両方の腕で抱き寄せた二人の身体。
エリザは当然のこと、アリスの身体も最高の抱き心地だった。
細身の腰なのに揉みごたえのある豊満な胸。
右手も左手も最高の感覚に満たされながら、俺はまずエリザにキスをする。
「んちゅ、クレス……っ♡ クレス、もっと……ちゅ、れろちゅ♡」
左側に座った彼女は俺の胸板に手を当てながら、もっとキスしてほしいとせがむ。
普段は凛々しい彼女も、ベッドの上ではいつも弱々しい女になる。
「はあ、ん、ちゅ……っ♡ 舌もっ……っ♡」
舌先を触れ合わせていたキスはどんどんと濃厚になっていく。
お互いに吐息を漏らしながら、舌全体を絡ませ、唾液を交換していく。
エリザの乳房の柔らかさを服の上から堪能した俺は、俺とエリザのキスを見て発情したアリスに顔を向ける。
「アリス」
「えっ、あっ……ん、ちゅ♡」
動揺して視線を右往左往させたアリスを抱き寄せ、唇を触れ合わせる程度の軽いキスをする。
最初こそ硬かった唇だったが、何度も重ねると次第に柔らくなっていった。
乳房を揉むと、普段の快活な雰囲気の彼女からは想像もできないような甘い声を漏らす。
「アリス、舌を出せ」
「舌、って……あっ♡ れろっ、ああ、んちゅ♡」
俺の太腿に手を乗せたアリスは興奮しているのか、顔も身体も熱を帯びているのがわかった。
それからも二人のいい女とのキスを堪能していく。
するとエリザは瞳を蕩けさせ、ジッと俺を見つめる。
「クレス、その……もう、欲しい♡」
どうやらエリザはこれ以上の我慢はできないようだ。
わかったと答え、俺は彼女の服を脱がしていく。
褐色の肌を露わにさせたエリザは、アリスの視線を受けて顔を真っ赤に染める。
「そ、その、あまり見ないでくれ……」
「あっ、ごめん、つい……」
女同士でも恥ずかしいのか。
まあ、これから一緒にペニスをハメられるのだから、恥ずかしくなるのも当然か。
「いいだろ、これからたくさんお互いの裸を見せるんだから」
「あんっ♡ クレス、ま、まって、くれ……っ♡」
恥ずかしそうにするエリザを後ろから抱きしめると、閉じていた両脚を強引に開かせる。
目の前に座るアリスに濡れた秘部を見せつけると、お互いに顔を真っ赤にさせながら顔を背ける。
俺はエリザの蜜穴に指を挿入する。
「あっ、ああ……っ♡ クレスの指が、入って……んあぁっ♡」
「もうこんなに濡れてるのか。ほら、アリス。ちゃんと見てやれ」
「見てやれって、その……」
くちゅくちゅと水音を響かせると、アリスが顔をこちらに向ける。
仲間であるエリザが目の前で、同じく仲間である俺に気持ちよくされているのを見て、アリスはどんな気持ちなのだろうか。
ただ太腿を擦り合わせ、呼吸を荒くさせているのを見ると、どんどん昂っているのだろうとわかった。
だがもっとだ。
もっと二人ともを興奮させたい。
俺は膣内を指で虐めながら、乳房を鷲掴みにする。
「二人でいつもするときよりも興奮してるか?」
「べ、べつに、そういう……あんっ♡」
「乳首もこんな硬くさせて。見られて興奮してるんだろ。ほら、アリスにお前が感じてる姿をジッと見られてるぞ」
「ん、はあっ♡ アリス、み、みないで、くれ……っ♡」
開かせた太腿が恥ずかしさから閉じようとすると、俺は乳首を強くつねって躾けをする。
その痛みすら快感となっているのか、エリザは絶えず喘ぎ声を漏らしていた。
両腕を俺の首に回したエリザは、物欲しそうな目を向け懇願する。
「ク、クレス……もう、我慢できないっ♡ お、おちんぽ、クレスの狂暴なおちんぽを、私の膣内に挿れてくれ……っ♡」
アリスの前だから恥じらいつつも、ちゃんとおちんぽと言わないとご褒美が貰えないとわかっているエリザの懇願。
俺は笑みを浮かべながら、蜜穴を虐めていた指を抜く。
「じゃあ、まずは二人で俺の服を脱がしてくれ」
「えっ、ボクも……?」
「当たり前だろ。それに、アリスももう脱がせるからな」
恥ずかしそうにするアリスだが、エリザは早く挿入してほしいのか慣れた手付きで俺の服を脱がそうとしていく。
アリスはエリザの隣に座り、恐る恐るといった感じで俺の身体へとを伸ばしながら隣の彼女に質問する。
「あのさ、エリザって……クレスと何度もしてるの?」
「……一応、その、毎日だな」
「毎日!? 意外とその、盛ってたんだね」
「盛ってたって言わないでくれ。別に私は、その……」
「俺から誘うこともあるが、エリザから欲しいと迫ってくることもあるぞ」
「クレス!」
「嘘を付くな。どうせすぐにアリスもそうなるからな」
「ボクが? いや、ボクはそんなこと──あ」
「あっ♡」
パンツを二人で下げた瞬間、二人の目前に屹立したペニスが姿を現す。
アリスは驚いた声を漏らし、エリザは弾んだ声を漏らす。
俺はアリスの頬に手を触れる。
「俺がそうさせてやる」
「あ、あの、ボクは、その……」
何度も何度も唾を飲むアリスの服を脱がしていく。
服越しでもわかったが、やっぱりアリスはいい身体をしている。
白肌の豊満な乳房に、綺麗なピンク色の乳輪と突起した乳首。
裸を見ているだけで早く犯したいと気分が昂ってくるが、まずは欲しがっているエリザを気持ちよくさせたい。
二人を隣同士に寝かせて、エリザの秘部にペニスを擦り合わせる。
「まずはエリザから気持ちよくしてやるからな」
「あ、ああ、来てくれ……っ♡ クレスの大きいおちんぽで、めちゃくちゃにしてくれ♡」
「ほんと、おねだりが上手になったな。それじゃあ、ご褒美だ!」
「ん──ああぁん……っ♡ クレスのおちんぽが、一気に奥までぇ……ッ♡」