
「これじゃあ、魔王様へ献上はできないわね」
残念そうにそう呟くと雪乃は「もう好きにしていいわ」と言い放ちその場を立ち去って行く。
許可を得ると、そんな状態のアスナを別のモンスターが抱え上げる。そしてそのままどこかへ連れ去って行った……
それからというもの、毎日のように犯され続ける日々が続いた。
巨躯を持つ人型の魔物が此処のボスなのか、一番多くアスナを犯す。何もする気力の無いアスナに咀嚼した食事と水を無理やり口移しで飲まして餓死することも痩せ衰える事も許さなかった。そんな生活の中で、モンスター達にも変化が現れる。最初は欲望のままにアスナを犯し続けていたのだが、徐々にその行為が荒々しくなって行くのだ。
「あ……あぁっ!」
四つん這いの姿勢を取らされ背後から犯されるアスナ。だがその表情は苦痛だけではなく快感の色が見え始めていた。
「グフフ」
それを見たボスの魔物はニヤリと笑うと更に激しく動く。「ひぃいっ!らめっ!もう許してぇっ!!」
あまりの激しさに涙を流しながら許しを請うが当然聞き入れる訳はなかった。「グフフ」
やがて魔物はアスナの中に大量の白濁液を流し込む。それと同時にアスナもまた達してしまった。
その後、ぐったりとした様子のアスナをその場に残し、ボスの魔物は他のモンスターを連れ立って何処かへ行ってしまった。
残されたのは今の陵辱で体力を使い果たし動けない状態のアスナだけだった。そんな彼女の元に這い寄る影があった。それは人型の魔物ではなく大型の爬虫類のようなモンスターだった。「ひっ!」怯えた声を上げるアスナだがそのモンスターは特に気にした様子も見せずにアスナの体を掴むとそのまま持ち上げる。
「痛っ!」突然の事に悲鳴を上げるが、そんな事などお構いなしにモンスターは尻尾を使って秘所やお尻をなぞり始める。「ひぁっ!やっ!止めてぇ!」アスナの懇願を無視して愛撫を続けるモンスターだがやがて我慢できなくなったのか自分のモノを取り出し挿入する。
「ふわぁあああっ!!」いきなり奥まで突かれた衝撃で絶叫を上げるアスナだったが、それでも構わずピストン運動を始めるモンスター。
「あぐっ!あぁっ!」
子宮口まで突かれる度に意識が飛びそうになる程の衝撃を受けながらアスナはひたすら犯され続ける。「あっ!ああっ!もう駄目ぇっ!」やがて限界を迎えたのかアスナの中に大量の精液を流し込むモンスター。それと同時にアスナも絶頂を迎え、そのまま気を失った……
その後も代わる代わる様々な魔物がやって来ては彼女を犯し続け、そしてまた新しい魔物がやってくる。その繰り返しだった。
「うぁ……あぁ……」虚ろな瞳で虚空を見つめるアスナだったがその表情には僅かに悦びの色が見て取れた。
***
暗い洞窟の中で次の魔物が来るまでの間、石壁に背中を預けて虚な目で虚空を見つめる。
ボスの魔物が現れてアスナの口に口移しで食事と水を流し込む、常にボスの魔物が犯す前にアスナにそうやって栄養を摂らせた。
「あぁ……早く次の魔物が来ないかな……」
そんな状態になってもアスナの心は壊れていなかった、むしろモンスター達に犯される事で快楽を覚えてしまっていたのだ。
もう前の様な反抗的な態度は無くボスの魔物の命令に従う奴隷の様に扱われていた。
やがて時間が来たのだろう、ボスの魔物がやって来るとアスナを四つん這いにして後ろから挿入し激しく腰を動かす。「あぐっ!あぁっ!」子宮口まで突き上げられ苦しそうな声を上げるアスナだったがその表情はどこか嬉しそうだった。存分にアスナの中を楽しみボスの魔物が肉棒を引き抜くとアスナはそれを綺麗にする様に舌を這わせる。「グフフ、良いぞ。ちゃんと綺麗にするんだぞ」
アスナの頭を掴みながら命じるボスの魔物の言葉に素直に従うアスナ。やがて満足したのか解放されるとその場に倒れ込む様に横になり虚ろな表情で虚空を見つめるのだった。
***
アスナは虚な目で大きくなったお腹を撫でながら「あぁ……早くこの子に会いたいな……」と呟く。
そのお腹の中にはボスの魔物の子を孕んでおり、出産は間近に迫っていた。
「グフフ、楽しみだなぁ」
アスナの膨らんだお腹を撫でながら嬉しそうに笑うボスの魔物。
そんな彼にアスナも笑顔を向けるのだった……
そして、産んだ魔物に真っ先に母であるアスナを犯し、その次はボスの魔物に犯される。
それが、この洞窟での日常であった……。アスナは他の冒険者に助けられるのか、それとも、魔物達の母胎として命を落とすのか、それは今は誰にも分からない。だが、一つ言えるのは、此処にはもう、かつてアスナと呼ばれた少女は存在しないという事だけであった……。
END