ブルアカ凌辱 作:プロジェクトSEX
多分ブルアカのキヴォトスとは別の世界。
生徒達は普通の女子高生と同じくらい弱い。
男は普通に出てくる。
「こいつが例のSRTか?」
「はっ!こいつらが基地に侵入したところが見つか、捕虜として捕らえました!」
二人のロボットの前で一人の少女が手足を拘束されて寝転がっている。彼女がSRT特殊学園所属していたRABBIT小隊のメンバーの一人、ミヤコである。
「お前は下がっていい」
「はっ!」
そう言ってロボットの一人が退出し、残されたのはロボットとミヤコの二人だった。
「この娘、なかなか良いな。お前は私の奴隷として飼ってやろう」
ロボットがそう宣言した瞬間だった!突然ロボットの背後から現れた影がロボットに襲いかかると、そのままロボットを羽交い締めにした!
「ぐあっ!?なんだ!?」
ロボットは驚きながらもなんとか抵抗しようとするが、その影の力は強く振り払うことができない。そして次の瞬間には、ロボットの体は宙を舞っていた!
「ぐわああ!!」
ロボットはそのまま地面に叩きつけられ、その衝撃によって意識を失ってしまった。そんなロボットのもとに、一人の少女がゆっくりと近づいてくる。その少女はミヤコと同じSRT特殊学園の制服を着ている少女だ。
「ふんっ!これで一件落着!」
その少女は自信満々な表情を浮かべている。そんな少女に対して、ミヤコが話しかける。
「サキ……RABBUT2、ありがとうございます」
「べ、別にあんたのためにやったわけじゃない」
その少女の名前はサキという。彼女はSRT特殊学園の生徒であり、RABBIT小隊のメンバーでもある。
「こっちだ!侵入者だ!」「逃がすな!」しかしこの騒動を聞きつけた兵士たちが集まって来た。
「そんなことより、早く逃げるぞ」
「しかし、まだRABBIT3が!」RABBIT3、モエもこの基地に侵入したが消息不明となった。
「モエならきっと無事だろ。まずはここから脱出する!」
ミヤコの言葉に従うように、2人は脱出を試みる。激しい銃撃戦の後、二人は無事脱出出来た。
「おい!いたぞ!」
「こっちだ!」
「早く捕まえろ!」
残されたモエが隠れていた場所はすぐにバレて、数人のロボットに囲まれた。
「やばっ……」
モエは咄嗟に銃を構えるが、ロボット兵士たちの動きの方が早かった。あっという間にモエを取り囲むと、そのまま押さえつけてしまった。
「離せぇ!!」
モエは叫ぶが、その声は誰にも届かない。彼女はそのまま拘束されてしまった。そしてそのまま何処かへと連れて行かれるのだった……
その後、モエは牢屋に監禁された。その場所は薄暗くて不気味な場所だった。周囲には鉄格子があり、そこから外の様子が見えた。どうやらここは地下牢のようだ。
「お前が例のRABBIT小隊か」一人の男がやってきた、彼がこの基地の最高指揮官である。
「これからお前を俺の女にしてやるんだよ」そう言って指揮官はモエの胸を揉んできた。
その瞬間、全身に電気が流れるような感覚に襲われた「ひぅっ♡」思わず声が出てしまい慌てて口を塞ぐも時すでに遅しだったようで、指揮官はニヤニヤと笑っていた「へぇー感じているのかい?可愛いじゃないか」どうやらモエはドMの素質が持ってるようだ。
「ち、違うんこれは……」モエが言い訳をしようと口を開いた瞬間だった。指揮官は彼女の唇を奪ったのだ。舌を入れられ口内を犯し尽くされるような激しいキスに頭がボーっとしてくるのを感じた。やがて唇が離れる頃にはもう完全に蕩けきった表情になっていた「ふぁ……あ……♡」
「大体何だこのふざけた胸は、この身体で特殊部隊とか舐めてるのか?」指揮官はモエのその巨大な胸に手を伸ばし鷲掴みにした。
「あひぃぃっ!!」突然の強い刺激にモエは悲鳴を上げた。しかしそんなことはお構いなしとばかりに彼はさらに強く揉んできた。すると次第に彼女の口から甘い声が漏れ始めた「あっ♡あぁんっ♡」
「舌を出せ」
指揮官の言葉にモエは素直に従うことにした。すると彼は再び唇を重ねてきて今度は舌を入れてきた「んふっ♡ちゅぷ♡」お互いの唾液を交換し合うかのように濃厚なキスを続けた。その間もずっと胸への愛撫も続いているため頭がおかしくなりそうだった。そしてしばらくしてようやく解放された時、モエは完全に蕩けきった表情をしていた。そんな姿を見た指揮官は満足げな笑みを浮かべると自分のズボンを脱ぎ始めた。
「あはぁ……凄いですぅ……♡」
そこには、今まで見たこともないくらい巨大な男性器があった。血管が浮き出て赤黒く変色している様はまさに怪物のそれだった。その大きさたるや、モエの顔より大きく太さに至っては彼女の腕ほどもあるかもしれないほどだ「こ、こんなの入るわけないよぉ……」恐怖に怯えるモエだったがそんな彼女を無視して指揮官はその巨根をモエの胸に挟み込んだ。
「きゃうん!?」突然の胸への刺激にモエは悲鳴を上げるがそんなことはお構いなしとばかりに指揮官はその状態で腰を振り始めた。まるでオナホを使うかのように乱暴に扱われる。しかしそれでも彼女は快感を感じてしまっていた。
やがて限界を迎えたのか一際大きく膨れ上がったかと思うと大量の精子をぶちまけたそれが顔にかかると生臭さに思わず顔をしかめるも同時にその匂いで自分も発情してしまうのがわかった「あんっ♡すごい量……こんなの出されたら妊娠しちゃいますぅ♡」そう言いながらも彼女の顔は完全に蕩けきっていた。
「さて、そろそろ本番といこうか」その言葉と共に指揮官はモエを押し倒し両足を掴むとその足を持ち上げ一気に挿入してきた「ひぎぃいいいっ!!!」あまりの質量にお腹が裂けそうになるほどの衝撃だったが同時に凄まじい快感を感じたため一瞬で痛みなど吹き飛んでしまった。そしてそのまま激しいピストン運動が始まった。
パンッパンッという肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中、そのたびに子宮口をノックされ頭が真っ白になる程の快楽に襲われた「あひっ♡しゅごいぃっ!こんなの初めてぇっ!!」今まで味わったことのないような強烈な快感にモエは完全に堕ちてしまっていた。その表情は完全に快楽に溺れきったものでもはや完全に指揮官の虜となっていたのだ「もっとぉっ!もっと突いてくださぁいっ!」
「ふん、この淫乱め」そう言うとさらに激しく腰を打ち付けてくるその動きに合わせて彼女の大きな胸も激しく揺れ動くその姿がまたエロティックで興奮を誘った。そしてついにその時が訪れる「出すぞっ!」その言葉と共に大量の精子が流れ込んできたその瞬間モエは絶頂を迎えてしまい潮吹きまでしてしまった「んほおおぉぉっ!!!」ビクビクっと痙攣しながら盛大にイキまくるその姿からは普段の彼女の面影は一切感じられなかった。
やがて射精が終わると指揮官はゆっくりと引き抜いた「あぁんっ♡」それだけで軽く達してしまったようだ。ぽっかりと開いた穴からは収まりきらなかった精液が流れ出ておりなんともいやらしい光景だった。
「今日からお前が俺の肉オナホだ」
「はいぃ……私はあなた専用の肉オナホです」
こうして、モエは指揮官の肉便器となった。
数日後---
「逃げたあの二人がまた侵入した?」
「はっ!あの日逃げた二人は仲間を探すために再び侵入してきた!」
どうやら逃げたRABBIT小隊の二人、ミヤコとサキはモエを探すために戻って来た、今は兵士達と激しい銃撃戦をしている。
しかし彼女達が探しているモエは既に指揮官の性奴隷に落ちており、いまの彼の膝上で必死に彼の巨根をしゃぶっている最中だ。
「じゅるっ♡れろぉ♡」と卑猥な音を立てながら一生懸命奉仕するその姿はとても淫靡で厭らしいものだった。そしてそんな彼女の姿を見て指揮官はさらに興奮していき、ついに限界を迎えたのか大量のザーメンを彼女の口にぶちまけた。
その量はとても多く、飲みきれなかった分が口から溢れ出てしまったほどだ。モエはそれを美味しそうに飲み干すと再び彼のものをしゃぶり始めたのだった。
「いい事を思いついた、あの二人がいる場所に行くぞ」指揮官はモエの首についてる首輪を引っ張って、ミヤコとサキが居る場所へ向かった。
そこは基地内にある訓練所、二人の少女が居た。
二人は必死になって戦っていたものの徐々に追い詰められていた、特にミヤコに関しては既に体力の限界を迎えており立っているだけで精一杯の状態になっていた。
「おい、RABBIT小隊」そこで、モエを連れている指揮官が来た。
「増援部隊か」ミヤコは指揮官に対して敵意をむき出しにしていた。しかしそんな彼女の態度を見ても指揮官は余裕の表情を崩さない。
「ふん、強情だな」そう言うと彼はモエを地面に放り投げた。「きゃんっ♡」と悲鳴をあげるモエは、乱暴に扱われると興奮したらしい。
「モエ!」探していた相手が目の前に居て、サキとミヤコが思わず叫ぶ。「モエ!無事だったのね!」
「サキ、それにミヤコも……よかった」モエは安心したように微笑んだ。しかし指揮官がそれを止めるようにモエを後ろから彼女を踏みつけた。「ぐぇっ……」
「おい、誰が勝手に喋っていいと言った?」
「指揮官様、ごめんなさい……♡」モエは苦痛に耐えながらも謝罪の言葉を口にする。
指揮官はその姿を見て満足げな笑みを浮かべると今度は彼女のお尻を蹴り飛ばした。「あん♡!」痛みに快感を覚えたモエだが、次の瞬間には更に強い衝撃が走った。今度は指揮官がモエの大きなお尻を思いっきり叩いたのである。「ひゃあっ!♡ああっ!♡」「なんだ?叩かれて感じるのか?」
そう言いながら何度も叩くうちにモエのお尻は赤く腫れ上がり始めていた。それでも彼女は幸せそうな表情を浮かべていた。
「はいぃ……気持ちいいです……♡」
その様子を見たミヤコは怒りと恐怖を感じていた、しかしそれと同時にどこか興奮している自分がいることにも気付いていた。
「は、早くモエを開放してください。さもないと撃ちます」ミヤコは指揮官に対して言った。
しかし、その言葉を聞いた瞬間指揮官の目つきが変わった「ほう、面白い事を言うじゃないか。これでも撃てるのか?」そう言って彼はモエを盾にするように前に抱きつけ、そして拳銃を取り出した。
「くっ……!卑怯な真似を……!」ミヤコは思わず言葉を詰まらせた。しかし指揮官は気にする様子はなく、逆に挑発するように拳銃をちらつかせながらゆっくりと近づいてきた。
「ほらどうした?早く撃ってみろよ」そう言いながら指揮官はモエの首を舐め始めた。
「ああぁんっ♡だめぇ……そこ弱いのぉ……」モエは甘い声を上げながらビクビクと痙攣していた。
「おいおい、もう感じてるのか?」そう言いながら指揮官はさらに激しくモエを攻め立てた。「あっ♡あっ♡」という喘ぎ声と共に彼女の口からは大量の唾液が流れ出していた。
その様子を見たミヤコは怒りに震えながらも必死に引き金を引こうとしたのだが、恐怖心の方が上回ってしまったのかなかなか撃つことができなかった。そんな様子を見ていた指揮官は再びニヤリと笑うと今度は左手でモエの胸を強く揉み始めた。それと同時に彼女を自分の方に向かせ唇を重ねた。
「んっ……ちゅっ……ぷはぁ」長いディープキスを終え、ようやく口を離すと二人の口の間に唾液の糸ができた。
「俺の女になった感想はどうだ?お友達にも教えたら?」
「はいぃ……私の身体はご主人様のものですぅ……♡」モエは虚ろな目をしながらそう答えた。彼女は完全に快楽に溺れてしまっていたのだ。その様子を見た指揮官は再び笑みを浮かべると再びミヤコの方を向いた。
「さて、そろそろ終わりにするか?」そう言うと彼は拳銃を構えなおした。その銃口はしっかりとミヤコに向けられていた。「ひっ……!」ミヤコは思わず後ずさってしまった。しかし指揮官は容赦なく引き金を引いた。パシュッという乾いた音と共に彼女の身体は地面に崩れ落ちた。その腹部からは大量の血液が流れ出し、辺り一面に血溜まりを作った。その光景を見たサキも言葉を失ったように呆然と立ち尽くしていた。
「で、お前はどうする?」
指揮官が聞くとサキはハッと我に返ったように首を横に振った。「私は……まだ死にたくない!」そう言うと彼女は持っていたラハティ/サロランタM1926軽機関銃を構えて引き金を引いた。しかし弾切れだったようでカチンという虚しい音しか聞こえなかった。
「そんな……!」
絶望するサキに指揮官が近づく。
「くっ……!」ミヤコと同じく後ずさる彼女だったがすぐに壁際に追いやられてしまった。
「安心しろ、ミヤコはまだ死んでいない」そう言いつつ指揮官は彼女の首を掴むとそのまま絞め上げた。「ぐっ……かはっ……」苦しそうな声を上げるサキだったが徐々にその力は強くなっていきついに意識を失ってしまった。
「おい、そいつを手当にしろ」サキの意識が失ったを確認したあと、指揮官はモエにミヤコの手当に命じた。腹部からの血を止めないと確実に死ぬからだ。
「くひひ、わかりました♡」モエはそう言うとミヤコの手当を始めた。「これで終了っと」
モエの応急処置が終わると指揮官がミヤコの元にやってきた。ミヤコは撃たれていたが意識は失っていないようだった。
「くっ……殺すなら殺しなさい」ミヤコが苦しそうな声を上げると指揮官は彼女を抱き起こした。そしてそのままキスをしたのだ。
「んっ……」突然のことに驚くミヤコだったがすぐに唇を離すと彼を睨み付けた。その目からは涙が流れていた。「……何故殺さないの?」彼女の疑問に対し指揮官は答えた。
「俺はお前が欲しいだけだ」その言葉に彼女はゾッとした表情を浮かべた、しかし同時にどこか惹かれるものを感じたのだった。
(こいつは危険だ……)そう思ったものの何故か抵抗できなかった、それどころか彼の唇を求める自分がいた。
「んっ……ちゅっ」濃厚なディープキスだった、唾液を交換し合うような激しいものだった。やがて舌同士が絡み合い淫らな音が響き渡った。そして後のからモエがミヤコの胸を揉み始めた。
「んっ……あっ……」思わず声が出てしまうほど気持ちよかった、すると今度は指揮官が彼女の秘所に手を伸ばしてきた。
「ひゃうんっ!」突然のことに驚きの声を上げるミヤコだったがすぐに快楽へと変わった、指揮官の指先が触れただけでビクンッと体が跳ね上がり軽くイッてしまったのだ。
「んっ……ふわぁ♡」ミヤコはそのまま快楽に身を委ねた、そしてついにその時が訪れた。
「いくぞ……」そう言うと指揮官はズボンを脱ぎ始めた、するとそこには巨大な男根があった。それを見た瞬間、ミヤコの子宮がキュンとなったような気がした。
「あ、あんなものが入るわけないじゃない!」ミヤコが恐怖で叫んだが体は正直だった。秘所からは愛液が溢れ出し太ももを伝って流れ落ちていた。
「欲しいんだろう?」そう言って指揮官が覆い被さってきた、ミヤコは慌てて逃げようとしたが遅かった。そのまま押し倒されてしまうと、指揮官は自分のモノをミヤコの秘部にあてがい一気に挿入した。
「ああぁっ!」あまりの衝撃の大きさに一瞬意識を失いかけたが何とか耐えることができたようだ。だがそれも束の間のことに過ぎなかった、次の瞬間には激しいピストン運動が始まり何度も子宮口を突かれたせいで頭が真っ白になってしまったからだ。
「んぎぃいいいっ!!」あまりの激しさに耐え切れず悲鳴を上げるも指揮官には聞こえていないようだ。
「くひひ、ミヤコも楽しそう」モエがその光景をみて自慰しながら、ミヤコの唇にキスをした。
「んぐっ……ちゅぱっ♡」モエの舌が口内に侵入してきて歯茎や舌の裏などを舐め回してくる、その感覚だけでもイってしまいそうになるほどだった。
「ぷはっ♡もう無理ぃいいいっ!!」そう叫ぶと同時にミヤコは再び絶頂に達してしまった、しかしそれでも指揮官は止まることなく動き続けていた。それどころかさらに激しさを増したように思えた。
「おごぉっ!イグゥウウッッ!!」獣のような咆哮を上げながら何度も果て続ける彼女に対して指揮官は容赦なく攻め立ててきた。そのたびに結合部から愛液が飛び散り床を濡らしていった。同時に指揮官がミヤコの中に大量の精液を流し込んだ。その瞬間、今まで感じたことのない程の快感が全身を駆け巡ったかと思うと意識を失ってしまった。
「チッ、気絶したのか」
そう言うと指揮官はミヤコの膣内からモノを引き抜いた。するとそこから大量の白濁液が流れ出てきた。
「凄い量……こんなに出されたんだ……♡」モエがそれを見て呟いた、そしてそれを手に取ると自らの秘部に擦り付け始めた。「んっ♡んんっ♡」モエが自慰行為をしているのを見て、指揮官もまた興奮してきたようだった。
彼はズボンを脱ぎ始めると巨大な男根を露出させた。それはまさに凶器と呼ぶに相応しいサイズであり、それを見たモエは思わず息を飲んでしまったほどだった。しかし同時に期待感も高まっていったようだ、その証拠に秘所からは愛液が流れ出しており太ももを伝っていた。
「あはっ♡大きいぃいいいっっ♡♡」モエは歓喜の声を上げると指揮官に飛びつくように抱きつき、そのまま押し倒した。そして自らその上に跨がるとゆっくりと腰を下ろしていった。「ふぅ……ん……っ♡」モエは甘い吐息を漏らしながら少しずつ挿入していった。
やがて根元まで完全に飲み込んだところで動きを止める、すると膣内を押し広げるような感覚と共に強い快感が襲ってきたため思わず声が出てしまった。
「あっ♡あぁああんっ♡♡」その声を聞いた指揮官はニヤリと笑うと下から突き上げるような動作を始めた、その動きに合わせてモエもまた腰を振り始める。その動きに合わせて大きな乳房が激しく揺れ動いていた。
「んっ♡あはっ♡すごいぃいっ♡」モエは歓喜の声を上げるとさらに動きを加速させていく、それに合わせて彼女の喘ぎ声もまた大きくなっていったようだ。そしてついにその時が来た、指揮官の男根が大きく脈打ったかと思うと熱い液体が大量に流れ込んできたのだ。それと同時に彼女も絶頂を迎えてしまい全身を痙攣させながら倒れ込んでしまったのだった。
「……ここは?」目を覚ましたサキだったが、自分がどこにいるのか分からなかった。
「やっと起きたんだ?」モエの声がした方を見るとそこにはモエがいた。
しかしいつもと様子が違うようだ。どこか妖艶な雰囲気を漂わせているように感じたのだ。そしてよく見ると自分も裸になっていることに気が付いたサキは慌てて胸を隠す仕草をした。しかしなぜか火照って仕方がないようで呼吸もかなり荒くなっているようだった。そんなサキの様子をモエは楽しげに眺めていた。
「くひひ、どうしちゃったのかな?そんなに息を荒くして」
「うるさい!それより早く解け!」サキが叫ぶがモエは全く動じる様子はなくニヤニヤと笑いながら近づいてくるだけだった。そして耳元で囁くようにこう言ったのだ。
「ねぇ、もっと気持ち良くなりたいでしょ?」その言葉に思わずドキッとするサキだったがすぐに我に帰るとその申し出を断った。だがモエはそれを予想していたようで余裕の表情を浮かべていた。
しかし次の瞬間にはモエの目つきが変わったかと思うといきなりサキに覆い被さってきたのだ。そしてそのまま強引にキスをしてきたのである。突然のことに驚きながらも必死に抵抗しようと試みたが無駄だった、モエの力は想像以上に強く振り払うことができなかったからだ。
それどころか逆に押し倒されてしまい身動きが取れなくなってしまったのだ。そんなサキの様子を楽しそうに眺めつつモエは再び顔を近づけてきた、今度は何をされるのかと思いきや耳元で囁かれた言葉に背筋がゾクッとした感覚に襲われたのだった。それはまるで悪魔の囁きのような妖艶さを感じさせるものだったからである。「ねぇ……しよ?」
その一言を聞いた瞬間、サキの顔は真っ赤に染まっていった。「ふざけるな!誰がお前なんかとするか!」そう叫ぶと同時に手を振り払おうとしたのだがやはりビクともしなかった。それどころか逆に両手を掴まれてしまい完全に身動きが取れなくなってしまったのだ。「くひひ、無駄だって。」モエは笑いながらそう言うとサキの唇を奪ったのだ。そして舌を絡ませてきたのである。最初は抵抗していたサキだったが徐々に力が抜けていき最終的には完全に受け入れてしまっていたのだった。それからしばらくしてやっと解放された時にはもう既に抵抗する気力すら残されていなかったようだ、そんな状態のまま今度は胸を揉まれ始めてしまったのである。
「やめろぉ……んっ……」
弱々しく声を上げるがモエの手が止まることはなかった、むしろ激しさを増したようで乳首を摘まれたり転がされたりする度に甘い吐息を漏らしてしまっていた。
「んっ……ふぅっ……」
(くそぉ……なんで私がこんな目に遭わないとならないんだ……!)
悔しさに歯噛みしながら必死に耐えようとするサキであったが体は正直だったようでモエの手の動きに合わせてビクビクッと痙攣していた。そしてとうとう限界を迎えてしまったのか大きく仰け反りながら絶頂を迎えてしまったのだ。
「ああぁっ!イクゥウウッ!!」
絶叫を上げながら全身を激しく痙攣させるサキだったがそれでもなおモエの責め苦は終わらなかった、むしろより一層激しくなっていきサキは何度もイカされてしまった。
もはや意識を保つことすら困難になりつつあったがそれでもなおモエの手が止まることはなかった、むしろさらに激しさを増していき遂にはサキの股間に顔を埋めてきたのである。そしてそのまま舌を這わせ始めたのだ、その瞬間全身に凄まじいまでの快感が走ったことでサキは再び達してしまったようだった。だがそれでもまだ終わらないとばかりに今度は指を膣内へと挿入してきたのである。その衝撃に一瞬意識を失いかけたサキだったがすぐに現実に引き戻されてしまい再び激しい責め苦を受ける羽目になった。
「あぎぃっ!ひぎぃっ!イグゥウウッ!!またイッグゥウウーッ!!」
もはや何度目とも知れないほどの絶頂を迎えたサキだったがそれでもなおモエは手を緩めようとはしなかった、それどころかより一層激しく責め立ててきたのである。そしてついにその時が訪れたのか一際強く陰核を押し潰した瞬間サキは大きく仰け反りながら盛大に潮を吹き出させながら絶頂に達したのだった。
「くひひ、気持ちよかった?」
「はぁ……はぁ……くそぉ……」
肩で息をしながら悪態をつくサキだったがその表情にはどこか恍惚としたものが浮かんでおりモエの行為によって完全に屈服させられてしまっていることが窺えた。
それから2時間後、ようやく解放されたサキだったがその表情からは生気が完全に失われており目の焦点も合っていなかった。
「くひひ、これからも楽しみに……くひひ!」
そう言って笑いながら立ち去っていくモエだったがその後ろ姿を見てもサキは何も言えずにいた。ただ一つだけはっきりしていることは自分はもう二度とこの連中に逆らうことはできないという事だけだった、そしてこれから先自分がどんな目にあうのかということを想像するだけで背筋が寒くなる思いだった。
Q 拳銃って効くの?
A 多分無名の司祭のオーパーツとか、しらんかね
Q 指揮官って人間?
A 人間かもしれないし、舌とチンチンついてるロボットやケモ市民かも
Q ミユは?
A ずっと隠れているけど誰にも気付いてない。