※この作品はR-18です。

父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。   作:サリオン

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ソフィア「第5話にアンケートを追加しましたので、ぜひとも正直に答えてくださいね♡」



第6話 【前編】特訓六日目 昨夜、長女(15)の部屋の隣でエッチの特訓をしたことを猛省する神父とシスター見習い(12才)は、あえて肉欲に耽ることにした

 

 

 

 翌朝、ソフィアはにこやかな笑顔を浮かべ父親に挨拶した。

 

「おはようございます♪」

 

 

「おはよう!」

 

 挨拶を返す父親も明るかった。

 

 しかし、すぐさま二人とも顔を暗くして、

 

 

「……」

 

 

「……」

 

 

 沈黙の帳が落ちる。

 

「……」

 

 

「……」

 

 

「昨夜も……なんと言いますか……汗」

 

「うむ……凄かったな……汗」

 

「はい……汗」

 

 ソフィアも父親の言葉に同意する。

 

「まさか、お姉様が帰られるなんて思いもしませんでした……ですが……」

 

 ソフィアは顔を赤らめ、

 

「隣の部屋のお姉様に気づかれないように性交するのは、背筋がゾクゾクするものがありました////♡」

 

 昨夜、毎夜のように父娘で淫らな行為に耽るのは、肉欲の虜となり父娘近親相姦愛好家になる恐れがあるため、特訓を休止する予定だった。

 

 姉のマリアが様子を確認するため一時帰宅し、特訓休止の判断に救われたが、ソフィアが信者の家で性交する場合、当事者以外の家人に気づかれることなく性交する必要があり、マリアが眠る部屋の隣室、ソフィアの部屋でマリアに気づかれないようにエッチの特訓を行ったのだ。

 

 顔を赤らめる娘に父親は、

 

「うむ……娘の前で言っていいものか躊躇われるが、わたしもとても興奮したぞ」

 

 これは嘘偽りのない本音だった。

 

 長女(マリア)にバレるかもしれないスリルと隣合わせで次女(ソフィア)と性交するのは、非常に興奮して気持ちよかったのだ。

 

「家に他の家族がいる場合でも、自制心をより一層強く持たないと、ともすれば肉欲の虜になりそうですね……汗」

 

 ソフィアは、普段は父親の部屋で「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」と淫らな喘ぎ声を出しているが、隣の部屋に姉がいるため、声を圧し殺す必要があった。

 

 しかし、父親の肉棒で突かれ、乳首をしゃぶられるたびにその快感により喘ぎが漏れ、今度こそ姉に気づかれたのではとゾクゾクと背筋が粟立ち、より一層、背徳感を伴う興奮により、快楽が増し、さらなる喘ぎが漏れそうになるのだった。

 

 はからずとも何故人々は業が深い父娘相姦を行うのか理解してしまった。

 

 

 家族にバレるかもしれない背徳感が凄まじく興奮するから。

 

 

 ただその一言に尽きる。

 

 だが、ここで肉欲の虜になってしまえば、この世に新たに一組の父娘近親相姦愛好家という罪深い邪教徒が生まれることになり、ソフィアの信仰を妨げることになる。

 

 故に、実の父親と背徳感の快楽に呑まれないようにすることもエッチの特訓の重要な課題の一つであったのだ。

 そのことも実際に姉の部屋の隣室の自分の部屋で父親の肉棒で突いてもらうことでソフィアは知ることができた。

 

「ああ……お互い、肉欲の虜になる寸前だったしな……汗」

 

 清十郎は娘と初めて、家に第三者、それも長女が隣室にいる状況で性交するのは、途方も無い背徳感に苛まれ、正体を失いそうなほど興奮を覚えた。

 

 娘とはあくまでより実践に即した形で、娘のエッチの技量をあげるために性交の特訓の相手を努めているのであって、姉を利用して興奮するためではなく、父(清十郎)と娘(ソフィア)の父娘史上最大の変態的プレイに対し、その圧倒的興奮をおくびにも出さず、これまでどおりの反応をしていては、ソフィアが自分の技量(テクニック)は気持ちよくないものではと不安にさせてしまう。

 

 それでは、いくら娘が頑張っても逆に自信を喪失させることになり、娘の献身を愚弄することになる。

 

 娘がしっかりと喘ぎ声を我慢できてるかどうか、父親の反応でしか、娘は分からないのだ。

 

 唯一の灯火を消し、真夜中の海に放り出すようなものだ。

 

 だから、長女(マリア)に隠れて、清十郎は次女(ソフィア)との性交に圧倒的な性的興奮・性的快楽を感じていることを表情に浮かべ、「おおっっっっっ!!」、「ほら、マリーのいる方を向いて、お尻を突き出せ……ふんっ!ふんっ!マリーに喘ぎ声が聞こえてるんじゃないか?もっと我慢しなさいっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!!」、「マリーが起きそうだからシックスナインの練習をするか……ちゅぱっ!れろっ!ちゅぱっ!れろっ!」、「オラオラオラ!!!!お父さんのおちんぽがソフィアのおまんこをぐちょぐちょにする音がマリアに聞かれるぞ!!」、「あ!今のは、気づかれたか…!?」、「ふ……今のは、堕ちかけたぞ!!!!!!」、「乳首ローター、おまんこを電動バイブで滅茶苦茶にしてやる!!ほらほらほら、マリーが起きる前に潮を噴いてしまえっ!!」、「な、なぁ……マリーを仲間外れにするのは良くないよなぁ……?」と感想を口に出し、叱咤激励、アドバイスもしながら、真摯に特訓に向き合ったのだ。

 

 だが、そうすると、興奮し、快楽が増し、訓練のためではなく、快楽のために娘の性器を刺激したくなる衝動に襲われ、それをこらえるのに苦戦した。

 

「そ、そうですね……汗」

 

 苦笑いを浮かべるソフィア。

 

「昨夜は練習を中止にする予定でしたが……色々と言い訳をして、気づけば、お姉様の隣の部屋で性交していましたね……汗」

 

「ああ……アレは、酷い言い訳だった……汗」

 

 

「でも……家族に隠れての性交は興奮しました♡まさか、お姉様を性的興奮を高める道具にするなんて、いけない妹ですね/////♡妹失格です♡」

 

 ソフィアにとって、性交というのは、当事者間で秘される状況で行うべきものであり、そこに他者の存在の介入は認められないものであり、ましてや、家族を性的興奮を高めることに利用するなど不道徳の極みだった。

 

 もしも伴侶ができたとしても、そのような行為を自分は行うことはないと思っていた。

 

 しかし、昨夜、隣室の姉の存在に興奮したのだ。

 わざと嬌声をあげたりもした。

 

「うむ……わたしもいつ長女にバレるのかとゾクゾクしながらお前との性交に夢中になっていた。父親失格だ……」

 

 清十郎もまさか長女(マリア)が家にいる状況で次女(ソフィア)と性交の特訓をする日が来るとは思いもしなかった。

 

 ソフィアとのエッチの特訓はあくまでソフィアの喘ぎ声を漏らさないようにする技量をあげるためであり、清十郎の役割としては、ただひたすら竿役に徹するだけで十分だった。

 

 ソフィアを必要以上に気持ちよくさせたり、己が興奮を高め、気持ちよくなろうとすることは、特訓に一切関係なかった。

 

 にもかかわらず、清十郎は娘の耳元で淫らな言葉を吐き、互いの性器を舐め合い、喘ぎ声を出すように激しく己の肉棒で突き、娘の性器から潮を噴き出させるために騒音の激しい電動バイブで責めまくったのだ。

 

「あ、あの……♡」

 

 ソフィアがもじもじと上目遣いで父親を見る。

 

「ん?」

 

「実は…………いいのでしょうか///♡」

 

 頬に手をあて、悩むように顔を左右に振る。

 

「どうした?」

 

「ああ……こんなこと言って大丈夫でしょうか/////♡」

 

「な、なんだ……?」

 

 ソフィアはゾクゾクとした面持ちで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうやら、お姉様に聞かれたようです/////♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

「な、なんだって……!?」

 

 

 父親が素っ頓狂な声をあげる。

 

 

「今朝、お姉様が顔を真っ赤にして……

 

 

 

 

『そ、そういうのに興味が出る年頃かもしれませんが、もっと淑女としての慎みが必要ですわ/////♡』

 

 

 

 

 

 と注意されました/////♡」

 

 

 

「あと……

 

 

 

 

『ど、どうしても見たいときは、せめてイヤホンをして、声を押し殺しなさい////♡あと……その父娘相姦モノ(ジャンル)は、お父様に誤解を与えるので、せめて信者✕シスターモノとか他のジャンルにしなさい////♡』

 

 

 

 

 とアドバイスもされました/////♡」

 

「そ、それは……まさか……汗」

 

「ええ……お父様との性交の音が全て聞かれたようです////♡お姉様は、わたしが父娘相姦モノの淫らな動画を視聴しながら自慰に耽っていたと勘違いされたようですが……」

 

 

「そ、それならまだバレたわけではないか……勘違いしてくれたから良かったものの危うく気づかれるところだった……」

 

「ええ////♡お姉様にはお父様との営みが聞かれたわけですし/////♡わたしたち、本当に……」

 

 ソフィアはそばに立て掛けてある今は亡き母親の写真を手に持ち、

 

「天国のお母様になんて顔を向けばいいのでしょうか/////♡」

 

 憂いを帯びた瞳で嘆く。

 

「す、すまない……」

 

 父親が鎮痛な面もちで妻の写真に謝る。

 

「いえ、元はと言えば、わたしのせいですし……」

 

「そ、そんなことはない……!!」

 

「で、でも……あれもこれもすべて……善良なる父娘を救うために仕方ないこと…………ですよね?」

 

「あ、ああ……そうだ!仕方ないことだ……!」

 

「ベッドの上でお姉様の方を向いて、手を下にして、お尻を上に突き出して、後ろからお父様に電動バイブで責められ、潮を噴いたのも仕方ないこと……ですよね////♡」  

 

「そ、そうだ……娘の乳首にローターを貼り付けて、電動バイブで責めまくりながら、性器をしゃぶらせ、口の中に精液を注いだのも仕方ない……ことだ……」

 

「潮を噴いた後、膣がビクビクって痙攣して……とっても気持ちよかったんです////♡」

 

 壁の先には尊敬する姉がいることを意識しながら父親と性交するのは、二人きりで性交するときよりも遥かに興奮した。

 

 これを実践でいきなり食らってしまったら危なかったとソフィアは思った。

 

 だが、なんとか、ギリギリ一歩のところで踏みとどまることができたのだ。

 

「うむ……娘のあの恍惚とした表情を見た瞬間、取り返しのつかないことを犯してしまったと悟り、正直、淫邪教の門戸をくぐりそうになったぞ……」

 

 まさか、あえて長女(マリア)のいる方を向いて、次女(ソフィア)の性器をバックから突き、潮を噴かせてしまうなどと思ってもいなかった。

 

 そのあまりにも普段と異なる淫らな表情を長女を使って、生み出したことに、激しく興奮を覚えてしまった。

 

 父親も同時に逝き、娘の膣の中に精液を大量に注ぎ、何も知らない無垢な長女(マリア)を興奮材料として使うというアブノーマルプレイをした事実による背徳にまみれた興奮も相まって、もっともっと長女を使って次女をよがらせまくりたいと強くと思ってしまった。

 

 それはもう……父娘近親相姦愛好家の肉欲の信徒だ。

 

 背信行為に他ならなかった。

 

「その時は……わたしも供に堕ちます……!」

 

 父親だけにその罪を背負わすことはできなかった。

 

「そ、そうならないように自制心を強く持とう」

 

「そうですね……!」

 

 強く同意するソフィア。

 

 だが、すぐに顔を曇らせ、

 

「と、言いたいところですが……お姉様に気づかれるかもしれないという背徳感からお互いに情欲の炎が激しく燃え広がり……最後は廊下に出て、お姉様の部屋の前で性交してしまいましたね////♡」

 

 

「あくまで信者救済のために父娘で性交しており、肉欲のために性交しているわけではないといいつつ……これだからな……」

 

 元はといえば、ソフィアが信者の家で性交する際に他の家族にバレないように声を押し殺して性交する技術を身につけるために長女(マリア)を使って、父と次女(ソフィア)で性交していたが、行為はエスカレートして、ついには、廊下で性交してしまったのだ。

 

 

 この性交(特訓)にはいったいどんな意味があるというのか?

 

 

 意味がなければ、それはただの性交でしかない……

 

 ソフィアはそわそわしだした。

 

 娘のおかしな様子に気づき、娘と目があってしまう。

 

 娘はやや目を背けながら

 

「えーっと……ですね……」

 

 

「ん……?」 

 

 挙動不審な娘の様子からとんでもないことを告白しようとしていると父親は予感した。

 

「実は……廊下で、わたしが椅子の背を掴んで立ち上がった状態でお父様に後ろから突かれて性交していましたが…………実は…………」

 

 

「ま、まさか…………」ゴクリ

 

 

 

 

 

「お姉様に見られてしまいました/////♡」

 

 

 

 

 

 

 

「えぇーーっ!?」

 

 父親は娘の告白に仰天した。

 

 まさか次女(ソフィア)との性交を聞かれるだけではなく、目撃されてしまったとは!!

 

「今朝、お姉様に注意された後なんですが、お姉様の額が赤くなっているので気になって、質問したところ……部屋の入口近くで額を擦りながら寝ていたのが原因らしいのです……」

 

「ふむ……」

 

「どうして、そんな格好で寝ていたのかと訊くと……

 

 

 

 

 

 

『ヒッ……!?な、何か……ショッキングなものを……見たような気がしますわ……!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『頑張って思い出しますわ!』

 

 

 

 

 

 と思い出そうとしたところ……

 

 

 

 

 

『えっ?えっ?な、なにこれええええええっ/////♡♡♡♡』

 

 

 

 

 

 

 

 といきなりお姉様は顔を真っ赤にして叫んだのです/////♡」

 

 

「ま、まさか……」

 

「ええ、お父様の読み通りです♡何を思い出したのか訊くと、

 

 

 

 

 

 

 

『な、なんでもありませんわ////♡』

 

 

『これは夢よ/////♡』

 

 

『敬愛するお父様と可愛い妹に限ってそんなことないですわ/////♡』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 と、独り言を言い始めました////♡」

 

 

 ソフィアは、人差し指と親指で輪っかをつくり、右目に当てると、

 

「ちなみにお姉様の部屋のドアには覗き穴があるので、廊下はよーく見えます♡そもそも覗き穴から見える位置を選んで性交しました♡おそらく、わたしたちの性交を目の当たりにしたショックにより、気絶したものと推測します////♡」

 

「その理解で間違いないだろう……ああ、何たることだ……!!まさか、マリーに見られていたとはっ!!」

 

「お姉様が勘違いしてくれたおかげで大事に至りませんでしたが危ういところでした……」

 

 ソフィアは、とある可能性を語る。

 

「もしもお姉様が勘違いしなければ、あの場でドアが開けられ、わたしたちへの説教が始まったことでしょう……」

 

「そうだな……廊下で全裸で正座させられている光景が浮かぶ……」

 

「そして、父娘近親相姦愛好家になったわたしたちを更生すべく、喫緊の課題としてお父様のわたしへの肉欲をそらすため、お姉様自らがお父様の相手をつとめることになると思われます……」

 

「なっ……!?そ、それはいくらなんでもやりすぎだろう……ソフィーに手を出さないかわりにマリーに手を出すなど本末転倒だ……」

 

「普通ならそう考えますが、お父様の娘で、わたしの姉ですよ……?わたしたちも信者のために毎夜、肌を重ねているわけで……」

 

「あ…………そうだった………」

 

 父と娘が目を合わせ、

 

「…………」

 

「…………」

 

 しばし、沈黙が流れる。

 

「その流れにまず間違いなく、なるな……」

 

「はい……いくらわたしたちが信者のためにエッチの訓練をしていると言っても、信じてくれないと思います。お姉様はすこし頑固というか自分が思ったことを信じたがる性格なので……そのおかげで今回は救われましたが……」

 

「そうだな……いくら父娘近親相姦愛好家ではないといっても聞き入れないだろう。事実、マリーに見つかる危険があるのに廊下で性交していたわけだしな……重度の父娘近親相姦愛好家だと見なされても仕方ないだろう……」

 

「というわけで、お姉様が服を脱ぎ捨ててお父様に迫ることになります。お父様はどうされます?」

 

「どうもこうも、実の娘に迫られて、はい、性交します、なわけないだろ……だが、それだとマリーは納得しないな……」

 

「ええ……むしろ……

 

 

 

 

 

『お父様は女子中学生以下しか興奮しないロリコンになってしまいましたのっ!?』

 

 

 

 

 

 

 と、言われもない罪で弾劾されると思われます……お父様がロリコンなどという不道徳極まる性癖持ちなどと勘違いされるのは、我慢できないので、できれば、お姉様と1回交わって欲しいのですが……」

 

 

 まさかソフィアからマリアと交わって欲しいなどと言われる日がくるとは思わなかったが、ソフィアの胸中を察すると、長女との性交もやむなし、と清十郎は覚悟を決める。

 

「そうだな……いくら言葉で言い繕っても誤解を解消することはできないため、いったん、マリーに合わせて、マリーと性交することになるな……だが、そうすると……」

 

 実の娘との性交はすでにソフィアとの特訓で経験済であるが、マリアとの性交は、特訓ではなく、実践形式でしなければならない。

 

「1回だけで終わらせると、お姉様をやりすごすだけだと思われそうですね……」 

 

「そうだな……翌日もマリーと性交することになるな……」

 

「1回目は処女膜貫通の痛みでお姉様は気持ちよくなるどころではありませんが、2回目は普通に気持ちよくなってしまいますので、わたしに肉欲が向かないようにお父様はお姉様にこってり絞られることになると思います……」

 

「う、うむ……マリーはもう15才で妻に似て来ているため、正直……2回目は肉欲にのまれると思う……」

 

「それは……仕方ないとことと思います……お母様ならきっと許してくれます……」

 

「ソフィー……」

 

 娘から言われ、清十郎は涙ぐましくなる。

 

「マリーには悪いが、妻のかわりに抱いてしまうと思う。ソフィーとの特訓とは違って、妻から死に別れて今までの思いのたけを解き放つべく、滅茶苦茶にマリーを犯すことになる」

 

「め、滅茶苦茶に……犯されるのですか……汗」

 

「そうだ……どんな理由があろうと、未成年の15才の実の娘の肉体を肉欲の赴くまま貪るのは、凌辱以外の何ものでもない。犯しに犯しまくる。その結果……」

 

 清十郎は鎮痛な面持ちになり、ソフィアは優しく微笑んで、かわりにそのあとを続けた。

 

「お姉様は堕ちてしまわれる、でしょうね……」

 

 実の父親と毎夜、交わるソフィアだからこそ、身を持って、知っていた。

 

 

 実の父親の肉棒のなんと甘美なることか。

 

 

 もしも、父親がこちらを本気で犯しにきた場合、ソフィアは抗うすべがないと観念していた。

 

「マリー……すまん……父親失格だな……わたしも共に堕ちるべきだが……それはできん……」

 

 清十郎はあくまで長女に妻を重ねて、我を忘れてその肉体を貪るのであって、娘に欲情しているわけではないし、欲情するわけにはいかないのだ。

 

「ですが、あのお姉様が父娘近親相姦愛好家になってしまわれたので、それに抗えますか?」

 

「……………無理だな…………」

 

 実の娘(ソフィア)と毎夜、交わる清十郎だからこそ、身を持って、知っていた。

 

 

 実の娘のおまんこのなんと甘美なることか。

 

 

 もしも、娘がこちらを本気で性交しにきた場合、清十郎は抗うすべがないと観念していた。

 

「わたしも父娘近親相姦愛好家になるのは時間の問題だ……3回目でなってしまっているやもしれぬ……」

 

「そうなると……家中でお姉様とお父様が交わって、きっとわたしにも見せつけてきますよね?」

 

「ああ、そうだな……ソフィーが朝食をたべる横でマリーと互いの体液を舐めあって、ソフィーが朝の祈りを捧げる横で、マリーに種付けプレスして、ソフィーがお湯に浸かるそばでマリーとローションマットプレイして、夕食後のソフィーとの性交の特訓ではマリーも交えてソフィーを父娘近親相姦愛好家にすべく滅茶苦茶に犯しまくるな。あれやこれやといいわけして、仰向けで重なってもらって、姉妹おまんこタワーを建設して、姉妹丼プレイさせるな…………汗」

 

 父親の語る内容にソフィアは、背筋をゾクゾクとさせ、

 

「朝からすごいことを話してますね……まるで、お姉様を堕とす密談みたいです……こんなのお姉様に聞かれたら気まずいですね……汗」

 

「ああ、気まずいな……傍から見れば完全に快楽に溺れた父娘が長女(マリー)を使って、仕方なく父娘近親相姦愛好家になる道筋を相談しているようにしか見えないからな……汗」

 

「そ、それは言わない約束です////♡」

 

「す、すまないっ!!」

 

「肉欲って、本当に恐ろしいですね……汗」

 

 

 

 昨夜は肉欲に呑まれないように特訓を中止にするはずが蓋を開ければ、姉がいるにも関わらず、父親と交わっていた。

 

 一応、性交時に声を出さないように訓練するという大義名分を掲げていたのだが、姉にバレるのではないのかというスリルを求め、通常の特訓よりも変態行為を行い、強い刺激に潮を噴いてしまったのだ。

 

 しかも、しまいには、廊下にでて、姉の部屋の前で性交して、それを目撃されてしまった。

 幸い、姉の勘違いで事なきを得たが一歩間違えれば、大惨事だった。

 単に声を漏らさずエッチする技量をあげる訓練をするのであれば、そんなことをする必要は一切なかった。

 むしろ、肉欲を抑えるように、父親から受ける刺激を抑えるべきであるのに……

 

「ああ……そうだな……」

 

 父親は心の底から同意した。

 

 姉が帰宅した時点で事前に話し合った通りに昨夜の訓練は中止にすべきだったのだ。

 

 そもそも特訓時に娘に声をださせるようとする必要性はないのだ。いくら声漏れ耐性をつけるためと大義名分をかかげても、実の娘の耳元で長女(マリア)をだしにして淫語を囁くなど訓練だとはいえ、赦されることではない。

 

 ましてや、教義に反するとしても、わざわざ長女の方を向いて次女を後ろから突くなど正気の沙汰ではなかった。

 だが、肉欲の呑まれるとむしろ卑猥な行為をしたくなるのだ。

 

 その証左として、声漏れしては絶対にならない、御剣家として特訓ではなく、本番という状況であるにも関わらず、次女(ソフィア)の乳首にローターを貼り付け、電動バイブでおまんこを滅茶苦茶にして、潮を噴かせたのだ。

 

 はっきりいって、次女(ソフィア)の喘ぎ声よりも電動バイブのバイブ音が大きかったことを付け加えておく。

 

 むしろ、これで気づかれないほうが無理な話だった。

 

 さらに、あろうことか、次女(ソフィア)と廊下にでて、長女(マリア)に目撃されるリスクがあるにも関わらず、むしろ、そのリスクがあるからこそ、ただ自分たちが興奮したいがために、姉の部屋の覗き穴の真ん前で次女(ソフィア)に精液まみれの性器にそそり勃つ一物を挿入して、長女(マリア)にバレるかもしれないスリルを興奮剤として、もはや、特訓と関係なく、快楽を得るために、滅茶苦茶腰を振って、次女(ソフィア)に2度目の潮を噴かせてしまったのだ。

 

「肉欲に呑まれないように、自制心を強く持って、今夜もお父様との行為に臨ませていただきます」

 

 しかし、それでもソフィアは、父親とのエッチの特訓を続ける。

 

 父娘相姦という罪深い行為に手を染める人たちを救うために……

 

「うむ……こちらも重々気をつける……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





○清十郎とソフィアの関係(特訓5日目終了時点)
 関係性  :エッチの特訓のためエッチする仲。
       肉欲に耽る経験あり。
       特訓と関係ないエッチする仲。
       大人の玩具を使用し合う仲。
       エッチしてるところを長女に見られる仲。
 特訓   :5日目
 ペッティング回数:10回(+4)
 性交回数 :18回(+8)
 中出し回数:11回(+5)
 絶頂回数 :20回(+8)
 潮噴き回数:8回(+4)
 大人の玩具:電動バイブ、オナホ、ローター
 体位   :正常位、騎乗位、後背位、対面座位、種付けプレス、立ちバック、側位、背面座位。
 特訓場所 :父親の寝室、次女の部屋、廊下
 解禁   :ベロチュー。おっぱい、お尻揉み。
       乳首しゃぶり。大人の玩具。
 プレイ内容:ゴムありセックス。
       ディープキス。
       生中出しセックス。
       おっぱい揉み。
       娘のおまんこが気持ちが良いポイントを父親のおちんぽで探る。
       射精直前の父親の腰に娘が脚を回して膣内強制生中出しおほ声アヘ顔潮噴き絶頂痙攣。
       手コキ、手マン、電動バイブ責め、オナホコキ、フェラチオ、クンニ、シックスナイン、精飲、素股、淫語責め。
       相互オナニー鑑賞。
       長女が隣の部屋にいるにも関わらず、エッチの特訓を行う。
       




       
       
 
       


ソフィーちゃんに懺悔したい人は、活動報告欄の『【妄想シチュ募集】『父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。』に駆け込んでね〜!!


ハーメルン読者の『あなた』は、御剣父娘が信仰する宗教の【神】に転生しました。二人の毎夜の行いを見て、ポツリと一言。

  • ①う、うわぁ…(ギンギン)
  • ②すでに父娘近親相姦愛好家に
  •  なっとるやないかーいっ!!
  • ③敬虔な信者が淫邪教の信徒になってる件
  • ④元ノクターンキモデブチビハゲ四重苦読者
  •  TS転生超絶最可愛淫邪ロリ女神ちゃんに
  •  会いにいってくるナリよぉ…ふひひ…
  • ⑤作者TS転生ロリ女神ノクターヌ・ライム
  •  ・ミドナイちゃんに頼んで
  •  清十郎に転生させてもらうとするか…
  •  も、もちろん、こ、こんなこと
  •  やめさせるためにソフィーたんに
  •  お仕置きをするだけナリよぉ…ふひひ…
  • ⑥⑤+え?良からぬこと企んでるから
  •  転生ダメ?そんなわけないだろ!
  •  言うこときけ!フンッ!フンッ!
  • ⑦⑥+あ、やば…ノクターヌちゃんを
  •  雌豚肉便器奴隷女神にしてしまった件…汗
  • ⑧⑦+ぜ、全創作物…多重竿役転生するか…
  • ⑨活動報告欄に呟くか……
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