そして今日もまた一人 こども部屋おじさんと要介護少年のリュウゾウくん 作:馬門戒明/輪島ライ
宮崎さんの自室に入った私はその瞬間から激しい頭痛に襲われ、床に倒れ伏した。
宮崎さんがそんな私に構わず部屋の扉に内側からカギをかけていると、私の全身は白い煙に包まれていった。
そして煙が晴れた時……
「うっ、ううっ……あれ……」
肉体年齢にして8歳か9歳ぐらいの少年が、そこにいた。
「いらっしゃいリュウゾウくん。いや、今はリューくんって呼ぼうか。今日はおじさんといっぱい遊ぼうねぇ……」
「なっ、何を言ってるんですか宮崎さん! ……あれ? ぼくなんでこんな所にいるの?」
記憶は次第に薄れていく。
89歳の後期高齢者であったはずの私は、いや、ぼくはまだ8歳か9歳の小学生で……
「リューくん、ここはおじさんのこども部屋なんだよ。この部屋に来た大人は、みーんなかわいい男の子や女の子に戻っちゃうんだ。おじさんはきみみたいな男の子が大好きでねぇ……」
「やっ、やめてよ! ぼくに何か変なことする気でしょう!?」
どうしてか分からないけど、ズボンの中から何かが盛り上がっているおじさんを見てぼくは生理的な恐怖感に襲われた。
ぶかぶかの服を引きずって慌ててドアを開けようとするけれど、おじさんは高い位置でドアにカギをかけているからぼくの身長では届かない。
「おやぁ、どうしたのかな? おじさんはリューくんと楽しく遊びたいだけなのに。とりあえず服を脱ごうか。一緒におすもうさんごっこをしようねぇ……」
「きゃあっ! や、やめておじさん。ぼくが何か悪いことをしたなら謝るから……ひいっ!!」
おじさんはぼくのよれよれの服に手をかけると引きちぎるようにして一気に脱がせ、ぼくの身体は使い古されたパンツ1枚になった。
必死で逃げ出そうとするぼくの胴体をおじさんはたくましい両腕でつかまえて、そのままぼくをうつぶせに床に押し倒した。
「はぁはぁ、リューくんのお尻がおじさんの目の前にいっぱいだよ……はぁはぁはぁはぁ……」
「やだっ、そんな所かがないでっ! 本当にやめて……」
おじさんはパンツ越しにぼくのお尻に顔面を押し当てると顔をぐりぐりとしてきて、その気持ち悪さにぼくは涙目になってしまう。
「いきなり乱暴なことをしてごめんねぇ。それじゃリューくんに美味しいソーセージを食べさせてあげるよ。おじさんのソーセージがこんなに太くなってるよ……」
「そんなの変だよ、それおちんちんでしょ!? ぼく絶対いやだからってぬぐぐっ!?」
「いいからおじさんのソーセージを食べるんだよ。ほら、口開いて」
「んんっ、んんっ、いやぁ……」
おじさんはぼくを起き上がらせると頭をごつごつとした両手でつかみ、そのままぼくの口にでっかくなったおちんちんを押し付けてきた。
おじさんのおちんちんをくわえるのがいやで抵抗するぼくだけど、おじさんはイライラした表情をするとぼくの口に両手の指をかけた。
「いいからとっととしゃぶれよ……おじさんの言うことを聞かないならもっとひどいことをしちゃうよ? それでもいいの?」
「いや、いやぁ……んんっ、ちゅぷっ……」
「ほほぉ、これが夢にまで見た少年のフェラか……あ、あ、あ、気持ちいいよぉ。もっとぺろぺろしてよぉ……」
「はむ、ちゅぷ、れろれろっ……ひ、ひやだぁ……」
これ以上拒絶するとおじさんからもっとひどいことをされると言われ、ぼくはやむなくおじさんのおちんちんを小さな口でくわえた。
汗の味によく似た味わいが口の中を満たし、ぼくはおじさんに言われるままおちんちんの先端を舌でなめ回す。
「ああ気持ちいい気持ちいい。それじゃリューくんに最初のプレゼントをあげるね。ほら、これがおじさんの気持ちだよ……」
「んんんんんんんっ!? ん、んがぁっ! ん、ん、んっ……」
「おっと吐き出しちゃ駄目だよ。そのままおじさんのプレゼントを一気にごっくんするんだ。ああぁ、リューくんの口の中あったかいよぉ……」
「ん、ん、んんー……げほっ、げほっ……」
おじさんはぼくの頭をさらに強く押さえるとそのままおちんちんから何かを勢いよく出し、普通のおしっことは違うねばねばとした感触がぼくののどを通り抜けていく。
おじさんは一瞬力を抜いたが再びぼくの頭を押さえ、そのままぼくののどの奥にねばねばとしたものを放出していった。
ひとしきり何かを出したおじさんはぼくの口からおちんちんを引き抜き、先端からにじみ出る白い液体をぼくのほっぺたにおちんちんでぐりぐりとこすりつけてきた。
ぼくは気を失うかのようにあおむけに床に倒れ込んだが、おじさんはそんなぼくの裸の胸元にしゃぶりついてきた。
「ぺろ、ぺろ、ぺろ、ぺろ……ふふふふ、リューくんのおっぱい本当に美味しいなぁ……これからいっぱい舐めて吸ってくりくりしてあげるからねぇ……」
「や、やめてよぉ……そんな風にされたらぼく、あ、あ、ああっ……」
おじさんにおっぱいをぺろぺろとなめられたりちゅうちゅうと吸われたりして、ぼくは自分のおちんちんがかたくなってくるのを感じた。
おじさんはぼくのおちんちんに目をやると古びたパンツを勢いよく脱がせ、そのままぼくのおちんちんにむしゃぶりついた。
「ちゅっ、ちゅぷっ……あはぁ、リューくんのおちんちん美味しいよぉ……今度はおじさんがリューくんを気持ちよくしてあげるねぇ……」
「いやっ! おじさんみたいにおちんちんから変なの出したくないっ!! そんな風にしないでぇ……」
「そんなこと言って、リューくんのおちんちんの先っぽからエッチな液がしみ出してるよ……れろれろれろ、ねばねばして美味しいなぁ……」
「恥ずかしいよぉ……お願いだから、もうやめて……ああっ!!」
ぼくはおじさんにおちんちんをくわえられた気持ちよさで勢いよくおしっこを出してしまい、ねばねばしたおしっこがおじさんの口の中に放出されていった。
こんなおしっこが出たのは今回が初めてだけど、ぼくもおじさんのような変態さんになってしまったのだろうか。
ねばねばしたおしっこを出した衝撃で床に倒れ込んだぼくに、おじさんはぼくの腰をつかむと無理やり持ち上げた。
そしておじさんは白い膜のようなもので自分のでっかくなったおちんちんを覆うと、それを……
「っあああ!? おじさん何してるの!? そ、そんな、ぼくのおしりに……」
「これだよ、これが夢にまで見た少年とのラブラブセックスだ……今からリューくんの中をおじさんの気持ちでいっぱいにしてあげるね……」
「や、やだあ~!! お願いだからやめて! そんなことしたらぼくこわれちゃうよ!!」
「そんなこと言ってリューくんのお尻がきゅうきゅう締め付けてきてるよ……はあぁ気持ちいい、リューくんはおじさんのかわいいお嫁さんだよ……」
「そんなのおかしいよ、ぼく男なのに……んんんんんんっ!!」
おじさんはぼくのおしりの穴に差し込んだおちんちんをぱんぱんと叩きつけると再びおちんちんからねばねばしたおしっこを出して、ぼくはその温かさを白い膜越しに感じた。
おしりの穴におちんちんをねじこまれた痛みで泣いているぼくの身体をおじさんは無理やり引き起こし、そのままぼくの口にキスをしてきた。
おじさんはぼくの口にねっとりと舌をいれてきて、2人分のねばねばしたおしっこが入り混じったキスでぼくは失神しそうになってしまう。
「どうしてこんなことするの……ぼくが何か悪いことをしたなら本当に謝るから、もうやめてよ……」
「大丈夫だよ、きみは本当はこの時代にいないはずの男の子なんだ。おじさんがきみとこんなことをするのは今だけだし、もう二度と会うことはないから。だからさ……」
「えっ!? や、やだあ~!!」
おじさんはまたでっかくなっていたおちんちんをぼくの目の前にかざすと、そのままぼくの小さな口にねじこんできたのだった。
そして……