※この作品はR-18です。

父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。   作:サリオン

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第5話 特訓五日目 前回よりも大いに昨夜のエッチの特訓を猛省する神父とシスター見習い(12才)は、今夜の特訓を中止にしようと決めたが……

 

 

 翌朝、ソフィアは躊躇いがちな面持ちで父親に挨拶した。

 

「おはようございます……」

 

「おはよう……」

 

 挨拶を返す父親の表情も気まずそうだった。

 

 

「……」

 

 

「……」

 

 

 二人の間に沈黙の帳が落ちる。

 

 

「……」

 

 

「……」

 

 

「昨夜も……なんと言いますか……汗」

 

 

「うむ……凄かったな……汗」

 

「はい////♡」

 

 ソフィアも父親の言葉に同意する。

 

「はじめてペッティングしましたが……とっても気持ち良かったです////♡」

 

 昨夜、ソフィアからの提案で性器同士を結合する性交ではなく、ペッティングによるエッチの特訓を行ったのだ。

 毎回、淫らな行為に耽り、激しい快楽に晒されているため、マイルドな行為に急遽変更したのだが、性器を舐め合ったりとペッティングはペッティングでこれまでにない性的な刺激を味わってしまった。

 

 顔を赤らめる娘に父親は、

 

「うむ……娘の前で言っていいものか躊躇われるが、わたしもとても気持ちよかったぞ」

 

 これは嘘偽りのない本音だった。

 娘に舐められたり、娘のを舐めたり、性器同士の結合以外での刺激も非常に気持ちよかったのだ。

 

「挿入しない場合でも、自制心をより一層強く持たないと、ともすれば肉欲の虜になりそうですね……汗」

 

 ソフィアは、実の父親の生の肉棒をしゃぶり、父親からも秘部を舐められよがり、喘いでいたのを思い出す。

 父親が指とか舌で刺激するたびに途方もない快感に襲われ、「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」と淫らな喘ぎ声を出してしまっていたのだ。

 

 はからずとも何故人々は業が深い父娘相姦を行うのか理解してしまった。

 

 

 メチャクチャ気持ちいいから。

 

 

 ただその一言に尽きる。

 

 だが、ここで肉欲の虜になってしまえば、この世に新たに一組の父娘近親相姦愛好家という罪深い邪教徒が生まれることになり、ソフィアの信仰を妨げることになる。

 

 故に、実の父親とのペッティングの快楽に呑まれないようにすることもエッチの特訓の重要な課題の一つであったのだ。

 そのことも実際に父親から舐められたりしてもらうことでソフィアは知ることができた。

 

「ああ……お互い、肉欲の虜になる寸前だったしな……汗」

 

 清十郎は娘と初めてとなるペッティングでは、娘の性器をこれほど近くで観察し、指とか口を使って、快感を与えることに正体を失いそうなほど興奮を覚えた。

 娘とはあくまでより実践に即した形で、娘のエッチの技量をあげるためにペッティングの特訓の相手を努めているのであって、互いの性器を気持ちよくしたい目的でペッティングしているわけではないが、性器同士を舐め合うという父()せいじゅうろう》と娘(ソフィア)の父娘史上最大の変態的な触れ合い(スキンシップ)に対し、その圧倒的快楽をおくびにも出さず、これまでどおりの反応をしていては、ソフィアが自分の技量(テクニック)は気持ちよくないものではと不安にさせてしまう。

 

 それでは、いくら娘が頑張っても逆に自信を喪失させることになり、娘の献身を愚弄することになる。

 手や舌のテクニックが良いかどうか、父親の反応でしか、娘は分からないのだ。

 

 唯一の灯火を消し、真夜中の海に放り出すようなものだ。

 

 だから、清十郎は娘とのペッティングに圧倒的な性的快楽を感じていることを表情に浮かべ、「おおっっっっっ!!」、「生フェラチオ気持ちいいぞっ!!!!!」、「れろれろ!!!!父さんのクンニは気持ちいいかッ!!」、「あ、今のは、鳥肌たったぞ…!!」、「ふ……今のは、堕ちかけたぞ!!!!!!」と感想を口に出し、叱咤激励、アドバイスもしながら、特訓に向き合ったのだ。

 

 だが、そうすると、興奮し、快楽が増し、訓練のためではなく、快楽のために娘の性器を刺激したくなる衝動に襲われ、それをこらえるのに苦戦した。

 

「そ、そうですね……汗」

 

 苦笑いを浮かべるソフィア。

 

「技術習得を目的として、一般的なペッティングにとどめる予定でしたが……色々と言い訳をして、気づけば、電動バイブとか大人の玩具を使用していましたね……汗」

 

 

 

 訓練初日に一日一発だとどちらかが逝けなかった時に不満や処理されなかった性欲が歪みを発生するおそれがおり、一応、保険として、大人の玩具をポチっていたのだ。

 そうしないとミイラ取りがミイラになるからだ。

 だが、玩具の使用は刺激が強すぎるので、ペッティングする際は手とか口だけの刺激に留めることが絶対に譲れない条件だと父親から念押しされていた。

 

 にも関わらず、昨夜、玩具を使ったエッチの特訓をしてしまった。

 

「ああ……アレは、酷い言い訳だった……汗」

 

 清十郎は顔をしかめる。

 娘とのペッティングでのエッチの特訓を継続するにあたり、玩具をみだりに使用しないは絶対の遵守事項だと彼自身の口から出たにも関わらず、昨夜は、使用を許してしまったのだ。

 

「でも……ペッティングは本当に凄かったです♡まさか、わたしがお父様の肉棒を口に収めるなど、日常では決して起こりません/////♡」

 

 ソフィアにとって、性交というのは、基本的に性器同士を結合する子作りの行為をさし、口の中に性器を咥えて、舌で舐める行為は、子作りに一切関係のない快楽のための変態行為でしかない認識だった。

 

 もしも伴侶ができたとしても、そのような行為を自分は行うことはないと思っていた。

 

 

 

 しかし、昨夜、肉棒を咥えてしまったのだ。

 

 

 

 しかも、実の父親の肉棒を……

 

 

 

「うむ……ソフィーの舌の絡まりがとても気持ちよかったぞ」

 

 清十郎もまさか実の娘から肉棒をしゃぶられる日が来るとは思いもしなかった。

 口や舌というのは、日常的にだれからも見える部位である。

 そんな部位に肉棒を突っ込んでしまった。

 

 ソフィアは今後、実の父親の肉棒をしゃぶった口や舌を姉や信者や学友たちに見られるのだ。

 

「お父様の精の味を覚えてしまいました♡それに呑み込んでしまいました♡いけない娘ですね////♡」

 

 口の中に吐き出された父親の精をソフィアは、口の中にたまっているのを父親に見せ、舌の上で転がし、その苦さ、味を覚えて、嚥下してしまったのだ。

 

 フェラチオの特訓だとしてもそこまでのプレイはするべきでなかった。

 

「そ、そうだな……汗 だが、わたしもいけない父親だ」

 

「そうですね/////♡」

 

「娘の蜜壺の味を知ってしまった……汗」

 

 ソフィアとのエッチの特訓はあくまでソフィアの技量をあげるためであり、清十郎の役割としては、フェラチオされる竿役だけで十分だった。

 

 ソフィアが秘部を舐められるのは一切特訓に関係なかった。

 

 にもかかわらず、清十郎はソフィアのおまんこを舐め、その愛液の味を知ってしまったのだ。

 

「まさかお父様にあそこを舐められる日が来るなんて思いもしませんでした////正直、挿入されるよりもこちらのほうが恥ずかしかったです////♡お父様の舌使いが本当に凄くて////逝っちゃいました////♡」

 

 ソフィアにとって、クンニもフェラと同じく、普通の性交では行わない極めて変態行為との認識だった。

 なぜなら、あそこを自分の父親に舐められるのだ。

 味をおぼえられてしまったのだ。

 

 父親の舌使いは素晴らしく、瞬く間に逝ってしまった。

 

 

 

「あ、あの……♡」

 

 

 ソフィアがもじもじと上目遣いで父親を見る。

 

「ん?」

 

 

「ああ…………いいのでしょうか////♡」

 

 頬に手をあて、悩むように顔を左右に振る。

 

「どうした?」

 

「こ、こんなこと訊くなんて……娘失格だと思われるのですが……」

 

「うむ……」

 

 ソフィアは意を決したように、

 

「お父様の舌使いは……お、お母様との行為で上達したのですか/////♡それと……わたしの舌使いは……お母様と比べて、き、気持ちよかったですか/////♡」

 

「……」

 

 ソフィアは顔を真っ赤にしてそんな質問をした後、父親が沈黙のままでいることに耐えきれなくなり、そわそわしだして、

 

「あ、あの……無理に言わなくていいです…わ、わたしったら何をトチ狂ったことを言ってしまったのでしょう……汗 今の質問は忘れて下さい////♡」

 

 質問を取り下げる。

 

 

「…………いや、答えよう…………」

 

 沈黙を破り、清十郎が沈痛な面持ちで告げる。

 

「だが、答える前にどんな真実があっても自分を責めないで欲しい。わたしを軽蔑するのならしてくれても構わない……」

 

「お、お父様……?」

 

 父親の予想もしなかった反応に戸惑うソフィア。

 

「言うぞ……」

 

「は、はい……!」

 

 ドキドキと身構えるソフィア。

 

 清十郎は深く深呼吸すると答えたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「母 さ ん と は そ の よ う な 行 為 を 行 っ て い な い た め 比 べ よ う が な い ! !」

 

 

 

 

 

 

 

 

「え?それって……」

 

 父親の言葉の意味がなかなか理解できずにいる娘に追い打ちをかけるように補足説明する清十郎。

 

「もちろん、娘以外にわたしのものをしゃぶられたことも。わたしが娘以外にあそこを舐めたこともない……昨夜のペッティングは、わたしにとってもはじめての行為だったのだ……!」

 

 

「えっ♡えっ♡えっ♡うそっ♡」

 

 

「本当だとも。母さんには挿入前に痛くないように手で最低限の愛撫に留めていた」

 

「と、いうことは、口淫の復習を兼ねたお互いに性器を舐め合う行為であるシックスナインもですか/////♡」

 

 

「もちろん、そうだ。ソフィー、お前とが初めてだ」

 

「そ、そんなぁ〜////♡」

 

 悲鳴をあげるソフィア。

 

「お母様もしたことない行為を娘のわたしがお父様としてしまうなんて/////♡部屋に飾ってある今は亡きお母様の写真になんて顔を向ければいいの////♡」

 

「す、すまない……」

 

「いえ……ペッティングをしようと言ったのは、わたしのせいですし……」

 

「そ、そんなことない……!」

 

「あ、あの……もしや、シックスナインの後に、まだ二人の体の高ぶりが続いていたので、それを鎮めるために、無言のままその場で自慰を始めてしまいました……そして、気づいたら相互に自慰を見せつけ合う行為を行っていましたが……それも……ですか////♡」

 

「ああ、いわゆる相互オナニーもソフィー、お前が初めてだ。そもそも自慰は、母さん含めてこれまで誰にも見られたことはなかった……」

 

 

「そ、そんなぁ〜っ!!」

 

 次々と父娘の罪が明らかになり、悲鳴をあげるソフィア。

 ソフィアは、どうにか、今は亡き母親のほうがアドバンテージがあるエッチな行為を模索しようと躍起になっていた。

 

「で、では……!!わたしたちが父娘近親相姦愛好家にならないように、高まりすぎた火照りを鎮めるための自慰の質を高めるためにわたしは電動バイブ、お父様はオナホールを使って自慰をしたのも……」

 

「もちろん、母さんはそんなものを使ったことないと思うし、わたしもオナホールを昨夜、初めて使った……」

 

「では……世の中には道具を使用して相手を愛撫する行為があるということで、その練習のために、わたしはお父様のものをオナホールで刺激して、お父様からはバイブで責められたのも……初めてですね////♡」

 

「ああ、そのとおりだ……」

 

 ソフィアは両手を落ち着きなくそわそわとさせながら、

 

「で、でも……あれもこれもすべて……善良なる父娘を救うために仕方ないこと…………ですよね?」

 

「あ、ああ……そうだ!仕方ないことだ……!」

 

「キスすることも舌を絡めることも一種のペッティングなので、エッチの特訓の通常の行為として、解禁したことも仕方ないこと……ですよね?」

 

「し、仕方ない……ことだ……」

 

「舌を絡めながら、お父様からお尻や胸を弄られ、舐められ、電動バイブで責められて、潮を噴いたのも……仕方ないことですね/////♡」

 

「そ、そうだ……娘からオナホールでしごかれながら、舌と舌が絡まって糸を引いていても仕方ないことだ……!」

 

「潮を噴いた後、膣がビクビクって痙攣して……とっても気持ちよかったんです////♡」

 

 電動バイブは電動バイブで肉棒とはまた異なる強い刺激があった。

 これを実践でいきなり食らってしまったら危なかったとソフィアは思った。

 だが、なんとか、ギリギリ一歩のところで踏みとどまることができたのだ。

 

「うむ……娘のあの恍惚とした表情を見た瞬間、取り返しのつかないことを犯してしまったと悟り、正直、淫邪教の門戸を叩きそうになったぞ……」

 

 まさか目の前で実の娘が電動バイブで逝かされて潮を噴き、アヘ顔を晒すところを見ることになるとは思ってもいなかった。

 そのあまりにも普段と異なる淫らな表情を大人の玩具で生み出したことに、激しく興奮を覚えてしまった。

 

 父親も同時に逝き、オナホールの中に精液を大量に注ぎ、実の娘と大人の玩具を使うというアブノーマルプレイをした事実による背徳にまみれた興奮も相まって、もっともっと大人の玩具を使って娘をよがらせまくたいと強くと思ってしまった。

 

 

 

 

 それはもう……

 

 

 

 

 

 

 

 父娘近親相姦愛好家の肉欲の信徒だ。

 

 背信行為に他ならなかった。

 

 

「その時は……わたしも供に堕ちます……!」

 

 父親だけにその罪を背負わすことはできなかった。

 

「そ、そうならないように自制心を強く持とう」

 

「そうですね……!」

 

 強く同意するソフィア。

 

 だが、すぐに顔を曇らせ、

 

「と、言いたいところですが……特訓の最後に復習として行った素股なんですが♡ 実は……途中でお父様のモノがにゅるん♡とわたしの中に挿入されていたのをご存知ですか////♡」

 

「う、うむ……素股は元々挿入したかのような気持ちよさがあったが、途中でなにかぬるぬると暖かいものに包まれる感触にかわり、もしや……挿入しているのでは……?と思っていた……」

 

「やはり、薄々気づいてらしたんですね////♡」

 

「すまない……」

 

「いえ……昨夜はわたしたちが強い性的な快楽で父娘近親相姦愛好家にならないように挿入禁止の約束でしたので、誤って挿入した時点でわたしが指摘すれば良かったのですが……気持ちよさそうに一心不乱に腰を振られているのに水をさすのも悪いと思い、黙ったままでした////♡お父様のモノで突かれるのは、電動バイブとは違った気持ちよさがあって、気分が高まり、わたしから接吻を求めて、舌を絡めちゃいました////♡」

 

「接吻は解禁したからわたしたちでしてなんら問題はないが……わたしも白々しく『まるで性交しているようだ!』と絶賛しながら腰を打ち付ける速度をあげていた……」

 

「それは……わたしが『お父様ぁ♡もっと激しく突いて下さい♡』なんて、言ったからです////♡本当は自制しなければいけないのに////♡」

 

「ああ……そうだな……本当に……自制しなければならない……わたしたちは、あくまで信者救済のために父娘で行為に及んでいるのであって、肉欲のために行為に及んでいるわけではないからな……しかし……」

 

 と、ここで一拍おき、

 

「わたしはまだまだ未熟者だ……挿入しているとはっきりと気づいていたのに、娘の胸を揉みながら、舌を絡め、腰を激しく打ち付けていた……すまない……聖職者として……父親として……あるまじきことだが、一瞬、肉欲に呑まれてしまった、と深く反省している……」

 

「わたしも予定にない挿入に気づいていたのに『あっ♡ここですっ♡あっ♡あっ♡あっ♡いいですっ♡』なんて、言ってました////♡そして、見事にまたもや潮を噴いちゃいました////♡」

 

「わたしもペッティングであれほど精を出したのにまだこれほど残っていたのかと驚くくらいの量の精が娘の膣に注がれたな……」

 

「そのあと、わたしの膣から精が垂れたことで、挿入していたことにお互いはじめて気づいたふうを装っていましたが……そのことをお互いが知らないふりをしていたことをお互いが気づいていたので、シャワーを浴びている間、ちょっと気まずかったですね……汗」

 

「ああ、とても気まずかった……傍から見れば完全に快楽に溺れた父娘相姦だからな……」

 

「そ、それは言わない約束です////♡」

 

「す、すまないっ!!」

 

「肉欲って、本当に恐ろしいですね……汗」

 

 

 これ以上肉欲にとらわれないように、性交せずにペッティングで訓練しようとしたのだが、通常の特訓よりも変態行為を行い、強い刺激に潮を噴いてしまい、しかも、素股の復習をするはずが、約束を破って、父親と性器を結合させ、結局、性交してしまったのだ。

 

 しかも、昨夜、これまでは性欲が暴走した場合にのみ、やむなく、見過ごしてきた接吻や、胸、お尻を揉んだり舐めたりといった行為も通常の行為として解禁してしまったのだ。

 

 単にエッチの技量をあげる訓練をするのであれば、そんなことをする必要は一切なかった。

 

 むしろ、肉欲を抑えるように、父親から受ける刺激を抑えるべきであるのに……

 

「ああ……そうだな……」

 

 父親は心の底から同意した。

 

 娘を電動バイブで逝かせ、潮を噴かせた時点で訓練は中止にすべきだったのだ。

 

 そもそもこちらが娘に道具を使う必要性はないのだ。いくら電動バイブへの耐性をつけるためと大義名分をかかげても、実の娘に潮を噴かせるなど訓練だとはいえ、赦されることではない。

 

 ましてや、教義に反するとしても、実の娘の口の中に精液を注ぐなど正気の沙汰ではなかった。

 

 だが、肉欲の呑まれるとむしろ卑猥な行為をしたくなるのだ。

 

 その証左として、互いの性器を舐め合うという未曾有の変態行為や素股というペッティングの域を超えたエッチな行為を2回も行った。

 

 さらに、あろうことか、素股の最中に実の娘の膣内にいきりたつ一物を挿入させ、必要以上に気持ちよくさせるべく己の肉棒で娘の感じるところを一緒に探しながら突きまくり、2回目の潮を噴かせてしまったのだ。

 

「肉欲に呑まれないように、自制心を強く持って、今夜もお父様との行為に臨ませていただきます」

 

 しかし、それでもソフィアは、父親とのエッチの特訓を続ける。

 

 父娘相姦という罪深い行為に手を染める人たちを救うために……

 

「うむ……こちらも気をつける……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 夕食後……

 

「ごちそうさま」

 

「ごちそうさまです!」

 

 

「美味しかったよ!」

 

 と、清十郎は娘の料理を褒める。

 

「うふふ……ありがとうございます♪」

 

 ソフィアは嬉しそうに笑う。

 

 

「……」

 

「……」

 

 

 しばし、沈黙の後……

 

「今回は……」

「今回は……」

 

 同時に言葉が被った。

 

「あ……お父様……どうぞ……」

 

「いや、お前から話しなさい」

 

「はい……」

 

 ソフィアは手を組み、不安そうな面持ちで心境を告白する。

 

「訓練といえども、毎晩、毎晩、行為をするのは、肉欲の虜になるような気がします……」

 

 沈痛な面持ちで父親も同意する。

 

「うむ……そうだな……いくら信者を救うために仕方なく行為に及んでいるといえども、こうも立て続けにすると、行為そのものが目的化してしまうな……」

 

「実際、昨夜のように、結合禁止にもかかわらず、お互い知らないふりをして、結合し続けていたのは……危険な兆候と思います……」

 

「ソフィーもそう思っていたのか……」

 

「お父様も……?」

 

「ああ……このままでは、近親相姦という人の道から外れた嗜好に取り憑かれた父娘を救うどころか、わたしたちもその道に堕ちてしまうのでは、と危惧している。ミイラ取りがミイラになっては、本末転倒だ……」

 

「そ、そうですね/////♡わたしたちが父娘近親相姦愛好家になってしまっては、本末転倒ですね////♡」

 

「ああ……代々聖職者を輩出してきた家系で父娘近親相姦愛好家を出すなど前代未聞だ……」

 

「そうなってしまっては、天国のお母様にも、隣町の教会でシスターをつとめるお姉様にも顔向けできません//////♡」

 

「そ、そうだな………長女(マリア)が帰ったときに、わたしたちが長女(マリア)の隣の部屋で父娘相姦に耽っているなど赦されることではないな……」

 

「そ、そうですね/////♡今夜は行為を中止にしましょうか……♡」

 

「うむ……そうだな……そのほうが良いだろうな…」

 

「も、もしも……このまま……今夜もしてしまうと……」

 

「おそらく……取り返しのつかないことになりそうだな……」

 

「と、取り返しのつかないこと……ですか……」

 

 

「そうだ……」

 

 

「わ、わたしと……お父様が……父娘近親相姦愛好家に/////♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ソフィアは熱を帯びた眼差しで父親にゆっくりと近づき、

 

「……」

 

 

 

 

 

「……」

 

 父親も明らかに尋常ではない様子の娘を止めることもなく、あともう少しで娘が父親にもたれかかろうとしたところで……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ガチャリ!

 

 

 

 

 

 扉が開く音にビクンとする父親と娘。

 

 

 

 

「突然、連絡もなく押し掛けてしまい申し訳ありません……」

 

 

 

 謝りながら入ってきたのは、隣町の月光(ムーンライト)女学園に通いつつ、月光(ムーンライト)教会のシスターもつとめる清十郎の娘でソフィアの姉のマリア・セレスティア・御剣(みつるぎ)だった。

 今年、夜想曲(ノクタ)中学を卒業して、隣町に移り住んだばかりの15才である。

 

 

 青天の霹靂のようなタイミングで長女が帰宅し、心臓の鼓動を激しく打ち鳴らしながら極めて平静を装い、清十郎は尋ねる。

 

「どうしたのだ?」

 

「最近、夜に何度か電話をかけたのですが……何故か繋がらないようでしたので……」

 

 マリアは日中は学校、朝と夕は教会のつとめで忙しく、夜のわずかな時間しか自由な時間はないのだ。

 

「心配になって様子を伺いに参りました……」

 

 普段であれば夕食後の団欒の時間であるが、父も妹も電話に出ないのである。

 

 なにか事情があって出られないのではと駆けつけたのだ。

 

「そ、それって////♡」

 

「う、うむ……まさにその時だな……!」

 

 妹と父はなにか心当たりがあるようだ。

 

「二人で何かされていたのですか?」

 

 二人とも気まずそうにどこかそわそわと落ち着かない様子を怪訝に思うマリア。

 

「そ、それは……だな……娘と性交……」

 

 おどおどと説明する父親の言葉によく意味が分からない単語があり、聞き返す。

 

「せいこう……?」

 

 首を傾げる姉にソフィアは慌てた様子で

 

「と、とある信者様のために、お父様と毎晩////救済が成功(せいこう)するように、汗まみれになって/////夢中でしていたので/////電話の鳴る音に気づきませんでした/////♡」

 

「心配かけてすまなかった!」

 

「そ、そうでしたか……無事な顔が見れて安心しました……ですが、少し何かに動揺しているようですが……?」

 

「き、気のせいです/////♡」

 

「そ、そうだぞ……!」

 

「はぁ……そうですか……それにしても……」

 

「……」

 

「……」

 

「なんだかお二人の距離感が縮まったような……??」

 

 父と妹の物理的な距離が近いのだ。

 

「……!!」

 

「……!!」

 

「…………」

 

 と、しばし、マリアは二人がピタッと触れ合わんばかりに近づいていた理由を考えていたが

 

「いえ……なんでもありません。わたくしの気のせいでしょう……」

 

「ほっ……」

「ほっ……」

 

 

(わたくしの追求が終わって安堵する二人……何か隠しているみたいですわ……)

 

 眉をひそめるが、

 

(ですが……この二人ですもの……)

 

 ふっと笑みを浮かべるマリア。

 

(おおかた、わたくしに内緒でサプライズパーティーの準備*1でもしているにちがいありませんわね♪)

 

「申し訳ありませんが、今晩、泊めさせていただきます……」

 

「ああ、お前の家なんだから気にしなくていい。ゆっくりしなさい」

 

「お姉様、お夕食は……」

 

「行きがけですませてきましたので大丈夫です。明日は早く出立しますので、湯浴み後すぐに眠りにつきます、では、おやすみなさいませ……」

 

「ああ、おやすみなさい」

 

「お姉様、おやすみなさいませ……」

 

 挨拶を済ませるなり、マリアは、ツカツカと自室に向かった。

 

 

 

 

「……」

 

「……」

 

「お姉様に心配をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです……でも……驚きましたね////♡」

 

「ああ……いつも通りだったら、寝室で脱いでいるところだったかもしれないな……汗」

 

 ドアが開けられるまでマリアが帰ってきたことに気づかなかったのだ。

 

 食堂に誰もいなければマリアは父と妹を求めて家中をくまなく探すだろう。

 

 父親の寝室の灯りに気づき、もしも鍵をかけ忘れれば、一糸纏わぬ姿の父と妹を目の当たりにしたのかもしれない。

 

「ええ……そうですね……もしかすると、すでに行為に及んでいたかもしれませんね……汗」

 

 

「ああ、非常に危なかった……汗」

 

 ソフィアの指摘するように寝台の上で一糸纏わぬ姿で交わる姿を目撃されたかもしれない。

 

 あるいは、鍵がかけられた扉に耳を当て父と妹の乱れた様子を訊かれたかもしれない。

 

「幸い、今夜は行為を中止にする予定でしたし、不幸中の幸いでしたね……」

 

「ああ、そうだな……わたしも今夜は中止にする予定だったからちょうどよかった」

 

「では……わたしたちも……」

 

「寝るとしよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◇◆

 

 真夜中……

 

 

 

 

 

「お父様……」

 

 灯りを落とした食堂の椅子に腰掛けていた清十郎のもとにソフィアが足音を忍ばせてやってきた。

 

「どうした、こんな夜更けに……」

 

 ソフィアは手を組み、不安げな様子で告げる。

 

「寝付けなくて……」

 

「そうか……わたしもだ……」

 

 清十郎もベッドに横たわり寝ようとしたが寝付けなかった。

 

 普段であれば、ひとしきり娘と行為に及んだあと、シャワーを浴び、ベッドに潜れば、すぐさま眠りに落ちていたのだが、今日に限って、目が冴えて、眠る気配がいつまでたっても来ず、食堂で一人黄昏れていたのだ。

 

「お姉様のことが気になって……」

 

 と、ソフィアは、マリアの部屋の方を向き、そっと視線をそらし、

 

「お姉様に後ろめたくて……」

 

 胸中を吐露する。

 

 そんな娘に父親は頷き、

 

「わたしもそうだ……いくら迷える信者のためとはいえ、わたしたちがしていることは、決して、他人には知られてはならん。身内ならなおのこと……」

 

 と、己の所業に顔をしかめる。

 

 ソフィアは怯えたように周囲を見渡しながら

 

「わたしたちの行為の痕跡がこの家のどこかにあるかもしれないんですね……」

 

「ああ……」

 

 深く同意する父親。

 

「わたしたちが救おうとしている父娘もこの後ろめたさに悶え苦しんでいるのかもしれないな……」

 

 清十郎とソフィアは互いに欲情して、父娘近親相姦愛好家として行為に及んでいるわけではないが、これほどの後ろめたさで押しつぶされそうになっている。

 

 本当の父娘相姦をしている父と娘であれば、彼ら自身の業の深さにより、これよりもさらに重い罪の意識に喘いでいるのだ。

 

「そ、それは……一刻も早く救わねばなりませんね////♡」

 

「ああ……そうだな……!!彼らのために一秒たりとも無駄にはできんな……!!」

 

「それに……わたしが彼らの家で行為に及ぶこともありますよね////♡」

 

「ああ、そうだ……その可能性は大いにある」

 

「でも、わたしはまだ未成年どころか、中学生なので、彼らの家の他の人には彼らとの行為は知られてはいけませんね////♡」

 

「そうだ……特にすでに父娘相姦している白石家の娘は、たしかお前と同じ年齢を鑑みるにおそらくその家で実の父親と行為に及んでいるのだろう。他の家族には知られることなく……」

 

「ということは……やはり、わたしも彼らの家で他の人には知られないように声を押し殺して、行為に臨む必要がありますね////♡」

 

「ああ、そうだ……」

 

 と、ここで、ソフィアはおずおずと

 

「今夜はお姉様が久々に泊まっていますので、お姉様には悪いとは思いますが、その声を押し殺す訓練ができますね////♡」

 

「うむ……では、いつものようにわたしの寝室に行こうか……」

 

「あの……」

 

「ん?」

 

「お父様の寝室よりも……」

 

「んん?」

 

「お姉様の部屋の隣のわたしの部屋のほうがより実践的だと思いますので……」

 

「おお……!!」

 

「わたしの部屋でしませんか////♡」

 

「それは……とても素晴らしいアイデアだ……!!分かった。今夜はお前の部屋で特訓をするとしよう……」

 

「はい♡特訓あるのみです♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カツ……カツ……カツ……

 カツ…カツ…カツ…カツ…

 

 暗い石畳の廊下に二つの異なる足音がいつもより弱く響き渡る。

 

「……」

 

「……」

 

 カツ……カツ……カツ……

 カツ…カツ…カツ…カツ…

 

「……」

 

「……」

 

 足音の主らは、手燭を持ち、非常に緊張した面持ちに背筋が粟立つような凄絶な興奮も滲ませ無言のまま歩を進めていた。

 

 二つの足音が止まる。

 

 次女(ソフィア)の部屋の前だった。

 その隣は長女(マリア)の部屋だ。

 

 キィィ…………

 

 扉がかすかに音をたてて開く。

 

 真夜中の深夜、父親と娘が連れ立って娘の部屋に足を踏み入れた。

 

 

 

 カチャリ……

 

 

 

 扉の鍵が内側から閉められた。

 

 誰も寝静まった真夜中に、父親と娘が連れ立って娘の部屋に入ることはそうそうあることではない。

 

 まして、鍵を閉めることなど…… 

 

 シュルシュルと、二人分の衣擦れの音が聞こえてくる……

 

 

 

「隣にお姉様がいるのにこれからお父様と性交します////♡」

 

 ベッドの上に一糸纏わぬ娘と父親がいた。

 

「そうだな……!気づかれないようにしないとな……!」

 

「うふふ♡そうですね♡声を押し殺す訓練になりますね♡」

 

 ソフィアは両手の中指と人差し指で秘部をくぱぁ♡と開けると

 

「お父様ぁ……♡来て下さい////♡」

 

「ああ……!!」

 

 父親が娘の体に身を沈めたのであった……

 

 

 

 

 

*1:
マリー、お前もか。と思った『あなた』は、『JSロリオナホ』読者に違いない!!







○清十郎とソフィアの関係(特訓4日目終了時点)
 関係性  :エッチの特訓のためエッチする仲。
       肉欲に耽る経験あり。
       特訓と関係ないエッチする仲。
       大人の玩具を使用し合う仲。
 特訓   :4日目
 ペッティング回数:6回(+6)
 性交回数 :10回(+1)
 中出し回数:6回(+1)
 絶頂回数 :12回(+5)
 潮噴き回数:4回(+2)
 大人の玩具:電動バイブ、オナホ
 体位   :正常位、騎乗位、後背位、対面座位、種付けプレス。
 特訓場所 :父親の寝室
 解禁   :ベロチュー。おっぱい、お尻揉み。
       乳首しゃぶり。大人の玩具。
 プレイ内容:ゴムありセックス。
       ディープキス。
       生中出しセックス。
       おっぱい揉み。
       娘のおまんこが気持ちが良いポイントを父親のおちんぽで探る。
       射精直前の父親の腰に娘が脚を回して膣内強制生中出しおほ声アヘ顔潮噴き絶頂痙攣。
       手コキ、手マン、電動バイブ責め、オナホコキ、フェラチオ、クンニ、シックスナイン、精飲、素股。
       相互オナニー鑑賞。
       
       
 
       


ソフィーちゃんに懺悔したい人は、活動報告欄の『【妄想シチュ募集】『父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。』に駆け込んでね〜!!


もしも、『あなた』が父親だったとして、今夜は次女とのエッチの特訓を中止にするはずが、長女が戻ってきたら、どうするの♥

  • ①エッチ特訓中止
  • ②長女にバレないようにエッチ特訓
  • ③長女にバレるように次女を
  •  おちんぽや大人の玩具を使いまくって
  •  よがらせまくる!!
  • ④長女の部屋の覗き穴の前で
  •  次女を立ちバックでエッチ!!
  • ⑤次女と駅弁して長女部屋突入!!
  • ⑥姉妹丼父娘相姦願望信者を救うため
  •  長女もエッチ特訓に勧誘!!
  • ⑦次女にはエッチ特訓中止と言いながら
  •  長女にこれまでの次女とのエッチ特訓で
  •  肉欲の虜になったことを懺悔する。
  • ⑧⑦+長女部屋で長女とエッチ特訓!!
  • ⑨⑧+長女と駅弁して次女部屋突入!!
  • ⑩⑨+呆然とする次女の目の前で
  •  長女をおちんぽで堕として
  •  雌豚肉便器奴隷にする!!
  • ⑪⑩+雌豚肉便器奴隷姉妹ゲットだぜ!!
  • ⑫活動報告欄で教えてしんぜよう
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