父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。 作:サリオン
翌朝、ソフィアは躊躇いがちな面持ちで父親に挨拶した。
「おはようございます……」
「おはよう……」
挨拶を返す父親の表情も気まずそうだった。
「……」
「……」
二人の間に沈黙の帳が落ちる。
「昨夜は……大丈夫だったか?」
娘を気遣う父親の発言にソフィアは、ぎこちない笑みを浮かべ、
「え、ええ……なんとか……」
と、ぼかして返事をする。
そんなはぐらかすような娘の言葉に、清十郎は再度、娘に問いかける。
「本当か?無理しているのでは?」
こちらを心配する父親に観念し、ソフィアは正直に答えることにした。
「初めてでしたので……だただ痛いだけでした……」
初めて、というのは、性交のことだ。
昨夜、ソフィアと父親の清十郎は、初めて交わった。
まだ中学1年生のソフィアにとって、それは初体験となり、破瓜の痛みを伴うもので性的な快楽を味わう余裕などなかった。
「そうか……」
昨夜の娘の様子からそんな気がしていた。
やはり、無理していたのだ。
「お父様は……ど、どうでした?良かったですか////」
娘がおずおずと聞いてきた。
「それは……その……実の娘の前で言ってしまっていいものか……」
父親は言い淀むと、
「はっきり言って下さい。迷える父娘たちを誤った道から救うために、わたしは彼らが満足するほどの技量を身につける必要があるのです。実の娘を前に言いにくいとは思いますが、遠慮は無用です」
娘からたしなめられ、ハッとした。
シスター見習いでまだ中学1年生の娘の処女膜が神父である父親によって貫通されたのは、セックスの技量を身につけるためだ。
ここでもし、躊躇するようでは、聖人にも匹敵する娘の献身を無に帰すことになるのだ。
「そうか……では……言わせてもらうぞ……」
「はい……」
「とても……気持ちよかった!!」
はっきりと清十郎は、娘の前で娘との初セックスの感想を口にした。
「はい////」
と、顔を赤らめるソフィア。
だが、すぐに顔を曇らせ、
「しかし……行為中はそうは見えませんでした……万力で挟まれたような苦悶の表情を浮かべてしました………わたしのがそんなに気持ちよくなかったのかと……不安でした……」
不安げな眼差しをする。
父親は慌てた様子で、
「そ、そんなことないぞ!ソフィーのはとっても気持ちよかったぞ……!とっても……だ……!!」
「そう……ですか?」
昨夜の父親の様子と感想が違いすぎて、父親の言葉を疑うソフィア。
「ただ……聖職者として、父親として、娘とのエッチの特訓に対して、快楽に溺れるわけにはいかず……できるだけ、気持ちよく感じているのをこらえていたのだ……」
「お父様……」
「果てた後、激しい後悔と自責の念が押し寄せ、危うく、自刃しかけた……」
娘との行為の後、寝室で呆然としていたが、気づくと愛刀・冬月を抜き、危うく腹を切るところだったのだ。
「お父様!教義でかたく禁じられる自死を試みようとするなんて……申し訳ありません……わたしが巻き込んだばかりなのに……」
ソフィアは自分の認識が甘い事を痛感した。
教義では自死はもっとも重い罪とされているが、父親にとって近親相姦は生きるには耐え難い苦しみをもたらせていたのだ。
「もう大丈夫だ。心配かけてしまってすまない……」
「でも……わたしのエッチの特訓のお相手は他に探そうと思います……」
「いや、娘のお前だけに苦しい思いをさせられない……わたしも付き合うぞ!!」
「お父様……ありがとうございます……!!」
父親とのエッチの特訓が継続されることに喜びを隠せない様子のソフィア。
父親とすでにエッチしてしまったこともあり、父親以外の男性とエッチすることに不安があったのだ。
そんな娘を励まそうと、父親は、
「あー、これは……黙っておくつもりだったが、この際だから言うか……」
「はい……?」
ソフィアはなんのことかさっぱり分からない。
「お前の……その……あそこは……母さんよりも……気持ち良かったぞ!」
「えっ!?」
突然の父親の爆弾発言に戸惑うソフィア。
「あの……それは……なんといいますか……ありがとうございます……?」
「母さんにはくれぐれも秘密だぞ」
「そうですね……このことはわたしとお父様との秘密です♡でも、天国のお母様には全て見られていそうですけど……汗」
と、ソフィアは、苦笑すると、
「実は……」
おもむろに『あるもの』を取り出した。
「あっ、それは……!?」
「ティッシュにくるんで捨ててあったものを拾っちゃいました////♡」
パンパンに膨らんだ使用済みコンドームだった。
「昨夜、お父様はこれほどの精を放たれましたので、さぞ気持ちよかったのではと、ひっそりと思っていました////♡」
と、ソフィアはそのコンドームを見つめながら、
「普通がよくわかりませんが、これは……すごい量です////♡これが全てわたしの中に注がれていたら、子宮がお父様の精で溢れていました/////♡」
ソフィアは目を閉じそっと胸に手をあて、
「お父様と交わる前は、事後、どのような顔をすればよいのか不安でしたが……」
目を開け、にっこり微笑み、
「こうして、今まで通りに接することができて、嬉しいです……!」
「ああ、そうだな!わたしも互いに思いやる親子のままでいられたことに安堵した……!」
「では……今夜も////♡わたしのお相手を……よろしくお願いします////♡」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
夕食後……
「ごちそうさま」
「ごちそうさまです!」
「美味しかったよ!」
清十郎は娘の料理を褒める。
「うふふ……ありがとうございます♪」
ソフィアは嬉しそうに笑う。
「……」
「……」
しばし、沈黙の後、ソフィアは手を組んで上目遣いで父親を見ながら
「お父様……あの/////」
少し気恥ずそうに言うと
「うむ……では、寝室に行こうか……」
と、父親が娘を寝室に誘い、
「はい///♡」
娘は頷いたのだった。
カツ……カツ……カツ……
カツ…カツ…カツ…カツ…
暗い石畳の廊下に二つの異なる足音が響き渡る。
「……」
「……」
カツ……カツ……カツ……
カツ…カツ…カツ…カツ…
「……」
「……」
足音の主らは、手燭を持ち、やや緊張した面持ちで無言のまま歩を進めていた。
二つの足音が止まる。
父親の寝室の前だった。
ギギィィィィィィ…………
扉が音をたてて開く。
父親と娘が連れ立って寝室に足を踏み入れた。
ガチャリ……
この家には父親と娘の二人しかいないのに関わらず、扉の鍵が内側から閉められた。
夕食後に父親と娘が連れ立って父親の寝室に入ることはそうあることではない。
まして、鍵を閉めることなど……
扉に耳を当てれば、シュルシュルと、衣擦れの音が聞こえただろう。
それも二人分の……
そして、耳を当てたままにすれば、
「今回もゴムはつけるからな……」
「は、はい……♡」
そんな会話が聞こえ、
「お父様ぁ/////♡」
「娘よ……」
水を打つ音と娘の矯声が聞こえたことだろう……
○清十郎とソフィアの関係(お話の冒頭時点)
関係性 :エッチの特訓のためエッチする仲。
特訓 :1日目
性交回数 :1回
プレイ内容:ゴムありセックス。
ソフィーちゃんに懺悔したい人は、活動報告欄の『【妄想シチュ募集】『父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。』に駆け込んでね〜!!