「うわぁ……」
横になったまま顔だけを上げたアリスが、接合部を見ながら声を漏らす。
「あっ、はあっ、ん……ああんっ♡」
ペニスで奥を突くたびにぐちゅぐちゅと音を鳴らす。
口に手を当て甲高い声で鳴くエリザを責めながら、俺は右手をアリスの秘部へと伸ばす。
「あっ♡ ちょ、クレス……っ♡」
「もう随分と濡れてるな。エリザとのセックスを見て興奮したか?」
淫唇に沿わせるように指を撫でると、濡れた膣穴から透明な汁を溢れ出すアリス。
慌てて太股を閉じようとしたが何度も入口を弄られ、力無く両脚が大きく開かれて行く。
エリザとアリスの脚が交差するように絡み合う。
最高の眺めに俺は笑みを浮かべながら、ペニスと指で二人を喘がせる。
「ん、はあ、あぁ……ッ♡ クレスの、おちんぽっ……いつもより、大きい……ッ♡」
「いい女二人を犯してるんだから興奮して当たり前だろ。なあ、アリス?」
「ボ、ボク、初めてだから……そんなの、わからないってっ♡ だけど、その……クレスに触られるの、気持ちいいっ♡」
気付くとアリスはエリザの手を掴んでいた。
二人は手を繋ぎながら、同じ男に感じさせられる快感を味わう。
アリスを虐めていた指を、誰のモノも咥えていない膣穴へと挿入する。
狭い穴。温かくプニプニとした膣肉を指で刺激すると、アリスは掴んだエリザの手に力を込める。
「あ、はぁ……っ♡ クレスの指が、ボクの膣内に入ってくるの、わかるっ♡」
「後でここに、指じゃなく俺のペニスを挿入してやるからな」
「う、うん……っ♡」
「ク、クレス……」
空いている左手をエリザに掴まれた。
そのまま手を自分の乳房へと誘導する彼女。少しだけ寂しそうにしているのに気付いて、俺は腰の動きをゆっくりさせたままエリザの乳房を虐める。
「今、お前とセックスしているのは私だぞ……っ♡ もっと、もっといつもみたいに責めてくれっ♡」
「ああ、すまないな」
「あっ、ん、はああ……っ♡ そ、そうだ♡ 激しく奥を突いて、私の膣内を犯してくれ……ッ♡」
嫉妬したエリザの膣穴と乳房を激しく犯す。
それと同時にアリスのこともちゃんと満たしてやる。
忙しいが、こうして美女を並べて犯すのは最高の快感だ。
「ん、はっ、ああッ♡ 激しいの、きもちぃ……ッ♡ 男らしいおちんぽで突かれるたびに、頭がクラクラして……ぁあ、いい♡」
エリザは舌を出しながら何度も快感を訴える。
「んん、はぁ、あああぁ……っ♡ クレス、そろそろっ♡」
「ああ、俺も射精しそうだ」
最初の一発目の準備ができたことを伝えると、エリザも何度も頷き、俺の腰へと両脚を絡める。
アリスを責めていた指を抜き、エリザの腰を持って激しく子宮の入口を何度もノックする。
「あっ、あっ、は、ああん……ッ♡ クレスの、おちんぽ……ッ♡ どんどん激しく、なってぇ……ぁあ♡ そこ、そこ突かれるの、好きッ♡」
「エリザは奥が好きだもんな。ほら、今からここに精液を注いでやるかなッ!」
「好きッ♡ 子宮の入口を、たくましいクレスのペニスで力強く突かれるの、好き……ッ♡」
普段の凛々しい姿からは想像も付かないようなエリザの女らしさを目の当たりにして、アリスは目を丸くして俺たちの行為を見つめる。
そして一気にお互いを昂らせる。
口の周りをぐしょぐしょに唾液で濡らすキスを交わし、乳房を乱暴に揉みしだき、水音を部屋中に響かせる。
「んはぁ、あっ、あああぁん……ッ♡ もうダメ、イク、からぁ……ッ♡ きてッ♡ クレスも、一緒にきてッ♡」
アリスが隣にいることも忘れて、エリザは俺のことを激しく求める。
「射精すぞッ!」
「ああ、射精してッ♡ クレスの熱い精液を、一番奥に──あっ、ああああぁ♡」
彼女の膣内が小刻みに収縮するのを感じて、俺は一気に睾丸に詰まった精液をエリザの子宮へと注ぎ込んだ。
「いっくうううう……ッ♡ あっ、はああん……ッ♡」
ぐっと腰を押し付け、子宮の入口をこじ開けて射精する。
ドクッドクッと何回かに分けて吐き出された精液を感じ、エリザは何度も絶頂を重ね、膣内でペニスを強く締め付ける。
そして全て吐き出すと、腰に絡められた両脚が力無く離される。
「はあ、はあ……あ、はあぁ♡」
「たくさん注いでやったぞ」
「あ、ああ♡ たくさん、クレスの精液が子宮に注がれてるの、わかる……っ♡」
いつも通り幸せそうな顔をするエリザ。
射精を終えたペニスを膣内から抜くと、今だに勃起したままのペニスが白濁液を先っぽから垂らす。
その逞しい肉棒をエリザはもちろん、アリスも恍惚とした瞳で見つめる。
すっかり発情した牝になった彼女に視線を向けると、慌てて視線を反らした。
「エリザ、少しだけ休憩だ。また後でたくさん犯してやるからな」
「あ……はあ。残念だが、仕方ない」
前にカトレアに言われたか「女癖の悪い男に惚れた女が悪い」と。
残念そうにため息をつくが、エリザは一切だだをこねることはなかった。
いい女だ。そう思いながら、ずっと俺に初めてを奪われるのを待っていたであろう彼女の両脚を広げる。
「あっ、クレス……っ♡」
「最初は痛いだろうが、すぐに慣れるから安心しろ」
狭い膣穴へと肉棒を押し当てる。
アリスは母親に甘える子供のように、エリザの手を握りながら俺のペニスを挿入されるのを待っていた。
そしてゆっくりと、腰を押し当てる。