ホロライブラバーズX ファンタジック・ピースメイカー 作:とも667
寝転んだるしあに覆いかぶさって、キスをする。こちらから舌を入れると、るしあもそれに応えて舌を入れてきてくれた。二人だけの空間に、いやらしい唾液の音が響く……
「んっ、ちゅぷ、んん……」
「ん、んむっ、んっ……」
「んんっ、ふ……んはぁ……」
苦しくなって口を離すと、俺とるしあの間に涎の橋がかかった。るしあを見れば見るほど、理性がどんどん削られてゆく……パジャマのボタンを外すと、可愛らしいキャミソールが見えた。
「……小さくてごめんね」
「胸が小さいのは嫌いじゃない、むしろ好きだ……!!」
「そう? 嬉しいな、えへへ……」
服を剥ぎ取られていっているのに、るしあは笑顔を崩さない。いつもなら、頭を撫でるところだが……今は、無性にその顔を快楽で歪めたい気分だ。
「んんっ……!!」
「小さいと感度がいいって、ホントなんだな」
「ふぁっ、あぅっ!!」
優しく擦るだけで、るしあは甘い声を上げた。るしあの顔を見ながら、敏感な部分を弄り続ける。撫でて、軽く押して、摘んで……
「あんっ……!! んぅぅっ、つまむの、だめっ……!!」
「そうか、それなら……」
「んぁぁっ!! やだっ、なめちゃ……あぁぁぁっ!!」
舌で優しく弾かれると、るしあは弱いらしい。とても気持ちいいらしく、俺の頭を抱え込んで離そうとしない……もう片方も、空いた手で優しく撫でる。るしあはそれに反応して、快楽に体を震わせている……
「ひぁっ、あっあっあ……!! んあっあっ、あぁんっ!!」
「感度いいな……るしあ」
「やんっ、いわないで……ひぅっ!! あぁっ、あっ!! ふぁぁっ、ひあぁぁっ!!」
舐めて吸って、擦って弾いて……それをしばらく繰り返すと、るしあに限界が近づいてきたようだ。
「あぁんっ、あっあぁぁ……!! そんなに、されたら……!! きもちいいの、きちゃうっ……!!」
「いいよ。好きなだけ気持ちよくなれ」
「ふぁっあっあっあ、んはぁぁぁ!! だめっ、あぁっ、きもちいい……!! ひぁっあっ、あぁぁぁ……!! んぁぁぁぁぁっ!!!」
るしあが体を大きく震わせて、一度目の絶頂を迎える。るしあは涎を口から垂らしており、目は熱に当てられたようにとろんとしている……
「ふーっ、ふぅーっ……きもちいいよ、しゅんやくん……もっとして……んぁっ、あぁぁっ!!」
「……もう濡れてるな」
「おっぱい、いじりながら……あぁんっ、いわないで……あぁっ、ふぁっあっ!!」
パンツをずらすと……股からは愛液が大量に流れ出ていた。気持ちよくし続けているからだろう。胸を弄るのをやめて……指を一本挿入して、腟内を擦る。
「あぁっ、んぁぁぁぁっ!! そこっ……ひぁぁっ、あっあっあっあぁぁぁ!!」
「……二本なら、ギリギリ入るか?」
「うあっあ゛っあぁぁぁ!! あ゛ひっ、んあっあぁ!! あうっあ゛っあ゛っ、ひぁぁぁぁっ!!」
二本入れただけで既にキツい。本当に俺のモノは入るのだろうか。無理に入れたら痛いだろうし……やめとくことも考えに入れようか。擦れば擦るほど、指の隙間から愛液が溢れ出す……そうだ。いいことを考えついた……
「あ゛ぁっああっあ、ひあっあっ!! いくっ、またっ、いっちゃ……!! ふぁぁぁぁ、んぁっあっあんっ!!」
「いいぞ、イっちゃえ」
「うぁぁぁっ!! あぁぁぁぁぁぁっ!!!」
るしあはまた絶頂を迎えて……腰をガクガクと震わせている。だが……今の俺には、るしあを休ませる余裕はない。
「悪い、るしあ……休ませてはあげられそうにない!!」
「ふぇっ? きゃんっ!?」
「よし……いくぞ?」
るしあの股を開かせて……クリの皮を剥いた。快楽に反応して、ぷっくりと膨れ上がっている……それから、るしあの股に顔を近づけた。
「だめ、そんなとこなめたら……あ゛あぁぁぁぁっ!!!」
「どうだるしあ、気持ちいいか……!?」
「うあ゛っあ゛っあ、んぉぉぉっ!! んぁっあ゛ぁっ、んひぃぃぃっ!!!」
るしあは首を必死に縦に振りながら、快楽を全身で訴えている……クリを舌で弾くと、その度にるしあは絶頂しているようだ。それに味をしめて、腟内に舌をねじ込む。生暖かい感触と、体液の味がする……
「んぉぉぉっ、ひあ゛ぁっあ゛あ゛あ゛!!! イくの、とまんないぃっ……!! あ゛あ゛っ、あっあっあっ!!!」
「そうか、るしあはいい子だな……もっと気持ちよくなれるからな?」
「あひぃぃぃぃっ!!! うあ゛あ゛ぁっ、んおっおっ!!! おかしく、おかしくなるぅっ……!!! ふぁぁぁ、あんっあ゛あ゛!!!」
るしあの腟内の気持ちいいところを、執拗に攻める。たまに引き抜いて、クリを優しく舌で撫でてあげると、嬉しそうに腰を揺らしてくれる……快楽でぐちゃぐちゃの顔が、酷く煽情的で……止められない。
「やあ゛ぁぁっ、あひいぃぃっ!! んあ゛あ゛っあ゛、おぉぉぉっ!! らめっ、すごいの、すごいのくる!!! あ゛っ、あ゛っあ゛あ゛っ!!!」
「我慢するなよ、るしあ……!! ほら!!」
「あ゛ぎっ!? だめだめだめ、んぉぉっおぉぉぉ!!! ひあ゛ぁぁぁ、んひぃぃぃっ!!! ひぎっ、あ゛ぁっあ゛っあ゛っ、あっ……うぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
るしあの快楽がついに最高潮に達し、打ち上げられた魚のように体を波打たせている……るしあは、断続的に潮を吹き続けている。少しだけ、俺の顔にもかかってしまった。ベッドがまたびちゃびちゃだ……るしあの顔は涎と涙でぐちゃぐちゃになっていた。
「どうだ、るしあ? 気持ちよかったか?」
「あ……あうっ、うあ……はぅっ♡」
「これ、多分意識飛びかけてるな……やりすぎたか」
ここでやめるのは、かえって可哀想な気がするな……しかし、本当に入るのだろうか? 少し心配になったが……少し考えて、決めた。
「よし……るしあが痛がるようだったらやめよう」
「んぁっ、はぁぁっ、あっあっ……♡」
「……るしあ、入れてもいいか?」
一応尋ねてみる。るしあの目は上がったままで、ほぼ聞こえていないように見えるが……少しだけ、頷いた気がした。
「わかった。痛かったら言えよ、るしあ」
「あっ、うぅ……うぁぁ!!」
「ッ!? るしあ、どうした……?」
るしあが俺を押し倒してきた。いつもならこんなことはないのだが、流石に油断しきっていたから……仰向けにされてしまう。
「るしあ、何を……えっ!?」
「あははっ、えへ……♡」
「この体勢は……るしあ、お前……」
俺の出したモノは、るしあにしっかり掴まれている。この状況には覚えがあるぞ、ぺこらの時もあった。ということは……
「しゅんやくん、も……きもちよく、なって……♡」
「うぁぁ、るしあ……!! それっ……」
「きもちよさそう、だね……うれしい……♡」
るしあはすべすべの手のひらで、俺のモノを上下に擦り始めた。るしあの背が小さいことが相まって、何だか背徳感のような物を覚えてしまい……余計に快感が強くなる。
「くぅぅっ、うっ……るしあ、上手すぎるぞ……!!」
「そう? うれしいなぁ……もっと、してあげる!」
「んぐぅっ、激しくするなっ……うぅっ……!!」
るしあに手の動きを早められて、快楽の波がどんどん強くなってくる。
「あ、びくびくってしてる……きもち、いいんだ……♡」
「うぐっ……当たり前、だろ。好きな人に、されてるんだから……あぐっ!?」
「うれしい、うれしいよ……!! もっと、もっときもちよくなって!!」
どんどん快楽が強くなってきた……そろそろ限界だ。
「くっ、るしあ……俺、そろそろ……うぅっ!!」
「いいよっ、しゅんやくん……さっきのおれいに、そのままだして!!」
「る、るしあ……!! うぐぅぅっ……うぁっ!!」
るしあの攻めに耐えられなくなって、俺の欲望をるしあの手の中にぶちまけた。るしあの顔に、白い液体が思いっきりかかっている……あのままでは髪が傷んでしまう。
「えへっ、いっぱいでたね……」
「ちゃんと拭けよ、髪が傷んじゃうぞ」
「はぁーい……」
ティッシュで俺の精液を、ひとつ残らず拭き取る……これでよし。綺麗になった……
「どうする、るしあ? 最後までするか?」
「あんなにきもちよくしてくれたのに、最後までしてくれないの? その方がやだよ」
「わかった。じゃあ、今度こそいくぞ?」
るしあが頷いたのを確認して……正常位のまま、俺のモノをあてがい……一気に奥まで貫いた。
「あはぁぁっ、あぁぁっ!!」
「大丈夫か、るしあ? 痛くないか?」
「はぁっ、はぁ……ぜんぜん、いたくなかった……」
しっかり濡らしたのが正解だったのか、痛みはなかったようだ。血は少し出ているが……これくらいなら問題ないだろう。そんなことより、締め付けがすごい……俺のも、奥まで入りきっていないし。
「うぐっ、すごい締め付け……」
「うごいていいよ、しゅんやくん……♡」
「それじゃあ、遠慮なく……!!」
ゆっくりと動かすと、いやらしい水音とるしあの声がもう既にないはずの理性を抉り取ってくる……しかし、耐えなければ。
「あ゛っ、あ゛ぅっ、んぁぁぁっ、はぅぅっ……!!」
「気持ちいいか、るしあ?」
「うん……あ゛ぁっ♡もっとはげしく、していいよ……♡うぁぁっ、あはぁぁっ!!」
それを聞いて黙っていられるほど、俺の理性は残っていない。一気に激しく動かす……水音とるしあの声が、それに合わせて大きくなった。
「あ゛ぁっあ゛っあ゛!! きもちぃっ、んぉぉぉっ!! もっとしてっ、あ゛ぅぅぅ!!!」
「るしあ、好きだぞ……!!」
「あはっあ゛ぁぁっ、るしあも、すきぃっ……!! んっ、んんぅっ!! んちゅ、う゛ぅぅぅ……!!」
キスをしながら、深いところを突く。苦しくなって、口を離すと……るしあはすごく幸せそうにしていた。俺も、もちろん幸せだ。
「あ゛あ゛っ、しゅんや、くんっ……手、にぎってて……あ゛うっあっあっ、おねがいっ……!! ひぁぁっ、んあ゛あ゛っ!!!」
「いいぞ、ずっと握っててやる……!!」
「あうぅっ、すきっ……しゅんやくん、だいすきっ……!! んぉぉぉ、おぉぉっ!!!」
るしあの締め付けがだんだん強くなってきた。それと同時に、俺の方も精液が込み上げてくるのを感じる。
「るしあ、俺もう……腟内に出していいか!?」
「うん、うん!! あはっ、るしあも……!! いっしょに、いっしょにいこう……!! あ゛あ゛っ、あっあっあ!!!」
「わかった、いくぞ……!!」
るしあの手を握りしめながら、ラストスパートをかけた。
「あ゛あ゛っ、うあ゛ぁっあ゛っ!! いくっ、るしあ、いっちゃ……!! あはっあっ、んぁっあ゛っあっあ……!!! あぁぁぁぁぁぁっ!!!」
「くっ、うぅっ……ぐっ!!」
「あぁぁぁぁっ、あっあっあっ!! はぁっ、はぁぁ……おなか、あついぃ……」
俺のモノを引き抜くと……俺の吐き出した精液が溢れ出してきた。我ながら、すごい量だな……寝転がって、るしあに話しかける。
「るしあ、気持ちよかったか……?」
「うん、すっごく……♡しゅんやくん、ありがとう……」
「こっちこそ、るしあが可愛すぎて手加減できなかったよ。ごめんな?」
やりすぎたことを謝っておく。しかし、るしあは気にしていない様子だ。
「ううん、気にしてないよ……ちゃんときもちよくしてくれて、ありがと♡おまたぺろぺろされるの、すっごくきもちよかったよ……♡」
「るしあこそ……最高だった、ありがとうな」
「えへへ……またしようね、しゅんやくん……♡」
恍惚とした顔で言われると、また興奮してしまう……流石に勃起はもうできないが。顔を赤くしながら、答える。
「あぁ、るしあさえよければ……いつでもいいぞ」
「ありがとう、だいすき……ふわぁぁ、るしあねむたくなっちゃった……」
「そうか。それじゃ、おやすみなさい……お姫様」
頭を撫でて、もう一度キスする。るしあは可愛らしい笑顔を浮かべて……目を閉じた。
「えへ、えへへ……おやすみなさい、るしあの、おうじさま……」
「俺も寝るか……この分だと、いい夢が見られそうだ」
「むにゃむにゃ、おうじさまぁ……るしあと、ずっと……いっしょにいてね……」
るしあの可愛らしい寝言を聞きながら、俺はゆっくり目を閉じた……そして、次の朝。
「ふぁぁ、おはようるしあ……」
「あ、王子様……おはようございます……」
「その名前で呼ばれるのも悪くないな……んっ」
るしあが寝ぼけたまま、キスをしてきた。まだ夢うつつのようだ……可愛いな。
「んっ、えへへ……へ? あっ、俊也くん……!! ごめん、寝ぼけちゃって!!」
「いいよ、気にするな。お前の王子様であることに変わりはないし!!」
「そ、そうだよね……えへへ!! よし、朝ごはん食べて……え?」
あぁ、そういえばそうだった。ベッドは……俺たちの犠牲になったんだったな。
「ど……どうしよう?」
「どうって、洗うしかないだろ……朝飯食べたら手伝ってくれ、るしあ」
「うん、わかった……二人で頑張ろう」
その後、俺達は二人で汚したベッドを頑張って丸洗いした。
次のお相手はマリン船長です。お楽しみに。