※この作品はR-18です。

ホロライブラバーズX ファンタジック・ピースメイカー   作:とも667

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 ノエフレと3Pします。


☆初えっち・ノエフレ

俊也の家に到着した三人は、帰ってきてすぐ風呂にお湯を入れた。まず、最初に入ったのは俊也で……次に入ったのは、ジャンケンに勝ったノエルだった。

 

「じゃあ、お風呂入ってきまーす!!」

 

「ごゆっくり、ノエル」

 

「ノエルは、お風呂入ったら長いからね。まぁ、私もなんだけどさ」

 

 そう言って、フレアは俊也の方を見た。俊也はもう、暗い顔をしていない。その様子に、フレアは安堵した。

 

「やっぱり髪が長いから、洗うのに時間がかかるのか?」

 

「うん、お手入れ大変なんだよ?」

 

「綺麗な髪だな……フレア」

 

 俊也がフレアの髪に触れる。指の間をサラサラと通り抜ける感覚が、俊也は心地よかった。

 

「……俊也くん、こっち向いて?」

 

「ん? ……んむっ」

 

「っはぁ……お返し」

 

 悪戯っぽくそう言われて、俊也は性欲を煽られる。更にフレアは、俊也と更に距離を詰めた。

 

「積極的だな……」

 

「嫌かな?」

 

「ううん、嬉しいよ」

 

 それを聞いて、フレアが俊也と密着する。そして、自分の大きなおっぱいを俊也に押し付けた。

 

「ねぇ、どうかな? 柔らかい?」

 

「そういうのやめとけ……襲うぞ?」

 

「私はいいよ? 今ここで押し倒されても……」

 

「……本気か?」

 

 俊也の問いに、顔を赤くして頷くフレア。それを見て、俊也は我慢することをやめた。フレアをソファーに押し倒す。

 

「後悔するなよ」

 

「うん……♡」

 

「……わかってたけど、大きいな」

 

 上着とブラジャーを脱がせると、フレアの大きなおっぱいが揺れた。その様子を見て、フレアが言う。

 

「おっぱい好きなの?」

 

「うん、大好き」

 

「正直でよろしい」

 

 あまりにも早い回答に、フレアは笑ってしまう。俊也は早速、フレアの胸に手を当てて揉み始めた。

 

「んっ♡えへへ、どうかな……?」

 

「最高の揉み心地だ……」

 

「あっ、ん♡嬉しいな……♡あっ♡」

 

 訓練や戦闘には邪魔でしかない、大きな胸。しかし、それで自分の好きな人が喜んでいると思うと、フレアはいい気分だった。俊也はその勢いに任せて、フレアの胸にむしゃぶりつく。

 

「んあぁぁっ♡あっ、はぁぁっ♡」

 

「気持ちいいか、フレア?」

 

「あぁっ、あはっあっ♡きもちいぃっ、ふぁぁ♡もっとして……あぁんっ♡」

 両胸を揉みしだきながら、舌と口で俊也はフレアの乳首を刺激する。フレアはそれが気持ちよくて、俊也の頭を抱きしめる。

 

「あっあっ、あぁっはっ♡んぁっあっ、あんっあ♡はぁぁんっ♡」

 

「好きだよ、フレア」

 

「あうっあっ、それ、ずるいぃ♡ふぁぁっあっ、ひぁっあぁぁぁ♡」

 

 しばらくそうしていると、フレアに限界が近づいてきた。フレアの体の震えが大きくなる。

 

「あはっあっ、もう、あぁっ、わたし……あんっ、イくっ♡イっちゃうっ♡」

 

「いいよ、フレア」

 

「んぁっあっあうっ、んんっ♡ふぁっあっあぁ、ひぁぁっ……あぁぁぁぁぁぁ!!♡」

 

 俊也の頭を抱き締める腕の力が強まり、フレアは絶頂を迎えた。俊也が口を離すと、フレアは熱を帯びた目で涎を垂らしている。その様子が俊也には、酷く煽情的に映った。

 

「おっぱいで、イかされちゃった……えへへ、気持ちよかったよ」

 

「そりゃよかった……」

 

「俊也くんのそこ、苦しそうだね……」

 

 俊也の肉棒は完全に勃起しきっており、それを指摘されて、俊也は少し恥ずかしくなる。

 

「だって、フレアがエッチだから……」

 

「たくさんシてもらったんだし、お返ししないとね♡」

 

「うわっ……!?」

 

 形勢逆転、今度はフレアが上だ。フレアは俊也のズボンとパンツを脱がし、凶悪な肉棒を露出させる。

 

「わっ、大きい……こんなの入るかな?」

 

「入るさ、るしあにもどうにか入ったしな」

 

「それなら大丈夫か……でも、その前に」

 

 そう言ってフレアが、おっぱいを持ち上げて……俊也の肉棒を挟み込む。

 

「うっ……フ、フレアっ……!!」

 

「俊也の大好きなおっぱいで、たくさん気持ちよくしてあげるね♡」

 

「あー、いい湯だった~!! じゃあ、最後はフレア……え?」

 

 そこでフレアと俊也は、出てきたノエルに見つかってしまった。二人とも、滝のような汗を流し始める。

 

「ノ、ノエル……こ、これはだな……」

 

「……ずるい!!」

 

「えっ?」

 

 そう言われて、俊也もフレアも目を丸くする。

 

「フレアだけ抜け駆けなんてずるいよ!! 団長にもやらせろ~!!」

 

「お、おいノエル……!?」

 

「ちょっと、ノエル!! 私がおっぱいで気持ちよくしてもらったから、今度は私がしてあげるんだから、邪魔しないで!!」

 

 そう言って不満を露わにするフレア。しかし、ノエルはフレアと同じように、大きなおっぱいで俊也の肉棒を挟み込む。つまり、ダブルパイズリだ。

 

「問答無用っ!! 団長だって、俊也くんとシたいんだから!! 抜け駆けしたフレアが悪い!!」

 

「うぐっ……!?」

 

「俊也を気持ちよくしてあげるのは私!! いくよ、俊也!!」

 

 そう言って、フレアがパイズリを開始する。それに合わせてノエルも一緒にパイズリを始めた。

 

「団長だって負けないもん!!」

 

「ぐっ……お、おい張り合うな、うぁっ……!!」

 

「どう、俊也? 私のおっぱいの方が気持ちいいよね?」

 

 フレアはそう尋ねるが、ノエルも負けじと俊也に尋ねる。

 

「いやいや、団長の方がいいよね? フレアより団長の方がおっぱい大きいし!!」

 

「なっ……!! わ、私の方がおっぱい柔らかいよ!!」

 

「団長のおっぱいだってもちもちでふわふわですよ!?」

 

 おっぱいのことで喧嘩をしながら、パイズリはやめない二人。俊也は喧嘩を止めたがっているが、二人のパイズリが気持ちよすぎてそれどころではない。

 

「ぐぅっ、う……ちょっと、止まっ……ぐっ!!」

 

「私のおっぱいの方が形が綺麗!!」

 

「団長のおっぱいの方が揉み心地いいもん!!」

 

 二人が言い合っている間に、俊也は限界に達してしまった。

 

「二人とも、俺もう……!! ぐぁっ!!」

 

「わっ……!! すごい量……♡」

 

「精液って初めて見るなぁ……なんかべとべとするね」

 

 そこでフレアは、改めて俊也に尋ねる。

 

「私のおっぱい、気持ちよかったでしょ?」

 

「団長のおっぱい、気持ちよかったよね?」

 

「二人とも気持ちよかったんだけど……ダメか?」

 

 そう言われて、二人は少し考え込む。そして、ノエルが俊也の腕を掴んだ。

 

「そりゃっ!!」

 

「うぉっ……ノエル!?」

 

「なっ!?」

 

 ノエルは俊也に自分の胸を揉ませた。そして、俊也の肉棒を扱きながら尋ねる。

 

「ぐっ、ノエルっ、やめっ……」

 

「団長のおっぱいの方が気持ちいいし、揉み心地いいでしょ? ね、俊也くん?」

 

「ちょっと!! そんなの反則でしょ!?」

 

 フレアは卑怯な手を使うノエルに怒るが、ノエルは堂々と言う。

 

「勝てばよかろうなのだぁ!!」

 

「勝ち負けじゃないだろ、これっ……くぅっ……!!」

 

「あっ♡触り方、やらしい……♡」

 

 俊也は、負けじとノエルの胸を揉みしだきながら、ノエルの胸にもむしゃぶりつく。

 

「んぁっ、あぁっあっ♡俊也くん、赤ちゃんみたい……♡」

 

「気持ちよさそうだな、ノエル……」

 

「ふぁっあっ、あっあっ♡俊也くんが、上手だからぁ……あんっ♡」

 

 それを見ていて嫉妬したのか、フレアが寄ってきて……俊也に抱きついて、おっぱいを押し付ける。

 

「ねぇ、私の相手もしてよ、俊也……♡」

 

「え? 二人同時には難しいような……」

 

「ほら……私のここ、もうこんなになっちゃってるよ? もっとして欲しいな……♡」

 

 そう言われて、俊也は性欲がどんどん湧いてくるのを感じた。俊也は片方を揉む手を止めて、フレアの膣へと手を這わせる。

 

「わかったよ、もう……!!」

 

「あぁぁあっ♡きたぁぁ♡」

 

「あっ、ずるいっ……んぁっ♡あはっ、あっ♡」

 

 俊也はノエルの胸を吸って舐めるのは忘れず、フレアの腟内に指を挿入する。

 

「あっあぁっ、あはっあっあっ!!♡ゆび、すごっ♡はぁっ、ふぁぁぁんっ!!♡」

 

「あぁんっはぁっ、うぁぁぁぁっ♡おっぱい、きもちいっ♡あっあっあっ、んぅぅぅ!!♡」

 

「ふぁっあぁ、んぁぁっあっあぅぅ♡んぁっんっあっ、あぁぁぁっ!!♡」

 

 二人とも、胸への刺激と腟への刺激でそれぞれ快感を感じている。二人の気持ちよさそうな声で俊也も、どんどん興奮してきてしまう。

 

「あっあんっあはぁっ、うぁっあぁ!!♡しゅんや、くんっ♡団長、もうっ……あうっあっんあっ、ふぁぁあんっ♡」

 

「はぁっあっ、ふぁぁっあぁっ!!♡しゅんや、私もうっ……!! あんッあっあっあ!!♡」

 

「いいよ、二人とも……!!」

 

 そう言って、舌の動きと指の動きを早めると……二人が同時に絶頂に達した。

 

「んぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

「ふぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

「っはぁ……二人とも、気持ちよかったか?」

 

 両者ともに、気持ちよさそうにしながら絶頂の余韻に浸っている。

 

「はぁ、はぁ……♡じゃあ、そろそろ……」

 

「本番、しちゃおっか……♡」

 

「じゃあ、どっちからする?」

 

 そこで二人が見つめ合い……ジャンケンを始めた。

 

「さいしょはグー、ジャンケンポン!!」

 

「……やった、私の勝ち!!」

 

「あ~、こんなことならお風呂の時のジャンケンで負けるんだったぁ!!」

 

 そう言って残念がるノエル、そして俊也にぴったりとくっつくフレア。

 

「ベッド行こっか、俊也くん……♡」

 

「わかった。着いてきて」

 

「団長は部屋の前で待ってる!!」

 

 そう言って、フレアと俊也は部屋の中に入り……フレアがベッドに寝転がる。

 

「じゃあ……いくぞ?」

 

「うん♡……んぐっ!!」

 

 俊也の肉棒が、一気にフレアの奥まで貫通する。フレアの処女膜が破れて、血が出てきた。

 

「大丈夫か?」

 

「大丈夫……動いても、いいよ」

 

「じゃあ、遠慮なく……!!」

 

 俊也がゆっくりと抽挿を始める。それだけでもフレアはとても感じているようだ。

 

「あ゛ぁぁうぁぁっ、あ゛はぁぁぁ!!♡あっあっあ゛ぁっ、んぅぅ……!!♡」

 

「そんなに気持ちいいのか、フレア?」

 

「んう゛ぅっあ゛っあぁぁ、んぁぁぁ!!♡これ、すごいよぉぉ……!!♡あっあぁんっあ゛っ!!♡」

 

 フレアはあまりの気持ちよさに、俊也に抱きついてしまう。その様子を見て、俊也は抽挿を早くした。

 

「あっあっあ゛っあ゛っあ゛っ!!♡はげしいっ、い゛ぃぃっ♡ひぁぁんっ、う゛ぁぁぁぁ!!♡」

 

「フレア、そろそろ……!!」

 

「あ゛ぁぁぁ、私も、いくっ!!♡あ゛ぁっあっ、あ゛っあっあっあぁぁ!!」

 

 フレアが気持ちよく絶頂できるように、俊也はフレアの胸を揉みながら、フルスピードで腰を振る。

 

「はぁぁあ゛っ、あっあ゛ぁっあ゛っあんっ!!♡んぁぁぁあっあ゛、あひぃぃぃっ……!!♡」

 

「出すぞ、フレア!!」

 

「うぁぁっあ゛ぁぁ、だしてぇっ!!♡あ゛っあっあ゛ぁぁあっ!!♡ふぁぁっあ゛っあぁっん……!!♡」

 

 俊也とフレアは、同時に絶頂を迎えた。凄まじい量の精液が、フレアの中に吐き出される。

 

「くぅぅっ、うっ……!!」

 

「あぁぁぁぁぁぁぁっ!!♡」

 

「はぁ、はぁ……フレア、どうだった?」

 

 フレアは気持ちよすぎて、意識が飛びかけているようで……俊也の呼びかけに答えられる状態ではなかった。

 

「あっ、あぁ……あ♡」

 

「……大好きだよ、フレア」

 

「ん……えへへ……」

 

 俊也がフレアにキスをすると、フレアは笑顔になった。それを見て、ノエルが言う。

 

「フレア、気持ちよさそうだったね~」

 

「あぁ……ノエル、待たせたな」

 

「うん、待ってた♡」

 

 今度はノエルが、ベッドに上がる。そしてフレアと同じように寝転がった。

 

「すごいね、全然萎えてない……」

 

「当たり前だろ、ノエルがえっちなんだよ」

 

「嬉しいな……♡ほら、挿れて?」

 

 そう言われて、俊也は肉棒をノエルに挿入した。

 

「うぐっ……!!」

 

「大丈夫か、ノエル?」

 

「うん、大丈夫……平気だよ」

 

 そう聞いて、俊也はゆっくりと抽挿を始めた。

 

「あっあぁっ、んっんぁぁ♡あうっあっ、あぁっあ゛っあ♡」

「痛くないか、ノエル?」

 

「あんっあっあっ、きもちいっ、よぉっ♡あ゛っあっんっ、う゛ぅっ♡」

 

 それを聞いて俊也は、もっとノエルを気持ちよくしようと、抽挿を早くする。

 

「うあっあ゛ぁぁっ、やぁぁぁぁ♡あ゛っあんっふぁっあぁぁぁ!!♡」

 

「気持ちよさそうだな、ノエル……可愛い」

 

「んんっ!!♡んぅっんっんっ、んちゅっ……んむっ、んう゛ぅぅぅ!!♡」

 

 俊也はキスをしながら、ノエルの腟内を肉棒で蹂躙する。それがたまらなく気持ちよくて、ノエルは絶頂に導かれてゆく。

 

「はぁっあ゛ぁ、あんっあっあ゛っうぁぁあ゛ぁ♡うちっ、あぁぁ、もう、いくぅぅっ……!!♡」

 

「いいよ、俺ももう……!!」

 

「あはぁぁぁ、あ゛っひあっあっあぁぁんっ!!♡あうっあっあぁっはっ、う゛ぁぁぁぁぁ……!!♡」

 

 そして、ノエルと俊也が絶頂に達する。ノエルの腟内に吐き出された大量の精液が、ノエルへのトドメになった。

 

「うぁぁっ……!!」

 

「あはっ、んはぁぁぁぁぁぁ!!♡」

 

「はぁ、はぁ……これで三度目か……」

 

 流石に疲れた俊也は、肉棒を引き抜いてベッドに寝転がる。左にはフレアが、右にはノエルが。両手に花だ。

 

「んはっ、はっ……はっ♡」

 

「ノエル……可愛かったよ」

 

「んぅ……えへへ……♡」

 

 そう言って俊也は、二人の美少女に囲まれたまま眠りについた。

 

「……おやすみ、俊也くん」

 

「ゆっくり、休んでね」

 

「すぅ、すぅ……」

 

 その寝顔は、とても安らかだったという。

 

 

 

 そして次の日。勢いのままにSEXしてしまったことで、めちゃくちゃになった部屋とベッドの掃除を、三人でやることになったのは、また別の話だ。

 

「結局こうなるんだな……」

 

「しょうがないよね」

 

「ほら、頑張ろう?」

 

 この後、めちゃくちゃ頑張って掃除した。




次回、第二章突入。
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