※この作品はR-18です。

欲しいモノ全てが手に入る地下迷宮を死神は旅をする   作:柊咲

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第30話 カトレアの本気フェラ

 

「ああ、凄い……っ♡ 長さも太さも、それに固さも……♡ 手が火傷しちゃうわ♡」

 

 

 

 逆手でペニスを握ると、カトレアは笑みを浮かべながら俺をジッと見つめる。

 

 唇を触れ合わせながら吐息を漏らす彼女。

 俺のペニスを手の平で感じながら、呼吸を荒くさせていた。

 

 

 

「随分と溜まってたんだな。最後にペニスを愛したのはいつだ?」

「ずっと前のことだから、もう忘れちゃったわよ♡」

「ギルド協会でも酒場でも言い寄ってくる男たちがいっぱいいただろ」

「いたわね。だけど私、人妻なのよ?」

「そうだったな。そんな人妻に手で扱いてもらっている俺は幸せだな」

「ええ、そうよ。だからもっと、気持ちよくなりなさい……っ♡」

 

 

 

 先っちょから漏れ出た我慢汁をペニス全体に塗り、くちゅくちゅと音を鳴らしながら激しく責められる。

 握る強さも指先での弄り方も、俺を興奮させる仕草まで、そこら辺の娼婦とは比べものにならないほど上手い。

 

 

 

「うそ、まだ大きくなるの……っ♡ ほんと、凄いわね……若いからかしら♡」

「俺だからだな」

「ふふっ、はいはいそうね♡ それじゃあ、今度はここでしてあげましょうか?」

 

 

 

 唇を指差すカトレア。

 頷くと、彼女はドレスの裾を持ちしゃがむ。

 

 

 

「手で扱いただけなのに、もう亀頭がパンパンね♡ こんなに大きいの咥えられるかしら♡」

「そう言って簡単に咥えられそうだけどな」

「ふふっ、試してみようかしら……っ♡ ん、ちゅ♡ ああ、む……っ♡」

 

 

 

 亀頭を舌で舐めてから、カトレアの唾液で濡れた唇がゆっくりとペニスを飲み込む。

 

 

 

「んんっ♡ おっひい……んん、ちゅ、じゅる……っ♡」

 

 

 

 根本まで簡単に咥えてしまったカトレア。

 

 

 

「くっ、気持ちいいっ!」

 

 

 

 ペニス全体が口内の温かい粘膜に包まれるだけじゃなく、ねっとりとする舌が裏筋だけでなく全体に絡み付いてくる。

 男らしくいようと思ったのに、勝手に声が漏れて腰が引ける。

 

 

 

「ん、じゅる……っ♡ ふふっ、にげちゃ、ダメよ……っ♡」

 

 

 

 壁に背を付けているから逃げられず、彼女に両手を繋がれて、俺はされるがままだった。

 ただ口淫で責められ、だらしなく吐息を漏らす。

 しゃがんでフェラしているから仕返しもできない。

 そんな俺に目線だけを向けるカトレア。

 

 

 

「んんっ、じゅる、じゅるる……っ♡ ふふっ、だらしない顔♡ そういうあなたも、好きよ……っ♡」

 

 

 

 されるがままの俺を見て楽し気に笑っていた。

 悔しいがその通りだ。俺はただ、この人妻が培った性技に魅了された。

 

 

 

「カトレア、もう……」

「ふふっ、いいわよ……っ♡ このまま、口に射精してっ♡ いっぱい、飲ませてちょうだいっ♡」

 

 

 

 更に激しく顔を動かすカトレア。

 まるで今まで本気じゃなかったと言わんばかりの口淫に、支える舌遣いと手の動き。

 

 

 

「ああっ!」

 

 

 

 そして我慢できずに、俺はあっという間に射精させられた。

 

 

 

「じゅる、じゅるるるっ♡ あ──ん、んんんっ♡」

 

 

 

 喉奥に向けて精液を吐き出す。

 カトレアは一瞬だけ目を見開いて驚いたが、ペニスを離さなかった。

 それどころか最後の一滴まで搾り取ろうと頬をへこませて吸い取られる。

 

 

 

「ん、ちゅ……ふふっ♡ もうイっちゃうなんて♡ 今まであなたが相手した女性たちは、こんなことしてくれなかったのかしら?」

 

 

 

 喉を鳴らして精液を流し込む。

 艶っぽい表情のカトレアはジッと俺を見つめる。

 

 

 

「ここまで気持ち良かったのは、初めてかもしれない」

「ふふっ、ご期待に沿えて良かったわ♡ ……それで? 私のこと誘ったくせに、これで終わりなんて言わないわよね♡」

 

 

 

 睾丸を指で優しく撫でるカトレア。

 その表情は俺を煽って、誘っているのだとわかった。

 

 

 

「さっきはだらしない姿を見せたからな。今度は俺が、カトレアの期待に応えさせてもらおう」

「ええ、期待してるわ。なにせ久しぶりのセックスだもの……♡ 私のおまんこ、いっぱい突いて満足させてちょうだい……っ♡」

 

 

 

 軽くキスをしてから、壁に手を突いてお尻を突き出させる。

 ドレスのスカートの裂け目をめくると、濃い赤色の下着が見えた。

 秘部が触れてた箇所は濃い染みになっていて、指で撫でると、さらさらした愛液が付着する。

 

 

 

「ペニスを咥えてこんなに濡らしてたのか」

「あ、んん……っ♡ そ、そうよ……だって、久しぶりにおちんぽをしゃぶったんだもの♡」

「膣穴をちょっと指で押しただけでどんどん溢れてくるぞ? 久しぶりってだけでこんなに濡らしたのか?」

「あぁ……んっ♡ それに、デカマラおちんぽを咥えて、これでおまんこ突かれたらどうなっちゃうのか想像しちゃったの……っ♡ 頭真っ白になるぐらい突かれたいって願っちゃったの……っ♡ も、もういいから早くっ♡ 早く突いてちょうだいっ♡」

 

 

 

 肉付きのいいお尻が左右に揺れる。

 下着をずらし、俺は欲求不満でよだれを垂らした膣穴へとペニスを押し当てた。

 

 

 

「あ、はああぁん……っ♡ 入って、くるぅ……っ♡ デカマラおちんぽが、ああん……っ♡」

 

 

 

 ぎゅぎゅぎゅーっと突き挿れていくと、どんどん汁が溢れ出て来る。

 それに飢えた膣肉が離さないとペニスを包み込む。温かくて、柔らかくて、最高の気分だ。

 気付くと俺は、腰を激しく動かしてカトレアを犯していた。

 

 

 

「あっ、あっ、あっ、あああぁん……ッ♡ いいっ♡ いいわ♡ クレス……っ♡ もっときてっ♡」

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