ホロライブラバーズX ファンタジック・ピースメイカー 作:とも667
ノエフレと3Pします。
俊也の家に到着した三人は、帰ってきてすぐ風呂にお湯を入れた。まず、最初に入ったのは俊也で……次に入ったのは、ジャンケンに勝ったノエルだった。
「じゃあ、お風呂入ってきまーす!!」
「ごゆっくり、ノエル」
「ノエルは、お風呂入ったら長いからね。まぁ、私もなんだけどさ」
そう言って、フレアは俊也の方を見た。俊也はもう、暗い顔をしていない。その様子に、フレアは安堵した。
「やっぱり髪が長いから、洗うのに時間がかかるのか?」
「うん、お手入れ大変なんだよ?」
「綺麗な髪だな……フレア」
俊也がフレアの髪に触れる。指の間をサラサラと通り抜ける感覚が、俊也は心地よかった。
「……俊也くん、こっち向いて?」
「ん? ……んむっ」
「っはぁ……お返し」
悪戯っぽくそう言われて、俊也は性欲を煽られる。更にフレアは、俊也と更に距離を詰めた。
「積極的だな……」
「嫌かな?」
「ううん、嬉しいよ」
それを聞いて、フレアが俊也と密着する。そして、自分の大きなおっぱいを俊也に押し付けた。
「ねぇ、どうかな? 柔らかい?」
「そういうのやめとけ……襲うぞ?」
「私はいいよ? 今ここで押し倒されても……」
「……本気か?」
俊也の問いに、顔を赤くして頷くフレア。それを見て、俊也は我慢することをやめた。フレアをソファーに押し倒す。
「後悔するなよ」
「うん……♡」
「……わかってたけど、大きいな」
上着とブラジャーを脱がせると、フレアの大きなおっぱいが揺れた。その様子を見て、フレアが言う。
「おっぱい好きなの?」
「うん、大好き」
「正直でよろしい」
あまりにも早い回答に、フレアは笑ってしまう。俊也は早速、フレアの胸に手を当てて揉み始めた。
「んっ♡えへへ、どうかな……?」
「最高の揉み心地だ……」
「あっ、ん♡嬉しいな……♡あっ♡」
訓練や戦闘には邪魔でしかない、大きな胸。しかし、それで自分の好きな人が喜んでいると思うと、フレアはいい気分だった。俊也はその勢いに任せて、フレアの胸にむしゃぶりつく。
「んあぁぁっ♡あっ、はぁぁっ♡」
「気持ちいいか、フレア?」
「あぁっ、あはっあっ♡きもちいぃっ、ふぁぁ♡もっとして……あぁんっ♡」
両胸を揉みしだきながら、舌と口で俊也はフレアの乳首を刺激する。フレアはそれが気持ちよくて、俊也の頭を抱きしめる。
「あっあっ、あぁっはっ♡んぁっあっ、あんっあ♡はぁぁんっ♡」
「好きだよ、フレア」
「あうっあっ、それ、ずるいぃ♡ふぁぁっあっ、ひぁっあぁぁぁ♡」
しばらくそうしていると、フレアに限界が近づいてきた。フレアの体の震えが大きくなる。
「あはっあっ、もう、あぁっ、わたし……あんっ、イくっ♡イっちゃうっ♡」
「いいよ、フレア」
「んぁっあっあうっ、んんっ♡ふぁっあっあぁ、ひぁぁっ……あぁぁぁぁぁぁ!!♡」
俊也の頭を抱き締める腕の力が強まり、フレアは絶頂を迎えた。俊也が口を離すと、フレアは熱を帯びた目で涎を垂らしている。その様子が俊也には、酷く煽情的に映った。
「おっぱいで、イかされちゃった……えへへ、気持ちよかったよ」
「そりゃよかった……」
「俊也くんのそこ、苦しそうだね……」
俊也の肉棒は完全に勃起しきっており、それを指摘されて、俊也は少し恥ずかしくなる。
「だって、フレアがエッチだから……」
「たくさんシてもらったんだし、お返ししないとね♡」
「うわっ……!?」
形勢逆転、今度はフレアが上だ。フレアは俊也のズボンとパンツを脱がし、凶悪な肉棒を露出させる。
「わっ、大きい……こんなの入るかな?」
「入るさ、るしあにもどうにか入ったしな」
「それなら大丈夫か……でも、その前に」
そう言ってフレアが、おっぱいを持ち上げて……俊也の肉棒を挟み込む。
「うっ……フ、フレアっ……!!」
「俊也の大好きなおっぱいで、たくさん気持ちよくしてあげるね♡」
「あー、いい湯だった~!! じゃあ、最後はフレア……え?」
そこでフレアと俊也は、出てきたノエルに見つかってしまった。二人とも、滝のような汗を流し始める。
「ノ、ノエル……こ、これはだな……」
「……ずるい!!」
「えっ?」
そう言われて、俊也もフレアも目を丸くする。
「フレアだけ抜け駆けなんてずるいよ!! 団長にもやらせろ~!!」
「お、おいノエル……!?」
「ちょっと、ノエル!! 私がおっぱいで気持ちよくしてもらったから、今度は私がしてあげるんだから、邪魔しないで!!」
そう言って不満を露わにするフレア。しかし、ノエルはフレアと同じように、大きなおっぱいで俊也の肉棒を挟み込む。つまり、ダブルパイズリだ。
「問答無用っ!! 団長だって、俊也くんとシたいんだから!! 抜け駆けしたフレアが悪い!!」
「うぐっ……!?」
「俊也を気持ちよくしてあげるのは私!! いくよ、俊也!!」
そう言って、フレアがパイズリを開始する。それに合わせてノエルも一緒にパイズリを始めた。
「団長だって負けないもん!!」
「ぐっ……お、おい張り合うな、うぁっ……!!」
「どう、俊也? 私のおっぱいの方が気持ちいいよね?」
フレアはそう尋ねるが、ノエルも負けじと俊也に尋ねる。
「いやいや、団長の方がいいよね? フレアより団長の方がおっぱい大きいし!!」
「なっ……!! わ、私の方がおっぱい柔らかいよ!!」
「団長のおっぱいだってもちもちでふわふわですよ!?」
おっぱいのことで喧嘩をしながら、パイズリはやめない二人。俊也は喧嘩を止めたがっているが、二人のパイズリが気持ちよすぎてそれどころではない。
「ぐぅっ、う……ちょっと、止まっ……ぐっ!!」
「私のおっぱいの方が形が綺麗!!」
「団長のおっぱいの方が揉み心地いいもん!!」
二人が言い合っている間に、俊也は限界に達してしまった。
「二人とも、俺もう……!! ぐぁっ!!」
「わっ……!! すごい量……♡」
「精液って初めて見るなぁ……なんかべとべとするね」
そこでフレアは、改めて俊也に尋ねる。
「私のおっぱい、気持ちよかったでしょ?」
「団長のおっぱい、気持ちよかったよね?」
「二人とも気持ちよかったんだけど……ダメか?」
そう言われて、二人は少し考え込む。そして、ノエルが俊也の腕を掴んだ。
「そりゃっ!!」
「うぉっ……ノエル!?」
「なっ!?」
ノエルは俊也に自分の胸を揉ませた。そして、俊也の肉棒を扱きながら尋ねる。
「ぐっ、ノエルっ、やめっ……」
「団長のおっぱいの方が気持ちいいし、揉み心地いいでしょ? ね、俊也くん?」
「ちょっと!! そんなの反則でしょ!?」
フレアは卑怯な手を使うノエルに怒るが、ノエルは堂々と言う。
「勝てばよかろうなのだぁ!!」
「勝ち負けじゃないだろ、これっ……くぅっ……!!」
「あっ♡触り方、やらしい……♡」
俊也は、負けじとノエルの胸を揉みしだきながら、ノエルの胸にもむしゃぶりつく。
「んぁっ、あぁっあっ♡俊也くん、赤ちゃんみたい……♡」
「気持ちよさそうだな、ノエル……」
「ふぁっあっ、あっあっ♡俊也くんが、上手だからぁ……あんっ♡」
それを見ていて嫉妬したのか、フレアが寄ってきて……俊也に抱きついて、おっぱいを押し付ける。
「ねぇ、私の相手もしてよ、俊也……♡」
「え? 二人同時には難しいような……」
「ほら……私のここ、もうこんなになっちゃってるよ? もっとして欲しいな……♡」
そう言われて、俊也は性欲がどんどん湧いてくるのを感じた。俊也は片方を揉む手を止めて、フレアの膣へと手を這わせる。
「わかったよ、もう……!!」
「あぁぁあっ♡きたぁぁ♡」
「あっ、ずるいっ……んぁっ♡あはっ、あっ♡」
俊也はノエルの胸を吸って舐めるのは忘れず、フレアの腟内に指を挿入する。
「あっあぁっ、あはっあっあっ!!♡ゆび、すごっ♡はぁっ、ふぁぁぁんっ!!♡」
「あぁんっはぁっ、うぁぁぁぁっ♡おっぱい、きもちいっ♡あっあっあっ、んぅぅぅ!!♡」
「ふぁっあぁ、んぁぁっあっあぅぅ♡んぁっんっあっ、あぁぁぁっ!!♡」
二人とも、胸への刺激と腟への刺激でそれぞれ快感を感じている。二人の気持ちよさそうな声で俊也も、どんどん興奮してきてしまう。
「あっあんっあはぁっ、うぁっあぁ!!♡しゅんや、くんっ♡団長、もうっ……あうっあっんあっ、ふぁぁあんっ♡」
「はぁっあっ、ふぁぁっあぁっ!!♡しゅんや、私もうっ……!! あんッあっあっあ!!♡」
「いいよ、二人とも……!!」
そう言って、舌の動きと指の動きを早めると……二人が同時に絶頂に達した。
「んぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「ふぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「っはぁ……二人とも、気持ちよかったか?」
両者ともに、気持ちよさそうにしながら絶頂の余韻に浸っている。
「はぁ、はぁ……♡じゃあ、そろそろ……」
「本番、しちゃおっか……♡」
「じゃあ、どっちからする?」
そこで二人が見つめ合い……ジャンケンを始めた。
「さいしょはグー、ジャンケンポン!!」
「……やった、私の勝ち!!」
「あ~、こんなことならお風呂の時のジャンケンで負けるんだったぁ!!」
そう言って残念がるノエル、そして俊也にぴったりとくっつくフレア。
「ベッド行こっか、俊也くん……♡」
「わかった。着いてきて」
「団長は部屋の前で待ってる!!」
そう言って、フレアと俊也は部屋の中に入り……フレアがベッドに寝転がる。
「じゃあ……いくぞ?」
「うん♡……んぐっ!!」
俊也の肉棒が、一気にフレアの奥まで貫通する。フレアの処女膜が破れて、血が出てきた。
「大丈夫か?」
「大丈夫……動いても、いいよ」
「じゃあ、遠慮なく……!!」
俊也がゆっくりと抽挿を始める。それだけでもフレアはとても感じているようだ。
「あ゛ぁぁうぁぁっ、あ゛はぁぁぁ!!♡あっあっあ゛ぁっ、んぅぅ……!!♡」
「そんなに気持ちいいのか、フレア?」
「んう゛ぅっあ゛っあぁぁ、んぁぁぁ!!♡これ、すごいよぉぉ……!!♡あっあぁんっあ゛っ!!♡」
フレアはあまりの気持ちよさに、俊也に抱きついてしまう。その様子を見て、俊也は抽挿を早くした。
「あっあっあ゛っあ゛っあ゛っ!!♡はげしいっ、い゛ぃぃっ♡ひぁぁんっ、う゛ぁぁぁぁ!!♡」
「フレア、そろそろ……!!」
「あ゛ぁぁぁ、私も、いくっ!!♡あ゛ぁっあっ、あ゛っあっあっあぁぁ!!」
フレアが気持ちよく絶頂できるように、俊也はフレアの胸を揉みながら、フルスピードで腰を振る。
「はぁぁあ゛っ、あっあ゛ぁっあ゛っあんっ!!♡んぁぁぁあっあ゛、あひぃぃぃっ……!!♡」
「出すぞ、フレア!!」
「うぁぁっあ゛ぁぁ、だしてぇっ!!♡あ゛っあっあ゛ぁぁあっ!!♡ふぁぁっあ゛っあぁっん……!!♡」
俊也とフレアは、同時に絶頂を迎えた。凄まじい量の精液が、フレアの中に吐き出される。
「くぅぅっ、うっ……!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!!♡」
「はぁ、はぁ……フレア、どうだった?」
フレアは気持ちよすぎて、意識が飛びかけているようで……俊也の呼びかけに答えられる状態ではなかった。
「あっ、あぁ……あ♡」
「……大好きだよ、フレア」
「ん……えへへ……」
俊也がフレアにキスをすると、フレアは笑顔になった。それを見て、ノエルが言う。
「フレア、気持ちよさそうだったね~」
「あぁ……ノエル、待たせたな」
「うん、待ってた♡」
今度はノエルが、ベッドに上がる。そしてフレアと同じように寝転がった。
「すごいね、全然萎えてない……」
「当たり前だろ、ノエルがえっちなんだよ」
「嬉しいな……♡ほら、挿れて?」
そう言われて、俊也は肉棒をノエルに挿入した。
「うぐっ……!!」
「大丈夫か、ノエル?」
「うん、大丈夫……平気だよ」
そう聞いて、俊也はゆっくりと抽挿を始めた。
「あっあぁっ、んっんぁぁ♡あうっあっ、あぁっあ゛っあ♡」
「痛くないか、ノエル?」
「あんっあっあっ、きもちいっ、よぉっ♡あ゛っあっんっ、う゛ぅっ♡」
それを聞いて俊也は、もっとノエルを気持ちよくしようと、抽挿を早くする。
「うあっあ゛ぁぁっ、やぁぁぁぁ♡あ゛っあんっふぁっあぁぁぁ!!♡」
「気持ちよさそうだな、ノエル……可愛い」
「んんっ!!♡んぅっんっんっ、んちゅっ……んむっ、んう゛ぅぅぅ!!♡」
俊也はキスをしながら、ノエルの腟内を肉棒で蹂躙する。それがたまらなく気持ちよくて、ノエルは絶頂に導かれてゆく。
「はぁっあ゛ぁ、あんっあっあ゛っうぁぁあ゛ぁ♡うちっ、あぁぁ、もう、いくぅぅっ……!!♡」
「いいよ、俺ももう……!!」
「あはぁぁぁ、あ゛っひあっあっあぁぁんっ!!♡あうっあっあぁっはっ、う゛ぁぁぁぁぁ……!!♡」
そして、ノエルと俊也が絶頂に達する。ノエルの腟内に吐き出された大量の精液が、ノエルへのトドメになった。
「うぁぁっ……!!」
「あはっ、んはぁぁぁぁぁぁ!!♡」
「はぁ、はぁ……これで三度目か……」
流石に疲れた俊也は、肉棒を引き抜いてベッドに寝転がる。左にはフレアが、右にはノエルが。両手に花だ。
「んはっ、はっ……はっ♡」
「ノエル……可愛かったよ」
「んぅ……えへへ……♡」
そう言って俊也は、二人の美少女に囲まれたまま眠りについた。
「……おやすみ、俊也くん」
「ゆっくり、休んでね」
「すぅ、すぅ……」
その寝顔は、とても安らかだったという。
そして次の日。勢いのままにSEXしてしまったことで、めちゃくちゃになった部屋とベッドの掃除を、三人でやることになったのは、また別の話だ。
「結局こうなるんだな……」
「しょうがないよね」
「ほら、頑張ろう?」
この後、めちゃくちゃ頑張って掃除した。
次回、第二章突入。