※この作品はR-18です。

ホロライブラバーズX ファンタジック・ピースメイカー   作:とも667

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 お待たせしました、ついにこの時が来ました。


☆初エッチ:ぺこら

ぺこらの言葉を聞いて、俺の理性が一気に弾け飛んだ。ぺこらの唇を乱暴に奪って、押し倒す。あちらから舌を入れてきたので……こちらも舌を入れた。お互いの舌がお互いの口の中を蹂躙する……

 

「んっ……んちゅ、んむ……」

 

「ん、ちゅぷ、むっ……」

 

「んんっ、ん……っはぁ……」

 

 苦しくなって、口を離すと……唇と唇の間に、涎の橋がかかった。それが余計に、俺の劣情を煽る。

 

「恥ずかしいから……電気、消して?」

 

「わかった……」

 

「えへっ……あ、もう脱がしてる」

 

 やや乱暴に、シャツとズボンを脱がす。すると、青いフリルのついた下着が見えた。

 

「……これ、着てきたのか?」

 

「うん。勝負下着って、知ってる?」

 

「本当に……襲われるために来たのかよ……!!」

 

 上の下着も取った。小ぶりだが、綺麗な形をした胸が揺れる……ぺこらはそれでも、嬉しそうに笑っている。

 

「えへへ、そうだって言ったら……?」

 

「ッ……!!」

 

「んっ♡」

 

 ぺこらの胸を、両手で掴む。指が沈んで、触り心地がいい。揉みしだきたい気持ちを抑えて、ゆっくりと割れ物を触るように優しく揉む。

 

「ん……んぁっ♡あっ、ふぅっ……きもち、いいよ……」

 

「うぐ……」

 

「んっ、俊也の手……優しい……あぁっ♡」

 

 しばらくぺこらの胸を揉んでいると、先端が勃ってきた。そこに手を伸ばして、指の腹で優しく擦る。

 

「ふぁぁぁっ♡」

 

「ここか……?」

 

「あぅっ、あっ♡それっ……」

 

 気持ちいいらしく、ぺこらは体を震わせて悦んでいる。胸に指を沈めたまま、指で挟み込んで擦る。

 

「ひぁぁっ、あぁぁ♡んぁぁっ、あっあっあっ♡」

 

「……ッ」

 

「ふぁぁ、あぁっあ♡ひぁっあっ、んぅぅ♡……あれ、なんで……?」

 

 俺は、何を考えたのか……いや、何も考えずにぺこらの胸を口に含んだ。そのまま、舌を使って転がす。

 

「はぁぁんっ♡ひぁぁぁ、あっあぁぁぁ♡ふぁっあっ、んぁぅぅ♡それっ、すごいぃっ……」

 

 何も喋ることなく、ひたすらにぺこらの敏感な部分を弄り続ける。すると、やがて反応が変わり始めた。

 

「んぁぁぁぁ、あんっあっ♡ダメっ、あっあっ♡くる、きちゃうっ♡」

 

「何がだよ……」

 

「ふぁぁぁ、あぅっあっあぁぁ♡んぁっ、ひぁぁぁ……んぁぁぁぁぁっ!!」

 

 ぺこらの体が一際強く震える。これが絶頂……?

 

「はーっ、はーっ……♡きもちいいよ、しゅんや……」

 

「そう、かよ……」

 

「こっちも……さわって?」

 

 下の方をぺこらが指さす。最後の下着を脱がすと……股から透明な液体が、ぽとぽとと垂れていた。よく見れば、パンツも濡れている。指を入れてみると……水音がして、ぺこらが声を上げた。

 

「はぁぁぁんっ♡」

 

「見ろ、ぺこら……すっごく濡れてるぞ?」

 

「やぁっ、やだぁぁ♡見せないでぇ、あぁぁっ♡ひぁ、あっあぁっんぁぁぁ!!」

 

 二本の指でぺこらの膣を擦る。くちゅ、くちゅっ……そんないやらしい水音が、俺の思考を焼いてゆく。

 

「ふぁぁぁぁっ、ひうっあっあんっ♡またっ、いくっ♡いっちゃうぅっ!! ひぁっ、んぁっあっあぁぁぁ……!!」

 

「……」

 

「えっ……なんで……? もうちょっと、なのに……」

 

 絶頂する寸前で、膣を弄るのをやめた。寸止めされたぺこらは、涙目になっている……

 

「イきたいのか、ぺこら?」

 

「なんで、やめちゃうの……きもちよかった、のに……」

 

「どうして欲しいか、ぺこらが言ってくれよ」

 

 俺はそう言って、ぺこらを焦らした。それを言われたぺこらは、真っ赤になりながら目を逸らしている。

 

「ッ……しゅんやの、いじわる……!!」

 

「だってお前、わるーい発情兎なんだろ? これもお仕置のひとつさ」

 

「うぅ~……俊也の指で腟内擦って、イかせて、ください……ひぁぁぁぁっ!?」

 

 恥ずかしそうに、ぺこらが言った。それを聞いて満足し、腟内に指を入れ直す。そして、いきなり激しく動かし始めた。

 

「あ゛ぁっ、んあっあぁぁぁぁ♡そんなっ、いきなり激しい……あっあっあぁんっ!!」

 

「こうして欲しかったんだろ? 気持ちよさそうな顔しやがって、この淫乱兎が……!!」

 

「はぁうっ、うあ゛ぁぁぁぁ!! ご、ごめんなしゃい♡ひぁぁっ、あ゛ぁっんあぁぁぁ!! いくいぐっ、また、いくぅぅっ……!!」

 

 膣は指で塞いでいるはずなのに、指の隙間から愛液が垂れ続けている。枕もぺこらの涎でびしゃびしゃだ……俺は指で腟内を激しく擦りながら言った。

 

「ぺこら、イっていいぞ」

 

「はぁぁぁんっ、ひあ゛っあひぃぃっ……!! うあ゛ぁ、あうっあっあっあっ!! んぅっ……んぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

「うわ、なんか出た……?」

 

 これは……いわゆる、潮か? ぺこらが涙目になりながら、それを見ている。

 

「な、なにこれぇ……自分でしたときも、こんなの出たことないよ……みないで、恥ずかしいっ」

 

「他人の家の布団をこんなに濡らして、全くいけない兎だな……!!」

 

「だってぇっ……しゅんやの手、きもちよくて……がまんできないもん」

 

 ズボンの中で隆起した、俺のモノを出す。我ながら、これはデカいな……

 

「さてと……ぺこら、挿れるぞ? 覚悟は……」

 

「待って、しゅんや……ぺこらが気持ちよく、してあげるから!!」

 

「えっ……?」

 

 ぺこらも、もうまともな思考は残っていないのか……煽情的な笑みを浮かべながら、俺のモノを咥え込んだ。

 

「んふぅっ……♡」

 

「ぺ、ぺこらっ……何やって……」

 

「んぶっ、ふぅぅっ♡」

 

 先端を舌で舐められて、否が応でも感じさせられる。

 

「うっ、ぐぅぅっ、ぺこら……」

 

「ひもちぃ? ひゅんや……」

 

「すっげぇ、気持ちいいっ……」

 

 それを聞いて、ぺこらの動きが早くなる。それがまた強い快感を生んで、今にも果てそうになってしまう。

 

「れろれろっ、んぶぅぅっ♡」

 

「ぺこら、そろそろっ……イくっ……!!」

 

「ほのまま、らしてぇっ……!!」

 

 そう言われて、動きを更に激しくされた。耐えられずに、精液をぺこらの口に吐き出す。

 

「うっ、くぅぅぅ……!!」

 

「んぶっふぅ、んんんっ♡はぁ……いっぱい出たね♡」

 

「見せるな、早く吐き出せ……おい!?」

 

 ぺこらはそのまま、精液を飲んでしまった。大丈夫なのだろうか。

 

「はぁ……ごちそうさま♡」

 

「お前は、俺をどれだけ煽るんだ……!! くそっ!!」

 

「まだまだ元気だね、俊也♡」

 

 ぺこらの膣に、俺のモノをあてがう。

 

「じゃあ、今度こそ挿れるぞ?」

 

「うん、きて……っう!!」

 

「……痛いか?」

 

 一気に奥まで入った。何かを貫いた感触があったが、あれが膜ってやつかな? 血が出ている、痛そうだ……

 

「いっ、たぁぁ……でも、あったかい……」

 

「動くぞ……?」

 

「うん……んあ゛ぁぁっ♡」

 

 ゆったりとした動きで、俺のモノを腟内に擦り付ける。ぺこらは気持ちよさそうだ……

 

「どうだ、気持ちいいか? ぺこら」

 

「うん、うん♡あっあっ、あはぁぁっ♡おくまで、とどいて……きもちいぃっ♡もっと、して……」

 

「わかったよ!!」

 

 少しだけ、動きを早くする。すると、ぺこらの反応が目に見えて変わった。

 

「あ゛ぁぁぁおぉぉっ♡い゛っ、いぃぃぃ♡んひっ、うあぁぁぁ!!」

 

「あ、締まり良くなった……もっと激しくするぞ」

 

「やっ、あぁぁっ、待ってぇ……んぉぉぉぉっ!!」

 

 獣のような声を上げて、ぺこらは舌を出して感じている。そんな俺もぺこらの腟内に締め付けられて、そろそろ限界だ。

 

「ぺこら、外に出すから……!!」

 

「やっ、やだぁぁ♡あぁあ゛っ、なか、おぉぉっ♡なかに……だしてぇぇ!!」

 

「ッ、本当にいいのか……!?」

 

 ぺこらは俺を抱きしめて離そうとしない。もう、やるしかなさそうだ。

 

「いいっ、からぁ♡わたしの、あはぁっ、なか、しゅんやので……おぉぉっ!! いっぱいに、してぇっ!!」

 

「この、わかったよ……後悔、するなよ!!」

 

「うん、うんっ!! あひぃぃっ、あ゛あぁぁぁぁぁ!! いぐっ、おっきいのくる……!! しゅんやも、だして!!」

 

 そう言って、締め付けが更に強くなる。もう、耐えられない。俺の劣情を、ぺこらの腟内に思い切り吐き出す。

 

「っうぐ……がぁっ!!」

 

「あ゛ぁはぁっ!! あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

「はぁっ、はぁ……すっごい、出た……」

 

 腟内から引き抜くと……精液が愛液と混ざって、溢れ出す。ぺこらはまだ、余韻で震えている……

 

「はっ、はぁぁぁっ……ひっ、あ♡」

 

「……眠くなったし、寝るか……おやすみ、ぺこら」

 

「え、えへ、へぇっ……♡」

 

 キスをして、笑顔のぺこらを見ながら……俺は眠りについた。

 

 

 

 朝が来た。朝日が心地いい……ん? なんか、違和感があるような……えっ? ぺこらが、俺の上に乗ってる……!?

 

「ぺ、ぺこら……何っ、して……!!」

 

「あっあっ、あうっあっ♡おはよう俊也、昨日あんなに出したのに……ひぁっあ゛っ、元気だね♡」

 

「おい……うぐ、待てって……!!」

 

 ぺこらが騎乗位で、俺の上に乗って精を絞り取ってきている。ぺこらはすごく気持ちよさそうだ……俺の方も気持ちよくて、今にも果ててしまいそうなくらいだ。

 

「俊也が、あんっ、悪いんだよ……私のこと、あぁっ♡たくさん、イかせるから……!!」

 

「ぺこら……そろそろ……!!」

 

「あはっ、出そうなの? いいよ、んぅぅっ♡わたしのなかに……また、だして! んぅっ、あぁっあっあっ!!」

 

 そう言って、ぺこらが腰の動きを早める。それに耐えきれずに、また俺はぺこらの腟内に精を吐き出した。

 

「うぐぅっ……!!」

 

「あぁぁっ、んぁぁぁぁぁぁっ!! はぁっ、はぁっ……いっぱい出たね♡気持ちよかった……ふぇ?」

 

「ぺこら、ここまでしたなら……覚悟はしてるよな?」

 

 勝手に腟内から抜いて、何事もなく起きようとしていたようだが……そうはいくか。今度は、俺の番だ。

 

「あっ、待ってっ、今イったばっかり……」

 

「問答無用!!」

 

「んぉぉぉぉぉっ!?」

 

 今度は俺も起き上がって、その体勢のままぺこらを乗せる。対面座位ってやつだ……こちらに抱きついてきたので、抱き締め返して奥を突く。

 

「どうだ、ぺこら!? 気持ちいいか!!」

 

「んあ゛ぁぁっ、あぁぁっあ゛っうぁぁぁ!! ゆるっ、ゆるしてぇ♡ずっと、イかされっ……おっ、おおお!!」

 

「でも、気持ちいいだろ?」

 

 俺がそう言うと、ぺこらは嬉しそうに首を縦に振っている。

 

「うんっ、あぁぁんっ、きもちいいよぉっ!! おおっ、あたまおかしく、なるぅ……!! んあぁあ゛あぁぁっ!!」

 

「そうなったら俺が、面倒見てやるよ!!」

 

「んあ゛っあぁっ、うれしいっ!! ふぁぁぁ、あ゛っ!! しゅんや、ちゅー……ちゅーしてぇ!!」

 

 快楽に泣いて悦ぶぺこらに、キスをした。舌を絡め合いながら、ぺこらを下から突き続ける……

 

「んちゅっ、れろっ……!!」

 

「んう゛ぅぅ、んん~っ!! んんっ、んぅぅ!!」

 

「っはぁ、ぺこら……好きだぞ!!」

 

 そう言うと、ぺこらの腟内が一気に締まる。

 

「わたしも、あぁんっ、わたしもだいすきっ!! はぁ、あ゛っあはっあ゛ぁぁ!!! いく、またいくぅっ……!!」

 

「いいぞ、俺も……そろそろ……!!」

 

「あっあっあっあ゛ぁ!! いいよっ、わたしのなかに、ぜんぶ……!! んおぉぉっ、うあ゛あぁぁぁぁっ!!」

 

 涎と涙でくしゃくしゃになった顔で、悦びながら俺の精液を求めてくる姿が……酷く煽情的で、愛おしい。

 

「出すぞ、ぺこら!! ちゃんと全部、受け止めろよ!!」

 

「いっしょに、あぁんっ!! いっしょに、いこっ……!! ひぁぁぁっ、あ゛ぅっあっあ゛っんぉぉっ!! あ゛っ、んぁぁぁぁぁっ!!!」

 

「うっ……!!」

 

 ぺこらが最大の絶頂を迎えると同時に、俺も精液をぺこらの子宮にぶち撒けた。ぺこらは大きな絶頂の余韻で軽く絶頂し続けているようだ……

 

「はっ、はぁっ、んぁぁぁ……あっ♡」

 

「ぺこら、どうだ……? 気持ちよかったか?」

 

「うん♡こんなにきもちいいの、はじめて……」

 

 とりあえず抜こう。そう思って、ぺこらを浮かそうとすると……ぺこらはそれを嫌がった。

 

「やだっ……もうちょっと、繋がってたい……ダメ?」

 

「……可愛すぎるぞ。またイかせてやろうか?」

 

「俊也がシたいなら、いいよ……あっ、あぁぁぁぁ♡」

 

 ぺこらがそう言ったので……結局、ベッドから起きるのは昼になった。そして……

 

「……これ、どうする?」

 

「どうするって言われても、こんなに汚れてちゃ……」

 

「頑張って洗うしかないか……」

 

 精液と愛液まみれの布団を洗うことになって、俺達は洗濯にすごく苦労させられることになったのであった。めでたし、めでたし……

 

「いや、めでたくないな、これ。全然落ちねぇ……」

 

「おめでただといいね、俊也♡」

 

「……あぁ、そういう意味で?」

 

 まぁ……ぺこらが嬉しそうだし、いいかな。




いかがでしたでしょうか、ご満足いただけたなら嬉しいです。
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