時は戦国時代……未知の疫病の流行により男女の比率がおかしくなった世の中で、神から力を授けられた男が転移する!
ふくよかな肉体!
馬並みの男性器!
リットル単位で出せる精液!
時間を操れる超能力!
歪になった世の中を元の世界にするために種付けお兄さんの物語が始まる。
場所は尾張の熱田……尾張でも有数の町は賑わっていた。
「転移成功……神から認識阻害の能力で当時の人々の衣服に見えるらしいな」
一見すると戦国時代の一般的な服装をしていたが、男は上下ピチピチの服を着た不審者であった。
男の名前は原村種雄……神からこの人口比率が狂った世界で種付けをしろと言われた男である。
「神は狂った世界故に自由にしていいと言っていたな! まぁ歴史なんて全然知らねぇ俺からしたら大したものではないがな!」
俺は裏路地から出て大通りに出ると、時代劇の様な女がいたるところにいるではないか。
物を売り買いするのは女、籠売りで野菜を売る女もいれば、ご座を敷いて野菜や道具を売るのも女である。
少数男がいるものの、男もなんか女々しい……男娘みたいなのばっかりである。
「ふむ、男のホルモンバランスも崩れてしまっているのか?」
そう考えながら歩いているとなんか傾いた集団が俺の前に現れた。
「なんだデカいお前! 道を開けろ! 信奈様のお通りだぞ!」
なんか犬っぽい黒髪の美少女が俺に凄んでくる。
俺の下半身はビンビンだ。
タイツの上からでもわかるくらいもっこり勃起し始めている。
「なんとか言ったらどうなんだ! あぁん!」
「いやいや綺麗な人だと思ってね。見惚れてしまったんだよ済まない」
「見惚れただ! 平民風情が! 頭が高いぞ! ……よく見たらお前いい顔してるじゃねぇか! 姉貴! コイツ俺の家畜にしていいか!」
「あ? なんだこのメスガキが。誰が家畜だゴラ!」
俺はいきなり家畜扱いされたのでキレたが、犬っぽい女はゲラゲラ笑い
「男が女に勝てるとでも思ってるのかよ! 笑わせるぜ! なぁ皆!」
「男が女に歯向かったんだ! 利癒やっちゃいなよ!」
「おうよ!」
と利癒と呼ばれた少女は刀を抜いた。
「なに、達磨にして可愛がってやんよ」
とか抜かすので俺は傾いている者達の意識だけ残して時間を止めた。
俺はそのまま目の前の利癒と呼ばれた少女の服を掴むと一気に破り割いた。
綺麗なピンク色の乳首にパイパンのまんこが露わとなり、カタカタと体を震わせている。
「イキったメスガキはお仕置きしないといけねーよな」
俺はビンビンに勃起した30センチにもなる男根と野球ボール2つ分のデカい金玉を利癒の顔面に乗っける。
「今からお前の中にこれが入るからな! 覚悟しておけよ」
そう言うと利癒の顔色は青くなりガタガタと更に小刻みに震えるが俺は口を開けさせると男根を少女の口の中に突っ込んだ。
「んん〜ガキの中はあったかいなぁ」
頭を抑えながら強制フェラチオをさせる。
ジュッポジュッポといやらしい音が響き渡り、金玉からグツグツと精液が上ってきたので口の中で爆発させる。
すりおろしたとろろ芋の様な真っ白で粘り気のある精液が少女の口の中……いや、喉の奥に流し込まれ、口から漏れ出た精液が溢れ出る。
「まだ終わってねーからな」
俺は口から男根を引き抜くと失禁してビチョ濡れの股に男根を突き刺した。
突き刺すと口からブワッと精液が溢れ出て白目を剥く。
つうっと処女だったらしく血が出るが気にせずにガンガンとオナホの様に少女の体を持ち上げながら体を上下に動かして気持ちを高めていく。
またグツグツと精液が上ってきたので一番奥の内蔵を押し上げながら精液を出していく。
ビュルルルル
精液が中に流し込まれると痙攣の様に震えだして、それがまた気持ちよく高めてくれる。
ビュルルルル
3発目の射精を終えてまんこからイチモツを引き抜くと、ゴパッと精液が溢れ出した。
「ふぅ出た出た。ついでた。神から貰った時を操る力を使ってみるか」
力を込めるとみるみるうちにお腹は臨月の様にパンパンに膨れ、血管がびっちりと浮き出る。
先程までピンク色だった乳首は真っ黒に染まり、乳房もさっきまで絶壁だったのにCカップくらいまで膨らんだ。
まんこも黒く変色し立派なグロマンに変貌する。
「そして時は動き出す」
俺の掛け声で時は動き出し、利癒は精液か体液か胃液かよくわからない液体の泡を吹き出しながら倒れ、お腹が潰れる。
「インギャぁぁぁぁ」
そう叫ぶとぬるんと赤ん坊がまんこから頭を飛び出してオギャァオギャァと泣き叫ぶ。
その様子を見ていた傾奇者集団は顔を真っ青にし、周囲にいたお店の人達も悲鳴をあげる。
そんな中ゲラゲラ笑う美少女が居た。
「凄いなお主! 妖術使いか妖怪の類か!」
「お前は信奈だったか?」
「いかにも私は織田信奈! そこに転がっている犬の主だ」
「お前もコイツみたいになるか?」
「うーん、もっと気持ちよくなるんだったら考えてみても良いが、私に手を出せばここ尾張でお主は本物の化け物になるぞ? 今はまだ犬が無礼をしたからで許せるがな」
「俺は別に気にしないが……」
「お主の目的はなんだ? 言うてみ?」
「美少女や美女をバンバン孕ませる事だな」
「なら私の部下になれ! どこも跡継ぎ不足で困っている。私も美少女や美女が大好きでな! 私の周りに集めている! それにお主の子なら強い子が誕生しそうだからな!」
「おうよ! 俺の子供は病気ならず健康的で母体としても優秀だぞ」
「ならなおさら良いな! お前達、何をしている。犬を助けてこい」
「「は、はい!」」
「あ、ちょっと待て」
俺は落ちた刀を火を出して炙ると、赤ん坊と利癒のへその緒を切り裂いた。
「ほらよ」
俺は利癒の方のへその緒を引っぱると胎盤がズルリと出てきた。
「えへ、えへへ」
「利癒! 気をしっかりしろ」
「駄目だ意識が飛んでる」
信奈の部下の女達は赤ん坊と利癒を抱えて信奈の所に戻る。
「うむうむ、じゃぁ城に行こうか」
信奈はニコニコしながら俺を引き連れて城へと向かうのであった。