※この作品はR-18です。

父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。   作:サリオン

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第7話 【後編】特訓六日目 昨夜、長女(15)の部屋の隣でエッチの特訓をしたことを猛省する神父とシスター見習い(12才)は、あえて肉欲に耽ることにした

 

 

 

 

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 夕食後……

 

「ごちそうさま」

 

「ごちそうさまです!」

 

「美味しかったよ!」

 

 清十郎は娘の料理を褒める。

 

「うふふ……ありがとうございます♪」

 

 ソフィアは嬉しそうに笑う。

 

 

「……」

 

 

「……」

 

 

 しばし、沈黙の後……

 

「お父様……♡」

 

 ソフィアが熱を帯びた眼差しを向けながら媚びるように父親の名を呼んだ。

 その眼差し、その声、いずれも健全な娘が父親に向けて良いものではない。 

 

「あの……」

 

 何かを期待するかのようなソフィアの言葉は、

 

「すまない……」 

 

 途中で、父親、清十郎によって、あえなく、斬られた。

 

「え……?」

 

 父親の声は重く、鎮痛な面持ちだった。

 

「昨夜の行為に関し、わたしはある一抹の不安をかかえているのだ……」

 

「不安……」

 

「最後、長女(マリー)に見られるかもしれない興奮を味わうために廊下で性交したことだ……」

 

「はい……」

 

「お前は父娘相姦に狂う信者たちを救うために色々な経験を積んだほうが良いが、わたしはあくまでその付き添いでしかない……にも関わらず、昨夜の廊下プレイはわたしから提案したものだ……」

 

 爆音を鳴らす電動バイブで次女(ソフィア)に嬌声と潮を噴かせ、バキバキにおちんぽを勃起させた清十郎は、矢も盾もたまらず、もしかしたら今のプレイで覚醒めたかもしれない長女(マリア)の部屋の真ん前で性交することを中学生の次女(ソフィア)に提案したのだ。

 

「つまり、わたしは肉欲に囚われ、己の快楽のために実の娘と性交したことになるのだ……!!」

 

 そこには、長女(マリア)にわざとバレて、長女(マリア)とも性交する関係になりたいという打算が全くなかったといえば、嘘になるだろう。

 その可能性は、次女(ソフィア)の部屋で次女(ソフィア)を抱きながら何度も頭に過ぎっていた。

 

「お父様……!!」

 

 ソフィアは頭(かぶり)を振る。

 

「わ、わたしが、廊下でしたいと仄めかしたからです……!!お父様は悪くありません……!!」

 

「い、いや……わたしが悪い!!なぜなら……」

 

 と、清十郎は一瞬目を娘から背け、再び見据えると、

 

 

 

 

 

 

 

「わたしはお前と性交したいと思って性交している……!!」

 

 

 

 と、告白したのである。

 

「え……」

 

 

 清十郎は続ける。

 

「わたしがお前と性交するのに全く大義名分がない……!!」

 

 そうなのだ。

 

 ソフィアは、娘に関係を持つ/持ちたい信者(父親)たちの性的対象を己にするべく、性技を身につけんとすべく、毎夜、実の父親を相手に性交しているのだが、実はその相手は父親である必要がない。

 

 特訓期間中の割り切った関係であれば、父親以外でもいいのだ。

 むしろ、父親以外にすべきである。

 

 実際にソフィアは、あの父娘近親相姦願望告解ラッシュの後、その罪深き信者(父親)たちを救うために自らの肉体を差し出すことを考え、しかし、未経験のままではたんなるちんちくりんな女子中学生でしかない自分に信者(父親)たちが性的関心を抱くことはないと思い*1、性交の特訓相手として、例えば、ノクターンノベルズという男性向け官能作品サイトの女子小学生や女子中学生に興味を抱く作者を候補としてあげ、目に止まったのが麻立元気というソフィアの小学6年生のときの担任教師と同姓同名の作者であるが、万が一本当に担任教師だったらズルズルと関係が続く恐れがあり、それならばと『ハーメルンR-18作品のサリオンのロリコン作品をこよなく愛読してごめんなさい』、と懺悔しそうな顔で歩く読者(あなたかな?)を目にしたソフィアは、彼を特訓相手にしようかと声をかけてみようとしたが、夕食の支度を思い出して、うやむやになったのだ。

 

 そのため、清十郎が娘に欲情する信者(父親)たちを救うには代替となる聖女が必要と言ったときに、本来であればそんな非常識極まることに加担などしないが、奇しくも父親も同じ解決策に達していたことにソフィアは、大いに運命を感じ、自らその役目を担うと立候補して、そのままでは無論、役割を全うできないため、その練習相手として、どうしようと考えたところで目の前に肉欲に溺れない清廉潔白な高潔な魂を持つ聖職者であり、娘に欲情することなど想像もつかない信頼の置ける実の父親がいることに思い至り、駄目元で清十郎を選んだのだ。

 

 しかし、清十郎は娘のそのような事情など知る由もなく、ソフィアにしても性交の練習相手は元々父親以外を想定していたので、清十郎が女子中学生の実の娘のソフィアと性交する必然性はなく、大義名分もそれほど…………ない。

 

 なのに清十郎は明らかに性交の特訓目的とは別に肉欲に耽るかのようにまだ中学生の12才の実の娘を言葉責めし、その性器を執拗に電動バイブで責め立て、まるで長女(マリア)に目撃されることを期待するかのように廊下で次女(ソフィア)と性交して、多大なる興奮と快楽を得ていたのだ。

 

 

 

 

「つまり、わたしはすでに父娘近親相姦愛好家になってしまっているかもしれないのだ……!!」

 

 清十郎の悲痛な叫びが食堂に木霊する。

 

「お父様……!!」

 

「これまで何度か性交しないと約束しても結局、最後は性交している!!」

 

「…………」

 

 特訓二日目では、性交は1回だけにする予定が3回もしてしまった。

 しかも、実の父娘で口づけまで交わしてしまった。

 

 特訓三日目では、娘からの提案とはいえ、ゴムをつけずに生の性器同士を結合して中出しまでした。

 この時点で特訓の範疇を越えている。

 5回も性交してしまった。

 

 特訓四日目では、性交せずペッティングのみの特訓となり、清十郎はフェラチオや手コキの竿役に徹すればよかったはずが、本来娘にする必要のないクンニやシックスナインまで行い、接吻や乳首舐めや電動バイブまで使用したあげくに、素股を装って、結局は性交してしまっているのだ。

 

 特訓五日目は、説明不要だろう。

 特訓を休止にする予定だったにも関わらず、長女(マリア)に目撃されながら次女(ソフィア)と性交してしまったのだ。

 

 

 

「これが事実だ!!」

 

 

 

「…………そう……ですね………」

 

 

 

 ソフィアは自分たちの所業を認めざるを得ない。

 

 特訓二日目以降、欲望をしっかり管理できていない。

 

 

「…………」

 

 

「…………」

 

 

 しばしの沈黙の後、ソフィアは口を開いた。

 

 

「お父様……リバウンドというものをご存知ですか?」

 

 

「リバウンド……?反動のことか?」

 

 

 目を瞬く清十郎。

 突然の娘の質問の意図が不明だった。

 

「ええ……ダイエットで無理に食わずに減量すると、飢餓感により、食欲が増し、逆に体重が増える現象のことです」 

 

 娘の言葉に清十郎は目から鱗が落ちた気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ま、まさか……禁欲にすることが……逆効果だったと……?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ええ、そうです……性交を1回だけにしよう……快楽に我を忘れないようにしよう……と、肉欲を我慢することが、逆にわたしたちの肉欲を増大させているのではないかと……推測します……!!」

 

 

「な、なるほど……!!」

 

 

 娘の推測に清十郎はすとんと胸に何かが落ちた気がした。

 特訓初日は、そもそも肉欲を抱く余裕のない状態だったが、二日目以降からは肉欲を抱くことができ、特訓毎に過度に肉欲を抑圧していため、増大していったのだ。

 

 清十郎はとある懸念に思い至る。

 

「では、このまま性交を禁止していると……」 

 

「肉欲への渇望により、本当の意味での父娘近親相姦愛好家になってしまいます…………汗」

 

「なっ…………!?」

 

 清十郎は絶句する。

 

「そ、それはいかんな……!!適度に性交しなければ!!」

 

「お父様はむしろ世間一般的な父親よりも禁欲的だと思うので、過度なくらいがちょうどいいのではと思います……」

 

「ふむ…………」

 

 

 

 事実、清十郎はこれまで、今は亡き妻と、2回しか性交したことがなかった。

 

 繰り返す。

 

 

 清十郎はこれまで、今は亡き妻と、2回しか性交したことがなかった。

 

 それも極力性的快楽を得ないように、だ。

 

 自慰などもってのほかだった。

 

 ちなみにこれまで実の娘の女子中学生のソフィアとは計18回性交しており、特訓5日目終了時点の特訓の成果は下記のとおりである。

 

 

 

 特訓   :5日目

 ペッティング回数:10回(+4)

 性交回数 :18回(+8)

 中出し回数:11回(+5)

 絶頂回数 :20回(+8)

 潮噴き回数:8回(+4)

 大人の玩具:電動バイブ、オナホ、ローター

 体位   :正常位、騎乗位、後背位、対面座位、種付けプレス、立ちバック、側位、背面座位。

 特訓場所 :父親の寝室、次女の部屋、廊下

 解禁   :ベロチュー。おっぱい、お尻揉み。

       乳首しゃぶり。大人の玩具。

 プレイ内容:ゴムありセックス。

       ディープキス。

       生中出しセックス。

       おっぱい揉み。

       娘のおまんこが気持ちが良いポイントを父親のおちんぽで探る。

       射精直前の父親の腰に娘が脚を回して膣内強制生中出しおほ声アヘ顔潮噴き絶頂痙攣。

       手コキ、手マン、電動バイブ責め、オナホコキ、フェラチオ、クンニ、シックスナイン、精飲、素股、淫語責め。

       相互オナニー鑑賞。

       長女が隣の部屋にいるにも関わらず、エッチの特訓を行う。

 

 

 

 

 

 

 

 ソフィアは、父親に援護射撃する。

 

「甘いものが欲しくて欲しくてたまらないときに沢山甘いものを食べると、もう無理って、なりますでしょう?」

 

「ああ…………ま、まさか…………汗」

 

 ソフィアから後ずさる父親にソフィアは迫りながら

 

「そうです……滅茶苦茶性交すれば、むしろ、父娘近親相姦愛好家から遠ざかるとわたしは考えます/////♡」

 

 

「娘と……滅茶苦茶性交…………」ごくり……

 

「我慢しなくて良いのです……!!」

 

「だ、だが……わたしが娘と性交する理由が……!!」

 

 結局は、そこに行きつく。

 

 神父である清十郎がシスター見習いのまだ中学生の実の娘と性交する理由がないのだ!!

 

「理由ならあります!!」

 ソフィアは叫ぶ。

 

「わたしがお父様と性交している理由はご存知ですか?」

 

「父娘近親相姦愛好家の父親の性交相手になるため……それが……?」

 

「何故です?」

 

「それは、いきなり、娘と性交するなといっても、父親たちが我慢できなくなるからだ……」

 

 そのため、実の娘は、その身を捧げようというのだ。

 

 なんと眩しく気高い自己犠牲だろうか?

 

 それに引換え、自分は何も力になれない。

 口だけで言ったところで、何も変わらないのだ。

 清十郎は己の無力さを痛感した。

 

 

「では……娘の方はどうなります?」

 

「!?」

 

「父親から離された娘はどう慰めれば良いのです?」

 

「そ、それは…………」

 

 清十郎は想像する。

 

 ソフィアとの特訓がバレ、マリアが清十郎の性欲の解消相手となって、毎晩、交わり、その背徳の家の中でひとりぽつんの取り残された次女(ソフィア)を……

 

 父と姉の交(まぐ)わう声と音を聞きながら、独り自慰に耽る妹を。

 

 そんなソフィアの慰め相手となるにふさわしい相手がいるのだろうか……?

 

「娘さんも父親と性交したくてしたくてたまらないと思います。中にはすでに実の父親と関係をもったり、性器を結合するまではいかずともそれに準ずるような行為を果たす娘もいます。彼女たちへのフォローも喫緊の課題なのです。娘さんのお相手は、勿論、父親以外の殿方。ですが、娘さんたちは、中学生だったり、小学生なので、そう簡単に見つかりません」

 

 

 

 『父娘近親相姦する一組の父娘を救うため、女子中学生、女子小学生とエッチしてみませんか?』と、募集をかけたところで、普通は、「いやいや、ありえんだろ」、「はぁ……悪戯かよ……」、「え……マジ?……でも、ヤバいよね……?」、「美人局乙…………ヌルポ……」、「七桜雪ちゃんは俺の嫁」、「新作見てね」、「宣伝かよ……ガッ!」などと一顧だにされない。

 

「ですが、ここにいるじゃないですか!娘さんたちと近い年齢の実の娘と性交するお父様がっ……!!」

 

「わたし……か……」

 

 娘の言葉に清十郎は目の前に広がった鈍色の雲から一条の光が差し込んできたかのような錯覚を得た。

 

「そうです!!彼らの事情を知り、決して他人に漏らすことがない信用があり、ロリコンでも、父娘近親相姦愛好家でもなく、彼らと同じ実の娘と性交する経験を有すお父様こそ、信者(父親)が安心して娘の性交相手として任せても良い【唯一無二の竿役】なのです……!!」

 

 

 すでに清十郎の目の前には、鈍色の雲はなかった。

 娘の力強い言葉で吹き払われたのだ。

 

「ふふ……【唯一無二の竿役】か…………我が流派、御剣流は、弱者救済を理に掲げる。御剣流当代当主としては、うってつけの二つ名だな……なぁ……愛剣・冬月よ……」

 

 と、股間を見れば、日本刀のごとく盛り上がっていた。

 ここでの冬月は、御剣清十郎の愛剣ではなく、肉棒を差す。

 

「さしづめ、我が愛娘、ソフィアは、【唯一無二の鞘役】といったところか……」

 

「まぁ……わたしなんかにそう言ってもらえて光栄です……ですが、毎夜、お父様の竿をわたしの鞘に収めていますのでそろそろ本当にお父様の竿の形になってしまって、【お父様専用の鞘】になってしまうのではと危惧しておりますので、その例えもあながち嘘ではないですね………汗」

 

 

「ああ……そ、そうだな…………汗」

 

 清十郎は親父ギャグのノリで冗談を言ったつもりが、まさか冗談ではなかったとは、内心、絶句していた。

 

「お父様が他の女子小学生や女子中学生の娘さんたちと性交したほうが良いと考えるのは、他にも理由があります。お父様に限ってないとおもいますが、一応、念の為といいますか……お父様のわたしへの父娘近親相姦願望を解消するためでもあります。もちろん、わたしが信者(父親)さんたちと性交するのも同じ意味合いがあります」

 

「ソフィア理論によれば、特訓をしなくなれば、実の娘への肉欲が増大し、せっかく信者たち父娘を健全な関係に戻しても、わたしがソフィアに関係を迫り、なし崩し的に父娘相姦してしまうおそれがあるな……確かに、わたしは信者(父親)の娘たちと性交したほうがソフィアのためになるな……」

 

「なので、信者(父親)さんとその娘さんたちへのケアは、長期的なものになることを覚悟して下さい。信者(父親)さんたちはロリコン疑惑もありますので、その治療のために、わたしが高校を卒業するまで、お相手して、適切な年齢に性的興奮するように矯正する必要があります。お父様も娘さんたちに彼氏ができるまでは、お相手が必要ですし、なんでしたら、フィーリングがあえば、再婚なんてどうでしょうか?」

 

「なっ………!?」

 

 娘の大胆な提案にさしもの清十郎も狼狽した。

 

「さ、再婚相手なんて……娘と同じ年頃の少女と結婚などそれこそロリコンだ……わたしは、妻一筋だ………」

 

「そろそろお母様も許してくれると思うのですが……では、わたしが行き遅れたら、もらってくださいね?」

 

「そ、そんなこと…………」

 

「わたしの初めてを奪ったのはどこのだれでしょうか……?」

 

「わたしだ…………」

 

「冗談ですよ……おそらく信者さんの娘さんたちとのケアが終わっても、セフレとして関係が続いていると思いますので、その末席に加えてもらえればいいです…………」

 

「いや、しかし、それは……」

 

「その時は成人になっていますので、『成人としての判断に基づいてお父様と父娘相姦するだけ』なので『女子中学生の未成年の未熟な判断に基づいてお父様と父娘相姦する』のとは、訳が違うと思います」

 

「ふむ…………確かに……一理あるな…………ということは…………」

 

「信者(父親)さんとその娘さんたちも同じことが言えます。未成年で実の父娘で関係を持つのはご法度ですが、成人同士であればあとは自己責任かと思います…………たしかに父娘相姦は赦されざる罪ですが、その程度の寛容性は主はお持ちでしょうか?」

 

「うーむ……しかしだなぁ…………いや、きっと、主もその程度であればご寛恕してくださるだろう……」

 

「良かったです……あ、わたしが成人してからですが、お姉様もお誘いします?あのお姉様のことなので、きっと主に操を立てるあまり、成人してもまだ処女だと思いますので……お父様を独占するのも忍びないですし……」

 

「まだ、ソフィーが行き遅れてわたしとセフレになって、父娘相姦する関係になるとは限らないし、マリーも父娘相姦に誘うのは、やりすぎじゃないかと思わないでもないが……ソフィーは姉想いの優しい子に育ったな……父親としては少し複雑だが……これは数年後が楽しみだな……!」

 

「はいっ!あ、それと、信者(父親)さんや娘さんたちに父娘相姦を我慢して頑張ったご褒美に、当教会でお祝いがしたいですっ♪」

 

「お祝いか…………それは……あれか……御馳走を食べながら歓談して終わるのか……汗」

 

 清十郎は、何故か、そのお祝いが普通の催しで終わるとは思えなかった。

 

「そうですね……そのお祝いで成人すれば父娘相姦しても罪にあたらないとの講釈をお父様にしていただくので、我慢ができなくなった信者(父親)さんたちのために寝台をいくつか準備していただけると助かります……」

 

「寝台か……」

 

 もちろん、一組だけで済むとは考えられず。

 

「礼拝堂に寝台を並べることになるか……?」

 

「そ、そうなりますね……」

 

 

 

 それはすなわち…………

 

 

 

「乱交…………」

「パーティー…………」

 

 の始まりを意味する。

 

 

 

 

「さ、さすがに、それは……赦されざる行為だ……」

 

「は、はい……淫らすぎます……」

 

「あくまで、父娘相姦だけに限る、とすべきだろう……」

 

「そうですね……淫らな仲にも礼儀あり、ですね……ですが、わたしたち父娘の場合、お父様とわたしとお姉様の三人で交わっているかもしれません……汗」

 

「さ、3P……それも、姉妹丼……」ごくり……

 

「はい……それを見た信者(父親)さんたちはどう思うのでしょうか?」

 

「聖職者のくせにズルい、と」

 

「で、ですよねー……汗 なので、わたしたち姉妹は、他の寝台(しま)に出張することになります……お父様にはそのしまの娘が宛てがわれます。もしも、全員が希望された場合は、ぐるっと時計回りでメンバー交換するかもしれないですね……そ、そうなると…………汗」

 

「父娘交換(スワッピング)乱交パーティー…………になるな……………汗」

 

 

「…………」

 

 

「…………」

 

 

 清十郎とソフィアは、ゾクゾクとした表情で見つめ合い、

 

「え、えっと……というわけで、お父様も性交の技量をあげる必要があるのです……」

 

「そ、そうだな……」

 

 お互いぎくしゃくとしながら無理やり元の話題に切り替えた。

 

「わたしもほぼ性交初心者だからな、若いソフィアと違って、吸収力は落ちるため、頑張らないとな!」

 

「そ、そうですよ!一緒に頑張って性交しましょう!!」

 

「うむ……!!」

 

「………」

 

「………」

 

「……そろそろ行きませんか////♡」

 

「……うむ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◇◆

 

 

 

 

 カツ……カツ……カツ……

 カツ…カツ…カツ…カツ…

 

 暗い石畳の廊下に二つの異なる足音が響き渡る。

 

 

「……」

 

 

「……」

 

 

 カツ……カツ……カツ……

 カツ…カツ…カツ…カツ…

 

 

「……」

 

 

「……」

 

 

 足音の主らは、手燭を持ち、非常に緊張した面持ちに背筋が粟立つような凄絶な興奮も滲ませ無言のまま歩を進めていた。

 

 二つの足音が止まる。

 

 長女(マリア)の部屋の前だった。

 

 

 キィィ…………

 

 扉が音をたてて開く。

 

 深夜の真夜中、父親と次女が連れ立って、不在の長女の部屋に足を踏み入れた。

 

 

 

 カチャリ……

 

 

 

 扉の鍵が内側から閉められた。

 

 誰も寝静まった真夜中に、父親と次女が連れ立って、長女の部屋に入ることはそうそうあることではない。

 まして、鍵を閉めることなど…… 

 

 シュルシュルと、二人分の衣擦れの音が聞こえてくる……

 

 

 

「今夜もお姉様が急に帰ってくるかもしれないのに、そのお姉さまの部屋で、これからお父様と性交します////♡」

 ベッドの上に一糸纏わぬ娘と父親がいた。

 

「そうだな……!帰ってきたらもはやどうしようもないな……!」

 

「うふふ♡そうですね♡それにお父様ったらお姉様が昨夜寝た寝台が気になってますよね♡」

 

「そ、そんなことは…………」

 

 と、清十郎は、夕食後のソフィアの話を思い出す。

 

 我慢するほど肉欲が増大するソフィア理論だ。

 

「そうだな……気になって、気になって、たまらなかった……」

 

 股間のイチモツをそそり勃たせる。

 

 妻が生前当時は禁欲のため、非常に淡白な夫婦生活(子作りオンリーのための2回だけの性交)だったが性の喜びを知った今ではもっと妻とその喜びを分かちたかったと面影が重なる長女(マリア)を意識してしまっていることを清十郎は認めた。

 

 もちろんそれが、妻と死別した父娘家庭の寡夫によくある心理的働きだということも理解していた。

 

 それが肥大化すると、父娘相姦になることも……

 

 だから、清十郎は認める。

 

「マリーと性交したい、と」

 

「お父様……潔さは美徳ですが、次女(わたし)の前でその発言はちょっとぶっちゃけ過ぎです……それに……お姉様の年齢は……?」

 

「15だ…………」

 

「ま、まさかお父様……ロリコ……」

 

 ソフィアがガチでひいた様子で清十郎から距離を取ろうとするが、

 

「いや、そんなわけないだろ。マリーに妻を重ねてな……」

 

 清十郎は慌てて弁明する。

 

「そ、そうですか……お母様なら仕方ありません……わ、わたしだって、そのうち、出るとこでて、ひっこむとこひっこんで、お母様やお姉様みたいにナイスバディの美女になって、お父様をメロメロにしてみせますっ!」

 

「え、えーと…………」

 

 清十郎は娘の肢体を眺める。

 

 胸の膨らみは途上でツルツルの割れ目のグラマラスな女性らしさからは乏しいツルペタロリ体型を……

 

「ドンマイ………」

 

「わーっ!同情するなら欲情して下さいっ!高校生といえども15才の娘に手を出すようなお父様ではないと信じていますよ……」

 

「その父親は中学生の12才の実の娘の性器に何度、生中出ししたのか覚えていないのだが……汗」

 

「はぁ……お父様を性交の練習相手にしたのをちょっと後悔してきました……」

 

「お、おい……」

 

「冗談ですよ♪……では、今夜は……思う存分肉欲に耽りますか♡」

 

「ああ……と、いいたいところだが、正直、その方向性で間違いないのか少し気がかりだ。もしも、そのまま肉欲の虜になってしまえば……自ら率先して淫邪教徒になるようなものだ……」

 

「そ、それは赦されざる罪です……!!で、では……制限時間を設けるのはいかがでしょうか?」

 

「制限時間?」

 

「はい。これまでの特訓でお父様やわたしが我を忘れて肉欲に耽けてしまった連続時間はどの程度でしょうか?」

 

「ふむ……」

 

 ソフィアとは実は、綿密な打ち合わせをした上で性交の特訓をしており、体位や腰を振る速度、回数なども台本(ブック)があった。

 しかし、快楽に我を忘れ、肉欲に耽る(アドリブ)ことがしばしあった。

 その都度注意し合っており、二人同時に肉欲に耽る(アドリブ)ことは数度あったが、すぐさま我にかえることができた。

 

 

 これまでの肉欲に耽る(アドリブ)連続時間は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「15秒くらいだな……」

 

 

 15秒といえど、清十郎とソフィアは、聖職者として肉欲に耽けてしまったことを恥じていたのだ。

 

 強靭な精神であればどんな状況であろうと肉体を律することができるのだ。

 それができないのは未熟者だと彼らは思い込んでいた。

 しかし、それこそがさらなる肉欲に耽ることを唆していた可能性が浮上してきたのだ。

 

 ソフィアは、額に人差し指を当て、首を傾げ、考えることしばし……

 

「では……15分ほど肉欲に耽ってみるのはいかがでしょうか?」

 

 

「15分……900秒……15秒の60倍だぞ……汗 それはさすがに帰ってこれないかもしれんぞ……」

 

 これまでの60倍もの肉欲に耽るのだ。

 即父娘近親相姦愛好家だ。

 

「でしたら……20倍の……300秒……5分にしてはいかがでしょうか?」

 

「ふむ……それならなんとかなる……か?」

 

 20倍も凄まじい数字だが、15秒であれば、これまで問題なく戻れたのだ。

 それに今回のは『意図的に肉欲に耽る』点がこれまでの『我を忘れて肉欲に耽る』点と大きく異なる。

 

 それに15秒の4倍のさらに5倍頑張ればいいと思えば、たぶん、そこそこ行けるはずだ。

 

 ソフィアはスマホを弄りながら、

 

「では、プレイ開始から5分後にアラームが鳴るようにスマホをセットしましたので、アラームが聞こえたら行為を中断することにしましょう……」

 

「うむ……」

 

 今夜は台本(ブック)なしのガチンコ性交特訓だ。

 

 これまでは性交特訓時、互いに肉欲に呑まれて我を忘れないように基本的に一歩引いて抑え気味に交わっていたが、今回は、制限時間内という条件つきであるがそんな遠慮は無用なのだ。

 

 思う存分、互いの肉体を求め、貪っていいのだ。

 

 清十郎の業物(冬月)は、まるで龍が天駆けるが如くそそり勃ち、カウパー液により、ヌラヌラと閃いていた。

 

 ソフィアはその剃刃刀(そりばとう)に熱い眼差しを送り、両手の中指と人差し指でしとどに濡れる秘部をくぱぁ♡と開けると……

 

「お父様ぁ……♡来て下さい////♡」

 

「ああ……!!」

 

 父親が娘の鞘に抜き身の竿を沈めたのであった……

 

 

 

 

 

 

 

*1:
作者註:いや、まったく、初(うぶ)で処女の女子中学1年生ソフィア嬢(12才)は、キャツら(ロリコンども)のことを誤解している。むしろ、ちんちくりんな女子中学生こそ、キャツら(ロリコンども)の好物なのだ!!






○清十郎とソフィアの関係(特訓5日目終了時点)
 関係性  :エッチの特訓のためエッチする仲。
       肉欲に耽る経験あり(連続で最大15秒)。
       特訓と関係ないエッチする仲。
       大人の玩具を使用し合う仲。
       エッチしてるところを長女に見られる仲。
       18歳になればセフレになることを約束する仲。
       長女が18歳になっても処女の場合、父娘相姦に誘うことを認める仲。
       信者の父娘交えて、父娘交換大乱交パーティーの開催を約束する仲。
       エッチの特訓で連続15分肉欲に耽っても良い仲。
 特訓   :5日目
 ペッティング回数:10回
 性交回数 :18回
 中出し回数:11回
 絶頂回数 :20回
 潮噴き回数:8回
 大人の玩具:電動バイブ、オナホ、ローター
 体位   :正常位、騎乗位、後背位、対面座位、種付けプレス、立ちバック、側位、背面座位。
 特訓場所 :父親の寝室、次女の部屋、廊下
 解禁   :ベロチュー。おっぱい、お尻揉み。
       乳首しゃぶり。大人の玩具。
 プレイ内容:ゴムありセックス。
       ディープキス。
       生中出しセックス。
       おっぱい揉み。
       娘のおまんこが気持ちが良いポイントを父親のおちんぽで探る。
       射精直前の父親の腰に娘が脚を回して膣内強制生中出しおほ声アヘ顔潮噴き絶頂痙攣。
       手コキ、手マン、電動バイブ責め、オナホコキ、フェラチオ、クンニ、シックスナイン、精飲、素股、淫語責め。
       相互オナニー鑑賞。
       長女が隣の部屋にいるにも関わらず、エッチの特訓を行う。
       




       
       
 
       


ソフィーちゃんに懺悔したい人は、活動報告欄の『【妄想シチュ募集】『父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。』に駆け込んでね〜!!

ソフィア「はぁ……未経験のままの単なるちんちくりんな女子中学生でしかないわたしに信者さんたちは、性的関心を抱かないですよね……だれか性交の特訓相手になってくれないでしょうか……?そこの『あなた』さんはどう思いますか?」

  • ①ちんちくりんな女子中学生のままでOK
  •  むしろそのほうが興奮するよ
  •  だから…ねぇ…ちょっと挿入れさせて?
  • ②ノクターン読者として麻立先生を推す
  • ③ハーメルン読者としてサリオン先生を推す
  • ④懺悔します。ハーメルンR-18作品の
  •  サリオンのロリコン作品をこよなく
  •  愛読してごめんなさい
  •  え?こんなキモデブチビハゲ四重苦の
  •  オラとエッチの特訓してくれるだか!?
  • ⑤④+ソフィーとの特訓のおかげでイケメン
  •  スマート高身長髪ふさふさになったよ
  •  JSJC喰い倒れの日々に感謝!!
  • ⑥…夢か…ぐすっ…はぁ…近所のJSJCの
  •  メスガキどもに童貞弄られの日々か…辛い
  •  ん?L○NE?メスガキどもの釣誘惑か?
  •  《ソフィア:今夜の特訓楽しみですね♥》
  •  ファッ!?
  • ⑦↑いやいや元から神すら羨む立場だろ!
  • ⑧活動報告欄に欲望垂れ流してごめんなさい
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