父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。 作:サリオン
翌朝、ソフィアは躊躇いがちな面持ちで父親に挨拶した。
「おはようございます……」
「おはよう……」
挨拶を返す父親の表情も気まずそうだった。
「……」
「……」
二人の間に沈黙の帳が落ちる。
「昨夜は……なんと言いますか……汗」
「うむ……危なかったな……汗」
「はい////♡」
ソフィアも父親の言葉に同意する。
「2回目ということもあって、お父様のアレは痛くなくて……むしろ……気持ち良かったです////♡」
初めてのエッチは、ただただ痛いだけだったが、2回目のエッチでは性的快感をソフィアも感じることができた。
顔を赤らめる娘に父親は、
「うむ……正直、父親として複雑な気持ちだが、娘が痛そうにしているよりは、そちらのほうが安堵する……」
これは嘘偽りのない本音だった。
痛いというのは、つまり、レイプと同じだ。
娘がレイプされるくらいなら普通にエッチしていたほうが父親としては安心なのだ。
「お父様が言われるように、自制心を強く持たないと、ともすれば肉欲の虜になりそうでした……汗」
ソフィアは、実の父親の肉棒によがり、喘いでいたのを思い出す。
オナニーは彼女自身で快楽をコントロールできるがエッチはそうではないのだ。
父親が腰を振るたびに途方もない快感に襲われ、「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」と淫らな喘ぎ声を出してしまっていた。
はからずとも、何故人々は業が深い父娘相姦を行うのか理解してしまった。
気持ちいいから。
ただその一言に尽きる。
だが、ここで肉欲の虜になってしまえば、この世に新たに一組の父娘近親相姦愛好家という罪深い邪教徒が生まれることになり、ソフィアの信仰を妨げることになる。
故に、実の父親とのエッチの快楽に呑まれないようにすることもエッチの特訓の一つの課題であったのだ。
そのことも実際に父親の肉棒を使わせてもらうことでソフィアは知ることができた。
「実際、お互い、肉欲の虜になる寸前だったしな……汗」
清十郎は娘との2回目のエッチでは、初エッチの時よりも己と娘の性器の結合部位から生じる快楽から目を背けないようにした。
娘とはあくまで娘のエッチの技量をあげるためにエッチの特訓の相手を努めているのであって、エッチ目的でエッチしているわけではないが、ずっと顔をしかめていては、ソフィアが自分とのエッチは気持ちよくないのではと不安にさせてしまうのだ。
それでは、いくら娘が頑張っても逆に自信を喪失させることになり、娘の献身を愚弄することになる。
エッチの技量が上がったかどうか、父親の反応でしか、娘は分からないのだ。
唯一の灯火を消し、真夜中の海に放り出すようなものだ。
だから、清十郎は娘との性的な快楽を感じていることを表情に浮かべ、「おおっ!!」、「今のはいいぞっ!!」、「そ、そこだっ!!」、「あ、今のは、おしかったぞ…!!」、「ま、まだまだだな!!」と感想を口に出し、叱咤激励、アドバイスもしながら、特訓に向き合ったのだ。
だが、そうすると、初エッチよりも快楽が増し、娘のためではなく、自身のために、腰を振りたくなる衝動に襲われ、それをこらえるのに苦戦した。
「そ、そうですね……汗」
苦笑いを浮かべるソフィア。
「初日と同じように一回のみの行為でやめる予定でしたが……色々と言い訳をして、気づけば、3回戦目に突入していましたね……汗」
『一日一発』との書初めまでして、父親とのエッチの特訓の回数制限をしていたのだ。
そうしないとミイラ取りがミイラになるからだ。
父親が肉棒を貸す代わりにこれは絶対に譲れない条件だと父親から念押しされていたのだ。
にも関わらず、清十郎とソフィアの父娘は、昨夜、3回もエッチの特訓をしてしまった。
「ああ……アレは、酷い言い訳だった……汗」
清十郎は顔をしかめる。
娘とのエッチの特訓をするにあたり、『一日一発』は絶対の遵守事項だと彼自身の口から出たにも関わらず、その次の日には、三発も許してしまったのだ。
「いえ……わたしがお父様だけ逝ってズルいと拗ねてしまったのでお父様は渋々仕方なく2回戦目を行うことに同意してくれたのです……」
1回戦目でソフィアは父親が性器の結合部位の快楽を表情に出し、ソフィア自身も快楽を覚えるようになって、やっと、父親と同じエッチの特訓のスタートラインに立てたと喜んでいたが、彼女が逝く前に父親が先に果ててしまったのだ。
ソフィアはシスター見習いとはいえ、週に2回もオナニーに耽る健全な性的欲求を覚え、性的快楽も嗜む女子中学生であり、逝くときの快楽はその途中の快楽よりもすごいものであると知っていた。
だから、父親の肉棒で逝くのは、オナニーよりもとってもとっても気持ちいいものだと期待していた。
快楽目的でエッチするのは、ソフィアも己に許していないが、それでもちょっぴり頑張ったご褒美をもらうくらいなら大丈夫ではと自分に言い聞かせていた。
それに……父親は2回も逝って気持ちよくなったのに、自分だけ逝っていないのは不公平に感じた。
だから、父親との約束を反故することになるが、もう1回だけエッチの特訓がしたいと駄々をこねたのだ。
「娘の要求には困惑したがこちらが2回も射精したのは紛れもない事実だからな。それに、こちらのせいで娘の身体を火照らせたままにして、性的欲求を募らせたままにすると、変な嗜好が身につく危険があった。だから、娘の要求はむしろ良かったと思うぞ?」
「そうだったのですか……危なかったのですね……」
「ああ、危なかった。しかも、このまま、エッチの特訓でソフィアが一回も逝くことがなければ、あの罪深い父親たちとの実践で初めて逝かされることになる。その場合、その一回で『堕ちる』懸念があった……だから、少なくとも一回は、ソフィアは『逝く経験』をしなければならなかったから、2回戦目の提案は、むしろ、グッジョブと言わざるを得ない」
「お、『堕ちる』って……あ、危なかったですね……汗 わたしったらナイスッ♪」
笑みを浮かべるソフィア。
だが、父親は顔を曇らせ、
「しかし……これらの『娘とエッチの特訓の2回戦目を行ったほうが良い2つの理由』は、後になって気づいたのであって、ソフィーに駄々をこねられ、当初の約束に反し、ソフィーと2回戦目ができることに喜びを感じたのは紛れもない事実だ……神父として、父親として、精進が足りない……」
醜い心情を吐露する。
「わたしとの予定外のエッチの特訓に、よ、喜びを感じたのですか……!?」
ソフィアにとっては、驚きだった。
まさか、2回戦目をあの無欲な父親も喜んでいてくれていたとは!!
それはつまり、自分とのエッチは気持ちいいということに他ならない。
エッチの技量が少しは培われたことの証だ。
普通に嬉しかった。
だが、父親は、
「ああ……すまない……」
己の未熟を恥じるばかりだった。
そんな父親にソフィアは知ってもらいたいことがあった。
「いえ……おかげさまで、2回戦目で、ようやくはじめて逝くことができました//////♡膣がビクビクって痙攣して……とっても気持ちよかったです/////♡でも……なんとか堕ちずにすみました……汗」
オナニーとは比べることができないほどの圧倒的快楽だった。
これを実践で食らってしまったら危なかったとソフィアは思った。
だが、なんとか、ギリギリ一歩のところで踏みとどまることができたのだ。
「うむ……それは良かった……しかし、娘のあの恍惚とした表情を見た瞬間、正直、信仰が揺らぎそうになった……」
まさか目の前で実の娘が逝く表情を見ることになるとは思ってもいなかった。
そのあまりにも普段と異なる淫らな表情を己の肉棒で生み出したことに、はげしく興奮を覚えてしまった。
父親も同時に逝ったため、射精による快楽も相まって、もっともっと己の肉棒で娘にこの表情を引き出したいとチラリと脳裏によぎってしまった。
それはもう……肉欲の信徒だ。
背信行為に他ならなかった。
「その時は……わたしも供に堕ちます……!」
父親だけにその罪を背負わすことはできなかった。
「そ、そうならないように自制心を強く持とう」
「そうですね……!」
強く同意するソフィア。
だが、すぐに顔を曇らせ、
「と、言いたいところですが……2回戦目が終わった後、しばらくして、お互いが今回の復習をしようとか言い訳して、3回戦目をしちゃいましたね……汗」
「ああ……そうだな……酷い言い訳だった……」
3回戦目を行う必要性は全く無かった。
後になって考えてもそこにはどこにも合理はなかった。
しかし、父親と娘は、アレコレと言い訳して、結局は3回戦目を行ったのだ。
「しかも……」
と沈痛な面持ちの父親の言葉をソフィアは引き継ぎ、
「気がついたら互いに舌を絡めて、接吻を交わしてしましたね//////♡」
と、明らかにエッチの特訓から逸脱した行為を行ったことを告白する。
普通のエッチであるならそれは間違った行為ではない。
予定外の3回戦目のエッチの特訓とはいえ、特訓は特訓だ。
それは、曲がりなりにもエッチではないのだ。
しかし、事実として、興奮するあまり無意識下とはいえ、我を忘れて舌を絡めてしまったのだ。
「すまない……聖職者として……父親として……あるまじきことだが、一瞬、肉欲に呑まれてしまった、と深く反省している……」
清十郎は潔く認める。
肉欲に呑まれたと。
神父でありながら見習いシスターに……
父親でありながら実の娘に……
あの瞬間、父娘相姦してしまった、のだと……
「わ、わたしもです/////♡ほんの一瞬ですが、お父様の肉棒の虜になったことを深く懺悔いたします/////♡」
ソフィアも率直に懺悔する。
肉棒の虜になったのだと。
見習いシスターでありながら神父の……
娘でありながら実の父親の……
「実は……」
と娘は、おずおずと上目遣いで言う。
「あれが……わたしのファーストキスだったんですよ?」
ソフィアは神父の娘のためかこれまでだれかと付き合ったことはなかった。
彼女くらいの年齢(12歳)ならばそんな娘がむしろ多いだろう。
一度、クラスメイトから告白されたけたがすんでのところでうやむやになってしまった。
ファーストキスというものに、他の年相応の女の子たちのように特別な憧れを彼女も持っていたのは確かだ。
だが、昨夜、気づくと実の父親を相手にそれをしてしまっていたのだ。
「そ、そうだったのか……!!す、すまない!!」
清十郎は娘のファーストキスを奪ってしまったことに心の底から申し訳無さでいっぱいだった。
その一方でそ娘がこれまで不純異性交遊していなかったことに父親として安堵した。
「いえ、お気になさらずに♪」
にっこり微笑むソフィア。
頬を赤く染めて、
「だって、わたしたちエッチする仲ですし/////♡」
と、父親に対し、実の娘として、絶対に言ってはならないことを言う。
だが、それは事実だった。
「まあ、そうだが……しかし、エッチする仲というのは……」
娘の誤解をまねく発言に眉をひそめる父親。
たしかに娘とはエッチするがあくまでエッチする目的でエッチするのではなく、エッチの技量をあげるためにエッチな行為をするのだ。
目的と手段が入れ替わったらそれは本当の意味でのエッチとなり、父娘相姦となる。
「うふふ♡冗談ですよ♪」
と、からかう娘。
「笑えない冗談だぞ……」
ぶすっとした様子の父親。
なぜなら、ほんの一瞬とはいえ、実の父娘でエッチするためにエッチしていたのだ。
冗談でもそれを認めるわけにはいかないのだ。
「でも、肉欲って、本当に恐ろしいですね……汗」
ソフィアはしみじみとそう思った。
肉欲に呑まれた結果、処女よりも大切に取っていたファーストキスをなくしたのだ。
父親にはなんでもないふうを装ったが、父親との特訓の後、自室で少し泣いてしまった。
父親とのキスが嫌だったわけではなく、もしも、実の父親が相手だとしても、そこには、親愛とか親子愛とか何かの愛があって、できればほんの一欠片のロマンスもあって、彼女自身の意志でファーストキスをしたかったのだ。
獣じみた肉欲に呑まれて失うなど悲しすぎた。
肉欲は本当に恐ろしいのだ。
「ああ……そうだな……」
父親は心の底から同意した。
娘とキスするなんて、しかも、舌を絡めるなどという卑猥な行為に走るなど正気の沙汰ではなかった。
だが、肉欲の呑まれるとむしろ卑猥な行為をしたくなるのだ。
「肉欲に呑まれないように、自制心を強く持って、今夜もお父様との行為に臨ませていただきます」
しかし、それでもソフィアは、父親とのエッチの特訓を続ける。
父娘相姦という罪深い行為に手を染める人たちを救うために……
「うむ……こちらも気をつける……」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
夕食後……
「ごちそうさま」
「ごちそうさまです!」
「美味しかったよ!」
と、清十郎は娘の料理を褒める。
「うふふ……ありがとうございます♪」
ソフィアは嬉しそうに笑う。
「……」
「……」
しばし、沈黙の後、ソフィアは手を組んで上目遣いで父親を見ながら
「お父様……あの/////♡」
と、少し気恥ずそうに言うと
「うむ……では、寝室に行こうか……」
と、父親が娘を寝室に誘い、
「はい///♡」
娘は頷いたのだった。
カツ……カツ……カツ……
カツ…カツ…カツ…カツ…
暗い石畳の廊下に二つの異なる足音が響き渡る。
「……」
「……」
カツ……カツ……カツ……
カツ…カツ…カツ…カツ…
「……」
「……」
足音の主らは、手燭を持ち、やや緊張した面持ちにわずかな興奮も滲ませ無言のまま歩を進めていた。
二つの足音が止まる。
父親の寝室の前だった。
ギギィィィィィィ…………
扉が音をたてて開く。
父親と娘が連れ立って寝室に足を踏み入れた。
ガチャリ……
この家には父親と娘の二人しかいないのに関わらず、扉の鍵が内側から閉められた。
夕食後に父親と娘が連れ立って父親の寝室に入ることはそうあることではない。
まして、鍵を閉めることなど……
扉に耳を当てれば、シュルシュルと、衣擦れの音が聞こえただろう。
それも二人分の……
そして、耳を当てたままにすれば、
「あの……今回は……」
「うむ……」
「ゴ、ゴムなしでしませんか?」
そんな会話が聞こえ、
「そ、それは……な、生ですることになるぞ?」
父親の狼狽えた声がした。
「本来このような行為は、何もつけないほうが自然ですよね?」
「それは、そうだが……」
「主の教えでは、避妊は禁じられてますよね?」
「ううむ……たしかに……」
「主の教えにこれ以上背かないために避妊具をつけないという選択をするのです……それに……学友にみせてもらった雑誌によりますと……男の人は生でするのが好きなので、何も着けずに練習する方がより実践的だと思います/////」
「そうだな……実の娘と近親相姦するくらいだから、生でしていることも想定すべきだったな……しかし……何も着けないということは、直に互いの性器が触れ合うのだぞ…!!」
「はい////知っています/////♡」
「粘膜と粘膜が擦れ合うのだぞ////♡」
「はい////知っています/////♡」
「お、おまえの中に………精液を大量に注ぎ込むことになるかもしれないんだぞ……!そうなったら、正真正銘の近親相姦になるのだぞ……!!」
「はい////元より覚悟の上です/////♡」
「そこまで覚悟していたのか……分かった……では、行くぞ……!!」
「はい……お父様ぁ♡来てください♡」
チュポンッ♡♡♡♡
「おおっ!!!!!!!」
「ああんっっっ♡♡♡♡♡」
昨日より激しく、二人の喘ぎと水を打つ音が響き渡った……
○清十郎とソフィアの関係(お話の冒頭時点)
関係性 :エッチの特訓のためエッチする仲。
肉欲に耽る経験あり。
特訓 :2日目
性交回数 :4回
プレイ内容:ゴムありセックス。
ディープキス。
ソフィーちゃんに懺悔したい人は、活動報告欄の『【妄想シチュ募集】『父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。』に駆け込んでね〜!!