「んんっ、あ……あ、ああっ!」
俺にしがみつくアトレアが、体内へと侵入する肉棒を感じながら声を漏らす。
愛液で満たされた膣内とはいえ、まるで処女のように中は狭く、痛くないか心配になるぐらいだった。
「大丈夫か?」
「大丈夫、ですっ……ん、ぁぁ……十年ぶりに、あなたのを膣内で感じたので、少し変な感じで……それに、子供の姿に戻ったので圧迫感があります。でも、平気ですから」
「そうか。だけど、このまま少し慣れさせるぞ」
「は、はいっ、すみません」
肩に顎を乗せてゆっくりと呼吸するアトレア。
「重く、ありませんか……?」
「ん、重くないぞ」
「本当ですか?」
「ははっ、本当だ。アトレアこそ、体勢きつくないか?」
「わたしは、はい……しがみついているだけですから」
湖の中、抱き合いながら会話をする。
処女ではない彼女だが、慣れるまで少し待った。
だが、
「もう、大丈夫ですよ」
肩に顎を乗せているから、耳元で囁かれているようで興奮する。
「本当か?」
「はい。痛いわけじゃないので。それに、その……」
今度は耳元の唇を近付け囁く。
「ヴァイズさんに、早くおちんぽで突かれたいんです……♡」
恥じらいながらの言葉を聞いて、俺の腰は勝手に動いていた。
「あっ、ふぅ、んああ……っ♡」
湖の中だから俺の腰が動くのに合わせて水面が揺れる。
アトレアの両脚を抱えながら腰を振るのは疲れるが、それでも密着感があって、なにより彼女の奥深くまで突いている感じがして気持ち良かった。
「あ、はぁ、いい……いい、ですっ♡ 気持ちいいです、ヴァイズさんっ♡」
「そう言ってもらえて良かった。昔の方が上手かったなんて言われたら泣いてたぞ」
笑いながらそう言うと、肩に手を置いたアトレアはクスクス笑い出す。
「もう、そんなこと言うわけないじゃないですか。今も昔も、ヴァイズさんは変わらないですから」
「そうか。だが、昔よりも気持ちいいと言わせたいと思うのが男だからな」
「えっ、ああんっ♡ そ、そんな、もっと激しく……ん、はあ、あっ、ああっ、ああんっ♡」
控えめだが、それでも耳元で囁くから大きな声で喘いでいるように聞こえる。
可愛く童顔なアトレアがこんなエロい声で鳴くのだと思うと、興奮からどんどん腰の動きが速くなっていく。
「しっかりしがみついておけよ」
「は、はいっ♡」
段々と俺のペニスに慣れてきた膣内は、気付けばどんどん奥まで受け入れてくれるようになっていた。
そしてアトレアの表情も少しずつ蕩けていき、快楽に全身をどっぷりと浸かっているようだった。
「んっ、はあっ、あ、あぁんっ♡ いいですっ、もっと、もっとお……っ♡」
水色の髪を揺らしながら喘ぐアトレア。
どんどん俺の肉棒に膣内が馴染んでいく。
まるでお互いの性器が相手を覚えていたように、今ではぴったりと絡み付いてくる。
「アトレア、そろそろ射精すぞ」
「は、はいっ♡ このまま……このまま、膣内に射精していいですからね♡」
俺の気持ちを察したように、耳元でそう囁く。
俺は頷き、全力を振り絞って腰を振る。
「んっ、んあ、はあ、ん……っ♡ ヴァイズさんの、どんどん大きくなって……んんんっ♡」
肩に置いたアトレアの手に力が入る。
肉棒が膣穴に擦れれば擦れるたびにお互い昂り、自然と唇を重ねていた。
「あむっ、ちゅ……はあ、むっ、ちゅ、っぱあ♡ ヴァイズさん、ヴァイズさんっ♡」
「アトレア、もう!」
「わたしも、もうっ♡ だから一緒に……一緒に、イキたいですっ♡ ……このまま、一番奥に射精されながら、イカせてくださいっ♡」
「っく、あ、ああッ!」
「ああ、ダメ……っ♡ わたしも、わたしもイクっ♡ イクイクイクっ♡ イ──んんんんんんっ♡」
最後の力を振り絞って腰を振り続け、アトレアが絶頂したのに合わせて我慢していた精液を膣奥に吐き出した。
「あっ、あ、ああっ、ダメ……気持ちいいの、止まらないっ♡ あ、んっ、はあ……この感じ、ああ……久しぶり♡ ずっと、ずっと……こうしたかった♡」
アトレアは十数年ぶりの中出しを悦ぶように、腰を何度もひくつかせた。
それから少しの間、繋がったままキスをする。
舌を絡ませていると、膣内に挿入したままの肉棒は再び硬さを生む。
「湖から出て続きするぞ」
「あっ、はい……っ♡」
繋がったままアトレアを連れていく。
「ヴァイズさん……っ♡」
湖から出るとアトレアに押し倒された。
水玉の雫が浮かんだ彼女の身体はエロい。
ゆっくりとした動作で俺の上に跨ると、射精したばかりの肉棒を逆手に持つ。
「まだ、できますよね……?」
「ああ、もちろん。アトレアは……いや、聞かなくてもわかるな」
「ふふっ、はい♡ さっき一番奥に射精されて、なんか……いろんなこと思いだしちゃって♡ そしてら身体が、もっと、もっと欲しいって……だから」
白濁液を漏らす膣穴に肉棒を擦り合わせると、ゆっくりと、今度は騎乗位のまま俺とアトレアは繋がった。
そして月明りを背にしたアトレアは、どこか妖艶な雰囲気を纏った、初めて見せる姿だった。