父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。 作:サリオン
男性が入った告解室の格子を挟んだ反対側にはシスター見習いの少女がいた。銀髪ゆるふわミディアムショートヘアーの美少女である。
「主はきいています。懺悔なさい」
その声に男性は思わず跪き、手を組み己の罪を告白した。
「娘と肉体関係にあります……」
「え……」
シスター見習いのソフィア・フローレス・
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
しばし時を遡る。
神父は教会の奥で作業中のため、その娘シスター見習いの少女、ソフィアが対応した。
「どうされました?」
男性がじっと見つめてきて、舐めるような視線を顔、胸、胸、下半身に送られるのを彼女は感じた。
「う、うう……淫らな視線を感じたのですが……」
うっかり心の声を漏らしてしまうが、男性からは、
「気のせいだろう」
と言われ、
「そ、そうですか……も、申し訳ありません////」
ソフィアは己の勘違いを恥じた。
男性から質問してもいいかと問われ、
「はい♪どのような質問でも受け付けますよ♪」
気を取り直してにこやかに答える。
「どんな質問でも答えてくれるのか?」
「は、はい。神は平等です……」
ソフィアは男性の少し威圧的な口調に身構えた。
男性の信じる宗教や宗派の違いについての質問かもしれない。
聖書の解釈の曖昧さを論破してくる者への問答は一通り収めているが実践ははじめてだった。
「君はずいぶん若いようだが学生さんか?」
ずるっとこけかけるソフィア。
まさか個人的な質問だとは思わなかった。
気恥ずかしさとともにソフィアは答える。
「はい♪
「へぇ、娘も夜想曲中学の1年生だ。もしかして、3組か?」
「そうなんですか♪同じクラスメイトですね♪お友達かもしれませんね♪」
「そうかもしれないな。年はいくつだ?」
「12才です♪」
「娘と同じだ。少し前までランドルセルか……」
「あ、ありがとうございます……?」
「ご家族は?」
「父と姉がいます♪現在は神父の父と二人暮らしで、姉は他の教会でシスターをしています。まだ15才なのにシスターのお勤めをこなす自慢の姉です♪」
「お姉さんにも会えるのか?」
「はい♪時々、顔を見せに来ますよ♪」
「そうか……少し変な質問をしても大丈夫か?」
「大丈夫ですよ♪主の懐は大海よりも深いのですから♪」
「君は……オナニーしているのか?」
「オ、オナニー……ですか……?」
ソフィアは突然の質問に驚く。
完全にセクハラな質問だ。
女子中学生にしたら一発で通報されてもおかしくないリスキーな質問だ。
一瞬、教会の奥にいる父親に助けを呼ぼうとしたが、
(きっと何か理由があるに違いない……)
わざわざこんなことを質問してきたのには何か理由があるのではと思い、踏みとどまることにした。
踏みとどまるということは、彼の質問に答えるということだ。
「まさか、オナニーしたことないのか?」
男性が繰り返し言ってきた。
(自慰は、聖書の教えでは罪であるかどうかについて沈黙されているけれど、やはり、認められていない行為とわたしは思う。でも、神の御前で嘘はいけないわ……)
「は、はい/////したことはあります////」
正直に答えることにした。
男性はその回答にやや興奮した面持ちで、
「週に何回?」
と、訊いてきた。
完全に変質者の質問だった。
しかし、それでも何か理由があるとソフィアは踏みとどまり、答えることにした。
「2回ほどです////♡」
ソフィアは自慰を覚えてまだ日が浅かった。
勇気を振り絞ってダンスパーティーに誘ってくれたあの『少年』への失恋を経て、『彼』と『彼女』のその後を思い浮かべると自然と手が下腹部に向かっていたのだ。
生まれてはじめての自慰の対象が、失恋した相手と恋敵の情事という歪んだものであり、彼女自身その自覚があり、後ろめたさを感じていた。
そのため……
「エッチなシスターだな」
と男性から言われても
「……」
沈黙で返すしかなかった。
さらに男性からとんでもないことを言われた。
「オナペットにしてもいいのか?」
「オ、オナペット……ですか……な、なぜですか?」
もうこれは完全に変質者の質問だ。
だが、なにか理由があるはずだ。
「妄想でいいからエッチしたくて」
いきなりのストレートなエッチしたい発言にソフィアはたじろく。
しかし、エッチさせて、ではなく、妄想(の仮想世界)でいいからという条件がつくあたり、こちらを手籠めにするわけではないようだ。
彼には彼女と同じ年齢の娘がいるため、それと関係があるのだろうか?
それにオナペットに関して、ソフィアは、あの『少年』と『少女』には無断でオナペットしている前科があった。
オナペットにするなという資格がなかった。
(か、寛容さも美徳とされているわ……汗)
彼女の父親は、つい少し前まで厳格な教義にとらわれていた。
それはもうガッチガチの潔癖さで不寛容の権化の原理主義者だった。
それがとある事件をきっかけに寛容さも必要であると悟り、失恋で傷心の娘に『世の中にはもっと不幸な人たちがいるから悲観的になるな。そうだ。告解室で悩める仔羊たちの懺悔を訊くがよい。失恋なんかで落ち込むのが馬鹿らしくなるぞ?』なんて言うほど柔軟な神父となった。
「は、はい////わ、わたしをお好きなようにお使い下さい////♡」
ソフィアは男性に自身をオナペットにすることに同意した。
男性は喜色満面の笑みで言う。
「今夜さっそくオナペットにするぞ。雌豚肉便器奴隷設定だな」
「め、めす?、ぶた?、に、にくべ////…………」
男性から突然、これまで耳にしたこともない非常に卑猥な単語に総毛立つが、彼女自身も人には決して言えない設定でオナニーしているため、
「そ、そうですか……汗」
と、返すしかなかった。
「変態シスターだな」
男性から追い打ちをかけられるが、事実、彼女のオナペットは歪んでおり、
「……」
と、沈黙で返すしかなかった。
沈黙のため、肯定と受け取られたのか男性から、
「セックスさせてくれないか」
と、とんでもないことを懇願された。
「セックス……ですか……!?」
こちらがまだ女子中学生であることを知った上でのセックスの申込みだ。
もう、これは、父親を呼ぶしかない。
完全に変質者だ。
姦淫だ。
しかし、この男性は、こちらがオナペットを許容したからそんな大胆な申込みをしたのかもしれない。
彼を助長させ、勘違いをさせる発言をした自分にも問題があるのではと思い詰めてしまう。
「お願いです、シスター様。さきっちょだけ入れさせて」
さきっちょだけ。
寛容さを美徳とするのなら、さきっちょだけ入れるくらいなら姦淫にならないのではないか?
そんな解釈が脳裏をよぎるが……
「さすがにそれは……赦されざる行為です!!シャー!!!!」
両手をふりあげ威嚇する。
「す、すまない……!!」
男性は素直に謝り、ソフィアは拍子抜けしたのであった。
男性は俯き、しばらく逡巡した後、
「実は……懺悔しに来たんだ……」
苦悩を滲ませた表情で来訪の目的を述べる。
その懴悔の内容がこれまでの奇怪な言動と無関係であるとは思えなかった。
「では、神父様を呼んできます……」
と、言うと
「あ……いや……待ってくれ……やっぱり………いい……」
と、男性が踵を返し、外に向かおうとする。
懺悔するのは非常に勇気がいることだ。
神に仕える聖職者であろうと第三者に己の罪を告白するのは、心理的抵抗がある。
神父である父がくるまでに己の罪の重圧に耐えかね、逃げ出したくなったのだろう。
誰も彼もが心が強くはないのだ。
懺悔しようとしても懺悔できない弱者はいるのだ。
だが、そんな弱者に手を差し伸べることこそが聖職者として必要な役割だ。
「わ、わたしが……聴いてあげますので……」
ソフィアはまだシスター見習いだった。
正式なシスターであったとしても懺悔に相対できるのは、原則神父だけであり、神父が不在などの理由があれば、代理として認められている程度だ。
だが、父からは、告解室の使用の許可を得ていた。
『あの場』でのちょっとした冗談であったとしてもまだその言葉は撤回されておらず、その権利は有効だ
実は何度か告解室で聴いたことがある。
相手はクラスメイトの友達らで、おかしをたべすぎたとか、宿題やってませんとか、そんなささやかな懺悔で、なかには、ちょっと人には言えない相手と大人の関係にあるというおませな子もいて、ソフィアはドギマギした。
だが、友達以外の一般の者の懺悔は聴いたことがなく、それは父の領分だと心得ていた。
しかし、今やらずしていつやるというのだ。
それに……この男性の懺悔の内容には、ソフィアと同じ学校の同学年の女生徒が関係していると思われた。
もしここで彼の懺悔を聴かなければ、彼の罪の意識は彼の魂を苛み、実の娘に対し取り返しのつかない罪を生み出す恐れがあった。
「すまない……ありがとう……」
と、男は殊勝に謝った。
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そして、告解室にて男性が己の罪を告白したのである。
「娘と肉体関係にあります……」
「え……」
ソフィアは、その告白に息を呑んだ。
「肉体関係というと……そ、それはつまり……」
「ええ、娘とセックスしています……」
男性の告白にソフィアは狼狽える。
男性には彼女と同学年の娘がいる。
「え?え?その娘さんというのは……まさか……わたしのクラスメイトの……」
「はい、そうです……」
やはり、という予感とともに、まさか、というおそれが当たり、ソフィアはその言葉に少しでも救いを求めようとした。
「その娘さんは、あなたと血が繋がっているのでしょうか?」
ソフィアにとって、父親が実の娘に手を出すという状況が信じられず、再婚相手の連れ子であれば、本来ならばその未成年に手を出すことも禁じられた行為ではあるが、それならばそういう関係に発展することがあるかもしれないし──────悲しいことに再婚相手の17の娘と義父が母(妻)を殺●するという痛ましい事件が年の瀬の暮に発生した─────なにより近親相姦という禁忌に触れない。
しかし、男性の返事は無情だった。
「実の……娘です……」
「ッ!?……あなたの悩みは……わかりました……」
この男性がなぜあのような質問をしてきたのか分かってきた。
実の娘との禁断の行為に良心の呵責が耐えきれなくなり、娘以外の女の子でその欲望を解消しようとしたのだ。
「近親相姦という人類三大禁忌の一つをよくぞ告解してくれました……。実の娘と肉体関係をもつという赦されざる行為ですが、今ならでも遅くはありません。きっぱりと手を引くのです……え?違うのですか?」
男性は懺悔する内容をまだ告白していないと言い、それをこれから告白すると宣言した。
ソフィアは固唾をのんでその言葉を待った。
中学生の実の娘との近親相姦以上に罪深いことがあることが信じられなかった。
「先ほどあなたを視姦したことを懺悔します……」
「ッ!?……そ、そうですか……」
やはりあの舐めるような視線はそのような意図があったのだ。
ちらりと男性の股間を見ると膨らんでいた。
その視線に気づいた男性は、
「懺悔しようとしているのに、あなたに性的欲求を感じて勃起していることを懺悔します……」
「は、はい……」
それから男性は、オナニーの有無や回数をきいたことや、オナペットにしていいか、きいたことやセックスの申し出をしたことを懺悔した。
そして、最後に、
「己が興奮するために、娘と同じ学校の同じ学年の同じクラスの女子中学生に実の娘との近親相姦していることを告白したことを懺悔します。これからも娘と父娘近親相姦しまくります。あ、娘の名は
「い、いえ、こちらこそ……」
「明日も真帆の子宮にわたしの精液をたっぷり注いだ状態で登校させますので少し臭いがするかもしれませんがご容赦願います」
「…………」
通常であれば、女子中学生の実の娘と近親相姦していることは第三者に言うことは社会的な自殺行為だ。
しかし、その第三者が決して他のだれにも言わないことが明らかであればその限りではない。
告解室で聞いたことは決して他の者には口外してはならない。
例え、肉親だとしても。
もちろん、担任の先生やクラスメイトにもだ。
しかし、どうして、ソフィアが懺悔を聴くと男性は知っているのだろうか?
普段は神父である父親が聴いている。
ソフィアが特例的に懺悔を聴くことを知っているのはごく僅かだ。
と、ソフィアは思い出す。
『
白石真帆だ*1。
『わ、わたしは……まだ、中学生なのに……エッチしてしまいました……しかも、その相手は……ちょっと人には言えない相手です……うふふ………』
彼女がひどく興奮した面持ちで話していた。
つまり、『ちょっと人には言えない相手』は、実の父親だったわけだ。
そして、ソフィアが懺悔を聴くことは白石娘から白石父に伝わったのだ。
そして、懺悔のふりを装い、娘のクラスメイトの女子中学生であるシスター見習いのソフィアに淫らな秘密を暴露し、白石父娘は一種の衆人環視(この場合、ソフィアただ一人の目の前となるが)父娘野外露出相姦を行っているのだ。*2
「た、たしかに、このようなこと誰にも言えません……しかし、娘さんとはきっぱり関係を正すべきです……」
「申し訳ありませんが、娘との近親相姦は滅茶苦茶興奮するのでやめられません……」
「そ、そんな〜!!」
その後、三人の男性が懺悔しに訪れ、いずれもソフィアがその告白を聴いたのだが……
「二人の娘さんに劣情を抱いてしまっているのですか……上の娘さんは中学にあがってから卒業するまで一日欠かさずオナペットにしていたんですか……手はなんとか出さずにすんだと……高校生になってからは一切劣情しなくなった代わりに、下の娘さんが今年中学にあがった途端に劣情を抱くようになったのですね……すでに限界近く、気づくと隣町のラブホを検索してしまっていて、このままだと女子中学生の実の娘に手を出してしまわないか心配されているのですね……」*3
「とある高尚な目的のために、小学生の実の娘と粘膜接触したり、相互オナニー鑑賞したり、道具で逝かせ合いをされたのですか……汗 このままセックスして父娘近親相姦愛好家にならないか心配されているのですね……」*4
「命の恩人の娘さんへの淫らな欲望が抑えきれないんですか……娘さんは中学1年生ですか……おや……この道着……
どれも女子小学生や女子中学生の娘に邪な欲望を懷いているという告白だった……
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その日の夕食時……
「……」
ソフィアは俯き、食事に手を付けていなかった。
「どうした?そんなに浮かない顔をして……」
父親、神父である
「お父様……実は……」
と、言おうとして、かぶりをふり、
「いえ……なんでもありません……」
と口をつぐむ。
「もしや……告解室で聴いたのか?」
父親の指摘に頷く娘。
「まだ見習いの身でありながら申し訳ありません……」
「謝らなくていい。ソフィーとしてその時、聴かなければならない理由があったのだろう」
「はい……そうです……ですが、彼らの告解の内容はお父様にも打ち明けるわけには……」
苦悶の表情を浮かべる娘に清十郎は見るに見兼ね、
「確かに告解は告解室だけにとどめるのが原則だが、ソフィーはまだ見習いの身。その身では迷い子たちの苦悩を受け止められまい。話してみるがいい。もちろん、口外などしないことを神の名に誓おう……」
「分かりました……と、ところで……変なことをお聞きしますが……お父様は……その……わたしに淫らな欲望は抱いていませんよね?」
「なっ……!?」
娘から突拍子もないことを聞かれ一瞬絶句するが、
「当たり前だ。そういうソフィーはどうだ?」
「わたしもそのような気持ちを抱いたことはありませんし、今後も抱くことはありません」
「そうか……しかし、なぜそのような当たり前なことを聞くのだ?」
「実は……」
と、ソフィアは、四人の男性の懺悔内容を神父である父親に伝えたのであった……
「……ということがあったのです……」
「……」
娘の告白を最後まで黙って聞いていた父親は、カッと目を見開き、
「な、なんたる破廉恥なっ!?実の親子で姦淫するなど赦されざる大罪だっ!!あまつさえ、わたしの娘を己の醜い欲望に利用するなど言語道断!!キエェェェェェイッ!!討ち入りじゃあ!!
今にも飛び出しそうなほどわめき出した。
「お、お父様お鎮まりなさいませ……!!寛容です!!寛容の心をお持ち下さい!!」
「ハッ……そ、そうであった……」
娘の声に気を取り戻した清十郎は、額に皺をつくり、
「これは……また……悩ましい問題だな……」
「ええ、このような罪深く可哀想な人たちがいるなんて思いもしませんでした……特にすでに実の娘と肉体関係にある男性があまりに不憫でなりません……」
ソフィアは、その男性からセクハラ紛いのことをされたが、怒るどころか、完全に肉欲に支配されたその罪の深さにただただ憂慮するのであった。
「ふむ……あれほどのことをされて不憫ですますか……ソフィー、この男性を救うにはどうすればいいと思う?」
「まずはその行為をやめさせることです……そもそも享楽のために姦淫するのは罪です。まして……実の父娘で肉欲に耽るのは、主が赦しません……!!」
「そうだな……まずは、実の父娘で肉欲を耽るのをどうすればやめさせられるのだろうか?」
「それは……肉欲を他に向けさせるべきかと……」
「ふむ……そうだな。彼はたしか奥さんを早くに亡くし、再婚もしていなかったな……親しい異性は、年々亡くした妻に似てくる娘以外におらず、肉欲が高まり、魔が刺してしまった、というところか……肉欲じたいは、親しい異性がおらずとも、お金を対価に解消することができる。それを生業とする聖女がいるのだ」
「では、その聖女様にお願いするのはどうでしょうか?」
清十郎は顎に指を当て、考えることしばし……
「ふむ……しかし、彼はもはや聖女のような玄人ではなく、素人にしか肉欲を抱かなくなっている恐れがあるな……」
「そうなのですか?」
「ふむ……『ビバ☆Lee丘群性春白書』によると近親相姦愛好家が好んで見る性的視聴機材のジャンルは素人モノなのだ。しかも……彼はロリコンと見て間違いないだろう……!!」
「そ、そんなぁ……!!」
「彼はお前と同じ年頃の女の子でなければ、見向きもしないのだろう……つまり、肉欲を他に向ける相手を用意できない以上、わたしたちには何もできないということだ……」
「…………」
ソフィアは、男性の言葉を思い出す。
『セックスさせてくれないか』
あの時はただのセクハラ発言だと思ったのだが、実は彼からのSOSだったのではないか?
彼は実の娘と肉体関係にあることに無意識下で苦しんでおり、娘とこれ以上、罪を重ねないように、彼の性癖を満たす娘と同じ年頃の自分を誘ったのでは?
ソフィアが淫乱であることに一縷の望みを抱いて……
「わたしが……彼のお相手を務めます……!!」
宣言する。
父親は声を荒らげ、
「そ、それは……ならん!!」
反対するが、
「しかし、わたしは知ってしまったのです!!見て、見ぬふりはできません……!!」
ソフィアは罪深き者の苦しみに自身も苦悶の表情を浮かべる。
「……」
清十郎は目をつぶり、
「…………………そうか……決意は揺るぎないようだな……」
「はい……」
「わかった……これも主の与えたもうた試練と心得るように……」
渋々認める父親。
「はい♪ありがとうございます♪」
笑顔を浮かべるソフィア。
が、申し訳なさそうに父親を見つめながら
「……あの……お父様に少しお願いしたいことがあるのですが……」
「なんだ?遠慮せず言ってみなさい」
「彼の肉欲を受け止める前に……」
「ふむ?」
「れ、練習をした方がいいので……」
「ま、まさか…………汗」
「お父様にわたしの行為の練習相手になっていただきたいのですが……」
ソフィアは父親に近づき、
「ねぇ……お父様ぁ////♡」
「む、むう……」
呻く父親。
「娘だけに負担をかけされるわけにはいかないか……それに……わたしたちが罪を背負うことで彼らが救われるのであれば、主もお慶びだろう……」
「ありがとうございます……お父様ぁ♡」
「うむ……」
「今夜お願いしますね……♡」
「うむ……」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2時間後……
カツ……カツ……カツ……
暗い石畳の廊下に足音が一つ響き渡る。
「……」
カツ……カツ……カツ……
「……」
足音の主、ソフィアは、火を灯した手燭を持ち、やや緊張した面持ちで無言のまま歩を進めていた。
パジャマを纏った体から湯気を漂わせていた。
足音が止まる。
父親の寝室の前だった。
ギギィィィィィィ…………
扉が音をたてて開く。
夜遅く、父親のいる寝室に娘が足を踏み入れる。
ガチャリ……
娘は扉の鍵を締める。
父親は椅子に腰掛け、机の写真を伏せ、室内を照らしていたナイトライトを消す。
娘は唯一の光源となった手燭を寝台近くのサイドテーブルに置く。
娘は胸のボタンに手をかけ……シュルシュルと、衣擦れを立て……
5分後……
「ゴムはつけるからな……」
「は、はい……♡」
ベッドの上に一糸纏わぬ神父(父親)とシスター見習い(中学生の実の娘)がいた。
仰向けになった娘のツルツルの割れ目のすぐそばにゴムで包まれた父親の勃起した一物があった。
「お父様ぁ////♡」
「娘よ……おお!!我が主よ……!!迷える子羊たちを救うため、一時の過ちをお赦し下さい……!!」
そして、神父である父親とシスター見習いの娘は一つになったのであった……
○清十郎とソフィアの関係(お話の冒頭時点)
関係性 :極めて健全な普通の父娘。
特訓 :0日目
性交回数 :0回
プレイ内容:なし。
ソフィーちゃんに懺悔したい人は、活動報告欄の『【妄想シチュ募集】『父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。』に駆け込んでね〜!!
ソフィア「主はきいています。懺悔なさい……」
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①R18ロリ小説読んでごめんなさい
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②おまんことか視姦してごめんなさい
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③勃起してごめんなさい
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④興奮するために娘と同じ女子中学生の
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君に父娘相姦を告白してごめんなさい。
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これからも父娘相姦しまくりだよ。
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娘は君の右隣の席だよ。
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⑤明日、娘の子宮に父親の精液を注いで
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登校させるので臭ったらごめんなさい
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⑥娘との近親相姦は滅茶苦茶興奮から
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やめられなくてごめんなさい
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⑦JSロリオナホ開発のため、毎夜、
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妻に隠れて、JSの実娘と性器同士を
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粘膜接触してごめんなさい
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⑧元ひきこもりの教え子のJSと
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L○NEエッチしてごめんなさい
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⑨スマホ画面に君をリアルタイムで
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生成AIで裸にして映してごめんなさい
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⑩活動報告欄に君との変態妄想シチュ
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投稿してごめんなさい。エッチしよ