「まあ、続けていけばわかるか。なあ?」
アトレアの小さな身体を抱きしめながら胸を揉む。
柔らかい乳房の中にコリッとしたピンク色の乳首。
指先で刺激すると、アトレアは口を開け、身体をくねくねさせて感じていた。
「あっ……ん、はあ……ヴァイズさんの手、あんっ……温かくて、気持ちいいっ♡」
とろんとした瞳で見つめられると、どんどん気持ちよくさせたいという気持ちになる。
乳房を揉みながら腹部を滑らせ下半身に手を伸ばす。
邪魔な服を脱がすと純白の肌を隠すのは下着のみになり、俺は下着越しに秘部を指で弄る。
「はっ、んん、ああんっ♡ ダメっ、そこ……あん、待って、ください……っ♡」
十数年ぶりの男に触られる快感なのか、アトレアはさっきよりも細越をくねらせて悶えていた。
下着越しでもわかるほど秘部からは愛液を漏らし、指の刺激を感じると嬉しそうにどんどんよだれを溢れさせる。
「もうこんなに濡れてるな。興奮してるのか?」
「ん、はぁ……興奮、しますよっ♡ だ、だって……十年ぶりに、ヴァイズさんとこうしてるんですから♡」
「そうだな。じゃあ、もっと興奮させてやる」
下着の中に手を入れる。
濡れた秘部に指を触れると、何の抵抗もなく蜜穴へと指が吸い込まれていく。
「ああん……ッ♡ ゆび、ゆびっ……それ、気持ちいい、ですっ♡」
「こうやって指でされるのいいのか。ほら、音聞こえるか?」
「は、はい……っ♡ くちゅ、くちゅって……ヴァイズさんのゆびで刺激されると、エッ、エッチな音……出てますっ♡」
静かな湖の前で淫らな水音が響く。
乳房も蜜穴も、刺激すればするほど抱きしめたアトレアの身体が熱を帯びる。
そして彼女の呼吸が荒くなると、太股が小刻みに震えた。
「あっ、ダメっ♡ ヴァイズさん、ダメ……ダメですっ♡」
「イクんだろ? いいぞ、このままイって」
「い、いやですっ♡ 恥ずかしいから……ああんッ♡ 激しくしちゃ、ダメっ……ダメ、なのにっ♡ もう……」
見つめてくるアトレア。
言葉では恥ずかしいと訴えていたが、潤んだ瞳はイカせてほしいと懇願していた。
だから指の動きを激しくさせ、俺は見つめ合ったまま彼女を責めた。
「んっ、はあ、あっ、ああ、ああぁ……ッ♡ ヴァイズさんっ、ヴァイズ、さん……っ♡」
「ほら、イケッ! 久しぶりの快感でおかしくなれッ!」
「もうっ、ああ、もうダメっ♡ ダメダメっ、イ──んんんんんんんんッ♡」
下半身を突き上げ勢いよく潮を吹く。
透明な水が吹きあがるのと恥ずかしそうに顔を真っ赤にさせるアトレアを同時に眺める。
浮き上がったアトレアの腰が戻ると、彼女は荒くなった呼吸を整えながら俺の身体に顔を埋める。
「気持ちよかったか?」
「……黙秘、します♡」
「いいから言え。良かったか?」
「……わかってる、くせにっ。良かったです、良かったから、あんな痴態を披露してしまいました」
「ははっ、別に痴態というほどでもないだろ」
恥ずかしくて顔を隠すアトレアの小さな頭を撫でる。
まだまだ癒蘭の言った大胆さは見せないが、それでも俺との性行為に幸せを感じているようだった。
「今度は……」
「ん?」
「今度は、わたしがします」
俺から身体を離したアトレアは目前で膝を突く。
そのままズボンを脱がされると、テントを張ったパンツを見て大きく目を見開く。
「……いいですよね、して」
「聞かなくてもわかるだろ」
「してほしいですか?」
パンツ越しに肉棒を撫でるアトレアは、小悪魔っぽい笑みを浮かべる。
「ああ、してほしい。大人しい感じじゃなく、大胆にな」
「……大胆になんか絶対なりませんから、それは忘れてください。でも、その……」
パンツを脱がすアトレアの顔の前で肉棒が怒張する。
血管が浮き出て、反り返った肉棒を見て、アトレアはゴクッと唾を飲む。
「も、もし……抑えられなくなったら、その、見ないでください」
「抑えられなくなったらって何がだ?」
「それは……だって、十年ぶりに、その……ヴァイズさんの、するんですから」
「何をするんだ?」
「……ほんと、そうやって女の子にエッチなこと言わせようとするところ、昔と変わりませんね」
「俺は俺だからな。で?」
「……ヴァイズさんのおちんぽ、咥えるんです。フェラするの久しぶりだから、興奮して抑えられなくなったら見ないでください!」
「それは約束できないな」
大きくため息をついたアトレアは「もういいです!」と呆れながら、俺の肉棒を手で抑えて舌を根本に這わせる。
「れろ、ちゅ……っ♡ れぇろ、ちゅぱ、れろちゅ♡」
裏筋を舐め上げ亀頭に何度もキスをする。
大人しい見た目の少女に肉棒を舐められていると考えただけで興奮する。
ビクンビクンと彼女の手に包まれた肉棒が震えると、アトレアは嬉しそうに笑みを浮かべる。
「ふふっ……気持ちいいですか?」
「ああ、気持ちいい。アトレアがエロい顔で俺のペニスを舐めてくれるの」
「……そういうの、いちいち言わなくていいですから、もう♡」
と文句を言われたが声色はどこか弾んでいて、表情も嬉しそうだ。
「ヴァイズさん、このまま咥えてもいいですか?」
「聞かなくていい。俺がどうされたいかわかってるだろ?」
「ふふっ、はい、わかってます♡ ただ、ヴァイズさんのフェラしてほしそうな顔が見たかったから聞いただけなので♡」
「まったく」
どうやらアトレアの望み通りの表情を俺がしていたらしく、彼女は満足気に微笑みながら久しぶりの俺の肉棒を咥えていく。