「れろっ、れぇろっ……ちゅ♡ ああ、懐かしい……この匂い♡」
裏筋をねっとりと舌を這わせて舐め上げる。
エリザと癒蘭は大人の女性といった感じで、アリスは身体はかなり発育しているが顔は童顔だ。
アトレアはどちらかというとアリス寄りで、綺麗というよりも可愛いという女の子っぽい感じがする。
そんな女が俺の肉棒を美味しそうに舐めてる。その顔を見て、興奮しないわけない。
「ああ、いい……めちゃくちゃ気持ちいい」
「ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅ、っぱあ……っ♡ ふふ、ヴァイズさんの今の顔、わたし好きですよ♡」
肩まで伸ばした水色の髪を耳にかけたアトレアは、口を開け、亀頭から肉棒を咥える。
「んっ、んんっ♡ おっひぃ、でふ……っ♡ んちゅ、んー♡」
大きく開けた口がどんどん肉棒を奥まで飲み込んでいく。
初見では誰しも俺の肉棒の大きさから途中で止まったりするのに、アトレアは一切の躊躇いもなく奥まで咥えていく。
とろっとした唾液で満たされた口内は温かく、裏筋に触れる舌が気持ちいい。
「んふっ、ヴァイズはんの、おひんぽ……おいひいっ♡」
心から幸せそうに目を閉じて微笑むと、そのまま顔を動かし肉棒をしゃぶる。
「んっぷ、んぷっ、ちゅ……じゅるるるっ♡ じゅるるるう……っ♡」
童顔な少女の見た目からは想像もできないほどいやらしい水音が響く。
睾丸に溜まった精液を吸い取られるぐらいの激しいフェラ。
寝そべった俺が腰を持ち上げたくなるぐらいの快感が波のように続く。
「アトレア、上手すぎだろ……っ!」
「ふふっ……んちゅ、ぱあ♡」
肉棒から顔を離したアトレアは微笑みながら手で扱く。
「十何年経っても、忘れることなんてありませんから♡ ヴァイズさんの、この……おちんぽの長さも、太さも、硬さもっ♡ 身体が覚えちゃってます♡」
「一瞬で射精させられるかと思ったぞ」
「ヴァイズさんが何度も何度も咥えさせて、わたしに覚えさせたんですよ♡」
くすっと微笑むアトレア。
俺は立ち上がる。
「今度は立ちながらしてくれ」
「はい、わかりました♡ でも、射精したいときは、いつでもお口に射精してくださいね♡」
「口に欲しいのか?」
「はい♡ ヴァイズさんの精液をお口に射精されるの、大好きですから♡ じゃあ……ああむっ♡」
座ったまま肉棒を咥えるアトレア。
癒蘭が言っていた”アトレアはベッドの上で大胆になる”という言葉の片鱗を見た気がする。
だがここでそれを口にすると、また恥ずかしがって隠そうとするかもしれない。
頭を撫で、黙ってアトレアの極上のフェラを堪能する。
「んっぷっ♡ んじゅ、じゅるっ、ちゅ……はあむっ、ぢゅるるるっ♡」
本気で射精させようというのがわかるほど激しいフェラ。
右手で根本を抑え、左手で睾丸を刺激するように撫でる。
もっともっと欲しいと、まるでかつて何度も味わったペニスを求めるような動き。
そんなの、長く我慢できるわけなかった。
「アトレア、もう……」
そう伝えると、彼女は微笑み何も言わず搾り取ろうと顔を前後に動かす。
「じゅぽっ♡ じゅっぽっ♡ じゅるるるう……っ♡」
頬を窄めると粘膜が肉棒を包み込む。
腰を前に突き出したまま股間に力を入れ我慢する。
我慢して我慢して我慢して。
限界まで我慢してから吐き出した方が気持ちいいのを知っているから、俺は何も言わず我慢した。
「っぐ、もう……ッ!」
頭を抑えて、我慢していた力を緩める。
「んん……ッ♡ んっ、んんっ……じゅる、ちゅ……じゅっ、ちゅうッ♡」
一気に精液を奥深くに吐き出す。
アトレアは久しぶりの口内射精に驚き目を見開くが、すぐに蕩けるような瞳に変わり射精を受け入れる。
まるで聖母のような優しい表情を見て、遠慮することなく全て吐き出す。
波打つように断続的に続いていた射精が終わると、アトレアは肉棒から口を離す。
「んっ、はああぁ……っ♡ すっごく、たくさん……それに、熱くて、濃くて……はあ♡」
数秒前のアトレアとは違う、少女から大人の女性へと変貌したような色っぽい表情を浮かべる彼女は舌なめずりした。
「美味しい、ヴァイズさんの精液……っ♡」
座ったまま脱力するように前かがみになるアトレアの、おっとりと、火照った顔を見て射精したばかりの肉棒が反応する。
「アトレア……っ!」
「ヴァイズさん──あんっ♡」
立ち上がらせキスをする。
そのまま服を脱がせると、アトレアはキスしながら懇願する。
「んっ、ちゅ……はむ、ちゅ♡ ヴァイズ、さん……っ♡ れろ、れぇろ、っちゅ♡ 欲しいっ♡ ヴァイズさんのおちんぽ、欲しいっ♡」
「ああ。せっかくだ、向こうでするか?」
湖を指差すと、頷くアトレアを連れて歩く。
水面に月明りが浮かぶ湖。
濁りはなく綺麗な湖に片足を入れると、ほんのり冷たさがあったが、丁度いい温度だった。
「寒くないか?」
「はい、大丈夫です」
腰までしか水かさがない湖。
裸のまま正面から抱き合うと、彼女の小さな身体を持ち上げる。
「あっ……凄い♡」
「怖いか?」
「いいえ、全く♡ むしろヴァイズさんに抱えられていると安心感があって、なんか落ち着きます♡」
「そうか。もう少しこのままゆっくりと……とも思ったが、もう我慢できない」
「……はい、わたしもです♡」
俺の首に両手を回したアトレアは、小さな声で「きてください、ヴァイズさん♡」と言った。
俺はアトレアの膣穴に肉棒を触れると、そのままゆっくりと、彼女の膣内へと挿入していく。